靴下。
それは靴と足のお肌の間にあるもの。
それは部屋の中を裸足であるくのは嫌という人のご用達品。
時に足のもっふぁあぁ〜としたムレを吸収し、
時に靴ずれを防止し、
靴の中の汚れをつきにくくし
床の上に足跡をべったり残さないようにするもの・・。
普段当たり前のようにはいている靴下も
ちょっと注意してみましょう。
たとえば。
大きな摩擦が起こる部分は
だんだん擦れて薄くなり
気がつくかつかないうちに
靴下はもれなく「あなぽー!」と叫びます。
靴を脱いで上がる場所にて
ふ、と踵やつま先の方に
「恥ずかしがり屋あなぽー。」がチラリと見えた経験はありませんか?
まだ大丈夫だろう、と
やや擦れた靴下をはくと
とても危険です。
「恥ずかしがり屋あなぽー。」発生予告。
注意しましょう。
さて、
一昔前は
ちょっとの「あなぽー」程度ならば繕ったものでした。
今は
その「あなぽー」が出るときは
すでに半分以上の繊維が傷んでいたり
ゴム部分が緩んでしまっていたり
よそには履いていけない使用になることが多いですね。
ちょっとお高めの靴下も
いずれは傷んできます。
あっという間に
ぽーい!と
ゴミ箱行きにしていませんか?
ゴミ箱行きの前に、
一仕事。
凄いですよ。靴下。
ホコリがよく取れるんです。
特に、脱いだ直後のもの。
微妙な湿り気が
いい味だすんですねぇ。
普段手が行きとどかないところに
ここぞとばかり
靴下に手を突っ込んで
自由自在に拭きまくります。
まんべんなく汚れたら次は裏返し♪
この時は雑巾のように使います。
裏も表も
靴下というものは
下手な雑巾がけより効率が良いですね〜。
中には
すでに実行済みの方がいらっしゃるかもしれませんね。
ゴミ箱行きになりそうな靴下を物色し
最後の最後まで・・キリキリつかいましょう。
ちゃんちゃん。
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