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本のコト♪

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あまりアップはしていませんが、週に1册のペースで本は読んでいます☆
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ももこの21世紀日記1.2

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さくらももこさんの本にハマってそればかり読んでいる私w

今回は、携帯サイトに載せてた日記をイラスト付きで本にまとめたもの☆

日記なので、絵日記みたいで読んでても楽しいし、読むのが遅い私でも1時間ぐらいで読める。

特に面白いのが、息子さん。

時々登場してはいい突っ込みをする(笑)。

それに、違う本で書かれてた事が、また違う言い回しで描かれてたりするので、

秘話っぽくて面白い。

けど、詳しくは○○に載ってるので見てね!とか言われると、ついつい気になってしまうΣ(゜д゜)

この本はシリーズになってるようなので、できる限りチェックしたいと思う。
(図書館に置いてる限りw)

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このモノ知りシリーズを読むのは実は、三冊目。

「単位の本」、「血液の本」、そして「地球科学の本」。

読むと結構おもしろいです☆



「地球科学の本」は、地球誕生からこれからの地球はどーなる?ってコトが色々書かれてました。

今、問題になってる温暖化のコトとか。

色々と考えさせられる事多かったです☆

ももこのいきもの図鑑

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またまた、さくらももこさんのエッセイ。

今回は、「いきもの」について。

昔、飼っていたものから身近な(?)蟻やダンゴ虫やゴキブリのコトまで〜



印象は、色んなものを飼ってるなーって感想でしたが、

最後に本人も語ってるように、

「いきもの図鑑」を書いていたつもりが、自分の現実の世界では次々と生き物が死に、

いつのまにか「死にもの図鑑」になってしまった。

ってあるように、最後には死んでしまったって話が多い☆



生き物の育て方にもよるだろうが、生き物の命って言うのはそれだけ儚く尊いものなのだ☆

ってコトを思い知らされる。



さくらさんの旦那様も

「出会ったときから別れは始まっているのだ。動物を飼うということは、

そんな悲しみをあえて余計に背負うことなんだから、よほどの覚悟で飼い始めなければならない」

と語っている。

そして、さくらさんは、

「別れの悲しさを覚悟したうえで何度も生き物と過ごしたくなるのは、

生き物が与えてくれる楽しい時間はかけがえのないもので、この気持ちは仕方ない。」

と言っている。



いきものって言うのは、楽しい時間を与えてくれる反面、

世話やしつけがとても大変だと言う事が分かる。

そして、いつかくる別れで命の尊さを教えてくれる。

そこから、人間は命の大切さを学ぶのだと思う。



小さい時から色んないきものに接し、それぞれの別れを経験してきたさくらさんを

私はこの本を読んで、羨ましいと感じたのでありました☆

マリコはたいへん!

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作者:松久 淳

ぱっと見て目に止まったのと、最初だけ読んで何やら面白そうだったので借りてみた☆



ショートストーリーで描かれるこの本の内容は、

作者が20〜30代の女性を取材してその話が書かれている。

登場する女性の名前は毎回「マリコさん」。



仕事も生き方も様々な色んな「マリコさん」たち。



読んだ感想は、最初は、どの「マリコさん」も同じ感覚に覚え、

「え〜〜〜。女ってこんな人ばかりじゃないじゃろ???

っても、話題がないと面白くもないっか☆」と、冷静に思ったりもしてw

どんどん読んでるうちに、いい話もちらほらあって、なかなか面白いなーーと思えた。



共感できる話もあれば、感心するような生き方や考え方をしてたり、

または、イラってくるような内容もあったけど、

同年代の27人の「マリコさん」たちの考え方やエピソードが知る事ができて、読んでて楽しかったかな☆

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甲賀市民になったので、図書館で本を借りて少しずつでも読む事にしました〜。

「本のコト」って書庫を作ったわりに、前に1つしかアップしてませんでしたね。。。反省。。。



今回借りたのは、さくらももこの「ももこのトンデモ大冒険」でっす。

ちびまる子ちゃんの作者さんですね。

さくらさんのエッセイはかなり面白いので結構好きなんです。

今回も楽しんで読む事ができました☆



気になった人をピックアップしては、よし会いにいこう〜!って感じで

毎回、旅のエピソードなどが書かれてまっす。

その時の様子の挿し絵が所々あって、分りやすいし、笑えます(笑)。



特に印象に残ったのが、

サバイバルスクールに参加した様子が書かれ、主催しているトムって人が言ってた言葉。

「人生は、常に変化に飛んでいて退屈な瞬間など無く、それに気がつきさえすれば

いつも喜びと感動と感謝に満たされ、充実した人生を送ることができる。

それに気がつくか気がつかないかの違いは非常に大きい。」




日本では、ニートだの、目的や目標が見つけられない人が多いことをよく耳にしますが

そんな人達に聞かせ、何かを感じて欲しい言葉だなぁ、、なんて思いました。



ちなみに、この本の中で「アミ 小さな宇宙」って本をさくらさんが大絶賛してるので

もし機会があれば、読んでみたいと思います(*^^*)。

本の中で、アミの作者とも会ったエッセイを書かれてますが、とても素敵ないい話だったと思います(*^^*)。

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