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お弁当を作り終えた時
まだ暗かったのですが
カーテンを開けますと、
ん?
横に伸びる一筋の光・・・。
おもしろいなぁと
つい撮影。
上は携帯カメラ。
少しずつ明るくなってきても
まだ筋は残ったまま。(↓デジカメ)
何だか不思議です。
あの場所だけ・・。
しかしその後、
筋の幅が大きくなり
やがて
崩れて行きました。
365度この状態だったら
囲まれている気分になりますね。
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空
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もくもくと
厚い雲が空を多い
地上に絶え間ない雨が落ちます。
おはようございます。
どんな天気でも
朝は朝ですね。
何年か前に
「○○のことば」ミニブックシリーズに目が止まり、
そのうちの一冊
「知恵のことば」を購入しました。
ちっちゃいくせに¥800
ちょっと割高〜なんて
思いましたが
内容が気に入ったので購入しました。
いくつか紹介します。
手の届かない
空の一角に
枝をさしのべている
大木も
一粒の種子から
生い育った。
何層の高楼も
一つかみの土くれから
始まった。
〜道〜
そりゃそーだ、
何事も最初から
現在の状況は生まれない。
見た目に惑わされ、
あたかも
それが手に届かぬようではありますが
最初は皆同じだな、と感じ
一層の努力をせねばと
自己確認しました。
きみが見たいと思う変革に
きみ自身がなることだ。
〜マハトマ・ガンジー〜
こうなればいいなぁ、
ああにはならないだろうか〜、と
他力本願のようなところを感じた時、
実に
力のある言葉だと思いました。
まずは動こう。
そんな気分になります。
すべての人間が毎日
少なくとも五分間は
とてつもなく
愚かな事をする。
知恵とは愚かさを
その五分間にかぎることだ。
〜エルバート・ハバート〜
そりゃ賢い。と思いました。
できるだけ
愚かな事を
最小限に抑える知恵を絞り
サクサク行動しようと考えます。
幸福の秘訣は自分の好むことを
することではなく
しなければならないことを
好きになることだ。
〜サー・ジェームズ・M・バリー〜
しなければならないことを好きに・・
一見「ムリ」な〜んて
思ってしまいそうですが、
「しなければならないことを好きになる」
という
努力をするだけで
実に気分良く作業がはかどります。
ほぉ〜、へぇ〜と思いました。
悩みごとをかかえるのなら
一種類だけにしておきたまえ
ある人々は三種類の
悩み事をかかえている
これまでの悩み事、現在の悩み事
そのうえ今後の悩み事まで。
〜エドワード・エヴァレット・ヘイル〜
よくある「悩み」
悩みはつきませんね〜。
そんなとき、
この言葉は
頭を悩ませるよりも
もっと他に素晴らしい事が
あることに気づこうとか
悩みをあまりにも抱えているために
多くの幸せを取り逃しているとか、
もっと
幅広く様々な事を見つめていく方が
よいのだ、なんて気付かせられるような
言葉です。
自分ひとりの知恵では
限界もあり
立ち止まってしまいそうになることもありますが
こうして
たまに出会う言葉に助けられ
よし!もう一度!と
見直しと行動に移れそうな
勇気が湧きます。
自分の中の力を
いかに見出すか、
努力を惜しまずに
ただひたすら感じ
動こうとする力をつけるのには
実にもってこいのミニブックでした。
そして。
それらを読んだ後に
空を見上げますと
爽快感のようなものがチラホラのぞきます。
そこで思ってしまったのが
知恵の言葉もよいけれど
やっぱり
ぼぉ〜っと
空を眺めている方が
気持ち良くていいなぁ〜。
と
自然の魅力にうっとり。
きっと
どんな素晴らしい言葉も
大自然の前には敵わないかもしれません。
時に必要な言葉、
時に不要な言葉
出会うも出会わないも
自分の努力から
そこに繋がっているのかと考えますと
宝くじよりも
非常に高い確率で
良いことに出会えそうな気がしてきます。
今日もがんばるぞー。
おー。
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デジカメで
パノラマ撮影モードがあります。
シャッターを押して、
表示される矢印の方向へ
真っすぐ動かすのですが、
何度やっても
エラー。
むぅぅ!
