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人の可能性。

みーけんは
常日頃から
車は走る凶器と考えている。

どんなに性能が進化したとしてもだ。

人が
進化した車を
コントロール下に置こうと思うことは悪くない。

駄菓子菓子。

人が人の能力で走る最高速度は何キロだ?

車の最高速度で走れる人はいるのか?

みーけんは見たことがない。

何を言いたいかといえば簡単だ。

どんなに車の性能がよくても
人は車の速度の反応にはついてはいけない。
すなわち初めから人間には
人間以上のものには制御不能だといっていいと考える。



さて、
制限速度30㎞の標識がある道路で
30㎞以上出せそうな見通しのよい道路があるとした場合
法定速度を厳守している車を追い越したくなる気持ちが湧いてきたとしよう。

そして

前車に追い付きそうになったとき・・。

どんな気分になるだろうか。


あなたの足は時速30㎞だせるかな?
その状態で
緊急事態が目の前に起きた時、
人の力でその時速30㎞を止めることはできるかな?



実に恐ろしいことが
日常茶飯事に起きていることを
皆は理解しようとしないだけでなく
さらにもみ消すかの如く
人間の能力がいかに勝っているかのような
違った方向への進化には
警鐘を鳴らしたい。


現代の
車社会への不満などはこれだけではおさまらない。

もう
やめてほしい。

間違った方向のサポートは。

人が迷い、急がなくてはならなくとも
人の意志でその先を読み
運転を避けることはできる。


人は
人の感情があるから人なのだ。



無理に強くしようとしなくとも
必要な時に自然に引き寄せるエネルギーを持っている。





捻じ曲げてしまわないでほしい。




車は
コントロールを失えば
凶器でしかない。

少しでも疲労を感じたら
ほかの機関をお勧めする。


命は車より軽いのか?


否。








バカじゃなかろうか。

昔から思っていた。

人が
車を乗るだけで
気が大きくなったり
自分が凄いとか思ったり
なぜ
勘違いが発生する割合が大きくなるのかと。


どのように優れていても機械である。
それは変えようがない事実。

入れ込むのはお手入れだけにしていてほしい。

機械は人間のように感情は持たない。
絶対に。

機械に対して夢を持つな。とは言わないが
人間的なものを求めるのはどうかと今は感じる。

オートメーション化が進み
人は職場を追われていった。
そのとき人は何を思っただろう。
そのとき人の中に流れる血は
何を感じただろう。

想いだけでも力だけでもどうしようもないことが
目の前に現れたのかもしれない。

しかしながら

人は
知恵と勇気が一握りあるだけで巨人になることができる。
人はデカイのだ。

ゆえに
多分
人というものは
天秤というものに心を常に揺らがされ
欲の無駄遣いをして自分の力を測りたいのかもしれない。

どこまで自分の力が試せるのかと。



そうなのかな。



どうなのかな。







こりゃまた・・。

先日、
庭いじりをしていた時
近くで何かが当たったような鈍い変な音がとどろいた。
が。

騒ぎも何もなく
大したことはなかったのだろう、と作業を続けていた後日、

道路を挟んだ燐家の車が我が家の柵を変形させた音だと
わかった。


当時の変な音の前に
車を誘導させる男性の声が聞こえていた。

誘導の仕方はある程度技術あるものからすれば
全くよろしくないが
あまりに懸命だったため覗き見するのもなぁ、と思っていた。

覗き見するべきだった。

後日菓子持参で弁解に来たものの
「保険」を出してきた。

車の保険には確かに
「損害賠償」制度があるが
それは表現せずにただあるがままに申し訳ないと
まず第一声で誤ってほしかった。

実際事故を起こしたのは奥様であった。

ペーパードライバーだそうで
小さな子供がいて
これから車が必要なことがあることからという矢先だったようだ。

我が家の前に
違う近所でも当ててしまったらしい。

こりゃ、旦那は参った・・・というところだろうか。

その話を含め
色々と言い訳としかとらえられない話を聞くが
ご自身の車も傷がついて困ったことに、と持ち出した。

そんなことは関係ない。

あれこれ考えつく要因を考慮し
未然に防ぐことは可能だったろうに、と残念に思う。


奥様が悲観的になっていたところを
みーけんの旦那はこれで運転をやめようと思わないでほしい的な
優しい言葉をかけた。

みーけん個人的には
「バカか!!!!!」と叫びたい。

優しい言葉で事故は無くなるのか?


