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行ってきました「美女と野獣」(≧▽≦人)。
ストーリーは、ディズニーアニメの美女と野獣とほぼ同じでした。
醜い老婆が王子に宿を求める所から始まり、
老婆から一瞬で美しい魔女に変身するシーンは、しょっぱなから「おおおおお!!!」という驚き。
アニメでは町中や森、ベルの家、城の中、と様々な場面展開があるので、
舞台でどう表現するのか、楽しみの一つでしたが、
匠な場面展開に感動。
そして、華やかな衣装も魅力でした(*^^*)。
「美女と野獣」は魔法で王子は野獣に、その他の人たちは「モノ」に変えられてしまいますが、
「モノ」に変わった人もとっても分りやすく、忠実に再現されていたので、さすがだと思いました。
どのシーンも魅力的ですが、
野獣に黙ってこっそりとベルが食事をするシーン、お客様(ベル)を皆でおもてなしするシーンが華やかでとても
印象的でしたッ。
そして、二人の心がぐっと近づき、一緒にダンスをするシーンは、
「はぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」とうっとりしたため息が出るばかり(笑)。
クライマックスのシーンでは、ベルが野獣に愛を告げると
野獣は宙に浮び、回転しながら人間の姿に。 ←これが本当にすごいッッッッッッッ
その早業に心の中で「すごい!すごい!!すごい!!!」と感動しまくり。
最後は人間に戻った皆に見守られ、二人ダンスをするのですが、とっても素敵でしたーーーーーーーー(T_T)感動
期間も中盤のせいか、スタンディングオベーションの数は少なかったけど、
私はいつも立つ派なので、立って一生懸命拍手しました。
席も前から7列目だったので、舞台からも比較的近くて、顔の表情とかも見れて良かったです☆
一緒に行った友人も、「はまるのわかるわ〜」と、とても感激してくれました。
私もミュージカルの魅力を肌で感じてもらえて嬉しいと思いました(≧▽≦人)
この美女と野獣は京都で9月30日まで公演されておりますので、是非どうぞ♪
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