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二泊三日の家族旅行その4(長文)の続き〜。

九州国立博物館では文化交流展を見学。

館内はとても広くて見応えがある。
歴史上の芸術的要素を沢山感じられて
みーけん的には魅力満載だった。

好きな方には2時間ぐらいいても足りないくらいかな〜。

引き上げようとする頃に
修学旅行の学生たちが次々と入館し館内は騒がしくなる。
係の人も急に立ち上がって注意に立ち回る。
色々な良さを知るのも大切ではあるが
本当の意味での良さを知るにはまだ経験や体験の浅い子供たちには
博物館のような場所は面白くないのかもしれない。

学校行事とはいえ修学旅行で楽しいことしか考えないのは当然か。
知識よりも腹が膨れる方が好きな大人もいることだし。


みーけん家族は駐車場に向かう途中で
小腹用にたこ焼きとソフトクリーム、
自宅用土産で(長男の要望)博多西洋和菓子「通りもん」を買った。

イメージ 1
他の土産やには
横眼で一通りみるくらいであるが
この日が最終日でなければゆっくりしてみたかった。


9.大宰府天満宮(福岡県)→福岡空港第2ターミナル営業所
大宰府天満宮の後に水族館も予定していたが
レンタカーの返却時間や渋滞なども考慮し
取りやめることになった。

レンタカー返却時は混雑していたが
女性スタッフたちがサクサク捌いていく。
殆ど待たずにお会計。

流石、ハイブリッド車だけある。
広島、山口、福岡、佐賀県4県
主要に高速道使いまくり回ったというのに

ガソリン代 ¥3,049

素晴らしい。

すでにハイブリッド車を乗っている方々は
何を今更と突っ込まれるだろうが
驚きは隠せなかった。

また利用したい。


10.福岡空港第2ターミナル営業所→コンビニ
旦那が福岡空港内は大したことない、というので
コンビニで好きな飲み物と食べ物を買う。
街ではファミリーマートを多く見かけたが
空港近くや都会になると7やローソンが多いようだ。

コンビニの駐車場の後方には
飛行機の移動中や発着などは建物等で遮られるが途中経過が見える。
音はうるさいが飛行機好きにはたまらないだろう。


11.コンビニ→福岡空港
博多と言えば明太子。
土産の定番の一つ。

土産として現地で買って帰りたくなるが、
近頃は特産品や土産等、有名であればあるほど全国どこでも手に入る、という
ありがたみの無くなる状況が展開されている。

なんという、思考に便利な世の中になったものか。

空港内をウロウロしてもまだ出発まで時間がある中、
遅れている便があったようだ。
6番ゲートから出発予定だったみーけん家族の便は
5番ゲートに変更になった。
移動〜。

時間があるから、と油断はできないようだ。
アナウンスや掲示板を見過ごせない。

また変更になったりして〜。なんて考えながらテレビのモニターに目を向けていた。

旦那がウロウロして戻ってきたと思ったら
5番から4番ゲートに変更になったよ、とまた移動を開始するはめに。

2度の移動。横移動だが距離がある上に荷物が重い。
がんばれ!
家に帰るまでが旅行なのだ!


12:福岡空港→東京(羽田)空港
福岡空港 18:00 定刻通り出発。
B767−300
行きに乗ったときよりは大きい飛行機だった。

帰りの機内のドリンクサービスではホットコーヒーをもらう。
長男は疲れからかぐっすりお休みモードに入ったので
長男の分もホットコーヒーにして旦那がちゃっかりゲット。

