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チュ・ジフンが「工作」に助演男優賞を胸に抱いた。
チュ・ジフンは10月5日、釜山海雲台ベクスコオーディトリアムで行われた第27回夫日映画賞授賞式で助演男優賞を受賞した。
前の候補には、「1987年」ジョオジンと「工作」チュ・ジフン、「ドクジョン」故キム・ジュヒョク、バクヘジュン、「バーニング」スティーブン・カイトの候補に上がった。
この日チュ・ジフンは所感で「遊びに来る軽い気持ちだったが、予想できなかった。思ったより震える」とし「今年の一年韓国映画を愛してくださった観客の皆さんに感謝する」と伝えた。
続いて「「神と共に「撮影の途中でハンジェドク代表様の電話が来て「工作」の台本を受けた。ユン・ジョンビン監督をお目にかかっ良い作品に参加することになって感謝した」と述べた。
また、「工作」に一緒に出演した俳優たちを呼称し、「心から感謝する」と重ねて伝えた。
最後に、「この物語をしようか年末悩みが多かったが、この桁まで来るまでは「阿修羅」が重要な作品だったようだ」とし「「阿修羅」を私に譲ったキム・ナムギル俳優にこの栄光回す」と気の利いたように言って笑いを誘った。
「『アシュラ』を僕に譲ってくれたキム・ナムギルさんに感謝している」
映画『工作』に出演したチュ・ジフンは5日、釜山市海雲台区の釜山展示コンベンションセンター(BEXCO)オーディトリアムで開催された第27回釜日映画賞授賞式で助演男優賞を受賞し、このようにコメントした。
チュ・ジフンは授賞式で「この話をしようかどうか迷ったのだが、僕をこの場に立たせてくれたのは、映画『アシュラ』の力が大きい。ユン・ジョンビン監督も『アシュラ』を見て僕をキャステォングしたそうだし、『暗数殺人』も『アシュラ』のおかげで出演することができた。『アシュラ』を僕に譲ってくれたキム・ナムギルさんに感謝している」と語り、笑いを誘った。この日、プレゼンターとして出席していたキム・ナムギルも明るい笑顔を見せた。
実はチュ・ジフンはこの話をするに当たり、事前にキム・ナムギルの了解を得ていた。親しい2人は授賞式が始まる前、会場の雰囲気を盛り上げるため、おもしろいコメントをしようと計画を練ったのだという。
実際に、キム・ナムギルは『アシュラ』への出演を検討していたが、さまざまな理由により実現しなかった。その後、チュ・ジフンがキャスティングされた。ユン・ジョンビン監督は『アシュラ』の制作を手掛けたサナイ・ピクチャーズとともに『工作』を制作した。サナイ・ピクチャーズのハン・ジェドク代表は、『アシュラ』でのチュ・ジフンの演技にほれ込み、ユン・ジョンビン監督に編集中の『アシュラ』を見せながら、『工作』にキャスティングすることを勧めた。チュ・ジフンの言う通り、『アシュラ』のおかげで『工作』に出演することが決まり、このたび受賞することになったというわけだ。
一方、キム・ナムギルは第23回釜山国際映画祭開幕式の司会を務め、映画祭のホスト役をしっかり果たしている。スムーズな司会進行だけでなく、授賞者としても登場し、会場に花を添えた。キム・ナムギルの了解とチュ・ジフンの機転により、この日の授賞式はよりいっそう和気あいあいとした雰囲気の中で進められた。チュ・ジフンとキム・ナムギルは授賞式を満喫し、楽しいひとときを過ごしたようだ。
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