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ちょっと港へ行ってきます!
念願かなって にっぽん丸 でのクルーズデビュー!
にっぽん丸で航く初夏の奄美大島クルーズ
わずか2泊3日のクルーズにもかかわらず、レポートをアップするのに3カ月以上もかかってしまいましたが、ようやく、ようやく、ようやく・・・今回が締めくくりです。


本編では敢えて触れなかった初日のディナーでの一コマ。
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ウェルカムディナーは何と!にっぽん丸のサービス部門のトップである川野ゼネラルマネージャーと同じテーブルでいただきました。

実は Penmi師匠 が今回は単身で乗船されていたこともあり、川野ゼネラルマネージャーから同じテーブルで…とお誘いを受けていたそうなんですが、知り合いということで自分たちも夫婦もお誘いいただきました。

テーブルを囲んだのは川野ゼネラルマネージャーのほか、名古屋からお越しでクルーズ経験豊富なご婦人と、Penmi師匠、ウチとこ夫婦の5名。

初めてのクルーズでドレスコード適用のディナーですから、正直めっさ緊張していたのですが、クルボンネタで盛り上がったり、クルーズを楽しむポイントや裏話などを聞かせていただき、お陰様でとても楽しいひと時を過ごすことができましたよ〜♪


にっぽん丸ではディナーの際、単身での参加者を同じテーブルに集めて、ゼネラルマネージャーやクルーズコンシェルジュが食事をともにするといった配慮がなされることがよくあるそうなのですが、自分たち夫婦での参加者が初めてのクルーズでゼネラルマネージャーと同席できたのは幸運以外の何ものでもありません!
いつもはご夫婦で乗船されるPenmi師匠がたまたま単身で参加され、そのクルーズに乗り合わせたという偶然があってのこと。ホントPenmiさんには頭が上がりませんですわ。

ちなみに、川野ゼネラルマネージャーはTBS系のTV番組「マツコの知らない世界」の「豪華客船の世界」の回で、日本船のハンサム船員さんの にっぽん丸代表でご出演されていましたね。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

さて、無事に広島港へ帰着した にっぽん丸ですが、この後は次のクルーズの出発地となる徳島港へ向けて回航されます。

広島県のサイトによると出港は22時の予定でしたが、着岸後に二宮船長に尋ねると19時半頃の出港を予定しているとのこと。

せっかくなので自宅に帰って荷物を置き、もう一度港へ戻ってお見送りをすることにしました。

実は二宮船長との会話で 3月の寄港時 にUW1を返してくださったお礼を述べ、今回も間に合えばUW旗で見送りますよ・・・って約束してたんです。

かくして広島市内の自宅へ帰宅後、UW旗を持って再度広島港へ。

日曜日といえども夕方18時過ぎとなると渋滞する恐れもあるので、安全策をとって有料道路で港へ向かいます。おかげで19時頃には到着できました。


が・・・

駐車場に停めた車から降りようとした時、

 ボオォォォォォォォーー・・・

にっぽん丸の高音と低音の奏でる美しい汽笛が聞こえてくるじゃありませんか!

えっ!まさかまさかのフライング!?


駐車場から階段を駆け上り、波止場公園の芝生の広場へ出ると、にっぽん丸はゆっくりと動き始めてる!

慌てて走りながら竿を伸ばし、UW旗を振ると・・・


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気づいてくれました!

ブリッジからニョキニョキっとUW1が出てきました!


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しかもこっちを指差して何か話してるし(笑)。

でも、めっちゃ嬉しかったですよ。
思わず大声でありがとうございました〜!って叫びながら手を振っていました!

よく「豪華客船」なんて言われますが、クルーの皆さん気さくな方ばかりで、最後もこうして通じることができたし、ホント感動しました。


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いつまでも眺めていたい後姿。

外から見てもカッコいいですが、船内も素敵な にっぽん丸。
初めて乗ったクルーズ客船が「にっぽん丸」で良かったって思いますし、ますますファンになりました。

これからも色んな客船に乗ってみたい気もするけど、次も にっぽん丸がいいかな!?