窓からは日が沈みつつ夜景へと変化を遂げていく。

空から地上を眺めると街の明かりの度合いが良く分かる。
人口密度バレッバレか。

東京(羽田)空港 19:35 定刻通り着陸。
到着したころはすっかり夜に。
イメージ 2

さぁ、自宅まであと少し。


13.東京(羽田)空港→自宅
空港の駐車場から自宅へ向かう。
レンタカーもよかったが
乗り慣れた我が家の車が心地良い。

満喫した二泊三日の家族旅行だった。実に良かった。

みーけんは
次の日のことを考えなくてもよいのが何よりだ。

自宅に到着すると
家事がお帰りなさいませという。

夢は終わった。





旅行の時に撮ったビデオを見ながら
お疲れビールを堪能し旅行の幕を閉じる。






二泊三日の家族旅行その1〜5(長文)にお付き合いくださいまして
ありがとうございました♪



























二泊三日の家族旅行その3(長文)の続き〜。

8.古湯温泉 ONCRI (佐賀県)→大宰府天満宮(福岡県)
最終日、帰路へ向かっていくにあたり
なるべく空港に近い場所で過ごす計画だ。
旅館設定のチェックアウトは11:00だが
少し早めに出発した。

あっという間で名残惜しいがこれも旅行。
時間は止まらない。

予定を立ててはいたものの
レンタカーの移動は初めての土地。
観光先では
何にどれくらい時間がかかるかまでのきっちり予測は難しい。
ナビに頼ったところで道路情報が常に正確というわけではない。
宿泊先はリラックスでも
移動中は気を張る。

ま〜これも旅行の醍醐味かもしれない。

とりあえず、ということで
太宰府天満宮とナビにセット。
そのナビは目的地付近の駐車場の表示を示さない。
(ナビの種類によると思うが。)
不安だ。
現地では現場の判断で行くしかないことを改めて学ぶ。

運よく大宰府天満宮に観光に来たであろうバスが前に。

今までの経験からしても
一般P、観光バスPはどんなに間違っても方向は高い確率で一緒。

よし、おっかけ開始。

左折、右折と少し走りながらあっという間に駐車場!
ビンゴーッ!!

大宰府天満宮では
駐車場入り口手前は観光バスで
その奥が一般車両であった。

しかし
奥へというスタッフの言葉を疑いたくなるぐらいの観光バスの量。
奥への道がバスにかなり近づかないと見えなかった。
うーむ。

無事に車を停め
大宰府天満宮をめざす。
辿り着くまでに
お店が両脇に立ち並ぶ。
外人の旅行客で賑わっていた。

いつも思うのだが、旅行先では外人の生外国語を聞くことがある。
今のところ外国語に興味があるわけでもないが
折角の生外国語、
理解できないのが勿体なくて残念、と思うことがたびたびある。
ただ
理解できなくとも
なんとなく感じることは万国共通か、とツッコミどころ爆裂感満載に
少しほっとする。

やはり旅の醍醐味なのかな。


イメージ 1
大宰府天満宮
〜天満宮、
〜天神など
学問の神様がおわすところ
割と多く梅の花を採用しているように思う。

学問成就などの絵馬や
厄晴れひょうたんなども境内の一角に
これでもか!というぐらに連なっていた。

太宰府天満宮の近くには九州国立博物館もあり
時間をかけて眺めた。

二泊三日の家族旅行その5(長文)に続く





二泊三日の家族旅行その2(長文)の続き〜。

足湯のそばには
水の通路もあるので
足が熱めになれば冷やすこともできる。

底には石が敷き詰められているので
足裏に適度な刺激も楽しめる♪

足湯に比べると大浴場の方が断然温め。
ぬくぬく布団のような温かさで
長く入っていられる。
温泉の効能をじんわりと堪能できる感じ。

温泉の詳細などは
大浴場に説明書きがあるので
興味のある方は調べてネ。

岩風呂の先に打たせ湯がある。
ドビチバチベチとそれなりに強め。

そのほかサウナ、水風呂、箱蒸し風呂、露天風呂、檜風呂、歩行湯、陶器風呂あり。
男湯の方はわかりまてん。

滑ると危ないので
あわてずゆっくりゆったり楽しもう!

お風呂から出て正面にも湯上り処と足湯への出入り口あり。
お風呂から出た左側の階段を上がるとマッサージルーム、
広めの湯上り処があるのだが
なんと卓球台が一台ドーン。
イメージ 1

その奥にはカラオケルーム(4室)あり。

覗くと誰も利用していなかった。流行っていないのか?!

