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ちょっと港へ行ってきます!
念願かなって にっぽん丸 でのクルーズデビュー!
4月14日土曜日、Princess Cruises の最新鋭船「Majestic Princess(マジェスティック プリンセス)」が広島港へ初寄港しました。

就航時からアジアに配船されたので大阪や福岡で見ることもできたのですが、なかなか縁が無かったので、この日を心待ちにしていました。

・・・が、ようやくお目にかかることができるというのに、天気予報では曇りのち雨。
まぁ、お昼頃までは何とか雨が降らずにもちそうですが、いつものように砲台山からの俯瞰は期待できそうにありません。でも、曇れば逆光も緩和されるので、ならば至近距離で拝むことのできる宮島の鷹ノ巣浦へ向かうことにしました。


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午前8時前、小黒神島の陰から出てきた姿を確認。

予定では10時入港なので、ちょっとフライング気味。
晴れていれば宇品港7時30分発のフェリーで能美へ渡ろうかと考えていたのですが、それだと間に合いそうになかったですね。結果的に宮島を選んで良かったです。


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パイロット船「てるひな21」を従えてこっちへ向かってきます。


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あっ危ない! 食べられる!! 逃げてぇー!!!


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って、やっぱりこのペイントは前から見ると大口を開けたワカメのお化けにしか見えんし…(汗)。


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横から見ると、ちゃんとお姉さんに見えるんですけどね。

しかし「盛世公主号」って、お前もか…って感じ


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総トン数、14万3700トン、全長330m。
こうしてサイド寄りに見ると長いねぇ〜。


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牡蠣筏の作業船と被ってしまいましたが、これはこれで日常と非日常の対比って感じで悪くないかも。


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船籍港はロンドンってのがプリンセスの船らしくて嬉しいけど、「盛世公主号」って併記されると、なんか嘘くさく思えてくる。
まさかロンドンって言っても「嬉しいロンドン、愉快なロンドン〜♪」…ではないわなぁ。


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絵の島を過ぎたところで、いったん進路を右へ。

後姿はやっぱり船台に載っかったリゾートホテルって感じ。
お世辞にもスタイルが良いとは言い難いですが、ガチャガチャしたテーマパーク船よりは落ち着いたデザインかなぁ。


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牡蠣いかだを避けて回り込むように、今度は左へ向き、タグが見守る中着岸体制に入ります。


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9時半には無事に着岸。
初寄港だからでしょうか、消防艇による歓迎放水もありました。

この後はいつものようにマリホ〜宮島航路にも乗船しましたが、残念ながら雨のためにきれいには撮れず。さらに夜にかけて本降りになったので、出港の見送りもキャンセルしました。
まぁ、見送りったって五日市の岸壁には近寄ることすらできないので、離れたところから見送るしかないんですけどね。


おまけ。
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マジェ姫の入港直後、護衛艦「かが」が奈佐美瀬戸を抜けてきたのですが、岩国の沖合で哨戒ヘリ3機が一斉に着艦するシーンを拝むことができましたよ〜



この記事に

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3月17日土曜日に広島へ寄港した「Queen Elizabeth」。
五日市埠頭へ着岸後は、停泊中の姿をカメラに収めるべく、いつものようにマリーナホップから宮島行きの高速船に乗船します。

いつもなら客船を撮るのが目的で乗船するのは自分一人か、せいぜいチーム広島客船ヲタ軍団の誰かと乗り合わせるくらいなのですが、「クイーン・エリザベス」
というだけで、ギャラリーが増えるんですよね。乗船した便にも男性がもう一人、船が船だけに三原から見に来られたそうです。

ただ、この航路に普段運航している「マリーナホップⅡ」は後部の開放デッキが狭いんです。自分は何度もこの航路から撮影しているので、一番よく見えるポジションはお譲りましたよ。客船ファンは「紳士」ですから!
(左舷接岸の時は行きの便では船首側から撮りづらいの知ってるし・・・)


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と言うことで、この便では船尾側からのみ撮影。


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往路は軽く撮っただけで、いったん宮島へ向かいます。


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ところで、この便は珍しく20名ほどの団体さんが乗船されました。
あらかじめアナウンスがあったのですが、観光客向けのサービスとして、間もなく宮島の桟橋へ到着というところで、いつもとは違って大鳥居の前を遊覧してから着桟しました。

時間は少し余分にかかりましたが、団体さんが乗られるのは嬉しいですよね。航路維持のためにももっと乗ってもらいたいです。
この航路って客船ヲタにとっては五日市岸壁へ客船が入った時の「生命線」ですからね!