まぁ、次はいったい何時のことになるやらわかりませんが、次のクルーズを目指して頑張って働きましょうかね!?


この記事に

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にっぽん丸で航く初夏の奄美大島クルーズも旅の終わりが近づいてきました。

伊予灘で「Diamond Princess」と反航した後、中島と怒和島の間のクダコ水道を抜けると安芸灘です。

にっぽん丸船上での生活も残すところ3時間となり、そろそろ下船準備が始まろうかというところですが、う〜ん、やっぱりギリギリまでクルーズライフを満喫したい!

ということで、向かった先は・・・。

おっ風呂〜♪
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(にっぽん丸公式サイトより)

これまでは太平洋の大海原を見ながらの入浴でしたが、最後は瀬戸の島々を見ながらのお風呂。ホント極楽ですよ〜。

2泊3日のクルーズの間で、このグランドバスを利用したのが5回。
乗船前には今回のテーマは 鼻血が出るまでショコリキサー! なんて言ってたのに、ショコリキサーは奥さんとのシェアを含めてようやく5杯。結局クルーズ中に最も満喫したのはこのグランドバスだったり!
いやぁもぅ、すっかりこのお風呂が気に入りましたわ(笑)。


下船が近くなると、大きな荷物は部屋の前に出しておけば、下船時に船外まで運んでくれたり、宅配便で送る手配をしてくれます。

その荷物を回収する間、4階のドルフィンホールでは最後のエンターテイメントが行われました。


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ステージで演じるのは「にっぽん丸南京玉すだれ保存会」の御三人。

一本の玉すだれを巧みに操り、色んな形に変えてゆきますが、三人組の中に必ずいるんですよね。向かって左のメガネのお兄さん、狙っているのかガチなのか、一人だけ不器用で遅れたり上手く形を作れなかったりと、観客の笑いを誘っていました!

「トリオ」で笑いをとるのに定番ではありますが、だからこそ、しっかり笑わせていただきました!


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そして演芸の後は、乗客の皆さんお待ちかねのビンゴゲームが始まります。
奄美の特産品や にっぽん丸グッズなど、素敵な商品を狙ってチャレ〜ンジ!

・・・でも、ビンゴゲームのあるあるですよね。結構早い段階でリーチになり、しかも何列もリーチのくせに最後のひとマスが開かない!

結局、自分も奥さんもPenmi師匠すらも、3人もおって何もゲットできませんでした・・・つД`)・゚・。


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しょんぼりしながらドルフィンホールから出てくると、目の前にはきれいな形の見慣れた島が・・・安芸小富士、似島です。

南京玉すだれやビンゴゲームを楽しんでいるうちに、にっぽん丸は宮島沖を抜け、すっかり広島市の沖合まで帰ってきていました。
似島沖まで来ると、あと30分もすれば一万トンバースに接岸してしまいます。


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元宇品の白い灯台と松山からのクルーズフェリー。

2日目の朝にはウキウキしながら眺めた広島湾の風景なのに、帰港の直前に見ると何て切ないんでしょう・・・。


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船首に商船三井の社旗が掲げられると、いよいよ入港です。


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金輪島に黄金山、広島高速のアーチ、一万トンバースのパラダイスの塔・・・、あぁ〜現実の世界へ帰ってきてしもぅた・・・。


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ひょっこり顔を出した「クルボンくん」も心なしか寂しげ。

Penmi師匠がよく「港へ帰りつくこの時間が一番大ッ嫌い!」って言ってるのがよく解ります。


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できることなら、このまま下船せずにまた次の港へ向けてクルーズを楽しみたいところですが、子ども2人に家を預けたままだととんでもないことになりそうなので、仕方ないですね・・・。


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二宮船長がブリッジウィングに出てきました。これから接岸作業に入ります。


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広島港名物の軽トラもスタンバイOK!

でも、今日だけは接岸を拒否して追い返して欲しい〜!