今回利用しなかったので詳細はわからないが
砂風呂や家族風呂もある。

みーけん家族は一泊だけだったが
ちょっとユニーク感があるし連泊しても面白そうだ。

タイプにもよるだろうけども。


夕食は個室である。
館内履きで用意された草履で行くことができ、
個室までは一括して草履を脱ぐ場所がある。
係が管理しているので
草履は遠慮なくぬぎっぱできる。(草履の向きを変える必要がない。)
任せてしまおう!

「和会席」

イメージ 2

それぞれ季節に合った料理が用意されるようだ。

秋のイメージがちらほら出てくる。

ん?ビールは一年中主役か?!と突っ込まないように。
さらに?
新鮮な生野菜をディップで頂く、という
「バーニャカウダ」に関しては和からズレているが
これはこれでよし。
記憶にあるだけでもラディッシュ、ミニトマト、青梗菜、とうもろこし、
アスパラ、人参、クレソン、キュウリ、オレンジ色のアイツはひょうたんかぼちゃ?
アイスプラントと10種類は確実だ。目にも鮮やか。

ディップ(つけだれ)はベースは味噌かな?
熱を加えていくことでますます濃厚な風味が新鮮な野菜とマッチングー。
やっぱり手づかみかな?

お刺身もまったり。これはお箸で頂く。

山女魚が青竹串に刺さったものも出てきた。
こ、これは・・・
和会席という言葉とかけ離れた
実に自由的な食べ方の勧めっ?!
かぶりつく他なし?!
そして旨い!

伊万里牛、温野菜、
煮物(松茸、蟹、豆腐、味噌餡に菊の花びらを散らしてある。)

御飯は
佐賀県産米「夢しずく」
佐賀牛そぼろの釜飯。

このときすでにお腹がいっぱいだったが
美味しく頂けた。

水菓子
無花果(いちじく)と白ごまのブランマンジェ。
こざっぱり系。無花果というのがなんとなくイイネ〜。

みーけん家族、完食!

すみっこに目をやると
食後のお茶セット発見!!

はふ〜と一息ついてから
ごちそうさま!

うほー
満腹満足!

部屋に戻ってゆっくりしつつ

酒が足りないので
自動販売機で追加する。
ONCRIは先日泊まった梅乃屋より50円高かった。

酒の軽いつまみも販売機で売っているといいなぁ。



朝食 8:00

一階のレストラン
バイキング形式であるが
品数は少ないが限られたもののなかにもくすぐりどころアリ。
まずは慌てず全体をよく見て吟味してから
本当に食べたいものをとるのが良いだろう。
あれもこれも、というものは「一口サイズ」で。
小ぶりのパンも数種だが
パンにもつけ添えのジャムにも
長男、なーけんともにノックアウトを受けた。
恐るべし。

飲み物の種類もそこそことはいえ
ドヤ顔のオレンジジュースを筆頭に
フレッシュジュース(多分季節によって変わるかもしれないので抑えさせていただく。)
さりげなくそばにあるゾ!初めて出会った「小松菜ジュースゥゥゥゥゥッ!!!」
ま、まちがいなく小松菜だ・・・。
驚愕・・。よし、もう一杯。

新たな発見は些細なところから学ぶものなのだな、とドキドキを隠せない。

食後のコーヒーを堪能したのちに
部屋へ戻る。

充実感はまだ続く。


会計時、
なーけんが特に気に入っていた
部屋のウェルカムスイーツの一つである「甘味 栞」をギフトショップで購入。

丁度よいタイミングで
車を登場させる。

ONCRIのすべてを語ることはできないが
少なくともみーけんの中では高評価である。


二泊三日の家族旅行その4(長文)につづく。














二泊三日の家族旅行その1(長文)の続き〜。

6.湯田温泉湯の宿味の宿 梅乃屋→秋吉台(山口県)、秋芳洞
秋芳台
2階建てのカルスト展望台は
2階が円形の展望部360度パノラマを楽しめる。
広がる景色はなかなかの絶景♪
イメージ 1

