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昨今また落語が見直されていますね。

落語家の話でTOKIOといえば…テレビでやっていた長瀬智也の『タイガー&ドラゴン』が思い起こされますが、

今回観てきた『しゃべれどもしゃべれども』は、同じくTOKIOの国分太一が主演です。

同じような“コメディ色の強い人情もの”?と思いきや…

“しっかり人情もの”でしたね。

笑わせどころもありますが、コメディというより落語なんだなぁ。


古典にこだわり、いまひとつ自分らしい噺が出来ずに伸び悩んでいる三つ葉。

そんな彼がひょんなきっかけで落語を教えることになる。


生徒は、口下手で他人とのコミュニケーションが苦手な十河五月。

関西から転校してきてクラスに溶け込めずにいる小学生の村林 優。

ぶっきらぼうで思ったことの半分も言えない元野球選手で解説者の湯河原。


それぞれに個性的で、上手に他人と会話が出来るようになりたい、と思っている。

最初はしぶしぶ落語を習っていた彼らが、徐々に打ち解けて支え合っていく。

見どころは三つ葉が一門会で披露する『火焔太鼓』と、優と五月が発表会“東西対決”をするといって、

優が披露する『まんじゅうこわい』

関西の少年は上方落語で(関西弁で)披露するんですが、これがまた見ていて

ヾ(≧∇≦*)ゝぷぷっと吹き出してしまうくらいにかわいくて面白い。

その表情の豊かなこと!

完全に見終わったあとの印象に強く残るのは…彼の『まんじゅうこわい』でしたね。


大きな事件もなければ、ドラマチックな展開もないけど、こんな映画を見ると心の中がポカポカとしてきます。

もっと全国の映画館で上映してくれればいいのに…

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閉じる コメント(6)

これ試写会のお誘いをいただいたのにいけなかった、、、
見れなかったと思うと見たいんだよね!(笑)
そうそう、この映画公開劇場少ないんですよね〜残念!

2007/6/7(木) 午前 0:40 MINA 返信する

太一も、長瀬に劣らず、うまい落語を披露していたそうですよねぇ。
そういった素質があるのかもしいれないですよね+.d(・∀・*)♪゚+.゚
ほのぼのとした展開の物語も、心が温かくなっていいもんですよね!

2007/6/10(日) 午前 10:33 [ - ] 返信する

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こんにちは、TBありがとうございました。国分さんの好演もあってなかなかの良作ですから、あまり放映館が多くないのは正直もったいないですよね。

2007/8/6(月) 午前 5:05 [ kat*umi*a*i ] 返信する

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これ、おいらの今年度の邦画ベスト3です。1位は眉山、2位が
東京タワー、3位がこれ。TBさせてね。

2007/9/5(水) 午後 11:18 mossan 返信する

心温まる素敵な作品でしたね〜。
太一くんもなかなかいい演技してましたが、優役の森永悠希くんも良かったです❤
遅くなりましたがTBお返しさせて下さいね!

2008/7/6(日) 午前 7:53 ゆき 返信する

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ゆきちゃん☆TBありがとうございます!
この映画は、映画を観た後に原作も読みましたが、どちらもよかったですね。
こういう下町の人情みたいなものも、ホッと出来て好きです!
太一くんより完全に悠希くんのインパクトが強いですね!
あの『饅頭こわい』をしゃべっているときの嬉しそうな顔…忘れられません。

2008/7/6(日) 午後 4:14 み〜にゃ 返信する

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