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間もなく接岸しようかというところで広島通船の「ゆうしん」が割り込み!?・・・かと思ったら、綱取りのサポートでした。

どうやら今回はタグボートなしで接岸するようです。


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二宮船長も真剣な表情で操船。


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あと少し・・・。


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最後は係船索を巻き上げながらゆっくりと寄せてゆき、無事に着岸しました。

余談ですが、帰宅後にドルフィンズクラブの会員誌「海」を読んで知ったのですが、二宮船長のご趣味は鉄道模型(Nゲージ)だそうで。乗船中に知ってたら模型ネタで話をすることができたかも・・・とチョット後悔。次に二宮船長のにっぽん丸に乗船することがあれば、貢ぎ物でもしてみようかね!


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さてさて、着岸後は間もなく下船が始まりますが、下船口は一か所ですので、上層階の乗客から順に下船してゆきます。お陰さまで自分たち最下層の住民は幸いにして一番最後・・・まだ数十分は船内に滞在することができます。

なので、最後にもう一度リドデッキで軽食をいただきま〜す!


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しかし、最後の悪あがきも空しく、1階の乗客への下船案内が始まりました。

3日間お世話になったお部屋。
決して広くはないですが、快適でしたよ。

楽しい思い出をありがとうございました。


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仕事も家事も忘れてのんびりとして、好きなだけ美味しいものを食べて、雄大な自然を満喫して・・・、まさに洋上のリゾート。夢のような3日間でした。

クルーズ客船はこれまで外から眺めたり写真を撮るだけだったのが、晴れてクルーズ経験者となり、少しだけクルーズの本質が分かったような気がします。

何かにつけてクルーズ客船=「豪華」客船って言われるので、自分たちには敷居が高いかなぁ・・・なんて思ったりしていたのですが、なかなかどうして、気後れすることなく楽しむことができました。これまで何度もクルーズを経験してきた Penmi師匠 という強い味方とご一緒できたということもあったのですが、初心者でも図々しく寛いできたのがお判りでしょう!?

案ずるよりも産むがやすし。今回背中を押して勢いづけてくれた奥さんや、快く留守番を引き受けてくれた子どもたちには心から感謝です!


かくして、無事に広島港へと帰港し、2泊3日のクルーズは幕を閉じるのですが、あともう一回だけ続きます!


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飛鳥 @高松港 出港

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うどん県です。

お盆休み。広島港もお盆休み(笑)。客船もいっそ入ってきません。

この時期、客船は全国各地で開催される花火の観覧クルーズに回っているようで、「飛鳥Ⅱ」は高松の花火と阿波踊り。「にっぽん丸」と「ぱしふぃっくびいなす」は関門海峡の花火と阿波踊り。
広島も以前は毎年14日に宮島水中花火大会が開催されていたのですが、最近は開催日が変わって、今年は26日。

客船が来ないんなら、こっちから行くしかないか・・・。

ただ、花火大会当日は人が多いので近寄りたくないしなぁ・・・。ならば翌朝に高松を出港する「飛鳥Ⅱ」か、同じく翌朝に下関を出港する「にっぽん丸」かですが、考えた末、アクセスの良さから高松港へ行ってみることにしました。

ということで、8月14日 月曜日の高松港。
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飛鳥」。ちょっと汚れてはいますが、いつ見ても惚れ惚れする美しいスタイル。

高松港でクルーズ客船を見るのは初めてですが、プロムナードからこんなアングルで撮れるなんて、船ヲタにとってなかなか嬉しい港ですね。


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正面から見れる港はあっても、この距離で見れる港はそうないでしょう。


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船首の日本郵船の社紋もこんなにクッキリ!


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SOLASフェンス? 何かいねそりゃ!?

手の届きそうなところまで近寄って見ることができるなんて、なんて素敵!