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さて、宮島からはそのまま折り返し、これからが「本番」。今度はちゃんと後部デッキのベストポジションを確保しましたよ。

この便にも先ほどの男性の他にもう一人同好の方が乗られましたので、もちろんポジションを独り占めするわけではなく、撮影モードに入ったらしゃがんで頭越しに撮ってもらえるように配慮しています。
えぇ、客船ファンは「紳士」ですから・・・。
(何気にこうやって譲り合うもんなんですよ…っていう無言のメッセージだったり!)


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しゃがんでたので海面から近いところからのローアングルで。


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できるだけ近寄ってくれるのは嬉しいのですが、真横ショットを広角で撮ると歪みが・・・


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そして、船首側に回ったところで会心のワンショット!
雲ひとつない青空の下、イイ感じに撮ることができました。


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これまで寄港の度にこの航路から撮影していますが、今年が一番天気が良かったです。

毎度のことですが、いつも撮影しやすいように近くに寄ってくれるアクアネットサービスさんには感謝ですね。


この後ですが、今回は珍しく岸壁を一般開放していたので行ってみようかとも思ったのですが、そろそろ睡魔の波状攻撃に耐えづらくなってきたし、それに今回も船内見学の抽選に外れたし・・・ということで、いったん入庫してお昼寝 zzz・・・。


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出港は高台にある鈴が峰公園から狙うことにしました。

昨年のように岸壁でお見送りをしても良かったのですが、今回は日没後の出港なので、もしかしたら花火が上がらんかなぁ・・・と淡い期待を抱いての場所選びです。


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ちょっと暗いのでわかりづらいですが、宮島を背景に花火が上がる画をイメージしてカメラをセットし、出港を待ちます。

そして、ふと気を抜いた瞬間に・・・


ポーン!ポポーン!

えっ!と思ったら、あさっての方向にある結婚式場から上がった花火の音でした


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結局、岸壁の方では今年も花火は上がらず仕舞い。

汽笛の音がかすかに聞こえたかと思うと、ゆっくりと岸壁から離れ始めました。


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今回も大勢の重機さんたちが手を振って見送っています!
(しかもライトアップつき!)


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次第に速力を上げ、宵の瀬戸内海へと出港してゆきました。

今回で3年連続で寄港してくれましたが、キュナードのサイトによると、どうやら来年の来日は横浜から東日本へ回るようなので広島への寄港はなさそうです。

2020年以降はまた来てくれるんかな?「Queen Elizabeth」でなくても「Queen Victoria」でもいいし、いつぞやのガセ情報よろしく「Queen Mary2」が来てくれても良いかな?…って贅沢言いすぎ!

また瀬戸内海を往くキュナードカラーの客船に会える日をお待ちしております…UW


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3月17日土曜日、今年も広島港へ「Queen Elizabeth(クイーン・エリザベス)
」がやってきました。

今年で3年連続の寄港。そろそろ特別感が薄れていくような気がしないでもないですが、10年前にはキュナードの客船が広島へ来るなんて夢にも思いませんでしたからね。嬉しい限りです。

今回は8時半と少しゆっくりの入港。
時間的に明るくなっているし、天気も晴れ。そうなると順光でないと撮影は厳しいので、最近定番となりつつある能美島の砲台山からお迎えすることにします。

実は前日は23時過ぎまで仕事だったんです。でも、この日は4時半過ぎにバチッ!っと目が覚めましたよ。我ながら、まるで遠足の日の子どもみたい・・・。

起き抜けにマリトラをチェックすると、女王様は既にクダコ水道を航行中!
思ったより早い接近に慌てて自宅を出発し、音戸、早瀬とぐる〜っと回って砲台山へ着いたのが6時半。でも、女王様は時間調整か、10ノットちょいとゆっくり北上してくれたので、余裕で間に合いました。

今回はネームバリューのある客船なので、お立ち台にも同好の士がいるかと思ったのですが、駐車場には見慣れた真っ赤なRX-8が1台・・・。


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シェーーー!

