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気をつけよう。

例えばT路にあたる家の角や
公園の出入り口が道路に面している場所など
色々な死角が口を開けています。
 
子供が突然飛び出してくることはよくあります。
 
親の制止も聞かない小さな子供や
親の見ていないところで子供同士でふざけあいなど
 
子供は遊びに夢中になりますと
「道路」という「危険な場所」の認識を持たなくなります。
 
多少オーバーかもしれませんが
車が通るところ全て危険だと認識して良いと思います。
 
師走の忙しい時期はとくに
忙しさにかまけて子供への注意や配慮を怠りませんよう。
 
 
 
 

車上狙い。

みーけんが学生の頃
 
車がカメ(タイヤが無い状態)になっているのをよく見かけました。
タイヤの盗難が相次いでいたものです。
エンブレムが盗まれているのも見ましたね〜。
 
入社間もない頃
 
車のドアや窓が壊されて
CDチェンジャー(CD含め)の盗難が相次いでいました。
 
子供が生まれた頃
 
車そのものを盗む輩が増えました。
持ち主の油断から成る盗難です。
 
その後
 
カーナビ、車内装飾品等
新しく高価なものばかり盗難が相次いでいます。
 
時代の移り変わりと共に
盗難の内容が変化しているような気がします。
 
 
 
先日
みーけん近所の回覧板に
警察署からのお知らせの中で
「車上狙い」に注意!とありました。
 
車名が揚げられていましたよ。
 
トヨタ社のプリウスとヴォクシー。
いずれもカーナビ等の盗難だということです。
 
 
みーけんが思うに
被害に遭いやすい車には特徴があります。
 
盗難防止装置のない車、
暗い駐車場、または人の目から死角になるような場所に止めてある車、
人通りの少ないお宅の車、
人気車種、
高級車種、
車の中を倉庫代わりにしている車、
小銭やカード等を入れっぱなしにしている車、
人気キャラクタ等ーで車内全体を装飾している車、
あからさまに女性が使用車だとわかる車、
 
などがあげられます。
 
 
みーけんの近所で
過去に
夜中の2時過ぎに
車の盗難防止装置のブザーがビービーと煩く鳴り響いた時がありました。
 
たとえ日中は人通りや目線が行き来しているからと言っても
狙いをつけた車には
静かな(人々が寝入っていたり、人が殆ど通らなくなる)時間帯を狙ってきます。
 
近所に迷惑だから、などと思わず、
車上狙いの被害が拡大しないよう
盗難防止装置は出来るだけつけた方が良い、と思います。
 
 
近所に気を使い過ぎ、は
犯罪者を増加させることを後押ししているようなものです。
 
 
人ごとではありませんから
 
みなさんで注意しましょう!
 
車上狙い撲滅だー!
 
 
 
 

む?!

長男を
ある場所まで車で送り届けるのに
裏道を使う途中、
 
工事作業の為進路変更。
 
その先のT字路を
みーけんは左側へ曲がろうとしていましたら
右側から
消防車が。
 
みーけんは路を譲るために
左側に寄って停車して様子を見ましたが
消防車も停車。
 
 
その間にも消防車の後ろから
何台か車が通り過ぎていきます。
 
 
ん?
 
 
 
そうしているうちに
助手席と運転席の消防隊員が車から降りました。
 
 
はあああああああああ?!
 
みーけん、驚きました。
 
 
 
 
なんて中途半端なところで止まってくれている上に
ウィンカーもハザードも出さない?!
 
 
 
 
イラッとしながら前進し、
慎重にT字露に侵入。
気がついた消防隊員が慌てて運転席に座りバックし始めました。
(運転技術が未熟なら不親切な位置に消防車が停車していたのに気づいたらしい。)
 
 
遅い。
 
 
 
運転者を睨みつけて左折しました。
 
 
 
 
 
全く持って理解不能です。
道路状況を読めない者が火消かと思うと怖いですね。
 
 
 
みーけんがこの時見た消防隊のみなさん、
緊急以外だとしても
消防車を出す時に
停車をするときはまずは「意志表示」をするのが基本ですよ。
 
 
何があったかは知りませんが
頼みますから
次からその車は何がしたいのかハッキリさせてくださいね。
迷惑ですから。
 
 
 
 
 
 
思わずイラッとするドライバーに
落ち着け〜、落ち着け〜。と
呪文を唱えることがあります。
 
 
 
前車との車間距離は十分なのに
制限速度以下で走るドライバー。
 
自分のことしか考えない走りをするドライバー。
 
 
「思いやり」に欠けたドライバー。
 
 
体調を考えない馬鹿なドライバー。
 
 
 
なぜ、
車を凶器と考えない阿呆ばかりなのか。
 
 
 
いつでも
自分や同乗者、他人をも巻き込む事故と
隣り合わせにあるということを意識しませんと
事故は無くなりません。
 
 
 
今朝
7人を死亡させた観光バス。
 
運転手は警察の調べで「居眠りをしていた。」そうです。
 
これは多分
氷山の一角だと思いますが
 
死亡事故を引き起こした観光バスに関係する全ての人が
直接的ではないとはいえ
人殺しだと思います。
一人ひとりが注意しあいお互いを気付きあえってさえいれば
無事に目的地へ客を運ぶことができたのでは、と思いました。
 
「気付かなかった。」では
済まされないことです。
 
命がただ一つでも失われることがあってはならないのです。
 
 
車に対する認識が本当に呆れるほど低すぎると
みーけんは思いました。
 
 
 
 
 
 
「ブレーキとアクセルの踏み間違え」事故。
 
みーけんには理解しがたいです。
 
どこをどうしたら
アクセルとブレーキの踏み間違えなんて出来るのか
「全く持って不思議」に思うのが
正直なところです。
 
アクセルとブレーキのペダルは
それぞれ違う位置にある上に
「踏み込み」感が全く違います。
 
踏み間違えを起こす可能性がある、または
事故は起こしていないが
やってしまったなんて方がいれば
教習所からきちんとやり直すべきだと思います。
いや、甘いかな。
車を運転すべきではないですね。
 
車を何だと思っているのでしょう。
便利?
とんでもない。
 
走る凶器でしかありませんよ。
 
 
一歩でも
使い方、考え方を誤れば
「死」につながる可能性を高くしますね。
 
「便利」というのは
人間にありがちな
非常に都合のよい考え方です。
 
楽な方へ楽な方へと脳が働きますと
「危険」を察知する能力が低下するという恐ろしい事態を
感じることが出来なくなります。
 
 
 
「車の中で子供が怪我、車外に放り出される」事故。
 
今でも
小さな子供を
チャイルドシートに乗せることが出来ない
バカ親がいるようです。
 
 
子供の命を守るのは親の務め。
面倒だから?すぐそこだから?
ふざけるな。
 
万が一の操作時や衝突時、どの位の力が加わるか
気がつかないほど馬鹿なのか。
 
チャイルドシートに正しく固定出来ていない場合
大きな力が加われば
簡単にガラス窓を破って外に放り出されますよ。
 
正直にいえば
子供を殺す可能性を
実行している、といっても過言ではないでしょうね。
 
 
車は便利な乗り物などではありません。
 
正しい知識をもち
注意の上での実行が
「便利」を生みだすものです。
 
「利便性」にあぐらをかくようでは
終わりですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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みーけん
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