鉄道総合車両所怪談支所

撮り溜めた写真を載せたり、気に入った鉄道とその関連物をモデルに怪談を書きましょうっていう、どっちがどっちかわからないブログ。

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と歌ったところで1人で行ったわけじゃないんですが。

現在PC……というか文章作成ソフト全般がまともに動かず全滅してます。
ほんの少し入力しては固まるといった具合でちっとも進まねぇ。
文章が作れても、ワードが動かないため字数を確認できません。
そういうわけでみちのく怪談に投稿できるか否かという微妙な状況でございます。
もし投稿できたら直ったんだなと思ってください。
というかメールも返せない状況だったわけでございますが……ブログ更新というか、この入力ならできるのか……盲点でございました。





以下、東北で旅行したときの写真です。





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十和田湖にぽっかりと浮かぶ島をズーム。お社が気になる。





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でも鉄ならこっちでしょう。





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宮沢賢治の家だったかな。外の壁に「裏ノ畑ニオリマス」と書いた黒板のある建物の廊下。そそる。





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賽の河原地蔵尊堂の入り口。すごく独特なのに調和が取れててきれい。





イメージ 5

恐山内部の妙に印象に残った仏像。どきっとした。





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2004年11月当時、金華山で売られてたエサ。むしろ私のオヤツにしたい。
意外と画像が重かったようなので分けました。
はやぶさのそろった画像は前の記事です。


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人並み途切れず。
いざカーテンの向こう側へ。
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カプセルの前面ヒートシールドがマット塗装したみたいに均一に真っ黒こげこげ。だけど内側はキラキラつるつる。すげえ。日本の科学力は世界一ィィ!

カーテン内部状況。
いざカプセルが見える位置に入ったら通路を1回折れ曲がるだけですぐ出なければならなくて見る時間が少ない。
思い出すのは和歌山のアドベンチャーワールド。何度も通路を行ったりきたり折れ曲がりながら次第にパンダのケージに近づくので存分に見れる。あんな感じだったらなあ。でも人の数が違うか。

結論。ロマン感じた。やっぱり宇宙はいい。

また見たい。できれば家の近くで。もう一度。
と思ったいたら全国ドサ周りをしてくれるとか。わーい。

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先着1000名様に無料プレゼントのクリアファイルを各自2枚ずつゲット。
大事に使おう。
でも昼近くになってもまだあったから、もしかしたら1000枚じゃなくてもっとたくさんあったのかもしれません。

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で。
今回の状況はタイトなスケジュールでございましたが、海行ったり神代植物園+深大寺+鬼太郎茶屋のセットで動いたりしてきました。
いやぁ鬼太郎茶屋に辿り着いてみたら夕涼みの会という名の夏祭りに見事に当たって、すげぇ人波でした。

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んでも隙を見て中で茶をしばいた。私は本当に運がいい。



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それはそうと墓場鬼太郎買って読んだら作中のネズミがかわいいことに気付いた。
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画像はうちのデグーにドライアイスをはじめて見せてやったもの。あぶねえと言うのを聞かず息子がケージに寄せたら、本人が怖そうな顔しながらもわざわざ近くに寄ってきてじーっと見つめていた。
すごく好奇心の強いいきものです。
てのひらサイズでとてもかわいい。
こんどねずみ記事作ろう。
ただいまっ。
はやぶさ見てきました。

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左から深宇宙探査船はやぶさ、寝台特急はやぶさ、それから新しい東北新幹線のはやぶさ、です(笑)。
東京駅の工事用パネルに貼り付けてありました。
いやぁ、ひとしきり笑った笑った。
本当は右隣に東北新幹線のこまちもあったのですが割愛。

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というわけで。
東京は丸の内オアゾ00広場で行われたはやぶさのカプセル展示を見てまいりました。
上の画像はJAXAの公式CG。
イトカワ到着時にはすでにイオンエンジンがひとつ壊れています。
もう片方は予備。

事情によりチャンスは初日のみ。8時前に到着。
超混雑。
しかし即整理券ゲット。

イメージ 3

……え。気合入れてきたのに、こんなあっさり手に入るの?
と呆然としつつも、うれしいものはうれしい。一斉にわぁいとはしゃぐ。
二時間後なら食事してればあっという間やね、とのんきにしていたら実際にすぐに時間が来てしまいました。
4人で行ったのですが、全員バラバラに行動するものだから足並み揃わない揃わない。迷子になってんじゃねーぞと言いつつ物販ではやぶさ特集本や帽子をゲット。
画像割愛。

いざ列に並ぶ。
並んでいる間に11時40分観覧のチケット配布を目撃。
「これ2回並べそうだね?」「いけそうね」「行くか行くか」
と言うわけでその場でゲット。

肝心のはやぶさカプセルはと言えば撮影禁止で非常に残念。
何故撮影禁止か。思いのほか集客数が多いと相模原で分かったため。撮影のために立ち止まっては人がはけない。
という理由を勝手に推測。
実際に人多かったし、本当は広場じゃなくてフロア内でやるつもりだったんだろうけど無理なんだろうな、とその場の空気とJAXAiを見上げてよくわかった。

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つづく。

「みちのく」を舞台にした800字の怪談募集だそうで。
面白そうですね。

ムカシ数年とはいえ東北は福島県に住んでいました。いろんな場所に行きました。だから一応土地勘はあるけれども、出身者や現在住の方に比べ、数年では付け焼刃でしかない。うむ。短期転勤者はただの観光客になるでござる。
県内は会津、山形なら月山、宮城なら金華山、岩手ならイーハトーブや河童淵、秋田は十和田湖、青森は恐山。
とまぁこれら以外にも行った所は山ほどあるわけですが、全てネタに出来るほど鮮明に覚えているわけでもなし。
青森県某所のすごいスピードで走るしかない道は運転初心者にはきつかったのが特に鮮明かなぁ、とぼやく所存。
むしろ鉄分含めて東北新幹線終点の上野駅でも書いて目立つか。無理。それなら青函連絡船がいいか。あの線路はすごかった。

というわけで現在の私はこんな状況。ちいさいのはひと夏に三作しか書かないつもりらしい。しかし募集しめきりは九月末日までなのだがどうするのやら。
まだ二歳の息子を抱っこしてたら歩きたがった。下ろして手を繋いでいたら一人で歩きたがったので手を離した。ちょこちょこと歩き振り返る。そしたら置いてかれたと勘違いし引き返して走って来た。あいにくの下り坂。もちろん転ぶ。うにーと泣く。
恐山で転ぶなんてもしかして亡者に足つかまれたか? やばいか? と戦慄するものの、周りには何もなかった。白い砂だけで、手みたいなものはなにもなかった。
よく考えたら恐山は霊場で、霊場と墓場は別なんだから心配しなくていいか。
よしよしと抱き上げたらニパァと笑いやがった。計算どおりか貴様。


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ほぼ実話。
これをブラッシュアップしてみちのく怪談に投稿するのはちょっとシャレにならない気がした。

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