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消費税が8%になってから
袋入りのウィンナーは本数・・
減りましたよね?
しかも大きさが小さくなっていたり
味が変わったような気がするのは
みーけんだけではないような・・。
ともあれ、
みーけん宅が
通常の袋入り(2束で売られているもの)のウィンナーの調理法。
やっちゃいけないとありますが
袋に少し切れ目を入れて
そのままレンジでチン!もあります。
あとは
フライパンに熱湯を少しひいた上にウィンナーをのせて
熱湯が蒸発したあと焼き目がつく直前まで焼きます。
熱湯の量によって各メーカーで味が変わるような気が・・。
みーけんの中で
一番おいしい食べ方は
炭火で焼くのが一番ですかね。
しかしながら普段はそういうわけにもいかず。
焼くかボイルか。
両方はどうだ?!という考えから
フライパンで熱湯焼?のような方法を思いついています。
ボイルだけの方は
なんとなく上品な感じと身が膨らんでちょっとお得感が出そうな気もしますね〜。
ウィンナーは単品でいただくような
隠れエッヘンさを持っている気がします。
他の料理と組み合わせようものなら
抵抗される時がよくありますし。
自己主張の激しいヤツめ!!と
内心よく思ってしまいますよ。
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食べ物
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昔、
たまごと牛乳を一緒に摂ると
カルシウムの吸収が早いと知り
子供が成長期の時は
毎朝欠かさず食べさせていました。
目玉焼き+牛乳の組み合わせが多かったですね。
パターン1
ご飯、サラダ、季節の果物、加工品の肉
目玉焼き、牛乳。
パターン2
ご飯、緑黄色野菜のあえ物、のり、味噌汁(決まって豆腐とワカメとネギ)
玉子焼き(味付けは塩かカレー風味)、牛乳、納豆、焼き魚(大体干物)。
パターン3
トースト(バターをのせるだけ)、ヨーグルト、果物、スープ(コンソメ)
スクランブルエッグ、牛乳、サラダ。
パターン3のトーストの代わりに
ロールパンに切込みを入れてトーストし
レタスに焼いたウィンナーを挟み込みミニドッグとして出すことも。
当時長男は拘りがあって面倒でしたねぇ。
ご飯は歯ごたえを感じるほどのかためとか。
サラダは
キャベツの千切りと胡瓜にドレッシングはキュー○ーのフレンチドレッシング。
みそ汁は
白みそで具は豆腐(絹)にワカメ(三陸産が好み)にネギ(長ネギ)。
玉子焼きは
塩なら岩塩(ヒマラヤピンク系)、というように
外出先で出会った食事の中で
自分が美味しい!と思った組み合わせを覚えているようで
近いものがあると「お母さん、これ美味しいよ!」と言ってくれました。
嬉しさ半分、悔しさ半分。
うぬぅ。業者に負けている・・・。
おのれ・・。
カーン!
反撃開始だー!!
惨敗だー!!
一般では決して手に入らない調味料や食材・・・。
企業側もお店側と一般側は分けて納品・・。
そりゃー、確実に買い取ってもらえる方がお金になりますものね。
くっそう。
と何度思ったことでしょう。
朝から闘志を燃やしていた過去のみーけん。
現在は
口に入るだけ有難い、という姿勢です。
農家の皆々様、毎日ありがとうございます。
買った品々を無駄にせぬよう精進いたします・・。
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一家に一台はあるという
優れもののオーブントースター。
遠赤外線で直接加熱なら
ものによっては電子レンジより上である。(と思っている。)
なーけんのお気に入りで
トーストだけでなく
買ってきた揚げ物もオーブントースターで温める。
出来栄えは
中はホクホク、ほんわか、
外はカリッカリ!キモチちょいと焦げ目があるのが食欲をそそる。
旦那がレトルトでも旨いと絶賛する「焼きカレー」も
オーブントースターで作る。
用意するものは
耐熱皿、バター、ごはん、レトルトカレー、
チーズ(とろける系ピザチーズはおすすめ。)
耐熱皿にバターを塗って、ごはんを入れ、
レトルトカレー(温めてからの方が早い)をかけ
その上にチーズ(好みの量)をのせる。
これを
オーブントースターに入れて10分〜13分焼く。
時間はその時々によって調整すればOK。
簡単で旨いので
色々なカレーで試してみたくなること請け合い。
カロリー?
気にするな。一口食べればすべてを忘れる。(多分)
忘れてはならないのは
オーブントースターはこまめに手入れをすることだ。
カスや焦げ跡などを放置するともれなくファイヤー発生装置になる。
オゥ、デンジャラス。
オゥ・・・。
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とある番組で
春菊を使ったパスタを紹介していたのだが
見逃してしまった。
春菊といえば
鍋ものやおひたしでしか食べたことが無かったので
興味があった。
ググると
結構レシピはあったがペペロンチーノ系や和風系など多く
まとまらない。
まぁ、好きに作っていいのかな?
