日常生活

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家事。(長文)

過去記事に
みーけんは家事が大嫌いだ〜と記事にしたことがある。

子供時代、親に「遅いことは誰にでも出来る。」、
「上手に出来て当たり前。」と
殴られて育った。
だから家事なんて大嫌いだ。

専業主婦の人は神だ。

もちろん、仕事も家庭も両立させている人も神だ。

何であれ、家事を率先して行動できる人は素晴らしい。

みーけんはできることなら何もしたくないが(みんなそうか。)
家事をしないと家の中が回らなくなる。

倍返しをくらう感満載である。

世の中好きな面倒と嫌いな面倒があると思う。
家事は世の中の人間すべて、とは言わないが
嫌いな面倒の部類ではないだろうか。

忘れたころに
よく専業主婦は楽でいい、と話を耳にするが
価値観は人それぞれなのでまぁ、よいとして
みーけんが一時的にやってきた家事を紹介。

家族は4人。持ち家。

料理は

朝昼晩3食の他、
間食、夜食、小腹用と1日6食を用意する。
6大栄養素を必ず取り入れる。
食材、熱量の費用を考える。

掃除は

家の中は上から下へという流れで行う。
部屋、トイレなど
天井付近から照明、家具、家電等の凹凸、カーテン、壁、装飾、サッシ
キッチンは
天井、換気扇、棚、凹凸部分、家電類、排水溝
水回りは
洗面台、洗濯機、洗濯機の下回り、
風呂場全体
排水溝
などなど視界に入るものや入らないもの
すべてそれぞれに合った掃除用具で行う。
消耗品の予算を考える。

家の外はベランダ、
庭の手入れ、照明は汚れたら分解してお手入れ。
晴れの日が続くときを見越しての洗車、パーツのチェック。

掃除機の延長ノズルや手の届かない換気扇などは脚立を使って掃除するぞ〜。

洗濯は
衣服には大抵「洗濯表示(洗い方の指示)」がある。
これに沿って仕分けたりネットに入れる。
白いものは別だ。
汚れをチェックして下洗い。
スポーツクラブなどへ行く日は
一日4回以上は洗濯機を回す。
毛布やカーテンを洗うときは一日中回っている。

ぐーるぐーる。

洗濯〜干して、とりこんで、たたんで〜しまって〜。

洗濯機は使用頻度が高いのでお手入れは欠かせない。
洗剤、衛生消耗品、理容美容等の費用を考える。

そ〜の他〜。
家電のメンテは資格がないと触れられないところはさけて
できるだけ行う。
包丁も研ぐよ。
色々な修理もやった。



ぶっちゃけ
これでもか!これでもか!と行っていた。
自分のご飯はすっかり冷めてから。
お風呂はみんなが入った後。
平均睡眠3時間(あればいい方)。
美容院へは20年近くもいってない。
お風呂場でカット。

これでも家事が楽なのか・・・。と当時はしんどかったな〜。
読んで字のごとく、家の事をすべてに近い状態でこなしていたかな?
みんなどんだけハイスペックなんだい!!と思ってた。

後でわかったみんなのいう「家事」。

抑えるのは料理、掃除、洗濯の3点。

料理の品はそんなに種類がない。
とりあえず満足するぐらいでちょうどいい。

掃除は大体目の前のものぐらい。
トイレも汚れが目立ってくるあたり?でOK
テレビの裏やコンセントのコード類に埃がたまっても気にしない〜。
年末大掃除に家族総出でい〜んじゃな〜い。
大工仕事はもっぱら旦那でしょ〜。
危ない目にあうことない〜。

洗濯機は手洗いも普通洗いもみんな一緒に突っ込んでいるようだ。


それでよかったんだ。
節約のために色々やってみたものの
命まで節約するはめになるところだった。
危なかった。

過去
子供にまだ手がかかるとき
仕事もしていたので
丸2日寝られない時があったのだが
「主婦の方が楽」という言葉にブチ切れたことがある。
「変われるもんなら変わってやらぁ!」といったところで、
経営者である旦那にかなうわけもない。

