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ちょっと港へ行ってきます!
念願かなって にっぽん丸 でのクルーズデビュー!
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年末年始の帰省シーズンが終わると、広島は長距離カーフェリーのドック入りラッシュを迎えます。

国内の主要フェリー会社のサイトで配船表をチェックすると、佐渡汽船の「おけさ丸」が6日土曜日から運用から外れています。
AISを見ると、回航の行き先は呉市の川尻。やはり今年も神田造船所へドック入りするようです。

川尻沖への到着予定時刻は7日の15時30分。珍しく日曜日に来てくれるので、もちろんお出迎えに行ってきましたよ。


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お出迎えの場所に選んだのは「とびしま海道」の入口、安芸灘大橋。

朝早く関門海峡を通過したので予定よりも早く着くかと思ったのですが、意外とゆっくりで、到着予定の15時半になってようやく女猫瀬戸へと入ってきました。


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「おけさ丸」は毎年生まれ故郷の神田造船所へ帰ってきますが、いつも入渠中の姿ばかり見ていたので、今回動いてるところを捕らえることができてラッキーでした。


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天気予報では晴れだったのですが、この時は雲が多く、海の色も空の色もイマイチ。
最近このパターンが多いのよね・・・


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さあ、イイ感じに近づいてきました。


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さらに接近したところで、レンズをワイド側めいっぱいにしてもうワンカット。


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クルーズ客船と違って、島民の重要な足でもあるカーフェリーは錆て汚れているくらいの方が逞しく見えて格好よく思えるのは自分だけ?


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橋をくぐったところで後姿も。

日頃は日本海の荒波の中を運航している「おけさ丸」。
しまなみの美しい穏やかな瀬戸内海を往く姿を見られるのは年に数日間だけのレアな光景かと。


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造船所の沖合へ到着しましたが、この日が日曜日とあってか、しばらく錨泊してから入渠するようです。

前々日の22時に佐渡島の両津港へ到着した後、40時間以上をかけての回航。長旅お疲れさまでした。
一年間の疲れをゆっくりと癒してください。


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余談ですが、川尻沖には北方四島交流等事業使用船舶の「えとぴりか」が今年も帰ってきてましたよ。


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Norwegian Joy 広島初寄港

暮れも押し迫った12月29日、ノルウェージャン・クルーズラインの「Norwegian Joy(ノルウェージャン・ジョイ)」が広島港へ初寄港しました。

このジョイさん、確か7月頃から広島港の寄港予定表に何度か上がっていたのですが、ことごとくキャンセル。なので「どうせまた今回も消えるんやろ?」なんて期待してなかったんですよね。



来たよ!
いったい何度目の正直やねん?

ともあれ、ちょうど前日の28日に仕事を納めたこともあり(無理やり納めたとも言う・・・)、ちょいと出かけてきました。

で、まずは夜景から。
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って、これは出港前ではなく入港直後ね。

予定では7時入港だったのですが、着岸したのは6時・・・。
広島の日の出時刻が7時15分なので、まだまだ「夜中」ですがな。


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日の出とともに船体と宮島が朝日に輝くかなぁ・・・なんて期待して高台の公園に登ってみましたが、雲が多くて話にならず。

着岸から1時間経って始まった消防艇の放水だけ見て撤収。



この後は別件で来島まで往復してまして、どうにか出港までに戻ってきました。

出港は15時30分の予定ですが、例によって岸壁には関係者以外出入り禁止の五日市ふ頭。周辺の企業もほとんど休みに入ってるから迷惑かけることもなかろうに、もっと大勢で歓迎すればよいものをねぇ・・・。

ということで、お見送りの場所に選んだのは、今回も宮島の鷹ノ巣浦。
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船から比較的近い位置で動きを捕らえることができる数少ないポイントのひとつ。バイクで宮島へ渡っても往復で740円ですからね。いやぁもう、すっかり味を占めたって感じです。


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さて、ここからは五日市ふ頭も見えますが、ご覧のとおり靄ってるし、空は雲が多いしで遠景は期待できません。

明るいうちの出港なのでロープウェーで獅子岩へ登ることも考えたのですが、少し距離があるとぼや〜んとした写真になりそうなので、ココを選んで正解だったかと。


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15時過ぎに到着してから、待つこと数分。
外国船、しかも次港が上海と海外なのに、予定通りに出港しました。珍しい!


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速力を上げながら近づいてきますが、お空も背景の広島市街地も真っ白です。


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しかし、望遠レンズの圧縮効果があるとはいえ、やたらとデカイばかりでバランス悪そうな船ですなぁ。


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全長333m、総トン数167,725トン。
広島でもおなじみとなった「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」と同等のサイズなので特に驚くほどではないですが、最近の船によく見かける船体へのペイントがなかなか派手ですね。


この日は雲が多くて画的には冴えないなぁ・・・と思っていたら、目の前に差し掛かった時にサプライズ!
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ちょうど船首の鳳凰の部分へ向けて、スポットライトのごとく西日が差し込みました。

なんと神々しい!

