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いくら運転に自信があっても
万が一
危険な状況に陥ったら・・・。
同乗者全員を守ることはできません。
その証拠に
ダミーを使った実験で
恐ろしい結果が容易に想像できるデータが
あちらこちらに保管されていますね。
ある所では
スタントマンを使った「実際の事故を想定したもの」を
実際に親子で見てもらう、という
あとでトラウマにならないかと思うほど
命の大切さを必死で伝えています。
それでも尚、
自分本位で考えるドライバーが後を絶ちません。
先日、
男性ドライバーが
子供を膝の上に乗せたまま運転している姿を目撃しました。
あまりのありえない光景に
ナンバーを確認するのを忘れてしまいました。
身に覚えのあるドライバーさんには
今すぐその行為をやめて欲しいものです。
車は鉄の塊であって
走る凶器でしかありません。
万が一の衝突に遭遇した場合、
膝の上の子供は
窓ガラスを割って飛び出す、あるいはどこかにぶつけて
大怪我や一生かかっても償いきれない結果になる確率が高いです。
便利すぎて忘れていませんか?
車は一度、人のコントロールを離れますと
悪魔と化します。
運転に絶対の自信があるから大丈夫。ではありません。
人間の能力は人間の能力以上のことが発生したとき
無力と化すのです。
自分の両手を力いっぱい組んでいても
それ以上の力が影響すればたちまち崩れるのです。
膝上や抱っこ等の行為がどれだけ危険なものかお分かりですか?
大人と違い
何も知らない子供は目に見えるすべてが興味対象です。
命に関わることは真っ先に教えなければならないことですから
常に真剣に向き合って欲しいものです。
子供の命の危険を晒すようなことは
「知らなかった。」では済まされませんよ。
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車
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現在は
多種多様な車種があり
これから購入される方は迷いますね。
資金はともあれ
選ぶ贅沢。
駄菓子菓子。
車はあくまでも「足」であり、利便性を追求したものと
みーけんは考えます。
忠実な「足」は主人を危険にさらすことはありませんし
自分の行動に見合う様式は様々な事柄などの
向上のためのパートナーとも思えるでしょう。
昔のような個人の状況(ステイタス)を表すようなものではありません。
必要に応じて、という考え方が最も相応しい選び方だと思います。
世間体はどうでも良いのです。
自らの状況把握が最も重要です。
今、何が必要かを。
道楽は
車とお財布が大迷惑しますよ。
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引っ越しのトラックが
多い時期が過ぎましたが
超〜〜〜〜絶対的に迷惑、という停め方の
引っ越しトラックを発見。
左カーブを大きく曲がる位置に
左車線みっちりふさぐ形である上に
左側は壁状で隙間なし。
駐停車禁止の標識あり。
対向車線から来る車が全く見えず
気配すら感じられずドッキドキ。
引っ越しやは一時的だから、と思うかもしれませんが
誰が見ても完璧な通行妨害。
交通整理の人が必要と思われる状態。
訴えられてもおかしくない状況・・。
といいますか
りっぱな交通違反。
ただ・・。
幸いなことに
地元以外は殆ど使わないであろう道路ですので
みなさん
ひょひょいひょいひょい、ひょひょいひょい。
何も考えていないのか
自分の事しか考えていないのか
よく平気だなぁと
変な感心をしてしまいました。
警察だって全てを管理、把握できるわけではありませんし・・。
もし、
スピードを出してくる車がいたとしたら
事故の確率は100%に最も近い状態を造り上げているという事実を
予測しないのでしょう。
引っ越しのトラックだけでなく
誰がどう見ても
通行妨害、事故誘引などにつながるような車の停め方は
大迷惑ですからやめてくださいね。
運転技術が高い人ばかりではありませんから。
一般道路は公共のものであり
仲良く、または譲り合いなどお互いが気持よく使えなければ。
急いでいたから、なんて
出るとこ出たら
言い訳にしかなりませんしね。
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昔
一家に一台
車があるかないかの時代
大事そうに車全体にカバーをかけ
カバーが風で飛ばないように
ゴムでくくりつけられている車をよく見かけました。
出先では
どの車もピッカピカ。
「どやー!うちの車ー!ふっふーん!」と言わんばかり。
車に手間暇かけて家のことはほったらかし。なんてことも。
現在は
出動回数が高いのか
ただただ面倒なのか
カバーをかけている車はみかけなくなりました。
多少の汚れは簡単に落とせるという加工技術などもあり
車のお手入れも一、二ヶ月に一回しかやらないとか
点検の時ついで、とか
結構ズボラになりがちなようです。
みーけんは車好きなので
洗車は苦になりませんが
一台を丁寧に仕上げようとしますと時間がかかりますね。
洗車機という便利な機械がありますがお金がかかりますし
休日前などは行列に並ぶ羽目になりかねません。
機械式駐車場、自宅の駐車場と隣家が密接しているなど
洗車が困難な場所に車がある方は移動することになりますから
大変そうです。
ちょっとした汚れならば
水を入れたスプレーボトルなどで拭きつけて
乾いた布などでさっと取れますね。
季節によって天候がめまぐるしく変わるような時は
みーけんは悲しくなります。
天気予報を見ながら最良の日(洗車後お天気が続きそうとか。)
に洗車しますが
予報が外れ、二日しかもたなかった・・。なんてことが。
特に
気合を入れて
顔や景色が映るぐらいピッカピカ!に仕上げた時など・・。
もー
がちょーんがちょーんがちょーん・・と凹みます。
屋外!
カバーなし!
仕方ない!
洗車後はなるべく晴れていてほしいなぁと思いますネ。
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車の死角。
まるで手品?のように
「いたの?!そこに!」と後の瞬間にそう思わせるような
驚愕の如く様々な物を隠してしまいます。
いやぁ、恐ろしい。
みなさん
「大丈夫だろう」などと過信せず、
子供のころに交通安全指導で記憶にある
横断歩道の渡り方「右を見て左を見て、もう一度右を見て。」
という細心の注意の気持ちで
きちんとした「目視」を心がけてくださいネ。
車は生活上の上っ面はとても便利で快適なものですが
鉄の塊です。
誤ってぶつかれば破壊、損傷など最悪の凶器の塊が道路上を
我がもの顔で走行しまくっているのです。
人に当たれば簡単に人を殺せます。
注意一秒、怪我一生?冗談じゃありません。
その言葉すら辿る前にこの世から消えてしまうのです。
どうかと思う道路標識もありますが
真剣に考えられている場所もあります。
速度制限は
「一般」が万が一の時でも対応できる速度である、
と解釈してもよいかもしれません。
仕事の都合上で速度制限を軽く超えて
急いでいるドライバーを見かけますが
警察官が見張っていれば
何回掴まっているか数えきれないことに身に覚えがある方は
今一度
車が「鉄の塊」であるということを
再認識していただきたいほどです。
もし、子供が飛び出してきていたら・・。
そう、空想上ですが
何回
車で人殺しをしているか。ということになります。
冷静な判断が出来ない状態で車に乗るべきではありませんから
常日頃からの心構えも重要ですね。
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