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ちょっと港へ行ってきます!
念願かなって にっぽん丸 でのクルーズデビュー!
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広島港、宇品外貿ふ頭(通称:一万トンバース)に着岸した ぽん丸

雲ひとつない青空の下。いつもなら入港をお迎えし、朝イチの「ライナⅡ」で金輪島を往復してから仕事場へ向かうパターンなのですが、この日は違うんです。

だって、今からこの にっぽん丸 に乗るんですから!

出発日の一日だけ有休をいただき、子どもたちを学校へ送り出す準備をしつつ、3日間の留守番をお願いして自宅を出ます。港に着く少し前、朱いファンネルが見えてくると、もうテンション

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いつもは背の高いSOLASフェンスの外側から遠慮がちに眺めるだけですが、この日は堂々と中へ入れるんです!

とりあえず乗船前に記念撮影。
お見苦しいのでモザイクをかけていますが、我ながら思いっきりニヤけてましたねぇ。鼻の穴も通常の1.5倍くらいに開いてるようにも見えますわ(爆)。

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さあ、いよいよ憧れの にっぽん丸 へ乗船しますが、船内に入るのは実は2度目なんです。

自分がブログのネタに…と、客船の写真を撮るようになったのが約10年前のこと。
その写真を撮り始めて間もない頃の2007年1月、この一万トンバースでの船内見学会で乗船しているんです。(その時の様子は コチラ

その当時の にっぽん丸 は改装前の白い船体の頃でしたが、自分にとってはクルーズ客船の船内に入るのは初めてということもあり、それ以来 にっぽん丸 はちょっと特別な存在でした。

それから10年の歳月が過ぎ、ようやく念願が叶って「乗客」として にっぽん丸 に乗船することができました!

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乗船するとまずは乗船券と引き換えに乗船証を受け取ります。

この乗船証はICカードになっていて、乗下船時のチェックに使われるのはもちろん、客室のカードキーや有料サービスの精算もできる万能カード。もちろんクルーズの終了後は記念品として持ち帰りができます。

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そして、これから3日間お世話になる客室。

客室は1階から6階にかけて配置されていますが、当然上の階に行くほどグレードが高いわけで、自分が選んだのは1階…最もお安いスタンダードステートクラスwww。

でも、2・3階のコンフォートステートクラスとは部屋の広さも設備もほぼ同じ。ただ違うのが部屋の窓が小さな丸窓であるというだけ。
まぁ、船内では嬉しそうに動き回って、客室にいるのは恐らく寝ている時だけだろうから、これでも自分には豪華すぎるくらい。それに丸窓も船らしくてgood!

下の階に行くほどエンジンに近くなりますが、寝ている間もエンジンの音も振動も全く気にならないし、むしろ重心に近い分揺れも小さく感じられました。
(夜中にすぐ傍を貨物列車が爆走する自宅の方がよほどうるさかったり…)

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さて、客室に荷物を置くと、早速4階のプロムナードデッキへ。

いつもと違って船上から見下ろす港の景色が新鮮です!
インフォメーションの前にはいつもお世話になっている客船ファンのお仲間の姿も見えます。駒ヶ林さんにOさん、sharlieさん、Tさん、そう言えば皆さん にっぽん丸 経験者ですね。これでようやく自分も肩を並べることができる!?

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このプロムナードデッキで行われる船の上での一番最初のイベントが出港前の避難訓練。非常ベルが鳴り、ライフジャケット着用の実演が行われます。

ライフジャケットのお世話になることは無いでしょうが、クルーズ前の決まり事ですからね。逆にこの決まり事の輪の中に入ることで、自分もこれからクルーズに出るんだ…というワクワクしてきます。

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避難訓練が終わると、ボンボヤージュ・サービスのドリンクが配られます。

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シャンパンとカルピスが配られましたが、「大人」はやっぱりシャンパンでしょ!

仕事柄アルコールは抑えないといけないこともあり、昼間っからのお酒なんて、自分にとってはまさに「非日常」なんです!

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そして間もなく出港時間というところで、銅鑼が鳴り、紙テープ投げが始まりました。

日本船ならではの出港風景。なんでも包装用に売り出した紙テープが時代の波に乗れず、売れ残った紙テープを出港時の握手代わりに投げたのが始まりなんだとか。
これまで岸壁で紙テープを受けることは何度もありましたが、一度船の上から投げてみたかったんです!

ちなみに、自分が投げたグリーンの紙テープはお仲間のOさんが受け取ってくれました。

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ほどなくして、三発の汽笛とともにゆっくりと動き始めました。

五色の紙テープがきれい…と言いたかったところですが、晴れると船体の陰になってしまう一万トンバース。でも、この紙テープが千切れた瞬間から「夢の世界」に入るのだと思うととても素敵な色に見えてきます。

余談ですが、あまり早く紙テープを投げると、上から何本も重なって結構重たかったりするんですね。次回への教訓ということで…。

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岸壁がだんだん離れてゆきます。
この岸壁から出港するのは護衛艦の体験乗艦とかではありましたが、もちろん客船では初めてです。

それでは皆さん、行ってきま〜す!