でも、日が差したのはこの一瞬だけでした・・・。


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なんだかとってもオリエンタル。

やたらと馬鹿でかくて魅力を感じられないシルエットの船体ですが、描かれたイラストが美しいから許す!


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真横ショットもゲット。


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「JOY」って中国語で「喜悦」って書くんですね・・・って、中国人に媚びすぎやろ!
かと言ってカタカナで併記されても、それも何だかなぁ・・・って感じですけどね。


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後姿はクァンタムよりこちらの方がまだ見れるかなぁ?まぁ、クァンタムの後姿は船っていうより「ガリガリ君」やしね。

この船も例によって船内に色々なアミューズメント施設があるようで、最上部のデッキにもプールやウォータースライダーのほか、カートのコースまであるらしいです。ただねぇ、それってわざわざ船の上で楽しみたいものなんですかねぇ?


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今年就航して中国へ配船されたジョイさん。来年も何度か広島へ来てくれそうです。

最近は「爆買い」ブームも落ち着いて、ちゃんと「観光」をする傾向にあるようなので、厳島神社や平和公園といった世界遺産、少し足を延ばして錦帯橋といった観光資源の豊富な広島には追い風となるでしょう。

効率重視の巨大アミューズメント船だらけになるのもどうかと思いますが、港を賑わしてくれるのならありがたいです。来年も期待しましょう。


「Norwegian Joy」
全長:333m 全幅:48m
総トン数:167,725t
船客定員:3,883名
2017年竣工



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11月19日の日曜日、三菱重工下関造船所江浦工場において、鹿児島県十島(としま)村により発注された鹿児島〜トカラ列島〜奄美大島航路の新造貨客船の命名・進水式が行われました。

最近は進水式の情報は造船所の公式サイトでリリースされることが多いので、下関造船所のサイトもこまめにチェックしてはいるのですが、今回はそれに気づかないくらい直前になってのリリース。日曜日開催なので来場者数の抑制のために敢えて遅らせたのか、はたまた何の思惑もなかったのか・・・。
幸い、前々日の金曜日の夜に地元下関在住の ふくふく号さまから情報をいただけたので、ちょこっと出かけてきました。


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さて、式典は10時55分の開始。その30分前に通用門から入場し、案内に従って新造船の元へ。
今回は総トン数約2,000トン、全長約100mと現在同航路に就航している「フェリーとしま」よりひと回り大きくなりましたが、ここで造られる船としては小ぶりな貨客船ということもあり、これまで何度か見学した大型カーフェリーの進水式とは違って、隣りの船台で行われました。


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新造船のそばの観覧エリアに着くと、式典へ向けて最終チェックでしょうか、まだまだ作業中。

開式まではまだ少し時間があるので、新造船をゆっくり眺めながら待ちましょう。


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この船も離島への生活物資を運ぶ貨客船ということで、船首にはデリッククレーンを装備。デリックがあるだけで随分と逞しく見えますね。


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小ぶりな貨客船と言っても全長は約100mあるので、そばに寄ると広角レンズでもフレームに入りきりません。


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なので、例によってスマホのパノラマモードで撮ってみましょう。

こんな感じでワクワクしながら開式を待ち・・・たいところでしたが、この日が思いのほか寒かった・・・。
日本列島がこの週末から一気に冬に突入したって感じで、西からの冷たい風が強く吹きつける。下関って瀬戸内のようでも日本海が目の前にあって、西からの季節風を遮るものが無いんですよね。

たまたまバッグに入っていたホットドリンクをカイロ代わりに暖をとりながら待つことしばし。
参列者がステージ上に揃ったところで式典が始まりました。


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まず船名を命名する十島村長と支綱を切断する十島村村議会議長の御二方に花束を贈呈。

支綱の切断は女性が行うことが多いのですが、男性が行う進水式を見るのは自分も初めてです。


さて、まずは命名式。
村長が船名を告げると紅白の幕が開かれてゆきます。

さぁ、「フェリーとしま」の後継船は・・・
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船名はフェリーとしまと名付けられました。う〜ん シンプル!


続いて進水式に移ります。


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進水主任さんによる号鐘の合図に従い、安全装置が取り外されてゆきます。
今回は大型カーフェリーに比べるといく分小さいこともあって、船の周囲での作業も見えましたよ。

そして進水準備が整うと、十島村の村議会議長さんにより支綱が切断されますが、ここからの様子はどうぞ動画でご覧ください。
(スマホ動画なので、手ぶれがひどくてゴメンね!)