最近お忙しいようで、なかなかブログを更新されていないDOCK兄貴じゃありませんか!

一応、兄貴の名誉のために述べておきますが、これはカメラを縦に構えているだけで、決して変なポーズを決めて叫んでいるわけではありませんので。

それに、前日までは10℃前後と温かかったのに、この日の朝に限って0℃と霜まで降りる始末。フードを被らないとキンキンに冷えて頭も耳も痛かったです。


あ〜さてさて、記事のネタが迷走し始めましたが、主役はコチラ。

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砲台山の展望台は広島市内や宮島方面に視界が開けている反面、南側は山の陰になって見えないのですが、阿多田島沖まで来た辺りから捉えることができます。


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前日は天気が悪かったのですが、この日は空気もクリアで良い感じです。


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宮島の沖合を、優雅にゆっくりと進んでゆきます。


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船体に朝日が当たり、ギラリと輝きました。


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ギラギラ・・・って輝き過ぎ!

ウチのEOSさんもピントや露出を合わせるのに難儀しよるし・・・。


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放射冷却で冷えた分良い天気。どうです?この抜けるような青空!

女王様も神々が宿る厳島を背に、輝きを放っているようにも見えます。


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身近なところで美しい風景を見ることのできる贅沢。


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青い海に浮かぶ島々と牡蠣いかだ、そしてシックなツートンカラーのクルーズ客船。
自分的にはこれがこの日イチのショットかな。


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島々の間を抜け、広島湾の奥へと進んでゆきます。


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最近は砲台山からの撮影が多いので、撮る写真も代わり映えのない構図のものが多いのですが、そこにいるのがキュナードの客船というだけでひと際違った雰囲気を感じます。


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向こうに見えるのは五日市の埋め立て地と木材港の間に架かる はつかいち大橋。ここまで来ると岸壁はもう目の前です。


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午前8時半、予定通りに着岸しました。

五日市岸壁へ接岸する客船はぐるっと回頭して右舷を着けることが多いのですが、女王様は今回も左舷接岸です。

ちなみに、こんなに良い天気なのに、こんなにメジャーな客船が来てくれたというのに、歓迎放水はありませんでした・・・。


つづく


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3月11日 日曜日、神戸港。
この日の朝、ポートターミナルに「ぱしふぃっくびなす」が、中突堤には「飛鳥」がほぼ同時刻に入港しました。

たまたま 前日の土曜日に親の介護で兵庫の実家へ帰ってましたので、ついでにひと晩泊って足を延ばしてきました。

予定ではポートターミナルの「ぱしびい」が9時、中突堤の「飛鳥Ⅱ」が9時半の入港。
運が良ければ、先にしおさい公園で「飛鳥Ⅱ」を撮ってから北公園へダッシュすれば、ポートアイランドを回り込んでくる「ぱしびい」もいけるかな・・・なんて期待したのですが、マリトラをチェックすると順番どおり「ぱしびい」がやや前を航行中。やっぱり二兎を追うべきではないし、何よりしおさい公園から北公園までダッシュなんてオッさんにはもう無理・・・ということで、無難に北公園で待ち受けることにしました。


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来た!

この日は良く晴れて朝日がイイ感じに当たってて期待できそう。


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爆煙ブワァー!


なぁ〜んって、うっそで〜す。

神戸製鋼の煙突とちょうど被ったところで・・・。


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あらためて日本のクルーズ客船ってスタイリッシュですよね。

最近は客船がいっぱい来日してくれるのは嬉しいけど、15万トンオーバーのメタボ船だらけなので、このサイズの客船は余計にでもカッチョよく感じます。


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「ぱしびい」は就航20周年。おめでとうございま〜す。


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ポートターミナルの前まで来たところで回頭を開始。

バリ順光で白い船体が眩しい!


