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少年犯罪

世間がやるせない思いをする事件がまた起きた

自分を見失ってしまった少年の心の病とは
いったいどんなものなのだろうか?

家庭環境と外界とのコミュニケーション不足
少子化の問題
少年たちを闇に突き落とす社会と少年たちの因果関係は?

そしてその度に議論される法改正
これは果たして根本的な問題解決になるのか?
解決策が見い出せないために、ただ安易な方向に走って
感情高ぶる第三者にアピールしているだけではないのか?

それに加え、得てしてこういった事件が起きると
当たり前のように繰り返される政治家の失言
彼らは日本のなんなのか?

ひとつの事件が
連鎖的に必要のない理不尽な問題まで引き起こす
日本という国家は果たして機能しているのだろうか?


                                      2003.7.10

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「少年犯罪被害当事者の会」(大阪市)が9日午後1時から、大阪市西区の区民センターで「残された兄弟姉妹が抱える孤独」をテーマに集会を開く。未成年の遺族に対する支援のあり方を話し合う。

同会は、1996年に高校生だった長男(当時16)を別の高校の生徒による暴行で失った武るり子さん(61)=大阪市=が、同じ立場の遺族に呼びかけて結成。毎年1回の集い「WiLL」で、損害賠償金の未払い問題や少年法改正をテーマに取り上げてきた。

武さんによると、被害児童・生徒の兄弟姉妹への支援について話し合うのは初めてだ。兄弟姉妹はこれまで行政や専門家の支援から抜け落ちることが多く、精神的に不安定になったり、不登校になったりする例が少なくない。同会でも長年の懸案だったという。

今回、2004年に長崎県佐世保市で小学6年だった妹(当時12)を同級生に殺害された男性(27)=福岡県=が「支援が届かなかった存在に目を向けてほしい」と講演を引き受けてくれた。

武さんは「被害者の親は混乱して余裕がなくなる。早い時点で兄弟姉妹の話を聞いてくれる存在が必要だ。まずは現状を知ってもらうことが大事」

2016/10/11(火) 午後 8:19 [ 環境や正義の友達 ]


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