独り・・・自分の肩を抱いて

私は今どこへ向かって歩いているのだろう

日記 2005年12月

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12月31日

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今日は久々に普通に起きることが出来た。
掃除をして・・・・・夕方からおせち料理を作り始める。
作ると言っても,殆ど買った物を詰めるだけで
作ったのはお煮染めだけだ^^;

ホントはお重に詰めたいところだが
お重は家に置いてきている。
と言うか,アパートは仮の住まいだからと,間に合わせの食器しかなく
家には,いつか家族で使おうと思い,独身時代から買いそろえた食器がたくさんある。
結局その食器を使うことなく,もしかしたら持ってくることも出来ず
私の夢は壊れていくのか。。。

明日は早く起きて出かけるので
大晦日・元旦の見たい番組は録画の準備をして
おせちと年越しそばを食べる。
年越しそばは「緑のきつね」だ。
いつかカップ麺で年越ししてみたかった。
コレも娘と2人だけだから出来ること。
それでも結婚してから初めて年越しらしい年越しかも知れない。
お風呂に入って,寝る。

ホントに誰にも気兼ねなく
大切な子供と暮らせるしあわせと
愛しい人がいない少しの寂しさと
今後の生活の不安を感じながら,薬のお陰で深い眠りにつく。

来年はいい年でありますように。。。。。

12月30日

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今日も眠い日・・・・・。
だが,買い物しなきゃ・・・・・。
頑張って夕方起きて買い物へ行く。
しめ飾りと小さな門松と・・・・・。
取りあえず飾って寝る(爆)

12月29日

今日は,大掃除の予定だったが・・・・・
眠い日だったようで,没。
う〜〜〜〜〜頑張っているんだけど
体が言うこと聞かないんだよ。
娘よスマン!
娘はそれなりにお片づけをしたようであるが,私は寝て過ごす。

12月28日

今日は活動日だから?ちゃんと起きることが出来た。

バリっと化粧をし
バスに乗り,電車に乗り,タクシーに乗り
戸籍謄本を取りに行く。
帰り・・・・・タクシー来ない・・・・・田舎だもんなぁ。
予定の電車に乗り遅れる。
それでもとんぼ返りで電車に乗り,バスに乗り,裁判所に向かう。
またしても丁度1時。
書類を提出し,説明を受け完了。
たったそれだけのこと。
今まであの人をかばい続けて来たのがバカみたい。

私は大事な娘のために戦うぞ!!
絶対負けるはずがない。
悪いのはあの人だから。
無責任なあの人だから。

12月27日

今日も眠いが,さすがに今年最後だし頑張って病院へ行った。

外はもの凄い雪で大変なコトになっていた。
受診時間に遅れそうなので,取りあえず電話をする。
長期休診前と言うこともあり,病院は悪天候に関わらず混んでいた。

待っている間,睡魔に襲われる。。。。。
名前を呼ばれ診療。
まずは2週間来なかった理由を言う。
1週目は寝る日だったらしくだるくて来れなかった。
2週目は風邪が悪化して来れなかった。
「元気じゃないと病院にも来れませんよ。」
と言うと
「それじゃ,困るんですけどね。」
と,先生は笑いながら言う。
そして,この21日間を振り返る。

16日にあの人の弁護士に電話をしたこと。
とても,嫌な人だったこと。
私はあの人のためことを荒立てたくないが
あの人の弁護士に調停でも裁判でもしろと言われたこと。
それをあの人に直接確認しようとしたが,無視されて
5時間も寒い駅の改札口で待っていて風邪をこじらせたこと。
そして,今日調停を申し立てに行くこと。

先生は,私の病状が不安定であり
ほんの僅かな出来事で急激に悪化することを心配していた。
2日間寝て続け,2日間起き続ける生活リズム。
脳内で何かが起こっている。
だからこそ早い解決を望んでおり
それには調停や裁判によって早く解決することが良いことなのも分かっていた。
しかし,私が常にあの人のことを思い我慢してきた経緯を知っている。
だから,私が,調停申し立てを決意したことを喜びながらも
その葛藤に耐えられるか心配した。
「先生。もし,担当患者に何かあれば,先生の評価に影響するんでしょうか?」
と,聞くと苦笑いした。
「大丈夫ですよ。先生の為に私,も少し頑張って生きてみます。
先生。正直私,始め先生が嫌いでした。
なんか,打算的な感じがして・・・・・。
でも,それが私には必要だったんですよね。。。。。
私,今,一番幸せなんです。
不思議ですよね。
お金のことや将来のことを考えると不安だけれども
今は,娘と2人,誰に気兼ねなく,毎日のほほ〜んと暮らしているんです。
私いつも誰かに気を使って生きて来ました。親にも,主人にも・・・・・。
初めてなんです。
こんなに,心が楽なのは・・・・・。」
と言っている途中から涙が止まらなくなった。
負け惜しみでは無く,本当に心からそう思っている。
きっと私は幸せに向かっているんだ。
本当の幸せのための試練なんだ。
「私のためにではなく,あなたの大切な娘さんの為に生きて下さい。」
先生は言った。

診療が終わると丁度1時だった。
そのまま裁判所へ向かい調停の手続きをする。
と,いろいろな書類が必要なことを知る。
私ってホント無知だ。
頑張ろう!
申し立ては,今日の物にはならなかったが,明日には何とかなりそうだ。
年末,最後の日に申し立てると言うのも皮肉な物だが
これもあの人と私の宿命なのだ。

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