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調子に乗って思いっきりワイドで撮ってみたり(笑)。

最近のメタボ船では決してこんなシュッ!とは撮れませんな。


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出港は14時の予定。15分前からお見送りの行事として地元の高校生による書道パフォーマンスが行われました。

音楽に合わせながら大きな紙に筆を走らせます。

暑い中大変でしょうけど、若い人たちが何かに打ち込んでいる姿ってイイよね。
わが家にも女子高校生が2人いますが、この日も家でゴロゴロ・・・


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この位置からはなんて書かれたのかはわかりませんでしたが、後でインスタグラムに上がってるのを見つけました。

 飛鳥Ⅱ
  良い旅を

 夢を描き
  新しい風が
   吹く場所に
    希望に満ちた
     未来がある
 信じた道に
  いつか光が
   射す日まで
       高松西(高校)

いい言葉ですね。
でも、この作品ってこの後どうするんでしょう?郵船クルーズに寄贈されるんかな?


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セレモニーが終わると、銅鑼が鳴るとともに、一斉に紙テープが投げられます。日本船ならではの美しい出港風景。

・・・ですが、ホーサーも繋がったままで動く気配がない!?


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そこへちょうど小豆島・池田港からの キリン 「第32こくさい丸」が入港してきました。

でも、まだ動きません。


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今度は男木島ゆきの「めおん2」が出港してきましたよ。


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どうやらこの2隻の入出港を待っていたようですね。ようやくホーサーが巻き上げられ、ゆっくりと動き始めました。

多数の定期航路が行き交う港内での回頭なので、なんか大変そう。


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そこへまた「第32こくさい丸」が出てきましたよ。キリンさんもお見送りをしたいよねぇ!?


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ゆっくりと引き出され、これから回頭を始めようかとところで、汽笛が3つ鳴り響きます。特に3つ目は停泊した2日間のお礼を述べるかのように、幾分長い汽笛でした。


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サポートする2隻のタグボート。船首を押すのは「とさ丸」。船尾を引っ張るのは「福田丸」。


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オヂさん、高松港で「とさ丸」って聞くと、つい宇高連絡船を思い出してしまうんですよね・・・。

コレね ↓
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「飛鳥Ⅱ」は船尾側、このアングルで見るのが個人的には一番美しいと思います。


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ゆっくりと遠ざかってゆきますが、おや?「飛鳥Ⅱ」が出港するのを停まって見守るフェリーがいますよ。


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女木島からの「めおん」でした。
小さく可愛らしいフェリーですが、乗客は多いです。その乗客も皆「飛鳥Ⅱ」の方を向いて見送っていました。


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出港風景を見るとまたクルーズ船に乗りたくなります。penmi姐さん は今週末にこの「飛鳥Ⅱ」に乗船するらしいですね。羨ましいなぁ・・・。

「飛鳥Ⅱ」はこの後 明石海峡を抜けて横浜へと帰ってゆきました。

たまには広島にも寄ってくださいね〜UW。


この記事に

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にっぽん丸で航く初夏の奄美大島クルーズ。ここへきて記事をアップするペースがダダ下がり・・・。クルーズから間もなく3か月が経とうというのに、奥さんからも「えぇ加減、広島に帰ってきんさいよ〜(笑)」なんて皮肉られる始末。・・・まぁ、がんばります。

さて、3日目の朝、ホエールウォッチングのオプション(!?)まで付いたブリッジ見学は 前回 のとおりですが、その後もまったりとした船内ライフは続きます。

11時からは6階「マーメイドシアター」において、喜界島出身で自称『離島マニア』のクルーズディレクターさんによる「島クイズ 〜鹿児島離島編〜」へ参加。
寄港した奄美大島や屋久島といったメジャーな島については決して問題には登場せず、トカラ列島や大隅諸島でも三島村の島々などにまつわる、確かに「マニアック」な問題が続出。3択問題でしたが勘で答えるしかないため正解率は相応と、悔しい結果に終わりましたが、なかなか楽しめました。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

「島クイズ」が終わると間もなく正午を迎えますが、にっぽん丸は佐田岬沖を通過し、瀬戸内海へと入ってゆきます。

さて、お昼ということで、これからクルーズ最後の食事となる3日目のランチタイムです。
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洋食の「春日」と和食の「瑞穂」、どちらにしようかと悩んだのですが、選んだのは「春日」。自分、やっぱり和食の方が口に合うとるんでしょうかね。

