* 烏山セット場 − ドラマの主な撮影場所 *
http://tong.visitkorea.or.kr/jpn/CU/rc/274726_1_12.jpg烏山(オサン)のセット場は、二人のほほえましいキスシーンや仲たがいをしながらもお互いの後姿を悲しげに見つめるシーン、互いの部屋を行き交いながら口げんかをしたりといった皇太子夫婦のほほえましい様子のほとんどが撮影された場所。約15億ウォンの製作費をかけ架空の韓国皇室を再現したこのセットは、家具や小物まで加えると約50億ウォンにも上るという超豪華なセットです。 琥珀色とオリーブ色を基調にした皇太后の部屋、黒と金色で権威を表現した皇帝の部屋、青色の皇太子の部屋、ロマンチックなピンクの皇太子妃の部屋、そして接見室や室内庭園なども作られました。 * 慶州・雁鴨池 & 全州・慶基殿 *
http://tong.visitkorea.or.kr/jpn/CU/rc/274726_1_13.jpg宮の前庭は慶尚北道・慶州の雁鴨池(アナプチ)で、後庭は全羅北道・全州の慶基殿(キョンギジョン)で撮影されました。また宮の主殿となる勤政殿は、ソウルの慶熙宮(キョンヒグン)で撮影されたほか、一緒にゴルフボールを打って皇室スポーツを楽しんだところも慶熙宮でした。 また景福宮の後に立ち並んだ宮の様子はコンピューターグラフィックで再現したもの。他にも様々なシーンでコンピューターグラフィックが使われています。 慶州・雁鴨池 T2Kデータはこちら 全州・慶基殿 T2Kデータはこちら * 徳成女大・雲泥洞キャンパス − 宮の外観 *
http://tong.visitkorea.or.kr/jpn/CU/rc/274726_1_14.jpgチェギョンとシンが暮らした皇室内でのシーンを撮影したのは烏山にあるセットですが、外観として使われたのはソウルの鐘路にある徳成女子大の東国洋館です。雲峴宮にあった建物でしたが、現在は大学の生涯教育院として使われています。ルネサンススタイルの建物で、白い外壁が歴史を感じさせ、周囲の緑と美しい調和をかもし出しています。 雲峴宮 T2Kインフォメーションはこちら * 4人が通った学校 − ケウォン芸術高校 *
http://tong.visitkorea.or.kr/jpn/CU/rc/274726_1_15.jpg盆唐(ブンダン)にあるケウォン高校は、ドラマの内容と同じく芸術高校として有名な学校。美しい校庭と現代的な建物が調和した風景が美しいところです。芸術科、演劇映画科、舞踊科があり、1学年に8クラス、320名のみ選抜するため入試の競争率が高い名門芸術高校です。 普通の学校ですので、観覧はできません。 ホームページ: http://www.kaywon.hs.kr (韓国語) 住所:京畿道 城南市 盆唐区 亭子洞 ケウォン芸術高校 アクセス:地下鉄盆唐線「亭子駅」1・2番出口出て109番バス乗車。 * シンとチェギョンのキスシーン − 明洞 *
http://tong.visitkorea.or.kr/jpn/CU/rc/274726_1_16.jpgお互いに惹かれる気持ちを隠し冷たく振舞っていた皇太子夫婦。日に日に誤解ばかりが募ってケンカばかりしている二人でしたが、ある日遂にお互いの気持ちをさらけ出し、道端でキスしてしまいます。このシーンを撮ったのがソウル一の繁華街・明洞(ミョンドン)のメインストリートです。 明洞 T2Kコンテンツはこちら * 4回めの皇太子夫婦の相部屋 − House of the mind *
http://tong.visitkorea.or.kr/jpn/CU/rc/274726_1_17.jpgシンとチェギョンが4回目に相部屋を試す所はソウル郊外にあるHouse of the mindというペンション。ソウル郊外の楊平(ヤンピョン)にあり、独特な建築とモダンなインテリアで、マスコミでもよく紹介されている注目のスポットです。全部で6つの客室があり、週末は1ヶ月以上前から予約でいっぱいなので早めの予約が必要です。 電話:+82-31-773-2210 住所:京畿道 楊平郡 丹月面 富安里 32-0 ホームページ: www.mindhome.co.kr(韓国語) 宿泊料金:140,000−350,000ウォン(部屋の種類によって異なります。週末料金あり。) アクセス:東ソウルバスターミナルから丹月行きのバス(06:50−21:30、1日41回運行、運賃 6,100ウォン、1時間30分所要)に乗って丹月バス停で下車。ここからはホテル側のピックアップサービスを利用すれば便利です。(希望する場合には予約の際に申し出ること。) * 皇太子夫婦のハネムーン − 江陵船橋荘 *
http://tong.visitkorea.or.kr/jpn/CU/rc/274726_1_18.jpgシンとチェギョンのハネムーンの行き先は江原道・江陵(カンヌン)。ここで二人はドライブしたり海辺を散歩したりスーパーで買い物して料理を作ったりして、普通のカップルと同じようなデートを楽しみました。 4棟ある船橋荘(ソンギョジャン)は、江陵の名所のひとつで、重要民俗資料第5号に指定されたところ。観覧のみ可能で、宿泊はできません。 江陵・船橋荘 T2Kインフォメーションはこちら * 宮に登場するテディベア − テディベアミュージアム *
http://tong.visitkorea.or.kr/jpn/CU/rc/274726_1_19.jpg済州道を旅するチェギョンと皇太后が訪れたテディベアミュージアムは、様々なテディベアが展示された世界最大規模のテディベア博物館。ここに招待された皇太后についてやってきたチェギョンは、ソウルにおいてきたシンのことが気になりますが、そこに突然現れるシン。テディベアに負けず劣らず天真爛漫でかわいいチェギョンの表情が印象的なシーンでした。 テディベアミュージアム T2Kインフォメーションはこちら
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