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ここでポートアイランドの西側から「飛鳥Ⅱ」も姿を現しました。

橋の上に「ぱしびい」を撮るのに一生懸命な人がいるけど、思わず「後ろ、うしろ〜!」って教えてあげたい・・・。


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「ぱしふぃっくびいなす」×「飛鳥Ⅱ」(ちょっと遠いけど・・・)


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ちょうどやってきた「ポートライナー」×「飛鳥Ⅱ」(やっぱり遠いかな・・・)


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「ぱしびい」も無事に接岸しました。


この後11時には出港する予定ですが、少し時間があるので宮崎カーフェリーの「こうべエキスプレス」を見たりしながら、ふらふらと三ノ宮駅まで歩き、再びポートターミナルへ戻ってきました。

ここで偶然にも ふねきちさんとばったり遭遇しました。

まぁ客船の入ってる神戸港に ふねきちさんが現れるのは「偶然」ではなく「必然」なんですけどね。
でも、広島在住の自分がいるのを見て、かなりビックリされてましたよ(笑)。


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間もなく出港でウェルカム・ドリンクが配られています。
これから屋久島、奄美大島、種子島とまわるようで、南の島へ行くだけに乗客の皆さんも楽しそう。


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日本船ならではの紙テープ投げが始まりました。
自分も白いテープを受け取りましたよ。

全然知らないどっかの おっちゃんが投げたテープでしたが、こちらも何だか楽しくなってきます。でも、できれば自分も乗せてって欲しい・・・。


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定刻通り離岸を始めました。

自分も持参したUW旗を振ってお見送り。
手に持った紙テープも伸びきって、最後はちぎれて風に舞います。

しかしこの紙テープ、出港後はどうすれば良いんでしょう?
下の岸壁では職員さんが回収してたけど、送迎デッキは誰かが集めてるわけでもなかったので、仕方なくポケットに入れてたら、そのまま忘れて家まで持って帰ってきてたし・・・。


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グイっと左へ回頭して遠ざかってゆきます。
後姿もすっきりとまとまったデザインでカッチョいいよね。


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動き出したら早いもので、あっという間にポートアイランドの向こう側へと消えてゆきました。

どうぞお気をつけて行ってらっしゃ〜い。


このあと、ふねきちさんと僕は中突堤へ移動。
飛鳥を見に行きました!

いやぁ、もうこの時点で朝から10km近く歩き回ってて足がパンパンだったので、車に便乗させてくれた ふねきちさんから後光が差してるように見えましたよ!


ということで、中突堤に接岸中の「飛鳥Ⅱ」
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結婚式の記念撮影をしてました。
「はい、次は皆さん両手でハートをつくってみましょう!」なんてやってましたよ。

今の幸せな気持ちを大事にね!
ウチとこみたいに20年も経てばねぇ・・・。


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「飛鳥Ⅱ」にも乗ってみたい。
でも、お金にも時間にも余裕ができるのはまだまだ先だろうしなぁ。


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船尾のデッキの形状に蘭の花を連想するのは自分だけ?
「飛鳥Ⅱ」は後ろからのアングルが好きなんですよ。

しかし、神戸港はフェンスに邪魔されることなく、こんな近くに見ることができて羨ましい。
広島なんてフェンスに阻まれるどころか、五日市岸壁に至っては数100m離れた道路から進入禁止!なんて仕打ちを受けますからね。


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ターミナルの送迎デッキからは放置プレイ中のジェットフォイル「セブンアイランド夢」も見えました。
恐らく部品取りだとは思うのですが、人目に付くところに放置っていうのは辛い・・・。


ここで ふねきちさんと別れ、最後にハーバーランド側からも撮影し、大丸に寄って家族へのお土産に洋菓子を買って広島へ帰りました。


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「飛鳥Ⅱ」も「ぱしふぃっくびいなす」も、そして「にっぽん丸」も、日本船はどれもカッチョいいですよ。見たらやっぱり「乗ってみたいなぁ・・・」って思いますもん。

一度に何千人も乗れるエンターテイメント船も面白そうじゃありますが、スマートな船と見比べて「どっちに乗りたい?」って聞かれたら、やっぱりカッチョいい方に乗りたいしね。

ちなみに、この日は宮島沖に「にっぽん丸」が来ていたので、早く帰れば日本船3隻を同日中に捕獲できるかと思ったのですが、昼過ぎには出港したようで間に合わず・・・残念!

でも2隻だけでも十分目の保養になりました!