結局3日間のクルーズのうち、ほとんど「瑞穂」のお世話になりました。

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メニューは
・卸しナメコ蕎麦
・豚フィレ肉の黄金焼き 葱味噌ダレ
・キビナゴ南蛮漬け
・しらすネギトロ丼
・香の物
・西瓜のジュレ
・日本茶

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この締めの「西瓜のジュレ」が美味しいの!
スイーツと言いながら、甘みはさっぱりとしているので5個くらいならツルっといけそうです。・・・えぇ、もちろん1個しかいただきませんでしたけどね!


昼食後は13時30分からドルフィンホールにおいて、初日夜のエンターテイメントショーで登場したマジシャン内田貴光氏による「マジックレクチャーショー」が開催されるのでしばし楽しみます。
誰にでもできそうなマジックを数点、観客を交えて面白おかしくレクチャーしてくれました。(3か月も経てば、やり方を忘れちゃいましたけど・・・)

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

そしてこの後は、ブリッジ見学に続き客船ヲタを喜ばせてくれるイベントが!

実はこの日、朝から広島の客船ヲタ軍団の間では「ダイヤモンド・プリンセス」が真昼に来島を通航するって情報が出回ってたんです。
「ダイヤモンド〜」は早朝に神戸を出港して釜山へと向かうところでしたが、来島マーチスを確認すると、どうやら伊予灘でお姫様にお目にかかることができそうです。

マリトラで両船の位置を確認しながら、7階のリドテラスに出てみると…

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来たぁー!

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正面がちに見ると口髭を生やした船が近づいてくるようにしか見えませんが、それが紛れもなく「ダイヤモンド・プリンセス」!

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日本国内でも、すっかりおなじみとなったダイヤ姫ではありますが、こうしてクルーズ中に偶然にも見かけると、やっぱり嬉しい!

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ただ、このまま近くを反航すれば最高でしたが、にっぽん丸は中島と怒和島の間のクダコ水道に向かうべく左へ転舵したので、この辺りから徐々に遠ざかります。

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両船の位置関係はこんな感じね。

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ダイヤモンド・プリンセス × にっぽん丸

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サイドから見ると、ちゃんとお姉さん・・・シーウィッチに見えます!

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わざわざ望遠レンズを装着して撮ってるようなヲタクさんは自分一人でしたが、「ダイヤモンド・プリンセス」が近くを航行しているという案内が船内放送で流れると、デッキまで見にくる乗客も多かったですよ。

逆に向こうの船内でも「にっぽん丸」が見えますよ〜♪・・・なんて案内があったりしたのか気になるところ。

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左舷側に出てきたところでもう一度ワンフレームに収めてみましょう。

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初めてのクルーズで他のクルーズ客船と出会えるなんて、やっぱりラッキーなんでしょうね。

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わずか15分ほどの時間でしたが、「ミッション」を無事に完了した後のショコリキサーはひときわ美味かったっす!


ここまでの動き

11:00〜 島クイズ・・・さっぱり当たりませんでした!
12:00〜 佐田岬沖を通過、瀬戸内海へ
     昼食@メインダイニング「瑞穂」
13:30〜 内田 貴光 マジックレクチャーショー
14:15〜 「ダイヤモンド・プリンセス」との出会い


この記事に

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にっぽん丸で航く初夏の奄美大島クルーズ。2泊3日のクルーズもいよいよ最終日。広島港への入港予定は18時と、この日はひたすらクルージングですが、ここは洋上の楽園「にっぽん丸」。退屈することなんてありませんぜ!