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動き始めると早いもので、あっという間に巌流島の沖合へ滑り出してゆき、無事に「フェリーとしま2」が誕生しました。


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無事に進水式は終了し、「フェリーとしま2」はタグに曳かれて艤装桟橋へと移動しますが、たいていは船首から桟橋に押し込まれるところ、今回は珍しく船首を海へ向けて出船状態で繋がれました。


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せっかくお顔を外へ向けてくれているので、唐戸から渡船に乗って造船所の目の前にある巌流島へ渡ってみましょう。

お隣りは10月24日に進水した近海郵船の新造RORO船「ましう」ね。
総トン数11,200トン、全長180mのROROに比べると、可愛らしいく見えますね。


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これから艤装工事に入り、来年2月に引き渡しだそうです。

鹿児島からトカラ列島〜奄美大島への航路なので、鹿児島で見ることはあるかもしれませんが、正直お世話になることはないかなぁ・・・。


「フェリーとしま2」
全長:約100m 全幅:約16m
総トン数:約2,000t
旅客定員:297名


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ところで、こちらは現在 同航路に就航している「フェリーとしま」。

5月に「にっぽん丸」で奄美へ行った際、名瀬港で出会ってから間がないこともあり、代替船の進水式に立ち会えたのも何かの縁かなぁ・・・なんて思ったり。

平成12年の就航なので、来春のリプレイスで約18年就航。最近の客船にしては代替スパンが短いように思うのは、やはり公営の生活航路だからでしょうか。
船齢も高くはないので、恐らくどこかへ払い下げられるでしょうが、これからも安全な航海を祈るばかりです。


「フェリーとしま」
全長:85.8m 全幅:14.6m
総トン数:1,391t
旅客定員:200名



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2年ぶりに広島港五日市ふ頭へ寄港した「Celebrity Millennium(セレブリティ・ミレニアム)」

さて出港ですが、予定では15時20分とせっかく明るい時間にもかかわらず、関係者以外は岸壁から200mほど離れたSOLASフェンスからは立ち入り禁止。さらには車両は臨港道路より南側へは進入禁止と非常に残念な状態です。

人が多く集まれば面倒なことも増えるのもわかりますが、相変わらず関係者だけで歓迎していて大丈夫なのかな?
広島港へ入港しようと思えば、伊予灘からさらに安芸灘、広島湾と狭い海域を奥深く入り込むというハンデもあるのだから、うかうかしてたら寄港しやすい港に逃げられるかもしれんよ・・・。

ということで、お見送りをしようにも客船に近づくことすらできないので、順光になる位置を考えると、やっぱり宮島から見送るのがベターですかね。
かと言ってこの日の広島は気温もそれなりに上がって靄がかかってるので、いつものように獅子岩の展望台からだとクリアな画は期待できそうにありません。

そこで考えたのが・・・。


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バイクで宮島へGO!


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向かった先は宮島の桟橋から東側へ5kmほど走ったところに位置する鷹ノ巣浦。


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ここは厳島海峡の最狭部であるため、明治から大正期にかけては軍都広島を防衛するための砲台がありました。今も砲台の台座や見張り場などの遺構が残っています。


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さて、ここから五日市ふ頭に停泊中の Celebrity Millennium を望むことができます。

・・・が、出港予定の15時20分を過ぎても動く気配がありません。

まぁ、時間通りに動いてくれないのは外国のクルーズ客船にはありがちですからね。むしろ予定通りに動くことの方が少ないし、フライング出港しなかっただけありがたいということで。


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待たされるのは想定内のこと。

時折目の前を通航する貨物船を眺めながら出港を待ちます。


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右手を見れば、訓練中の護衛艦「さみだれ」もいました。


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さてさて、待つことしばし。ようやく動き始めました。

予定より25分の遅れ。外国の客船にしては、まだ優秀な方かな。まぁ、元々は16時の出港予定だったしね。


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湿度が高くて広島の市街地は霞んでるし、空も青くは見えないですが、陽の当たり方は悪くはなさそう。


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だんだん近づいてきましたよ。

駒ヶ林さんやDOCKさんからココはおすすめって聞いていたのですが、なるほど確かにイイ感じに目の前を通航してくれそうです。


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よく見ると船首に乗客がいっぱい群がってるし!

あそこから見る厳島や能美島はさぞかし素敵な景色なんでしょうね。
でも、何気に風がめっさキツそう・・・


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バリ順光!

16時を過ぎた頃なので、これ以上遅くなって陽が低くなると弥山の陰になってしまうので、結構ギリギリのタイミングでした。


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船首が西陽にギラリ!


