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軽自動車に乗り換えてから数か月。
姿は可愛いし
小回りはきくし
駐車場も大抵は困らない。
今までの経験値があるので
パワー不足も気にならない。
軽、最強!
と
みーけんご満悦。
しかし。
周りは「軽自動車」をナメているのか
速度もお構いなしに
突っ込んでくる車が多いことに気が付いた。
もちろん紳士的な対応が多いこともある。
先日。
連休の真っ最中、渋滞の中にみーけんの軽。
交差点で青信号でも先が渋滞していれば
安全運転を心がけている身としては
減速、停止は当然の判断。
それを良しとしない後者の車、
途中何度も追い抜こうとしていたようだが
一車線。
しびれを切らしたのか
早く行けとクラクションを鳴らしてきた。
もちろんガン無視。
バックミラーで確認すると
若い女性。
そして
同乗者が数人いる模様。
抜かしかけてやめたのは
察するに同乗者に止められたのだろう。
目的の店に近づいたので
ウィンカーを出したところ
エンジンをうならせ
威嚇するように傍をすり抜けていった。
まぁ、気持ちはわかる。
だが現実でやってはいけないことは
してはいけない。
と
説いたところで
年や経験を重ねないとわからないのかもしれない。
が、
みーけんは思う。
車社会は年齢は関係ない。
皆が等しく譲り合いの精神と
車はいつでも凶器に代わるという意識を持たないと
事故は無くならない。
事故を起こすために車は作られたのではない。
豊かな社会を夢見て作られたのだ。
自分勝手な判断で巻き込むのが
良いはずがない。
常に思いやりを持って
運転に臨んでほしいものだ。
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車
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夜間
譲り合いをせねば通ることができない道路で ライトが上向きのままの対向車接近。 歩行者に注意を向けていたので もろに目をやられた。 おかげで視点ラインは 緑と赤で彩られ 必要以上の予測と外郭、気配運転を余儀なくされた。 となりに乗っていた旦那は すれ違いざまにドライバーの顔を見て 女だ。と言った。 顎を上げて運転していた様子とも。 そういえば。 みーけんもよく見かける。 女性の顎上げ運転。 運転席には 体に合わせ ハンドルだけでなく シートを調整できるものが殆どだ。 それらを知らないのだろうか。 技術やマナー、ルール等が追い付かないなら 車に乗るなよ、危ないから。と突っ込みたい・・。 |
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高齢者の事故が相次ぐ中
それらを取り上げた内容の番組が増える。 教習所にて 高齢者の車の運転技術を判断すると クランクなどのタイミングを必要とする車の運び方が 全く理解できていないようだ。 次々と縁石に乗り上げてゆく画像が流れる。 高齢者は口々に言う。 「車の大きさが違うから。」と。 教習所の教官は 何でもかんでも車のせいにしてしまう、と 頭を抱えている。 車は ただ、車でしかなく 人がコントロールするには過ぎたものである。 ただただ鉄の塊の凶器でしかない。 車が小さかろうが大きかろうが 人間ができることは 人間の力の範囲内でしかない。 車は拡張機能のようなものとみーけんは思う。 便利になることは実に有益だとは感じるが 人間の力そのものを打ち消してしまうようなものが 有益だとは考えにくい。 自らの力で危険を危険と 頭のてっぺんからつま先まで感知できる能力を 消しては元も子もないだろう。 |
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車の運転、おいおい。その1の続きです。
長距離運転でなくとも 喉は渇くのか 飲みたくなるのか 持ちかえり可能なものを 車の中で堪能するようだ。 過去の事件・・。 飲料を堪能後 コンソール(車種により相違あり)付近に 空容器がおけるスペースがあったようで 気軽においたところ 車は動くという認識が薄いか 気がつかなかったのか 空容器は 運転席側に転がり落ちてしまい ブレーキペダルの下に転がりこんだ。 間が悪かったのか とっさのことがおこり ブレーキが十分に効かなかったのは 語るまでもない。 人一人、 他界させた。 車を快適空間という認識にさせようとする意識は 排除したほうが良いように思う。 ホルダーがあるから、という問題ではない。ということである。 喉を潤したくなったら 車を止めて堪能するか カフェで堪能するか・・。 運転には運転以外のことをするな。 |
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いつものこと、が
車の中ではいつものことではなくなるので 注意が必要である。 普段から煙草を吸う友人A。 お気に入りだというスポーツカーの中でも吸うようだ。 喫煙者の必需品、灰皿は ステアリング(ハンドル)の傍に設置しているという。 ある日、 いつもの道をいつものように運転し いつものように喫煙。 しかしその日は 何かに気を取られていたのか 煙草の灰を灰皿に落とすタイミングが。 煙草の灰は高温タイムがある。 座席に座ったままの状態では距離も近く 服に穴があいたり火傷等に直結するため 友人Aは ステアリングスポーク(ハンドルの外枠を支える支柱)の間に 手をつっこむという灰皿まで最短距離を選択。 結果 ステアリング操作を誤り事故に至った。 自分を火傷などから守ろうとするが故に 危険に身をさらしたという行為は 灰皿をどこに設置するのが良いか、悪いかという以前の問題。 運転中は喫煙するんじゃねぇ。 |