否。



これしきのことでへこたれるようなら
車に乗るな。

道路は人間の頭では対処しきれないことがオンパレードだ。

車に乗った時点で
ドライバーは車という凶器を走らせているのだから。






認識が甘すぎる。

現代の車は
便利な機能が多様化し
それらを扱うドライバーは
「自分の腕(テクニック)が凄い!」と勘違いする人々が増加中。


シートベルトがまだ義務化されていない過去時代ですら
同乗者がシートベルトをつけようとするだけで
「俺の運転が信用できないのか。」と逆切れするものが後を絶たず。


車は走る凶器である。

人間が出来ることは
自分の体が歩く、走る、などといった基本動作が主である。

人間が能力以上のことをする場合、
万が一の想定を考えなければ死につながるということをわからない筈がない。
もしくは意図的にわからないようにしているか。


毎年
季節ごとの連休に自動車事故の報道が後を絶たず、
死者が出ている。

家族がうるさかろうが何だろうが
ドライバーとなるものが疲れを感じているならば
嫌われたとしても家族全員の命を守る道をとってほしい。

人間の体は
車の衝突などに耐えられるようにできてはいない。

車は人の命を脅かしても守ることは決してない。

ドライバーの心が自分と人の命を救う。

ハンドルを握るならば
健康状態、精神状態など万全にしておくのは
当たり前のことなのだ。











先日
車検でした。
みーけんの車は走っているのが珍しい部類でしょう。

すでに13年・・。

ミラーは自動で開閉しなくなる、
助手席側のドアロックができない、
運転席側後ろのドアロックは解除しない、など
ちょい面倒なガタは発生中ですが
運転には支障がありません。

数年前にタイヤ屋の勧めにてブリジストンの
「レグノ(1本2万円相当のタイヤを当時1万5千円で入手)」をはかせていました。
音も静かでグリップ力が相当強く
キツイカーブもなんのその、路面に張り付くような走行感覚は
なんとも言えないものでした。

洗車時は必ずタイヤもホイールもきっちりお手入れしていたものの
徐々にホイールに近い部分に沢山の亀裂が目立つようになりました。
タイヤ屋で窒素充填時は何の指摘もなかったので
まだ大丈夫なのかな、と思っていました。

駄菓子菓子。

車検時っ。
立ち合い車検でしたので
メカニックの説明を受けながら点検するなかで
バッチリ指摘されました。

ホイールに近い部分は薄く
亀裂は危険、タイヤの構造上バースト(破裂)の可能性あり。と。

車検も通らないのでタイヤを交換しなければならなくなりました。

メカニックは親切心からか(突然の出費はイタイ。)
今まではいていたタイヤのグレードから
一つ落としたもの(半額)を推奨してきました。
本当はとても嫌でしたが
今月はお金がピーンチ!
メカニックを信用し、お願いしました。

しかしながら
そのタイヤは遠いところ(どこだろう?)の営業所にしかなくて、
時間がかかる、ということで
みーけんの車は急きょお泊りに。

代車を用意していただきました。

代車は通常
客の車と同等のものを用意してくれますが
あくまで予約優先。
お客様のためとはいえ
各店舗でそんなに多種多様に用意してはいません。
店舗同士連絡を取り合いつつ何とかしているだけでしょう。

みーけんは
急のことでよく代車があったものだ、と驚きです。

メカニックは
「軽自動車しかご用意できないのですが。」と
申し訳なさそうでしたが・・。

問題ナッシング!

心の中では軽か〜と一瞬思ったものの
歩きで帰宅するとなると1時間近くはかかる道のり。しかも早歩きで。

そんな時間があったら他にすることがっ!と思い
ありがたく使わせていただくことに。

お借りした軽自動車はスズキのワゴンR。
昔の感覚で軽自動車に良いイメージは無かったのですが・・。

コラムシフトで足元は広いは
天井も高く車内空間広々感。
運転するときの楽さ。

やばい・・。楽しいかも・・・。


軽自動車に対するイメージが一変しました。

「軽」
軽快!の「軽」ですね。
毎日でも乗りたくなる感覚です。

代車のグレードは
エンジンスタート時、騒音にしかならない音を出すので
ノーマルだとは思いますがそれ以外は
十分に満足です。
あくまでも「代車」視点ですが
乗る人数が二人ならば
後部座席は倒し
荷物が結構入りますね。

四人だとしても考えようによっては
荷物の節約、無駄を省く、など
その車にあった使用を考えることができます。


軽自動車最高です。
とても進化していたのですね。

これでグレードの高い軽ってどんだけ〜?!と思いますよ。

軽自動車とのお別れが寂しくなりましたが
みーけんの車が車検を通り戻ってきました。

おかえりー!とワクワク感で乗り込み発進・・。









なんということでしょう。


なんということでしょう。



乗り心地が

ダイレクトアタックから羽毛のよう・・・・・。


ぎゃあああああああああああああああああああああああ。


たぁすぅけぇてぇえええええええ!!



何じゃこりゃなんじゃこりゃなんじゃこりゃああああ!!


帰宅の道のりは
まるで悲劇のよう・・・。



タイヤでこうも違うとは。


運転技術をもっと磨かなければと
何が本当の「楽」かを軽自動車から教わったような「車検」でした。













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みーけん
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