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右手に元宇品を見ながら沖合へと進んでゆきます。

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左舷前方には宮島。

それにしても見事な青空、幸先の良いクルーズの始まりです!

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出港も一段落したところで、7階のリドテラスへ移動。

実は朝ご飯を食べずに出てきたのでハンバーガーとスープ、そして早速、GODIVAのショコリキサー!

にっぽん丸 に乗ればショコリキサーが飲み放題っていうのは結構有名な話なのでしょうが、机の引出しに常にチョコレートを隠し持っているほど甘いもの好きなオヂさんにとっては夢のような話。ずっと楽しみにしてました!
そんなことで、クルーズの前に自分なりに掲げてみたテーマがありまして…

鼻血が出るまでショコリキサー!

さあ、3日間にいくつ飲むことができるでしょうか!?
ちなみに、これまでにチョコレートの食べ過ぎで鼻血を出したことはありません…。

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出港から30分後、ドルフィンホールにてウェルカムイベントが始まりました。

クルーズディレクターさんからこのクルーズでの見どころや船内の楽しみ方の紹介の後、にっぽん丸のハウスバンド「アスール★プラ★プティ」のミニコンサート。

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ところで、ホールへ入場すると、なぜかこんなところに船の お化け 妖精こと「クルボン」君がいるじゃないですか!ということはもしや…。

えぇ、もちろん「クルボンの母」Penmi姐さんもご乗船されてますよ!

もしやも何も、広島発着の にっぽん丸クルーズでこのお方が乗らないわけないですわね(笑)。
でも、このクルーズの達人がいてくれたお陰で、初心者の自分たちはすごく心強かったですし、これ以上はないような恩恵を受けることもありました!
その「恩恵」とは…私なんぞが口にするにも恐れ多いので、Penmi姐さんのブログ も併せてご覧くださればよろしいかと。


まずはここまでね。


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半年前のこと

広島東洋カープのリーグ優勝で盛り上がり、非常にかった広島でも、徐々に寒さが感じられるようになってきた11月の半ば過ぎ。奥さんが新聞の広告欄を見ながら話しかけてきました。

「ねぇねぇお父さん、これ行かん?」

ウチの奥さん、新聞紙面の中では旅行会社の広告を見るのが一番好きなのですが、何かいの…と覗きこんでみると

2017年5月19日(金)発
広島発着
にっぽん丸で航く
初夏の奄美大島クルーズ 3日間

ほぉ〜、金土日の3日間なら1日有休を噛ますだけで良いので確かに行きやすいわなぁ。
そりゃ今ではすっかり客船ヲタですからねぇ。写真を撮るだけじゃなくて、一度はクルーズ客船に乗ってみたいとは思ってるけど、一家4人で乗れば結構なお値段がするし、金曜発着って言うても子どもらは学校があるし…とまぁ、半分冗談で聞き流していたのですが、奥さんは至って真顔。

「2泊3日くらいなら、子どもらだけで留守番させといても大丈夫よ!」

うわぁ〜ウチの奥さん大胆やわぁ!
まぁ子どもらもそれなりに大きくなったし(いわゆる「JK」ってやつ)、これまでにも1泊くらいなら何度か留守番させたことはあるし…。

かくして奥さんの「OK」どころか「GO!」サインが出たわけで、とりあえずJTBのサイトから申し込んでみますが…。

申し込みが完了した瞬間

パチンッ!

おっ、お父さんのヲタクスイッチが入った〜♪

とりあえず商船三井のサイトで「にっぽん丸」のカレンダーを購入してニヤけながら眺める毎日。
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特に3・4月は奄美大島の名瀬港への入港シーン。このきれいな海の島へ行くんじゃ〜♪ってテンションうなぎ登り。
はっきり言ってもう浮かれポンチですわ!

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そしてゴールデンウィークの最中に届いた乗船券とクルーズのしおり、それと乗船証を持ち歩くためのネックストラップ付きカードホルダー。

このしおりを繰り返し、かつ、汚さないように(←ココ大事!)熟読しながら荷造りをし、その日を迎えます。



とまあ、浮かれポンチなオッさんでしたが、初めてのクルーズ。正直なところ、乗船する直前まで不安でいっぱいでしたよ。

日ごろ小汚い格好ばかりのヲタクにドレスコードなんて大丈夫なん? コース料理のマナーは? 外洋に出たら酔わんの? 子どもらだけで留守番させといてホンマに大丈夫? 奄美でハブに噛まれたら? もしコナン君や金田一君が一緒に乗ってたら生きて帰れんかもしれんし・・・etc

とか言いつつも
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美味しいものを好きなだけ食べて。

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水平線から昇る朝日を眺めて。

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温かい お・も・て・な・し を受けて。

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海のスケールの大きさに感動して…。

ホント2泊3日なんてあっという間でした。

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それに、このクルーズには初心者にとって強い味方がついてましたしね!