数々のイベントで乗客を楽しませてくれますが、その中に船ヲタを喜ばせてくれる催しがひとつ。

「操舵室見学」

にっぽん丸に何度も乗船しているPenmi師匠によると、2泊3日程度のショートクルーズで操舵室の見学があるのは珍しいそうで、前夜の夕食時にはPenmi師匠も船内新聞を握りしめて「ちょっと!明日はブリッジの見学があるわよー!」なんて、血相を変えて飛んできたくらい。

えぇ、もちろん参加してきましたよ〜♪

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集合場所は7階のホライズンラウンジ。
カウンターの横に「秘密の扉」があり、ここから操舵室へと潜入します。

操舵室の見学ともなると、船ヲタでなくても皆さん興味があるようですね。結構な人数が集まっていましたので、整理券を配布して一度に入れる人数を20人程度に区切っての見学です。

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本来スタッフオンリーなので飾りっ気のない階段を下りてゆくと・・・。

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おぉっ!こんなところに故 柳原良平画伯による「にっぽん丸(改装前)」の直筆イラストが!

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さらに2代目「にっぽん丸」。

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初代「にっぽん丸」まで!

故 柳原画伯は商船三井の「名誉船長」でもありますから、オフィシャルグッズをはじめ、船内の各所で氏の作品を見ることができますが、ここに飾ってあるのは普通に見ることは難しいであろうレアな作品には間違いありません!

これから操舵室に入ろうかというのに既にテンション

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そして にっぽん丸を制御する操舵室。

・・・ですが、1回あたり約20名もいれば、すっきりとした写真は撮れませんね。

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操舵スタンド

今頃は何かとデジタル化されてるんでしょうな。なんかゲーム機のコントローラーみたい・・・。

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ずらりと並んだレーダー等のモニタ類。

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信号旗も整頓されていましたよ。

「MOPAS」や「UW1」はあらかじめセットして収納してるんですね。

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旅客船の操舵室にもやっぱりありました神棚!

もちろん手を合わせて拝んできました。

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ブリッジウィングへ出てみると、IMOナンバーにも手が届きそう。

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船首とその先の水平線を眺めると、最高に気持ちイィっす!

そろそろもう一度ブリッジ内を見てから上階へ戻ろうかと思った時、レーダーの説明をしていた船員さんから「あっ右前の方に何かいますよ!」との声が上がりました。

えっ!なに? もしかして・・・
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あぁ〜!クジラじゃぁ〜〜〜!

慌てて望遠レンズに交換します。
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クジラかと思いましたが、イルカ?
いえいえ、やっぱりクジラのようです。
(クジラとイルカは成長した時に大きいか小さいかだけの違いらしい。)

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おぉ、しかも2頭もいる!

しばらく波の上に出たり潜ったりを繰り返し、にっぽん丸の右舷の方へ来たところで・・・

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ジャ〜〜ンプ!!

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半回転ひねって・・・

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ザッブ〜〜ン!!

おぉ、すげぇ〜!

乗客の皆さんも大喜び!
この時ばかりは右舷側に人が集まり過ぎて船が傾いてましたよ・・・(嘘)

しかし、まるで船内放送で乗客が右舷側に集まるのを見透かしたかのようなタイミング!
まさか 商船三井で芸を仕込まれました・・・なんてことはないわな(笑)。

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せっかく南の島まで行くので、2泊3日の間にクジラかイルカが見れるといいなぁ・・・なんて思ってたんですよね。

実はこの見学の少し前にキャビンでのんびりしていた時にも「にっぽん丸の右側をクジラが泳いでいます」って船内放送があって、慌ててカメラを担いで出ていった時には既に遥か彼方でした。そんな感じですから、クジラを見たければやっぱりデッキで待ち構えていないと見れないのかなぁ・・・なんて思ってたんですよね。

それがブリッジの見学中・・・レーダーのすぐ傍にいる時に遭遇できたのですから、本当ラッキーという言葉では足りないくらいかも!
しかしまぁ、クジラのダイビングは見ていて感動で鳥肌が立ちました!

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ついでと言っちゃなんですが、トビウオも捕獲しましたよ〜。
(トビウオの開きってぷりぷりして美味しいんよねぇ・・・)


ここまでの動き

9:00〜 操舵室見学 & 思わぬところでのホエールウォッチング


この記事に

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