明日は明日の風が吹く〜♪

今日もありがとう!!今日もハッピー!!

ありがとう(*^_^*

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「涙が出るほどいい話」の本に影響されw
私が体験した「ありがとう」を書いてます^^
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こちらこそありがとう

今日、献血に会社の人を連れて行ったわけだけど。

献血から帰って来て、感想を聞くと「楽しかった」と言ってました。

「気分的にいい事したなーって感じがあるし、楽しかったし、また行きたい」と言ってくれました。

そして、「他の人にも勧めたくなった」とも。



映画に「ペイフォワード」って作品があるけど、(まあ、この映画見てくれたら分かると思うけど)

私、実は、献血版「ぺイフォワード」を密かに実行中だったりする(笑)。

「ぺイフォワード」みたく、私からAさん、AさんからBさんへと、献血の輪?が広がったら素敵だなーと思うので、人にも勧めるわけなんだけど。

だからって、じゃあ、次の人にまわしてね。って強制はしなくて。

献血デビューで終わるのか、また行きたいって思うのかはその人の感じ方だし、

献血の話を他の人にするのか、しないのかも、その人の自由だし☆

もちろん、端から興味ないって、話を聞かない人もいるし。



ただ、今回の会社の人みたく、私の話を聞いてくれて、興味持ってくれて、献血に足を運んで

くれて、また行きたいって言ってくれたり、他の人に勧めたいって言ってくれたのって

やっぱり私にとって凄く嬉しい事で(*^^*)。



「献血に連れていってくれてありがとう」って言われたけどさ、

こちらこそありがとう、だよ。



本当にありがとう。

中学校の先生

中学校の時。

高校受験の合格発表は担任の先生から告げられた。
「合格」の言葉を聞いてほっとした私は涙を流した(笑)。

担任の先生は、
「わしは、お前の合格が一番嬉しい。」と言ってくれた。

私は私立を受けたので、県立組よりは早い結果報告だった。

「先生(笑)。一番って言ってもまだ(県立組が)残ってるよ」と私が言ったら、

先生は、
「県立行く人たちは皆近いし、心配じゃけど、心配はしとらん。
けどな。お前は「ここに行きたい」って自分で高校調べて、遠いのによく決断したなって思ってたんじゃ。
他の人は、近いからって理由で学校決めたものが多い中、お前は違ったからのう。
(↑先生も実は近いを理由に学校を決めた一人w)
高校生活3年間、通学1時間って本当に大変じゃと思うけど、しっかり頑張れよ!!!」
と、手と手を堅く握り合い励ましてくれた。

せんせぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜(泣)私、頑張るよぉ!!!
と号泣したのは言う間でもなく(笑)。


この励ましは、高校のイジメでも負けない私の力となった。

高校入ってからも中学校にはよく遊びに行き、先生とは年賀状や年1ぐらいで一緒に飲みに行ったりして
未だに交流が続いている^^


先生、あの時はありがとう(*^_^*)。先生の言葉思い出して頑張れたよ。
また飲みに行こうね^^

幼稚園の先生

幼稚園の時。

年長にあがったら、「お泊り保育」ってのがあった。

初めて皆とのお泊りで皆の気持ちはハイに。

キャンプファイヤーで皆がキャッ!キャッ!言ってる中、私は何故か馴染めないでいた。

そしたら、U先生が「どーしたの?^^」って笑顔で話掛けてくれた。

私は泣きそうになるほど嬉しかった。U先生ってちゃんと見てくれてる…。それが嬉しかった。

そして、「写真撮るよー!」と言われて、皆が先生を囲むように集まった。

誰かが、「私も先生の隣りがいいよー」って言った時、私はその場を譲ってあげようとした。

先生は私の腕を掴んで、「横で撮ろうよ^^」と言ってくれた。

その時の写真は幼稚園のアルバムに載っていて、今も私の大事な宝物である。



何年か経っても、その出来事は私の中での宝物で、

先生にどうしてもお礼が言いたくて、「あの時は本当にありがとう!先生一番好きだったよ!」

と手紙を書いた。

その手紙は先生の元に届き、年賀状のみだけど今でもやり取りをしてる(*^_^*)。



結婚されて名字が変わったけど、子供もいて凄く幸せそう。

いつか遊びに行きたいな(近いので)と思ってる。

そして、先生の子供に、先生の事色々話してあげたいなって思ってるのである(*^_^*)。

優しいお姉さん

小さい頃。

近くのデパート(より小さい所…なんて言うんだっけ?w)でくじ引きをやってた。
細かな設定は忘れたけど、下敷きみたいなのを引いて、マークが入ってたらアタリで、
当ったらペコちゃんの布製筆箱がもらえたのであ〜る☆

早速、トライ!
しかし、ハズレ☆

妹がチャレンジ!
アタリ!見事筆箱をゲット。

当事、筆箱を持ってなかったので「筆箱」なるものに凄い魅力を感じ、欲しかった。
こういう時の姉妹って喧嘩の元であり、「私も欲しいーー!」と泣き叫ぶ(笑)。
母親も見かねて、お姉さんに「もう1回ひかせてください。」とお願いするも
「1日1回の抽選なので…」とお姉さんに断られる☆

「誰もそんなに当らんのんよー」と言われ、アパートで隣りに住んでた幼なじみが試しに引いてみると
アタリが出て、私はもっと泣き叫ぶ(笑)

何とかあやされその日は帰路へ。

次の日?またデパートへ。同じお姉さんが「こっちおいで^^」と呼んだ。
そして、「一番前の引いてごらん」と言った。
私は(どうせハズレるから)嫌だ。と断った☆
でも、お姉さんは、「大丈夫!本当に欲しいと思ってる子には当るんだよ」みたいな事を言った。
私は言われた、一番前のくじを引いた。
そしたらマークが入ってて、お姉さんは「ほら!当った!よかったね^^」と凄く喜んでくれた。

私は子供ながら、お姉さんが当るようにしてくれたんだ…と思った。
その気持ちが凄く嬉しかった^^

お姉さんあの時は本当にありがとう!!!(*^▽^*)ノ

もちろん初めての筆箱は、自分の名前を大きく書き、大事に使ったよん♪

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