秋芳洞
秋芳洞案内所(秋芳洞正面入口)上りコース、
黒谷案内所(黒谷)下りコース、
秋吉台案内所(エレベーター)の3ヶ所の入口から入洞できる。
(いずれも再入場の際には入り口で購入した入洞券を掲示する。)
イメージ 2

参考URL

もちっと詳しくURL

みーけん家族は黒谷案内所(黒谷)下りコースから。
3億年のタイムトンネル(両側にイラストパネルで雰囲気が出ている。)を潜り抜け洞窟へ。
ヒンヤリかと思いきや湿気が多く
歩いていくとだんだんと蒸し暑くなっていく。
秋芳洞、百聞より一見にしかず。
要所要所に説明ボタンがある。(日本語、中国語、韓国語、英語。)
洞窟内の見どころは「すべて」だと思う。

イメージ 3
自然は
人間の偏った意識や感覚を
いとも簡単に崩してくれる。

イメージ 4
なーけんお気に入りの巌窟王。↑

下りコースからの出口。
イメージ 5

イメージ 6

秋芳洞案内所(秋芳洞正面入口)上りコース側には
商店街がある。
鍾乳洞の鍾乳石を加工したものがらみか
水晶や化石などを売っている店が多く見受けられる。

イメージ 7
ニャンコ発見。

スイーツもきっちり存在。
そしてきっちり引っかかる長男となーけん。

観光客の7割は確実に引っかかっているとみてよいかもしれない。

丁度お昼頃なので
食事ができる店に入る。
イメージ 8
みーけんが頼んだもの♪↑

ゴボウを練りこんだ麺(うどん)に
酒のつまみになりそうな塩気のあるゴボウチップスが散らされている。
旨かったー!

お腹も満足し
さて、次のお宿へ・・・。

むっ?!
時間が押している!!

どうにか早く着くようにと洞窟内を引き返し
黒谷案内所(黒谷)下りコース近辺の駐車場に停めた場所へ近道しようと
エレベーターへ行き地上へ出るが
係の方に来た道をそのまま進み駐車場へ向かうのが一番の近道と教わり
再びエレベーターで洞窟へ向かいスタート地点へと戻ることとなった。

実際は洞窟回り(地上)では案内板の地図通りの簡単な道ではなかった。

個人旅行の場合、秋芳洞は往復することを頭に入れよう。



7.秋吉台(山口県)、秋芳洞→古湯温泉 ONCRI (佐賀県)
わぁお!的な移動距離(山口県→佐賀県)を経て
山奥的な旅館ONCRI(おんくり)へ。
参考URL

エントランスまで車を寄せれば
スタッフがすぐに対応。
客の泊りに必要な荷物を車から取り出し
車を移動してくれる。
受け付けを済ませたあと
アースカラー的な5色から好きな部屋着の色、サイズを選ぶ。

部屋への案内準備が整うまで
ウェルカムドリンク(お茶)とスイーツ(抹茶入り羊羹)を頂ける。

ロビーは旅館とは思えないデザインセンスが視野をとらえ
ちょっとした「特別感」に襲われる。

案内された部屋は
特に何かを伝えたわけではないが
なぜか「特別室」。

ちょっとハイになる。

靴を脱ぐスペースは無駄に広いし
部屋が二つ、
+アルファスペースあり
窓からの眺めは山と川!ひゃっほう!

部屋用ウェルカム用お茶菓子は3種類。
お茶はティーバッグではない。
茶筒で茶葉だよ!
おまけに
備え付けの冷蔵庫に
水の入った500mlのペットボトルがサービスで
人数分入っていた。

アメニティもいい感じ!

