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『ニューヨークで暮らす郵便局員のハーブと図書館司書のドロシーのヴォーゲル夫妻。 2人の共通の楽しみは、現代アートのコレクション。 彼らがコレクションを選ぶ基準は2つ。 “1.自分たちの給料で買える値段であること。” “2.1LDKのアパートに収まるサイズであること。” つつましい生活の中で約30年の歳月をかけてコツコツと買い集めた作品の数々。 その数はいつしか4000点を越え、気が付けば20世紀のアート史に残る作家の名作だらけに。 だが2人は、最初から手に入れた作品が名作になることを予想していたわけではなかった。 あくまでも、自分たちの気に入ったものを揃えていただけに過ぎなかった。 そんな2人に、アメリカ国立美術館から寄贈の依頼が舞い込む・・・』 観たいと思っていた『ハーブ&ドロシー』。 2人は作品を“価値のあるもの”という視点ではなく、 “魂のかたち”そのものを観ていたのかもしれません。 そして、自分自身がアーティストとして存在していなくても、 コレクションされた作品を通して、2人の“魂”が表現されているように感じました。 お2人の仲睦まじい様子にも心が温まりました(^^)
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あっ、Mielさんブログ再開されていたんですね。お元気そうで何よりです!
(訪問しても、記事のタイトルや書庫が表示がされていなかったので、記事を更新されているのを気付けませんでしたよ〜。このような形での運営再開は、何かお考えあっての事とは思いますが、可能であれば以前のように書庫表示をしていただけたりすると嬉しかったりします・・・。)
2011/2/21(月) 午前 1:43
さて、この映画の件、NHKの朝のニュースで取上げられていて興味を持っていました。(、その僅かな放送を見た限りでの感想で申し訳ありませんがコメントをさせていただきたく・・・)
私も最近になってようやくギャラリーなどに立ち寄る機会が出来てきましたが、作品を買うまでには至りません・・・。仮に気に入る作品があっても購入出来るほどの予算が無いわけで・・・。
でも、この老夫婦は自分達の給料で払える枠内という制約を自分達に課してはいるものの、実際に作品を購入され続けてこられたんですよねえ。凄いなあと敬服してしまいました。夫婦の趣味が共通していたとはいえ、したくともなかなか出来る事ではないですよね。
ひょっとして、このご夫婦にはお子さんがいらっしゃらなかったのでしょうか? なんというか、若いアーティスト達に接する姿が、子供や孫に接するかのようで、微笑ましいというか愛情を感じました。そしてこれが彼らにとって、贅沢な娯楽とか、単なる絵画鑑賞の域を超えた生活そのものなんだなあと感じました。私ごときではなかなか真似できませんが、素敵な生き方をされているご夫婦だなあと感じました。
2011/2/21(月) 午前 1:45
Shinyskyさん、お久しぶりです!
ブログ再開というよりは、久しぶりにお出かけしたので、
記事を残しておこうとアップしたという感じです(^^;)
また、いつもの日常に戻ってしまうことになりそうですが、
たまに気が向いたらアップしようかな〜なんて思っています。
なんとなく、お休み中なので、記事をとじていますが・・・。
朝のニュースでご覧になったのですね!
私はそのニュースは観ていないのですが、やっぱりShinyskyさんも
お好きな内容では?と思っていました。
そうそう、お2人にはお子さんはいらっしゃいませんでした。
だからよけいに作品に愛情を持って接していらしたのかも
しれませんね!
本当に素敵なご夫婦でしたよ*
2011/2/22(火) 午後 8:41