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1月のある日のこと。

会社にて勤務割の担当者から
「みーにゃおのパパさん、2月22日の朝ちょっと早出してもらっていいですか?」

自分
「えぇよ〜、2月22日言うたら猫の日ね〜、OK!」


で、後日
ぁ!やってもうたぁ!! 猫の日ってアマデアが来る日やん・・・orz

独フェニックス・ライゼン社の「AMADEA(アマデア)」。
他のクルーズ船ならともかく、元「飛鳥」が凱旋するとあって、この日は休む気満々だったはずなのに・・・。すぐ安請け合いする悪い癖ですわ。
(自分、通常は9時出勤で、もちろん会社では「みーにゃおのパパさん」ではなく名前で呼ばれてますので・・・。)

まぁ自業自得なので仕方ない。それに、アマデアさんは過去の来日で2度ほど見てるしね・・・なんて諦めはついていたのに、よりにもよって仕事で五日市の埋め立てに架かる新八幡川橋を渡っていると、ちょうど沖合にいい感じの朝もやの中をアマデアさんが航行しているのが見えるんですわ。

あぁ、なんで今、仕事してんのやろ・・・。(サラリーマンだからね!)

すると突然、良からぬアイデアが沸いてきました。
そっか!いつもより早く仕事に出たんやから、いつもより早く上がらせてもらえばええやん!


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・・・ということで、まぁ早いって言うてもなんぼも早くはないのですが、だいぶ日が長くなってきたのでありがたいです。まだ明るいうちに会いに行くことができました。


とりあえず着岸している一万トンバースへ。

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ミントブルーのファンネルカバーにテンダーボート。
つい部位ごとの写真を撮ってしまうのがヲタクの習性・・・。


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アマデアのシルエットが描かれた幕がお洒落ですね。


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船体が西日に輝き始めました。


夕焼けが期待できそうなので黄金山に登ってみましたが、なんと展望台が工事中!


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仕方ないので少し下ったところから狙ってみるも、このありさま・・・。


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気を落として戻ってきましたが、夜景はいい感じで撮れそうです。


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フェンスは何とかごまかせそうでも、無造作に置かれたブルーシートが残念。

外国からのお客様を迎えるんだから、もっときれいにしとこうよ・・・。


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ブルーシートが目立たないよう、思いっきり引いて撮ってみる。


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空の青が徐々に変わってゆくこの時間帯が最高ですね。


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出港まで少し時間があるので元宇品にも行ってみました。
夕方からの出撃と出遅れた分、出港までの時間めいっぱい動き回ります。


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週末にはグリーンにライトアップされる広島高速3号線のアーチ。平日でも客船が入った時くらいは点灯して欲しくはあるのですが、背景が主張し過ぎるよりも、このくらいの方が良いのかもしれない。


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さて、出港予定は20時ちょうど。
守衛さんとの会話で、乗客の皆さんが早めに帰船されていたので、もしかしたら早く出港するかもしれませんね・・・なんて話も出ていたので、気持ち早めに岸壁に向かいます。


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昼間は良い天気で比較的温かかったのですが、日が暮れると急速に冷えてきました。
それでもデッキやバルコニーには数組の乗客が出てきて手を振ってくれましたよ。


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いい加減身体が冷えてきたのですが、フライングすることなく、きっちり20時まで待って出港してゆきました。

それにしても、見送っていたのは広島の客船ヲタ軍団と守衛さんと港の作業員さんだけ。県の職員さんは行事が終わると早々に帰ったらしいです。お陰さまで岸壁は照明も消されて真っ暗ですよ!
誘致は一生懸命する割に、この見送りはあまりにも寂し過ぎるわ。


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今でこそドイツの船社の客船ですが、元々は日本郵船が建造しただけに日本人が好みそうな美しいスタイルのクルーズ客船です。
ただ、竣工から既に四半世紀以上が経っていますからね。フェニックス・ライゼンの中では最も若いフリートではありますが、遥々日本まで、あとどれくらい来てくれるでしょうか。次に日本へ来る時もぜひ広島へ寄港していただきたいものです。


「AMADEA」
全長:192.8m 全幅:24.7m
総トン数:29,008t
船客定員:624名
1991年竣工


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