いかりの矛先はどこへ。


徐々に悶々としたものが蓄積され
体調を崩し、
薬が必要な体の出来上がり。


家事は家の事なので家に住む人みんなで出来ることから始めよう。
疲れたら、疲れたっていっていいんだよ。

サボったって死にはしないさ。

堂々とサボる勇気をもとう。




ほどほどで。






















いまや
「ながらスマホ」は当たり前のようになっている。
 
先日、店内にて
ベビーカーに乗せた小さい子連れの若い夫婦が
ある一点を見つめて何やら盛り上がっていた。
 
視点の先は後ろから見ると
ある野菜の真ん前。
何やら熱心だ。
 
 
最近は葉物が安くなってきたことだし
お得なものでもあるのかと
みーけんは徐々に近づいて行った。
 
 
すると。
 
若い夫婦が見ていたのは野菜ではなく
「スマホ」の画面であった。
 
その後も画面をいじったりしたままで
なかなかその場を動こうとしない。
 
ベビーカーから出ることもかなわず
小さい子供はその間中
ひんやりした冷蔵ケースの真ん前だ。
 
 
気を付けてくれたまえよ。
 
野菜を買いたいほかの客の迷惑になる上に
子供に風邪をひかせることにもなり兼ねないぞ。
 
 
 
買い物中は買い物に集中しろよ。と
思わず突っ込みたくなった場面であった。
 
 
 
 
 
 

家庭科。

みーけんが小、中学生の頃
 
「家庭科」という教科の中で
調理実習が一番好きでした。
 
もちろん教科ですから
調理に対する姿勢云々がありますが
当時は完成の妄想が脳内を走り
結構適当だったような気がします。
 
子供は
「基本」を学ぶ前に
薄い理性を強化したほうが良いかもしれませんね。
 
その後の家庭科のテストは散々なものでしたよ。
 
何しろ「食べること」が重要だったのですから。
 
 
 
家庭科では人が生活をする為の
基本の
「衣食住」について学びますが
正直、みーけんは
その「衣食住」だけ切り取られても理解ができない子供でした。
 
もちろん身近な親に聞いても拉致があきませんし
頭のおかしな子と認識されるだけでした。
 
 
衣食住
 
「衣」は
季節ごとのふさわしい装いについてや
衣類の洗濯表示についての洗濯方法と干し方、たたみ方
アイロンがけに関する表示もあわせ
衣類の収納の仕方や
パジャマやエプロン、手提げ袋など
生地を立体化する基本形などを学び
 
「食」は
まず食器や調理器具などに始まり
各野菜の洗い方から調理に応じた切り方
下ごしらえなどの準備
調理する食材の順番、調味、盛り付けなどだけでなく
6大栄養素についてもさわりで学び
バランスの摂れた食事の献立を計画したりと
かなり細かいことを学び
 
「住」は
清潔な環境の維持のために関連する掃除用具や素材による掃除の仕方、
簡単な修理、修復
まぁ、住まいに関するあれやこれ、のような初歩を学びました。
 
 
ゴミに関することも学びましたね。
地域格差はありますが
素材の分類による捨て方がありました。
しかし
その当時「リサイクル」については
どこも詳しくありませんでした。
みーけんは子供ながらに
「これはどうなるのか?」など親に聞きますと
よく「うるさい」と言われました。
 
 
 
今思えば
教わった「家庭科」は
かなり「高度」だったのでは・・?と感じましたね〜。
年端もいかない子供が
これだけのことを頭に入れ、実践手前、もしくは実践に投じているのです。
 
子供が、ですよ?
中には劇薬の取り扱いもある「あるもの」も
当たり前のように使用するのです。
 
子供は国の宝、とかほざいている大人が聞いてあきれますね。
 
 
 
 
子供の頃は
流石に魚をさばくことはありませんでしたが
(子供の未熟な力では専用の出刃包丁の取り扱いは難しい。)
 