・・駄菓子菓子。
そんな特別室でも梅乃屋と同じように
部屋の風呂にはシャンプー、コンディショナー、ボディソープなどの類は無い。

まぁ、そんなもんかと思いつつ
部屋などに満足したみーけんたち。
部屋近くの通路の窓からは足湯が見えた。

足湯、みーけんは結構好きだ。

旅行の時は
宿泊先にタオルが用意されているとはいえ
移動途中で足湯に出会わないとも限らないことから
旅行鞄にはいつもタオルを忍ばせている。

宿泊先に足湯があるなんて♪
みーけんの中でのONCRIイメージはかなり跳ね上がる。

それぞれ地域の特徴があることを念頭に入れても
ここはなかなかに良い方だ。



二泊三日の家族旅行その3(長文)に続く。


















先日、家族旅行へ行ってきましたよー。
長文になりますよー。




広島、山口、福岡、佐賀の4県まわる〜。
みーけんだけ初めて。

JALパックを利用して現地ではレンタカーで徘徊。


レンタカー
一度乗ってみたかったハイブリッド車。
本田のFitをレンタル。
ETCはあるし(カードは自前でネ。)
ナビもついていて安心。
欲を言うならバックモニターも欲しかったなぁ。


1.羽田空港→広島空港
朝ごはん用に羽田空港内の
「東京食賓館」でお弁当(空の小窓)を購入。

行きの飛行機はB737
小さい。
機内ではドリンクサービスあり。
みーけんは薬を飲むため水をもらった。
お弁当の唐揚げは美味しくなかった。
味の向上を願うー。


2.広島空港→レンタカーで原爆ドーム
レンタカーは原爆ドーム近くのコインパーキングに停めて
徒歩で向かう。


テレビや参考書、写真などでしか見たことが無かった
原爆ドーム(被ばく前→広島県物産陳列館)。
さぞや厳かな雰囲気の中に佇ずんでいるのかと思いきや
なんということだっ。


整備された公園の近くに普通に構えていた。
もはや普通に観光名所。

建物のとある角度からは
壁が崩れないようにするための補強の鉄鋼が見える。

そうか。これが現実か。

憶測、想像・・果てしない。


3.原爆ドーム→徒歩で広島平和記念資料館
観覧券大人一人の料金50円。

平和記念資料館は、被爆者の遺品、
被爆の惨状などを示す写真や資料を展示。
広島の被爆前後の歩みや核時代の状況などについて紹介している。

どれもこれもいたたまれない。

1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分
人類史上初めて原子爆弾が投下された。
市街地の上空約600メートルで目もくらむ閃光を放って炸裂。
爆心地から2キロメートルに及ぶ市街地の建物が跡形もなく破壊、焼失、
爆風や熱線などにより多くの人々が亡くなった。
かろうじて生き残った人々も
その体は焼け焦げ、血みどろになったずたぼろの衣服をわずかにまとい
瓦礫の街を逃げ惑う。

本館の入り口から少しして瓦礫を象った物々しい通路を抜けると
破壊された広島市街地の模型パノラマのまわりに
白壁に残る黒い雨の跡、人影の石、黒焦げになった弁当箱など
さまざまな展示がある。
熱線、爆風、放射線による被害のパネル展示を経て
祈りの小さな折り鶴がある。

「触れる資料」があった一部は
みーけん的にとても触れる気にはなれないものがあった。

東館はリニューアル工事中のため見学できなかった。
出口に向かう途中にビデオやスタンプ、平和へのメッセージがある。

祈りを込めた折り鶴の
平和の羽根がすべての人々の心に届くように。


コインパーキングに戻り際、
川沿いにおしゃれなカフェを発見。
角あたりの台座にはオレンジが山積み。
長男、オレンジソフトなるものにロックオン。
フレッシュなオレンジジュースも捨てがたい。
なーけんも続く。
両方ゲッツ。
オレンジジュースを味見させてもらった旦那は
「むっ!生々しい!」
飲めばわかる、言いたくなるその一言。
広島、みかんイイネ!