そんなこんなで、現在は夢から覚めたショックで何もやる気が起こらない状態に陥っておりますが、クルーズ初心者が見たまま、感じたまま、順次アップしていきたいと思います!


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クルーズ デビュー!

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ついに紙テープを投げる側の人になりました✌

これより にっぽん丸を満喫してきま〜す!

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5月14日の日曜日、呉市阿賀南にある埋め立て地「阿賀マリノポリス」にて高速フェリー「ナッチャンWorld」の一般公開が行われました。

東日本フェリーにより、ウォータージェット高速フェリーとしては世界最大級、日本最速のカーフェリーとして、平成19年年9月に「ナッチャンRera(レラ)」が青函航路に就航、翌年5月にはこの「ナッチャンWorld」も加わり、青函間をわずか1時間45分(夏季)で結んでいたのですが、燃料費の高騰や、一方でトラックの積載が少ないことによる収益性の低さにより、平成20年11月末をもって運航休止となってしまいました。

その後、東日本フェリーを吸収した津軽海峡フェリーにより平成24年まで夏季繁忙期のみ運航されていましたが、それ以外の時期にはチャーター船として使用され、東日本大震災でも自衛隊の緊急災害援助部隊派遣に使用されています。

こうした実績…というか、採算性を問わねば高速で物資を運ぶことのできる機動性から防衛省の御用達となり、船舶として初めてPFI事業に投入されました。

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大型フェリーとしては独特の形状をしたウェーブピアサー型双胴船。

航行中の姿は5年以上も前に一度だけ関門海峡で見ていますが、船体を間近に見るのはもちろん初めて。

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パレードをイメージした色んな生きもののイラストもそのままですが、『そのまま』過ぎてところどころ白く上塗りされているのがかわいそう…。
てっきりペイントかと思ってたのですが、どうやらカッティングシートのようなので、部分的に貼り直してあげたいところです。

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真っ赤なウォータージェット推進器。
左右に2基ずつ装備し、満載時でも約36ノットの速力をたたき出します。

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船尾に回ってきました。

大きく口を開けた車両甲板と左舷後部に増設されたランプウェイ。
青函航路に就航していた頃には専用岸壁に接岸していたのでランプウェイを装備していませんでしたが、災害復旧支援に使用された際、一般の岸壁でも車両の載せ降ろしができるように増設されています。

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それではこのランプウェイより、クリオネさんたちの歓迎を受けて船内へGO!

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まずは1階の車両甲板。
こちらでは陸上自衛隊の装備品の展示が行われていました。

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この幌で連結された車両は手術車と準備車。
実際にはさらに複数台とともに野外手術システムを構成します。

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車内はこのような手術台。
ちなみにお値段は1台4千万円くらいするって言われていましたが、意外と大型観光バスよりも安いなぁ…なんて思ったり。

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応急設置型のトイレも展示されてました。
 
他にも倒壊した建屋の内部を調べるスコープやがれき除去の油圧ジャッキやカッターなど、災害復旧に活躍する装備品が展示されていました。

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その一方で、こんな除染装置であったり、他にも化学防護車や防護服といった化学兵器や放射性物質に対応する装備品なども。

小さな子どもたちは防護服を身に着けてみたり、車両に登ってみたりと楽しそうでしたが、いかにも半島からの攻撃を想定したような展示が世情を反映しているようで何だかなぁ・・・。
 
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甲板中央のスロープで2階へ進みます。

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デッキにて救命浮輪を発見!船籍は函館ですね。

真ん中に乗っかってるのは気にしないでね!
まぁ、呉で行われる船のイベントなので、出没しないわけがない!

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こちらのデッキも車両甲板ですが、天井が低い小型車用。

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それでは、いよいよ客室へと入ります。

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3階は元エコノミークラスの客室。

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一見フェリーによくある桟敷席のようですが、青函航路の時代は飛行機のような座席が並んでいました。カーペットにシートを撤去した痕が残っているでしょう?

ちなみに、同フロアにはビジネスクラス席もありましたが、そのエリアも乗員用の寝台や個室へと改造されています。

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客席にはPFI事業や自衛隊による災害援助活動を紹介するパネルを展示。

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こちらは食堂兼会議室。

しかし、ここも青函航路時代はカフェや売店を備えたエントランスラウンジでした。
そもそも所要2時間前後の航路で売店は必要ないですわね。

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ところで、食堂にはなんと公衆電話!