教科書には載っていましたね。もちろん包丁の種類も。
 
 
野菜の切り方も
小口
櫛形
短冊
みじん
賽の目
ささがき
 
等々
各食材に、各調理に適した切り方があり
これらも学びました。
 
 
他教科と同じように
なぜ詰め込もうとしていたのですかね。
 
みーけんは幼いながらもこの背景がとても知りたかったのですよ。
 
 
みーけんの子供の頃の当時は
両親が共働きで
家族全員で家事を協力せねば成り立たないぐらい大変なものでした。
 
「時代」というものが反映しているのでしょうか。
 
 
 
 
教科の中では実践で活用できるものは「家庭科」が一番でしたね。
 
それでも親には「最低レベル」だと罵られたものです。
 
ほめられたことは一度もありませんし
逆に憎まれました。
 
 
 
「家庭科」を教科として授業に取り入れるのならば
その背景を盛り込んだ一本筋をわかりやすく丁寧に指導していただきたいものです。
 
 
あれこれ全てにおいて教材、教科書における指導力など
中途半端過ぎる状況が今なお続いていることは
実に不愉快極まりないと感じることがあります。
 
わざとか?わざとなのか?
金儲けの材料のために尻切れトンボのような状態なのか?
 
などなど疑いたくなるようなことが日々蔓延しています。
 
 
 
 
人の生活の基本は確かに「衣食住」であることは否めません。
 
それらを利用して利益を考える詐欺もいる、ということも
今後「家庭科」に盛り込めば
明るい未来が切り開けるかもしれません。
 
 
 
みーけんが
 
一番言いたいこと。それは
 
 
家庭、主婦業は「マルチ」に繋がっている。ということです。
 
 
家のことをすべて奥様に押し付けることを前提とすることが「家庭科」ですか?
 
みーけんが知りたいすべてはそこにあります。
 
押し付け、丸投げ、それで誰も心が痛まないとでも?
 
 
「家庭科」は不備が多すぎます。
それらの不備を埋められる教員が多く導入されることと
偏らない責任者が多くあることを望んでやみませんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

困った。

もう、大分前になるが
 
とある大型店舗で取り扱っている
みーけんも気に入っていたある商品が
全く店頭に並ばなくなった。
 
「お客様のご意見カード」にて
ある客が「最近○○が無いが一体いつになったら入荷するのか?」という質問を読み
みーけんと同じことを思っている人がいるなぁと読んでいくと
その回答に「切り替え」事態が起こっていたことが理解できた。
 
店舗は指摘されて初めて
「申し訳ございません。只今商品の入れ替え中にて今後は取り扱いが出来なくなりました。
当社のオリジナル商品○○もどうぞお試しください。」という回答である。
 
客をなめ過ぎてはいないか?
 
 
 
しばらくすると
その他の棚も
以前メーカーのものがあった場所は全てオリジナル商品で埋め尽くされていた。
 
 
うーん。
 
様々に全て劣っている、とは言わないが
どうしても
よくこれで商品化できたな、と驚くものが多い。
 
まずは前もって「お知らせ」いただきたい。
 
 
 
 
 

考える。

消費税が8%になったことで
便乗値上げも多い中
据え置きや
あえて安くする店もある。
 
消費者としては安い方が良いに決まっている。
 
生産者はどうだろう。
 
食べ物で言えば
土を耕す機械などは燃料やメンテナンスが必要だ。
美味しいものを作るためには土壌改良等と肥料など
手間暇満載。
 
気温などに注意しつつ
毎日毎日愛で・・いや、厳しいチェックがあるだろう。
 
食物には365日我が子のように付きっきりのものもあるやもしれないし
頭を抱え込むほどに苦しんでいることがあるかもしれない。
 
みーけんはそういった生産者の苦労を身近に感じることは無い。
 
ただ目の前の品を定めている。
 
しかし目の前の品には市場に出るまでの「過程」というものがあるので
それも無視できない。
 
生産者と消費者の間に入る業者の心意気が
品を生かすも殺すもしていることもある。
 
みんな色々とうまくいかないことがある。
 
それぞれがそれぞれに丸投げをしないように
どうしたら
円滑な運びとなり
地域格差もタラリラリ♪と足取りが軽くなるようになるか・・・。
 
誰か、
それに関わる美味いシステム作りを目指さないかな?
 
 
 
 
 
 

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