[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

気を付けよう。

軽自動車に乗り換えてから数か月。

姿は可愛いし
小回りはきくし
駐車場も大抵は困らない。
今までの経験値があるので
パワー不足も気にならない。

軽、最強!

みーけんご満悦。

しかし。

周りは「軽自動車」をナメているのか
速度もお構いなしに
突っ込んでくる車が多いことに気が付いた。

もちろん紳士的な対応が多いこともある。


先日。

連休の真っ最中、渋滞の中にみーけんの軽。

交差点で青信号でも先が渋滞していれば
安全運転を心がけている身としては
減速、停止は当然の判断。

それを良しとしない後者の車、
途中何度も追い抜こうとしていたようだが
一車線。
しびれを切らしたのか
早く行けとクラクションを鳴らしてきた。

もちろんガン無視。
バックミラーで確認すると
若い女性。
そして
同乗者が数人いる模様。

抜かしかけてやめたのは
察するに同乗者に止められたのだろう。

目的の店に近づいたので
ウィンカーを出したところ
エンジンをうならせ
威嚇するように傍をすり抜けていった。

まぁ、気持ちはわかる。

だが現実でやってはいけないことは
してはいけない。

説いたところで
年や経験を重ねないとわからないのかもしれない。
が、
みーけんは思う。

車社会は年齢は関係ない。

皆が等しく譲り合いの精神と
車はいつでも凶器に代わるという意識を持たないと
事故は無くならない。

事故を起こすために車は作られたのではない。
豊かな社会を夢見て作られたのだ。

自分勝手な判断で巻き込むのが
良いはずがない。

常に思いやりを持って
運転に臨んでほしいものだ。















勘弁して〜。

夜間

譲り合いをせねば通ることができない道路で
ライトが上向きのままの対向車接近。
歩行者に注意を向けていたので
もろに目をやられた。
おかげで視点ラインは
緑と赤で彩られ
必要以上の予測と外郭、気配運転を余儀なくされた。

となりに乗っていた旦那は
すれ違いざまにドライバーの顔を見て
女だ。と言った。

顎を上げて運転していた様子とも。


そういえば。

みーけんもよく見かける。

女性の顎上げ運転。


運転席には
体に合わせ
ハンドルだけでなく
シートを調整できるものが殆どだ。

それらを知らないのだろうか。

技術やマナー、ルール等が追い付かないなら
車に乗るなよ、危ないから。と突っ込みたい・・。











高齢者の事故が相次ぐ中
それらを取り上げた内容の番組が増える。

教習所にて
高齢者の車の運転技術を判断すると
クランクなどのタイミングを必要とする車の運び方が
全く理解できていないようだ。
次々と縁石に乗り上げてゆく画像が流れる。

高齢者は口々に言う。
「車の大きさが違うから。」と。

教習所の教官は
何でもかんでも車のせいにしてしまう、と
頭を抱えている。


車は
ただ、車でしかなく
人がコントロールするには過ぎたものである。

ただただ鉄の塊の凶器でしかない。

車が小さかろうが大きかろうが
人間ができることは
人間の力の範囲内でしかない。

車は拡張機能のようなものとみーけんは思う。

便利になることは実に有益だとは感じるが
人間の力そのものを打ち消してしまうようなものが
有益だとは考えにくい。

自らの力で危険を危険と
頭のてっぺんからつま先まで感知できる能力を
消しては元も子もないだろう。



車の運転、おいおい。その1の続きです。

長距離運転でなくとも
喉は渇くのか
飲みたくなるのか

持ちかえり可能なものを
車の中で堪能するようだ。

過去の事件・・。

飲料を堪能後
コンソール(車種により相違あり)付近に
空容器がおけるスペースがあったようで
気軽においたところ

車は動くという認識が薄いか
気がつかなかったのか
空容器は
運転席側に転がり落ちてしまい
ブレーキペダルの下に転がりこんだ。

間が悪かったのか
とっさのことがおこり
ブレーキが十分に効かなかったのは
語るまでもない。

人一人、
他界させた。


車を快適空間という認識にさせようとする意識は
排除したほうが良いように思う。


ホルダーがあるから、という問題ではない。ということである。


喉を潤したくなったら
車を止めて堪能するか
カフェで堪能するか・・。

運転には運転以外のことをするな。



いつものこと、が
車の中ではいつものことではなくなるので
注意が必要である。


普段から煙草を吸う友人A。
お気に入りだというスポーツカーの中でも吸うようだ。
喫煙者の必需品、灰皿は
ステアリング(ハンドル)の傍に設置しているという。

ある日、
いつもの道をいつものように運転し
いつものように喫煙。
しかしその日は
何かに気を取られていたのか
煙草の灰を灰皿に落とすタイミングが。

煙草の灰は高温タイムがある。
座席に座ったままの状態では距離も近く
服に穴があいたり火傷等に直結するため
友人Aは
ステアリングスポーク(ハンドルの外枠を支える支柱)の間に
手をつっこむという灰皿まで最短距離を選択。

結果
ステアリング操作を誤り事故に至った。

自分を火傷などから守ろうとするが故に
危険に身をさらしたという行為は
灰皿をどこに設置するのが良いか、悪いかという以前の問題。

運転中は喫煙するんじゃねぇ。








全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
みーけん
みーけん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(23)
  • pan
  • 亜鉛右近
  • dai
  • 吾亦紅
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事