鉄道総合車両所怪談支所

撮り溜めた写真を載せたり、気に入った鉄道とその関連物をモデルに怪談を書きましょうっていう、どっちがどっちかわからないブログ。

鉄道

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どうも。
さすがにブログ開いてすぐの画像三枚に虫がいたらアレだよねってことでさりげなくブログ名に恥じないものを一枚と話とあとはきれいめなのを。

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福井に旅行した時、車内から走る単線を。イエーイ単線しかも1車両! かわいい!
自宅周辺では二両編成が走ってるので親近感(しかも某アニメラッピング列車)。

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同じく福井で、「空を測る男」という美術品。これは測りきれない。

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こちらは兵庫某所で月観測ボランティアの望遠鏡覗かせて貰ったときに撮影。うまく撮れるかなーと言われましたが、おかげさまです。

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なんとも見事な反射。

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最後に山が虹を生み出してる写真で締め。

++++++

近況。
新幹線使おうとみどりの窓口内の自動券売機でエクスプレス予約の印字を待ってたら、いきなり横から小銭入れられそうになってました。

間違えたと言ってたけどなんだったんだろーなーと冷静に考えてみる。
新幹線は普通の路線とは違ってお金を先に入れて目的地の金額を押すってわけでなく、まず乗車駅・下車駅を決め、発車時刻と自由席か指定席かを指定してし、指定席なら席番を指定してから、ようやくお金を入れるようになっている。それまではずっと、紙幣を飲み込まないし、小銭入れるところもフタがしまってる。
つまりいきなり入れようとしても小銭が入るはずがない。
それなのにいきなり小銭を入れようとしたってことは路線を勘違い?
でもみどりの窓口の中でってちょっとおかしくないか?
まさかあれは、小銭吸い込まれたと騒ぐ寸借詐欺? それともカード泥棒(未遂)?

不確定要素がたくさんあるけれど、気をつけようと思わされました。

++++++

去年は一回、今年は二回。
来年は三回あるかなと思ったりするけど、その三回のうちの一人に自分が数入るとは考えない。
それが葬式。
これも怪談的トリビアになりませんかね。

++++++

もうちょっとしたら医療関連を再開しようと思います。

関西人の見た節電

関西在住、実家は神奈川。
親兄弟含めた親戚の大多数や友人の半数は関東に住んでます。
いくら電話口で平気だと聞いてもどうなのかがわからない。これはもちろん言葉を信用しないわけじゃなくて、顔色が悪くないか体調はいいか去年やった怪我がぶり返してないかとかそういう確認作業。
を、やりに行ってきました。
このご時世に。
無論どうかなーと思う心がなかったわけじゃない。でも、見ると聞くでは大違いという。

というわけで超短期間でしたが関東に行きました。リュックひとつに着替えと自分の食料のカロリーメイトを数箱背負って、リュックの両脇のポケットと手持ちのポーチに数本の500mlペットボトルにお茶と水を詰めて。

新幹線で降りたのは新横浜。ホームから改札口のある階までエスカレーターで降りる。これは普通。
けれど降りた瞬間になんか薄暗いと感じた。
さらに改札口に向かうと薄暗さは気のせいでないとわかる。
改札口を境に、灯りの量がまるで違った。新横浜駅はたとえて言うなら春の終わりの午後に外出先から家に戻った時。そんな感じ。

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改札口を振り返って。駅員さんが立つのは新幹線慣れしてない人に教えるためで節電とは関係なくいつものこと。


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ガラスの向こうはみどりの窓口。


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画面右側の外、駅舎前面はガラスの窓。そこから自然光が入り明るい。天井の灯り半分落としてありシマシマに。普段は全部付いてた。


続けて市営地下鉄に乗り込もうと切符を買いさらに地下に降りる。
薄暗ささらに増す。天井の灯りは最低限。線路側の壁にある駅名表示版は灯りがおとしてある。
だけど何時何分にどこそこ行きの電車がきます、という案内表示板が、とてもよく光って見えた。
逆に読みやすい!


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地下鉄から乗り継いだ私鉄のエスカレーターは片方、のぼりのみ使用。


夜になる。
京都駅に似た骨組みが丸出しの駅から降りるとすぐ繁華街。そこも、駅も、灯りは落としてある。
コンビニも看板の灯りがない。代わりに店内に灯りが。けれどそれだけでも、道に慣れた人や店の内部を見慣れた人にはコンビニだとすぐわかる。
駐車場のあるコンビニでは店先に出ている看板か店舗壁に付いている看板のどちらかが灯りを落としている。それでも先述のようによくわかる。

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天下のマクドナルドの看板もこんな風に。


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街灯が付いていないのがよくわかる。


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看板の灯りを落とすコンビニ。


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普段は街灯でよく見える夜桜もカメラを通すとこの通り。

けれどそこに暮らす人たちは普段通りで、むしろ逆に「これがいいんだ」「今までが無駄だったんだ」と言う。
目が大きすぎて光をとりこみやすいとぼやいていた人は「夜はずっと眩しいくらいだったから」と助かっている。