今や一人に一台携帯電話を持つような時代ですが、よく考えれば海の上に出れば電波の通じないところもありますもんね。
それにしても、今頃の公衆電話ってEdyが使えたりするんですね!

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そしてこのラウンジの壁にはインキャット社の製造銘板。
タスマニア島の形っていうのがお洒落です!

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エントランスラウンジから最上階への階段を昇ると元エグゼクティブクラスの客室ですが…、ここは立ち入り禁止でした。

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結局、見学できたのはエコノミークラスと車両甲板のみで、残念ながらブリッジには近づくことすらできませんでしたが、まぁ、今や見学できただけでもありがたいと思うべし。

しかし、船員さんと少しお話をさせてもらったのですが、客室も改造されているので、恐らくもう定期航路に使用されることはないでしょうとのこと。
今さらではありますが、無理してでも青函航路時代に乗っておけばよかったなぁ…。

「ナッチャンWorld」は登場時からの可愛らしいイラストが描かれたままで、表向きは民間の所有船ではありますが、実質はすっかり自衛隊の高速輸送艦なんですよね。
このイラストは「世界中から集まった仲間たち」によるパレードをイメージしたものだけに、紛争のような場に用いられることが無いよう切に祈るばかりです。

最後に船から降りる際にもう一度クリオネさんのマットを見ながら、乗客としてこの船に乗る機会は本当にもうないのだろうか?…と、とても切なくなった一般見学でした。


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「Sapphire Princess(サファイア・プリンセス)」の広島初寄港に華を添えた仏ポナンの「L'Austral(ロストラル)」。

一万トンバースを出港後、この日の午後は乗客が宮島を観光されるので、その間は沖合で錨泊です。広島へ寄港する際は宮島も平和公園などと一緒にバスで周ることが多いので、宮島沖で錨泊するのは珍しいです。

そして、もともと五日市ふ頭へ接岸中の「Sapphire〜」を海側から拝見するために、観音マリーナホップから宮島へ向かう「海王」に乗船する予定だったのですが、都合の良いことに、この航路のすぐそばに錨泊しているわけですよ!

「Sapphire〜」編は前回アップしましたので、今回は「L'Austral」の画像をガッツリ上げてみました。

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乗客の皆さんはそろそろ宮島観光を終えた頃で、ちょうどオレンジ色のテンダーボートが1隻、乗客を連れて帰ってきたところです。

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神宿る島と「L'Austral」。

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親子写真!?

テンダーが次の乗客を迎えに、再び宮島へと向かいます。

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真横ショットいただきました。

テンダーを下して『歯抜け』になっていますが、こういった姿を見ることができるのも珍しいかも。

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このスマートなデザインは何度見ても惚れ惚れします。

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ちょっと角度を変えても、やっぱりカッコいい!

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正面を横切ってくれたので

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左舷側からも撮れました!

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ここで、いったん「L'Austral」から離れて宮島へ入港します。

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着桟したのは「L'Austral」のテンダーが乗船扱いをしているすぐそば。

高さのある「海王」だから、こんな美味しいアングルで撮ることができます。

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傍にはもう1隻待機していましたが、手を振ったら振り返してくれたり、カメラを向けるとポーズをとってくれたり、なかなか陽気なクルーでしたよw。

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五日市ふ頭へ接岸中の「Sapphire Princess」と「L'Austral」。

「海王」は折り返し観音マリーナホップへと戻りますが、宮島からは多数の観光客に混じって DOCKさんzoom-zoomさん も乗ってきましたよ。

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こちらの出港とほぼ同時に、乗客を乗せ終えたテンダーと随伴するゾディアックも動き始めました。

さぁ!みんなでロストラルまで競争だぁ〜!

1隻ちょっと違うのも混じってるけど、なんか楽しそうでしょう!?

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そして、それをカメラに収めようとするお二方も楽しそう…を通り越して、得も言われぬオーラが滲みでてます。

下手に近寄ると火傷しちゃうよ!

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親子写真その2

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こんな機会もそうないので、ボートダビットもアップで撮っておきましょう。

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船首を斜め後方から。

この姉妹を撮る時、実はこのアングルが好きなんですよね…。

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しつこいようだけどカッコイイです。

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お名残り惜しいですが、ゆっくりと遠ざかってゆきました。

この後は再び「Sapphire〜」のそばを通って観音マリーナホップへ戻りましたが、この日の午後の「海王」は、まさに一乗船で二度美味しい!
しかも、スタイル抜群の客船を色んなアングルで撮れるなんて、その美味しさは格別でした!

有意義な午後のひと時でした。


「L'Austral」
全長:142.1m 全幅:18.0m
総トン数:10,944t
船客定員:264名
2011年竣工


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