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先日、
長男が近所のコンビニに徒歩で行く途中に 軽自動車に轢かれそうになったと言っていた。 近所のコンビニにいくまでのルートは 30㎞規制の道路しかない。 本線から狭い道路に入る前の分岐には 減速をするのが最低限のエチケットだ。 軽自動車は 速度を落とさず突っ込んできたそうだ。 酒が入っていたんじゃないかと 疑いたくなる。 万が一があれば みーけんは そやつをフルボッコだけではなく 同じ恐怖を体験させたいところだ。 ただただ無事だった、という話だが 親としてはゾッとした。 もし その場にいたら ナンバープレートから住所をあぶりだして しかるべきところに引きずりだしたい気持ちで一杯だ。 新年を迎えてからまだ日が浅いが 車の運転にはよくよく注意されたし。 車を運転される方は お酒を勧められても絶対に飲んではいけない。 どうしても 飲まなければならなくなった場合は 付き合いを断ちきることを勧める。 車を運転してきた、とわかっていて 運転手に酒を勧めるのは 人を殺しておいで、ということと同意語だからだ。 知らないでは済まされない。 車は鉄の塊で凶器だということを。 飲んでしまった日に帰宅しなければならないときは 交通機関や運転代行を利用することは 当たり前だぁな。 |
車
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クリスマスも間近。
とある大型店で ワインの試飲が行われていた。 大型店は典型的な郊外型なので どうみても 交通手段は車だろ、的なもの・・。 確認・・しないのか?と疑問に思っていた中で 若いカップルが試飲。 もしやグループで来たかも?と しばらく見ているが いやはや二人の世界。 車で来店したのなら もう、別れてしまえ。 車を運転している、と認識しているうえでの試飲。 殺人者の仲間入りだ。 ちょっとぐらい平気だって? そう思った人よ。 車は凶器。 シラフでも事故がある中で アルコールが入った場合の事故の確率は跳ね上がる。 自分も同乗者も大事だ。 飲んではいけない。 ただの一滴ですらも。 個人が注意を怠るので 全体責任のような法律ができたが いまだに 飲酒運転の死亡事故は後を絶たない。 注意一秒けが一生なんてもんじゃない。 死より重い重圧が個人だけでなく 関係者全体にふりかかる。 忘年会、新年会シーズンに近づくが よくよく心に置きとどめよ。 酒を飲んで車で移動?帰宅? いっそ 異世界に飛ばされてしまうがよい。 世の中平和になるだろう。 |
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昔
飲酒運転が横行していたころ、 みーけんの旦那も 若いころ 付き合いで飲まされて 車で帰宅することはよくあった。 会社が変わっても 会社だけでなく ゴルフのお付き合いなどで飲まされて 皆を送って帰宅することが通常となっていた。 みーけんが どんなに車が凶器であるか説いたところで 当時 会社の付き合いのあり方に逆らえない図式に 旦那もあらがえなかったこともある。 だがそんなことは関係ない。 命が脅かされることの認識の甘さを作る世間の図式に 怒りと腸は常日頃煮え繰り返っていた。 ある日みーけんは 殺人者になる可能性をもつ夫とはいられない。 酒を飲んで車を運転するなら離婚する。と告げた。 表面上は便利で都合のよい乗り物だが 鉄の塊だ。 それ以上でもそれ以下でもない。 その日以来 勧められても飲むことは無くなった上に 理解者が増えた。 ありがたい? 気がつくのは当たり前でしょが。 車という凶器を 大勘違いした人間が コントロールしたような良い気になっている。 酒が入ったら、と言う前に すでに車の認識を怠っていることに気がつかない。 どんなに姿かたちが変わったとしても 車は凶器以外の何物でもない。 運転の際は 十分に注意をしてほしいものである。 |
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映画のスーパーマンは
幼少時代、車を持ち上げる。 大人バージョンでは 恋人の危機のために 地球を逆回転させて生き返らせてしまう。 そう、あり得ないから物語である。 スーパーマンのように 車を持ち上げるぐらいのパワーが皆に備わっていれば 事故は0に近いものになるだろう。 現実は 非力な人間社会。 危機は作るものではなく防ぐものである。 みーけんは 車の記事の多くに 「車は凶器である。」と載せている。 世間はいまだに 車の恐ろしさを知らないからである。 快適の前に恐怖の乗り物だ。 簡単にモノは壊すし人を殺す。 何故、わからないのだろう。 イライラしてスピードを出した矢先に 子供やお年寄りが現れたら 100%問題ないといえるのか? 車に愛がある、とかの前に それによって人の命が危ういことを考えられないのか。 法律が義務になる前から シートベルトが存在するのはなぜかを調べるといい。 昔も今も バカのために存在する。 安全装置。 お年寄りだけでなく まずは車の運転への適性検査を要求したい。 といっても いまの政府では 金にならい見通し程度では動かないだろう。 色々な意味で危機だなぁ。 |
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車による交通事故を防ぐには
法のルールだけではちょっと弱い。 老いも若きも 車を運転している以上 何があるか分からない。 「可能性」として 常に「ありえうる」こととして 事故を防ぐという動作を常に認識し 行動していたほうが 車社会は快適になる。 高齢者の事故が相次ぐ、と今騒いでいるが 交通事故は 高齢者だけの問題ではないことを提示したい。 擁護しているわけではなく すでに どの番組でも 色々取り上げられていることを思い出してほしい。 もう、情報は出ているのだ。 同じ年齢でも20歳以上差がでることがある内面などね。 全てをひとくくりにさせて楽しようとする国やそういった団体の働きには 虫唾が走る。 交通ルールとかいう 表面的でしかない中途半端な在り方を押しつけるような 根本的な問題が 常に先送りになっていることを隠すためなのか 本当に 死人が出てからしか動かない形をとるのも もう、限界なのでは? |