食料品も揃っていて、水・乾電池・カップ麺はもしかしたら関西の方が少なかったかもしれない。
本当に何も困っていなかった。
節電を一過性のものじゃなくて、このまま続ければいいんじゃないかな。


++++++


以下個人的な出来事。

母曰く「普段気になってるけど高い店のおいしいパン」を買ってあげる。喜んだ。
親戚回りをする。髪が伸びたからか叔父にお前誰だ馴れ馴れしいという顔をされた。叔母はすぐわかってくれた。どの家も、年をとったのがよくわかる。何かあったらこっちおいでと伝えたが、果たして聞き入れるかどうか。
今度新一年生になる姪っ子に会えた。すごく元気だった。
公園に一緒に行くと子供がたくさん遊んでいた。なぜかゴイサギがいて姪っ子が珍しそうに見ていた。帰り道で陸前高田市広報車がいたけれど何かの準備中だったようでこれから何をするのか聞けなかった。

「なんだかんだと騒がれてるけどさ、人間必ず死ぬんだし、死ぬときはみんな一緒なら怖くないね」と両親はなにかあるといつもこうやって豪快に笑う。
乗り気ではない両親に緊急避難袋に入れる物のメモと、応急処置したパソコンの重い動作の対処法のメモの二種類を残して帰る。
物は揃っているのだからあとは袋に入れたり、薬を切らさなければいいだけだ。
自分の目で見れたので、今回はこれで。

イベントと封書の話。



埼玉県の鉄道博物館で「東北新幹線のはやぶさ」と「深宇宙探査機はやぶさ」のコラボイベント開くとか。

うーんすごい駄洒落だ。
でもなんだかんだ言いながらいく人がいそう。
ちなみに期間は3月2日〜5月8日。料金は無料(入館料は別)。
鉄道博物館のサイトで詳しく読もうとするとパソコンが勝手にpdf開こうとするので注意。

++++++

科学館から帰宅したらポストに黒猫メール便。
リターンアドレスなし。
もしや財団からと慌てて開封したらポプラ社からでした。
やぁびっくり。しかし内容把握。

2011

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新年明けましておめでとうございます。
いきなり年齢モロバレですが問題無い。
例のねずみが私の肩に乗っていた写真を利用。

昨年ははやぶさ一色で終わりました。
あと自分含む親族女性陣が入院したり通院したりで病院に縁の深い一年でしたねえ。火傷は聞いた方もこわいし。
個人的には全身麻酔するとどうなるかわかったので収穫。しかし自分はともかくだ。
今年はそんなことないよう願う。

というわけで去年はまるっきり物書けなかったですねえ。
まぁ、ぐちぐち言っても仕方ないので、楽天的にいく所存。
意外と画像が重かったようなので分けました。
はやぶさのそろった画像は前の記事です。


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人並み途切れず。
いざカーテンの向こう側へ。
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カプセルの前面ヒートシールドがマット塗装したみたいに均一に真っ黒こげこげ。だけど内側はキラキラつるつる。すげえ。日本の科学力は世界一ィィ!

カーテン内部状況。
いざカプセルが見える位置に入ったら通路を1回折れ曲がるだけですぐ出なければならなくて見る時間が少ない。
思い出すのは和歌山のアドベンチャーワールド。何度も通路を行ったりきたり折れ曲がりながら次第にパンダのケージに近づくので存分に見れる。あんな感じだったらなあ。でも人の数が違うか。

結論。ロマン感じた。やっぱり宇宙はいい。

また見たい。できれば家の近くで。もう一度。
と思ったいたら全国ドサ周りをしてくれるとか。わーい。

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先着1000名様に無料プレゼントのクリアファイルを各自2枚ずつゲット。
大事に使おう。
でも昼近くになってもまだあったから、もしかしたら1000枚じゃなくてもっとたくさんあったのかもしれません。

++++++

で。
今回の状況はタイトなスケジュールでございましたが、海行ったり神代植物園+深大寺+鬼太郎茶屋のセットで動いたりしてきました。
いやぁ鬼太郎茶屋に辿り着いてみたら夕涼みの会という名の夏祭りに見事に当たって、すげぇ人波でした。

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んでも隙を見て中で茶をしばいた。私は本当に運がいい。



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それはそうと墓場鬼太郎買って読んだら作中のネズミがかわいいことに気付いた。
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画像はうちのデグーにドライアイスをはじめて見せてやったもの。あぶねえと言うのを聞かず息子がケージに寄せたら、本人が怖そうな顔しながらもわざわざ近くに寄ってきてじーっと見つめていた。
すごく好奇心の強いいきものです。
てのひらサイズでとてもかわいい。
こんどねずみ記事作ろう。

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