雲の動きが
大地をとりまくような感じで
怪しかったのを
パノラマ撮影モードで
全体的に表現したかったのですが
断念しました。
手がぶれているのかと思って
手すりを使って真っすぐ移動しても
エラーだったんですよね〜。
今度、時間がある時に
色々試してみなくては。
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「寝過ごした!」
翌日私が用があって仕事が休みで
旦那を仕事先まで送る時のことでした。
起きると
旦那の姿は無く・・・。
「いや〜、ぐったりしていてなんか可愛そうだったから。」
気にせず起こしてくれればよかったのに。
おバカね。
私が休みの時の寝坊を
そのまま放置する旦那。
なぜだ?と思っていました。
ある日の日曜日
なーけんが
「見てみて〜」と
デジカメを渡してきました。
いつの間に撮ったんだーっ?!
写真ではなく
動画っ!!
しかも
みんなの寝姿が写っている?!
しかし
どうやら
猫のあっくんの足取りを追っている中に
写り込んでいる模様。
あっくんを追い掛けている最中に
私が寝ている姿が写りました。
・・えっ・・・。ガビーン。
自分の寝姿を初めて見ました。
画像から見ますと
まるで
死んでいるようでした。
・・・・・・。
確かに、
こんな寝ている様子じゃ
起こせないかも・・。
かなり驚きましたヨ。
あからさまに、
私だけ寝ている様子が
違うとこの時思いました。
魂がどこかへ行っているような
抜け殻だけの体が
そこに転がっているようです。
いつも
こんな感じだったのか・・・。
コワー。
こんなことでは
広い野原に寝転んで
空をぼ〜っと見上げていたら
大丈夫ですかと
声をかけられそうです。
嫌だなぁ〜。
起こすことができない、起こせないと
旦那はよく言います。
やさしいねぇ、という訳だけでもなさそうです。
目覚ましが鳴って起きなくても
必要な時は
起こしてね。
しかし
未だにそういう時は放置・・・。
きっと
私が思う以上に
可愛そうに写るんでしょうねぇ。
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空に浮かぶ雲・・・。
昔は(今も?)
雲を天気予報がわりにしていたときが
ありましたが
何故でしょう?
今は、雲の動きが妙ですねぇ。
空は大パノラマで
いつ見てもどの角度からでも絵になりますが
生活の知恵という視点からですと、
ちょっと違う感じが・・・。
湿気も多く、厚い雲が次々と流れてくるので
これはひと雨来るな(天気予報も雨)
と傘を持たせたのに
結局降らなかったことがあります。
昔なら
こういう雲の状況の時には
必ず雨が降りました。
う〜ん。
地上の何かが
空に影響を与えてているのでしょうね。
曇りの多いお天気が続くでしょう〜という予報は
言わなくてもいいんじゃないかと思うほど
よく当たり、
(素人目にもよくわかる・・)
予報が雨だというのに
結局降らなかった、ということがよくあります。
お天気予報は
あくまでも予報ですからね。
細かいところまでは
各地域のところに一任、といったところでしょうか。
どんよりしたグレーの雲で一面が覆われても
数十分後にはポコポコと隙間から綺麗な青空がのぞけたり、
実に面白いですね。
仕事の雑用で外に出る時も
必ず空を見上げます。
お天気予報が雲の動きに注意を唱えても
私は
つい
別次元で眺めてしまいます。
まるで
雲を見ることで
大気の流れを感じ取るのを味わうように。
雲は色々な形をしていますね。
ふ・・と
つい見てしまいます〜。
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