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(10月21日) ○ハノン 第二部より高度な訓練のための予備練習。 25番 ト長調(G−dur)シャ−プ1個。 へ長調(F−dur)シャ−プ1個 ハ長調(C−dur)速度アップ ○バダジェフスカ『乙女の祈り』 第8回 両手で、最後まで弾いてみる。 ゆっくり、ゆっくり。 出だしはペダルを入れて弾く。 ◇3小節目、休符だが、ペダルに離すと言う記号はないから 踏んだままで。 でも、休符があるから、ペダルを離して6小節目に入ります。 ◇6小節目は、ゆっくり 「シシ」「ラレファシ〜」。 5小節目の4拍目から弾き始めると拍が合う。 まあ、拍を数えて聞いてる人はいないから あまり気にしないで弾いてよい。 ◇13小節目、速度が速い。 ◇15小節目は、10連符入れるため、目一杯速く頑張って。 ○ペダルを入れましょう。 左手の音を小さくしないと。 1拍目は、鳴っていい。 後は触るくらいの気持ち。 ◇強弱がないので、勢いがない。 5小節目、「ウ」「シミソシミソ〜ファ」とクレシェンドだから、 「ソ」に向かって大きく。 6小節目「ファ〜ミミレドド〜」 でデクレシェンド。 ◇12小節目、左手の和音、 「ミシミ〜」は、そんなに大きな音で弾かない。 大事なメロデイは、右手。 和音が多いから力んでしまう。 ◇ペダルが入ると、弾き間違えた音が全部残ってしまって濁る。 ◇12小節目、クレシェンドを意識したけど、 ちょっとひっぱたき過ぎ。 ◇16小節目、クレシェンドで大きくなっているから トリルも大きく入る。 ◇28小節目、左手の和音ごとにペダルを踏み変えたほうがよい。 ◇36小節目、トリルの後の装飾音「ファソミレ」は、 ペダル離すと濁らない。 ◇59小節目のリタルダンド。 ◇60小節目、ラスト、納めないで。 リタルダンドだけど、強弱の指示がない。 ピウアレグロがフォルテ。 クレシェンド、1個もデクレシェンドはない。 だから、華麗に終わりたい。 でも、フォルテだとひっぱたきがちだから、 クレシェンドするというより、 フォルテを続ける。 リタルダンドだけど、小さく終わらない。 |
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