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風の中のすぅばる〜・・・♪

つい口ずさみたくなる存在感たっぷりのファンネル。


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目の前を通り過ぎ、島々の浮かぶ安芸灘へと進んでゆきます。
これから伊予灘へかけて黄昏の瀬戸内海を眺めながらのクルージング。

羨ましい・・・。


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去りゆく後姿もいい感じで撮れました。


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冒頭で広島港へは狭い海域を奥深く入り込むのがハンデ・・・って述べましたが、その分瀬戸内の多島美を堪能できるメリットもあるんですよね。
そのあたりをしっかりアピールして客船を呼び込んでいただきたいものです。


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最近はテレビでも紹介されたりと日本でもすっかりお馴染みとなりつつある Celebrity Millennium 。今のところ、来年も10月に広島へ来てくれることになっています。

できれば年に一度は来て欲しいですね。メタボなアミューズメント船よりもこの位の客船がスタイリッシュでカッチョいいですもん。不思議なデザインの後姿も見慣れたしね!

また来年お会いしましょう・・・UW。



余談ですが・・・。
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今回はバイクなので、通常は航送便専用につき車両が一緒でないと乗れない松大船の「第二みやじま」に乗船できました。

おやおや?左奥、トラックの左に見覚えのある赤いRX-8が…。
 
えぇ、DOCKさんの赤い稲妻号ですよ!
どうやらDOCKさんと駒ヶ林さんも近くで見送りをされていたようで。客船ヲタの考えることは同じ…ということで(笑)!


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10月11日水曜日、五日市ふ頭へ久しぶりに「Celebrity Millennium(セレブリティ・ミレニアム)」が入港しました。前回は2015年10月の地元旅行会社のチャータークルーズでしたから2年ぶりです。

週の真ん中、ド平日ではあるのですが、今年広島港へ寄港する客船は恐らくこれが最後になるのではなかろうかと思い、休みを取った次第。
(一応、年末に「ノルウェージャン・ジョイ」が予定されていますが、これまでの寄港予定はことごとくキャンセルされているので期待薄

さて、入港は7時の予定 だった ので、朝日を浴びながら入港する姿を鈴が峰辺りから狙おうかなぁ などと考えていたのですが・・・。

直前になって6時15分入港に変更ですよ。

秋分も過ぎてるし、この日の広島の日の出は6時12分。こりゃ動いてる姿を捉えるのは期待できませんがな・・・。


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ということで、やって来たのは五日市ふ頭のお隣、木材港。

カメラを構えた時は既に近くまで来ていましたが、やっぱり真っ暗。
こんなに早く着いてもどこへ観光へ行けるわけでもないのに、もっと明るくなってから来ればいいのにねぇ。


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岸壁の目の前まで来たところで回頭を始めます。

まだ暗いですが、動きがゆっくりなのでなんとか撮れてるような状態。


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真正面もいただきましたよ。
特に意味があるわけではないのですが・・・。


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間もなく着岸ですが、この頃になってようやく明るくなってきたって感じ。


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ほぼ予定通り、6時10分過ぎに着岸しました。

明るくなると、積み荷の自動車群が目立ってしまう五日市ふ頭です・・・


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もっと明るくなってから・・・なんて思ってはみたものの、この日の広島県は地域によっては濃霧注意報が出るほどだったんですよね。広島市内はそれほどではなかったのですが、背景の安芸小富士も霞んでまともには見えていません。
天気が良ければ、朝焼けの瀬戸のしまなみを背景にした画が撮れるかと期待していたのですが、残念!

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

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さてさて、着岸してしまえば陸側からは撮影のしようがない五日市ふ頭。

仕方がないので、すっかり御用達となったアクアネットサービスさんのマリーナホップ〜宮島航路のお世話になります。


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順光になる時間を考えて11時45分の便に乗船しますが、多少晴れ間は出てきたものの、やっぱり雲が出てるというか、湿度が高くて靄ってるんですよね・・・。


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宮島からは折り返しの便でとんぼ返り。

最近は顔を覚えられて客船を撮るのが目的ってことも知られているので、わざわざ客船に近いコース取りをしてくれるんですよね。しかも、客船の横を通過する時はゆっくり航行してくれるし。いつもサービスしてくれてありがとうございます!


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白と濃紺色のツートンがスタイリッシュなセレブリティの客船。

シュッ!とした船首がスマートに見えてカッチョいいよねぇ。
レゴを積み上げたような船尾はどうかと思うけど、それもボチボチ見慣れてきたし・・・。


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最近は15万トンクラスの客船がやたらと増えてきたけど、お世辞にもスマートとは思えんし、外から鑑賞するには10万トンクラスまでかな。


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相変わらず遠くの山は霞んでいますが、青空も広がって、まあまあイイ感じに撮ることができました。

クルーズ客船を愛でるのも良いですが、気候の良い今の時期、船のデッキで潮風に吹かれるのってホント気持ち良かったですわ。


出港編に続きます。


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