しかし調味のベースが想像では今一つ・・。
主役の春菊が入った袋の裏にはビタミンB、カロチン、カルシウム、鉄分が
多く含まれた緑黄色野菜です。とある。
ビタミンBといっても
B1,B2,B6,B12,ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンと8種類あるらしい。
↓
B群のビタミンはお互いに協力関係をもちながら、様々な物質代謝に関わっているため
ビタミンB群とひとまとめにされるのです。
摂取されたビタミンB群は、小腸から吸収されて体内を巡り、
体内すべての細胞にエネルギーを供給するために働きます。
お得なビタミンB群はおいしく手軽に取ることができれば言うことなし。
牡蛎醤油がなかなか使い切れずに残っていた為
それをベースにすることにした。
スパゲティはみーけんの一番のお気に入り「バリラ」の1.4㎜を使用。
フライパンを熱した後にオリーブオイルを入れて
ニンニクを炒めたら
次に鶏ささみ(レンジでチンしてバラシたら塩ちょっとふる)を炒め
茹でたスパゲッティを投入して絡める。
牡蛎醤油(約大匙1)を入れて混ぜ合わせ
火を止めた後に春菊(レンジでチンの後、細かいざく切り)を入れ混ぜ合わせる。
味はどうだっ?!
意外に旨かった。
次回は塩分調整したり、何か入れてみてもよいかなと思った。
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「これは美味しい!」「これはイケる!」と
美味自慢の記事を見かけ、
真似してみては大破することが多い。
食べられなくもないが絶賛ほどではない。
レシピの本も
写真で分かりやすい解説があるが
ライブクッキングでもない限り
微妙なところは分かりづらい。
先日、
心をわしづかみにされるようなタイトルのレシピを見た。
ぜひ、作ってみようではないか。
肉はできるだけ牛肉が良い。とあるが
牛肉の部位や形態などの情報は無い。
隠し味に使う調味料は
出しているメーカーによって味がガラリと変わってしまうものもある。
とりあえず家にあるもので
手順通り仕上げてみた。
・・・普通。
・・・普通・・・。
味覚は人それぞれ、というものの
人の心をわしづかみにしといてそりゃないわよ!
おすすめを掲げるならば詳細情報を請う。
むやみやたらに誘惑しないでくれぇぃ。
ちなみに
みーけんちにある調味料。
糖類は砂糖、黒砂糖、三温糖、てんさい糖、ザラメ、はちみつ(3種類)。
塩は藻塩、ハーブ塩(3種類)、岩塩(5種類)、伯方の塩。
酢は穀物酢、黒酢、リンゴ酢、ポン酢(5種離)、ピクルス、バルサミコ酢、ワインビネガー。
しょうゆはにんにくしそしょうゆ(手製)、たまり醤油、減塩醤油、牡蛎醤油、柚子醤油、しょうゆ。
味噌はとあるところの3年味噌、木曽味噌、八丁味噌、白みそ、赤みそ、ダシつき楽ちん味噌。
辛味系は豆板醤、甜麺醤、ラー油、豆鼓醤、あと読めない系(2種類)、
ゆずごしょう、粒入りマスタード、マスタード、ハバネロ、タバスコ、
わさび、和からし、唐辛子(5種類)、ガラムマサラなど。
胡椒はミックス、黒、白、赤、花椒。
酒は和洋中に適したそれぞれのものがある。
油はサラダ油、ごま油、クルミ油、ピーナツ油、えごま油、こめ油、
オリーブオイル。
通常、こんなに要らないとは思うが
好みの味を求めていったら増えてしまった。
出汁をとるのに花ガツオ、煮干し(頭とはらわたを取る)、日高昆布、乾燥シイタケは
欠かせない。
カスは猫のあっくんが喜ぶ。
旨いものは何かが違う。
市販のものを使うにも相性を考えたい。
とか言って、
手軽さを求めることも少なくない。
1月7日七草の日に食べる七草粥の七草は
できるだけ自分の手で摘みたいものだが
みーけん地域では望めない。
パック売りは高い。
乾燥七草を利用した。
1.
レトルトパックのたまごがゆを鍋にジャー。(人数分が好ましい)足りなければ
お湯とご飯で調整可能。
2.
やや自信ありげの弱火でグツグツ。
3.
グツグツしたらいったん火を止めて、とよくあるが
面倒なのでさっさと乾燥七草をやたらかき回す手間を省くため
鍋の中にばらまく。
4.出来上がり。
お好みで
余熱を利用してこの時に白ネギを入れても良し、
2のときに入れても良し。
味の調整は
塩か醤油、合体版、その他お好みで。
ごま油とごまを振りかけてもいいかも。
乾燥し、風邪がはやりやすいこの時期、
レトルトのおかゆ類を常備しておくのはおススメである。
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