4.広島平和記念資料館→下松S.A(山陽自動車道)
なんたって「もみじ饅頭(下松S.A人気№1広島土産)」。

なーけん拘り?の一品。
学生時代の修学旅行で立ち寄ったが
団体行動という時間の都合上(トイレ休憩のみ)
購入できなかったことにご立腹。
うらみ晴らしたる!如く下松S.Aによらなくてはならなかった。

もみじ饅頭は広島新銘菓と言われているだけあり
バラ売りは常に追加されていた。
なーけんが拘る?もみじ饅頭は
紅葉型(平面)に2頭の鹿があるものだ。
こしあん、つぶあん、抹茶、もち。
そのほかにも違う紅葉饅頭だがチョコレートがあった。


5.下松S.A→湯田温泉湯の宿味の宿 梅乃屋(山口県)
建物の前にある駐車場は煉瓦敷広場のような場所に垣根に沿って
向かい合うように停める。

入り口を入るとすぐフロント。
入り口から見て右側に売店がある。
左側はいくつかのソファーとラウンジ。

みーけん家族はエレベーターで2階に上がりすぐ近くの角部屋に案内された。
夕食会場も近い(1分かからない)。部屋の近くのエレベーター脇に階段があり
1階に降りてほぼ直進で大浴場。右に曲がって売店。
今まででいちばんではないかと思うぐらい利便性が高い部屋だ。スゲェ。

部屋は和室15畳(洗浄付きトイレ、バス、液晶TVあり。)
部屋風呂はシャンプー、コンディショナー、ボディソープといった類のものは
一切ないが
イメージ 1
アメニティグッズ↑の中に1回分パックがそれぞれある。
大浴場に行けない時はこれを利用するか
自前で用意しておくのがよいかもしれない。

1階の大浴場への通路の端に水素水が設置されている。
部屋の蛇口から出る水道水は飲み水には向かないと思うので
水素水を利用されたし。

部屋にはマッサージ器具がある。背中のツボ押しにローラー。
ちょっとした疲れにはイイカモ。

窓からの景色を楽しむということには向かない部屋だった。

〜資料より〜
梅乃屋
露天風呂は「姫露天」自家源泉100%源泉かけ流し。
大浴場は温度管理のため放流循環併用式。
利用時間15:00〜24:00/6:00〜9:30

遠赤外線サウナ
利用時間15:00〜24:00

源泉データ
弱アルカリ性単純泉/pH値:8.03/無色透明、無味、弱硫黄臭
・ラドンRn[6.07×10-10 Ci/㎏]
・湧出量:1分間に104.5リットル(一日約150トン)

特徴
主成分はナトリウムイオンと炭酸水素イオン。
アルカリ性であるナトリウムと炭酸水素は皮膚の表面を柔らかくし、
脂肪や分泌物を乳化して洗い流す効果がある。
そのため、古くから「美人の湯」、「美肌の湯」と呼ばれる。

効果・効能
美肌作用、皮膚病、外傷、火傷、リウマチ、神経痛、筋肉痛、関節痛、
四十・五十肩、腰痛、運動麻痺、関節のこわばり、打撲、捻挫、痔、
冷え性、疲労回復、病後回復、健康増進、慢性消化器病、肥満など。


館内は浴衣でOK。

〜秋の味覚紅葉味わいプラン〜山口海の幸、山の幸〜
イメージ 2
全体撮るの忘れた。

長男、なーけんはオレンジサイダー
旦那とみーけんは地ビール(雪舟庭)で乾杯。
最初の一杯は係の可憐なお姉さんが注いでくれる。
ビールの後は季節限定のひれ酒。1,600円
山口県下関市はフグの本場と後で知る。
山口県に来て季節限定を見つけたら高くとも試す価値あり?!


あえ物、l焼き物、煮物、刺身などどれも悪くない。
本場の京都ではないが鱧もなかなか。
風味を楽しめるようなほぼ大人の味ばかりである。

翌朝
イメージ 3


量も味も丁度良い朝ごはん。
ご飯茶碗が小さめなのでお替りしちゃうゾ。

お茶は豆茶。ほんのり美味しい。

チェックアウト時に
日本酒で作ったという小ぶりの石鹸を頂く。
イメージ 4

売店には萩焼の焼き物が沢山置かれていた。
なかなかに好みの厚さに色合い。

普通に眺めるだけでも良い感じだった。

いや〜充実したねっ。

二泊三日の家族旅行その2(長文)につづく。









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