鉄道総合車両所怪談支所

撮り溜めた写真を載せたり、気に入った鉄道とその関連物をモデルに怪談を書きましょうっていう、どっちがどっちかわからないブログ。

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水木しげる先生ご逝去

ちょっと驚きすぎて涙も出やしない。
なんだろう本当にわけがわからない。

思えば幼少期から水木しげる先生の本にお世話になった。
食い入るように見つめお化けの世界を信じたから楽しかった。
楽しかったから鬼太郎のアニメを見たり、SFホラー大好きになった。
それから発信を続け、「怪」に自作を載せていただいたりイベントに赴いたりした。
人生のうちでたくさんのきっかけをいただいた。

何かしら書いたのは幼少時に見た本のためだろうし。
しかも今の仕事にも出来たのは本当にありがたいことで。
だけど今回の訃報はさすがに。驚いて。
でもニュースをいくつか見るたびに、ほんとうにお亡くなりになったんだなと。
ようやく実感してきた。

水木先生、ありがとうございました。
面白い妖怪漫画を読ませてくれて。とてもわくわくしました。
戦争漫画をの迫力は半端なくて、怖く感じたものでした。
水木先生のイラストがあったから、もう名称もうろ覚えだけれど、東京の戦争記念館? に行ったものでした。
本当に、本当にありがとうございました。

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雑記

どうも。
長い事猫をかぶっていたような気がする吉野です。
いやーふとしたことで見つかったんですよねーもともとやってたことがー。
これは嬉しい。
のでちょっと現在やっています。がんばろう。

++++++

映画「はやぶさ」見に行きました。
時々画面端に専門用語の説明文が入るのが親切でしたねー。その親切の分、子供にわかりやすかったのかな。
はやぶさの最期はみなさんご存知。その件もやはり映画でやらなきゃ意味がないわけです。
ラスト近くではやぶさが大気圏突入して燃え尽きるシーンがありました。
その場面の直後、映画館内に6才くらいの男の子の号泣の声が響いたんです。
正直びっくり。ああ子供知らなかったのか、とか、子供ってもんは本来泣き虫だしねえ、とか、そんだけ感情移入したんだねえ、とか、夢中になったんだねぇきっと記憶に残る映画になるよ、とか、いろいろ思ったわけです。
ちょっと「子供の目から見たはやぶさ」の認識を改める結果になりました。

「猿の惑星 創世記」も見ました。
意外にも泣きました。自分でもびっくり。ただのSF映画を見に行くつもりだったから。
それでも見る人によって切り口が変わりそうな映画で、とても楽しかったですね。医学の進歩怖い、とか、動物には愛を! とか、知恵は全てに勝つ、とか、作中の二組の親子(父・子と義父・子)すげえ切ない、とか、いろいろと感じました。
荒くれ者は勇者に変わる、というのと、要所要所に描かれた丸い窓が印象に残りましたね。
洋画にありがちな次回作の予定がありますよーっていう演出のラストは、どんな映画でも見るたびに蛇足と思うんですが、今回だけは逆にいい余韻を放ってました。パイロットの移動がウィルスの伝播を示している。これは蛇足じゃない。
初代猿の惑星をレンタルしてしまおうかな。

++++++

そうそう、先日の日記で書いたスズメガの幼虫のその後ですが。
驚いたことにいなくなってしまいました。
これはあれか。私が昆虫類を記事にするとこうなるのは必然か。つまりここは虫専門デスブログか。
……そんな予定はなかったのになあ。
そういうわけでちょっとショックを受けておりまする。なにこの。

++++++

ドナーの件は良い方向に行ったのか、今回の追加は終了しました。
詳細は知らされないけど、いい方向に行ったと決めつける。だってそうでないと悪い方向に行ったと考えそうで嫌。

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命のスペア

なにやらいろいろあってまた病院に行くことになりました。

なんというかすごく流れを感じる。
ある出来事Aが起きるとそれを受けたA'が起きる。そのためBという行動に移るとすぐCに移りまたDに変わりEで終息する。
といった感じで、まぁロマンチックに書けば運命を感じるといったところ。

本当はリアルタイムで書きたいけれどやっちゃダメよと言われたような気がするのでなるべくやめとく。
時系列は
先月某日:連絡がある。体調に変わりがないか聞かれる。
今月某日:健康診断で引っかかってた症状を調べるため病院へ。検査日決定と現在の状況を伝える。
といったところ。

今回かかった病院内で立て続けに「立派だ」と言われたんだけど、そんなんじゃないからとても落ち着かないですねぇ。
私の行動は全て自分がやりたいかやりたくないか、だから。
しかしそこでやりたいの方になるのがどうやら立派なことらしい。わかんねえよ。
あ、それとも型が一致すること自体がとても珍しいからかな。そんなんじゃねえってその場で声高に騒いだところでどうにもならないので、もう黙ることにしました。
でもまーとりあえず、ドナーとしてやれることはやるよ。

++++++

先・今月に関してはここまで。なんかすごくとりとめないので本日はこれにて。

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どうも。
さすがにブログ開いてすぐの画像三枚に虫がいたらアレだよねってことでさりげなくブログ名に恥じないものを一枚と話とあとはきれいめなのを。

イメージ 1

福井に旅行した時、車内から走る単線を。イエーイ単線しかも1車両! かわいい!
自宅周辺では二両編成が走ってるので親近感(しかも某アニメラッピング列車)。

イメージ 2

同じく福井で、「空を測る男」という美術品。これは測りきれない。

イメージ 3

こちらは兵庫某所で月観測ボランティアの望遠鏡覗かせて貰ったときに撮影。うまく撮れるかなーと言われましたが、おかげさまです。

イメージ 4

なんとも見事な反射。

イメージ 5

最後に山が虹を生み出してる写真で締め。

++++++

近況。
新幹線使おうとみどりの窓口内の自動券売機でエクスプレス予約の印字を待ってたら、いきなり横から小銭入れられそうになってました。

間違えたと言ってたけどなんだったんだろーなーと冷静に考えてみる。
新幹線は普通の路線とは違ってお金を先に入れて目的地の金額を押すってわけでなく、まず乗車駅・下車駅を決め、発車時刻と自由席か指定席かを指定してし、指定席なら席番を指定してから、ようやくお金を入れるようになっている。それまではずっと、紙幣を飲み込まないし、小銭入れるところもフタがしまってる。
つまりいきなり入れようとしても小銭が入るはずがない。
それなのにいきなり小銭を入れようとしたってことは路線を勘違い?
でもみどりの窓口の中でってちょっとおかしくないか?
まさかあれは、小銭吸い込まれたと騒ぐ寸借詐欺? それともカード泥棒(未遂)?

不確定要素がたくさんあるけれど、気をつけようと思わされました。

++++++

去年は一回、今年は二回。
来年は三回あるかなと思ったりするけど、その三回のうちの一人に自分が数入るとは考えない。
それが葬式。
これも怪談的トリビアになりませんかね。

++++++

もうちょっとしたら医療関連を再開しようと思います。

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イメージ 1


以前にUPしたうちのミニトマト、現在の惨状↑半ば枯れかけ。

夏が終わったからかなーいっぱい食べさせてもらったもんねーお疲れさん、ありがたかったよ! でもこの下に落ちてるコロコロ何?
とのんきに思いつつ毎日水やって時折肥料与えて様子を見てたけど何も変わらない。
ハテ。
と思ってた矢先に原因判明。一応画像小さくします。


イメージ 2

しかも一匹じゃない。

イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


なにこのデカさ。ボールペンより太いし。

落ち着いて図鑑とパソコンを駆使し調べる。
どうやらスズメガの仲間の幼虫らしい。
へー……スズメガって幼虫でもこんなにデカいんだ……(鳥肌)。
などと思いつつ悩む。
一体いつからいた。
なぜいままで気付かなかった。
なぜいままで鳥が狙ったりしなかった。
というか
こいつらがいる中、ミニトマトとってたと言うのか。
いや私はトマト嫌いで食べないからいいんだけど!
と鬼畜発言したところでなんの解決にもならない。

とりあえず特別ばかでかい奴は終齢幼虫かもしれない。
ということは蛹から羽化する様子が見れると言うわけか。
そうなる前に葉っぱが足りなくなるのは目に見えてる。

見ている間にどういうわけか、茎と芋虫を見分ける目ができた。
移動速度は目を見張る。すぐに別の場所に移る。意外と足が速い。
モシャモシャと葉っぱや実を食べる姿は、幼虫だからか健気さを感じる。
やばい。
いつのまにか情が湧いている。
餓死か共食いになるのはしのびない、とさえ思う。

熟考の末、ばかでかいやつと特別綺麗な色をしたやつの二匹を残す。
他三匹は下手にポイしてよそのおたくの家庭菜園にへばりつくのもあれなので、鳥やモグラや肉食の虫に出会えそうなところでリリース。

残った幸運な二匹。
ミニトマトの結実は涼しくなり始めた頃から諦めていたものだし、ちょっと羽化を見届けても楽しいんじゃないかな。
新しい苗をエサ用に買おうかな……とまでさえ思ってるので、育てる予定。ちゃんと羽化するか以前に蛹化するか、てんでわかりませんが。
さらに調べると終齢になり蛹化するまえに地面に降りて蛹になるのに適した場所を探すとか。マジかよ踏まないよう気を付けないと。
でもどーしてこうも芋虫というのは、生理的嫌悪感がでかいのだろうなあ。

++++++

ただの虫なのになんでこんなに怖いのか。
これって怪談トリビアになりませんかね。

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