すての読書ノートとつれづれ日記

皆さま、どこへ移行されますか〜。困った。

ピアノのおけいこ06〜08

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ブログを始めたと同時におけいこを再開しました。
初心者マークの書庫です。
少しずつ限定にしています。
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今年、ピアノのおけいこ最後の記事です。

それでは始めます。お願いします。


ハノン39番の変イ長調の長音階とヘ短調の短音階
♭(フラット)4つです。
やはり音を読みながら弾いていると、弾きやすいです。

ラシレミが♭

カデンツァの箇所がやはりとまどうのですけど。

それでもOKとなりました。
次回は、変ニ長調の長音階と変ロ短調の短音階になります。
ちょっと好調です。

次、ブルグミュラー25の練習曲12番目「別れ」です。

前回指摘された箇所は、反復練習をし、
「別れ」の曲の完成を目指しました。

残念ながら、冷たい指に苦しみながら弾き、
自分としては満足な仕上がりになりませんでした。


○前奏に当たるのは4小節目まで、次の5小節目から主題に入ります。
 4小節目で、ディミネンド・エ・ラレンタンド(次第に弱く、だんだん遅く)。
 たっぷり余韻をもたせて、
 5小節目からイン・テンポ(正確な拍子で)。

 5小節目がぐらぐらとテンポがゆらぐ。
 しっかりとイン・テンポ。

○14小節目のスフォルツァンドに入る箇所は、慌てずに
 一呼吸置くような気持ちで、余韻をもって入る。

○17小節目からの中間部は、右手のメロディーを意識して
 エスプレシーヴォ(表情豊かに)

結構いい感じに出来上がっているので、もっと完成度を高めましょう
ということで、次回に持ち越しになりました。




   「別れ」は、すてさんに合ってますね。(先生)



ええ〜、そうですかあ?えへへへ♪
よし、じゃあ、もうひとがんばりするか♪

先生の一言に、すぐその気になる。


次、ツェルニー100番練習曲69番目「算数のじかんです」
今回1回目です。
付点八分音符に複付点八分音符、付点八分休符に複付点八分休符。
数を数えていると、目が回ってきます。

でも、三拍子の曲だと思ったら意外と弾けました。
慣れれば、弾きやすくて簡単な曲かもしれません。



     この曲は、モデラートなので、そんなに速い曲ではありませんが、
     もっと軽やかに弾きましょう。



次、ゴセックの「ガボット」

前回、曲を「歌いましょう」と言われました。

ゆっくりでも一つの曲になるように意識しながら弾きます。



     随分弾けるようになりましたよ。
     この曲は、算数を解くように、きちっ、きちっと
     弾けば、出来上がる曲ですからね。


私は、きちっ、きちっより(「ガボット」)、
ねっとり系(ブルグの「別れ」)の方が得意なようだ。

やはり、私は古典派よりロマン派なのかなあ。



さて、今年のおけいこは終了。
来年は、どんな曲を弾いているのでしょうか。

まずは、ゴセックの「ガボット」ですけどね。




次回:ハノン39番変ニ長調のスケール
   ブルグミュラー25の練習曲12番目「別れ」
   ブルグミュラー25の練習曲13番目「なぐさめ」譜読み開始
   ツェルニー100番練習曲69番目「さんすうのじかんです」2回目
   ゴセック「ガボット」算数の問題集をせっせと解く


画像:1枚目はブルグミュラー25の練習曲12番目「別れ」14小節目
   2枚目はツェルニー100番練習曲69番目「さんすうのじかんです」
    さあ、音符を数えてみましょう!的な曲です。

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忘年会シーズンも峠を越しました。

今年は、忘年会が3つ。

一つは、職場全体の大忘年会。
二つめ、課内の忘年会。
三つめは、前の課内で親しくしていた方々との忘年会。

えーと、夏から話をしていた例の資格試験。
見事に落ちました。
三つめの忘年会に参加していた方々に
来年、受からないと飲み代払うことになるぞと脅された。

六名中、五名が何かしらの資格試験を目指していたので、
じゃあ、五名が合格したら、残り1名の方に「ごち」になろうと
いうオチになったのでした。

ブログ内で応援してくださった皆様、報告遅くなり失礼しました。
来年またがんばります。


さて、がんばるならこちらもです。
また、2回分の記事になりますが、始めましょう。

お願いします。


ハノン39番、変ホ長調の長音階とハ短調の短音階の継続。
前前回から、どうしてもカデンツァがばしっと決まらない。
練習は、カデンツァを反復練習していました。

今回で、終了。次回変イ長調の長音階とヘ短調の短音階になります。


ブルグミュラー25の練習曲12番目「別れ」
前回、やたらにフォルテが「割れ鐘叩き」だったので、
もっと「余韻が残るような強弱」と言われました。
「フォルテ」といっても、力任せに弾くものではないということでした。

今回は、ペダルを入れての演奏です。
実感したのは、毎日短くても継続的に練習したほうが指が動くと思ったことです。

今週、練習できる日は、時間をかけましたが、全く弾かない日もありました。
顕著に出ました。指がまわらない。

特に8小節目から9小節目の左手の移行がうまくいかない。

8小節目の左手の和音が弾けない、そのままのばせない。
9小節目の左手の和音を弾いた後、八分休符を切れない。
右手は、転んでしまう。


     楽譜に自分でいろいろ書いてあるのに・・・・・
     (全然、守られていないんだから)    (先生)


全体、ペダルも結構いいかげんに踏んでいる。
仕上げは次回に持ち越しになりました。


次は、ツェルニー100番68番目
前回、かなり音を読めるようになり、スムーズに弾けるようになりました。
今回、楽譜の中の強弱記号を意識して弾く。

私の中では焦らず弾くことが目標でした。焦ってスピード速めると
自滅することがわかっているので。

多少のミスはあったけど、先生、どんなものでしょうねえ、です。



     う〜ん、左手もうちょっと弾けたと思ったのに。
     それに、すてさんは、手首が固いんです。
     やわらかいと、もっとやわらかい曲になるのに。
     がちがちと聞こえるんです。
     まあ、いいでしょう。
     ツェルニーは、どんどん進みましょう。

と、言われ68番目は終了。
次回は、69番目。
とても短い曲なのだけれど、16分音符、付点音符や複付点音符など目白押し。

先生の予備知識

     この曲は4分の3拍子
     1拍を16分音符とする
     2拍で8分音符
     4拍で4分音符


     数学と同じ。
     数を数えながら、弾いてきてくださいね。


自宅で、69番目とにらめっこして、算数をしていますが、
だんだん眠くなる。
じゃあ、横になって考えようと、ごろ寝をするとうたたねしています。zzzzzz・・・・・
果たして、次回までに弾けるようになるのか。

次、五節句の、違う、ゴセックの「ガボット」

前回全部弾けなかったけれど、今回は全部弾かせてもらえました。
でも、リピートはなし。

18小節目がうまく弾けない。なぜか左手の最初のファラの和音をいつまでも
のばしてしまうため、注意です。

とにかく、スピードは出さない。
焦らない。
音を読んで、間違わないように弾く。

これが、私の中での課題でした。



     すてさん、歌ってますか?(先生)


え?音は読んでいるつもりですが。
「読む」でなくて、「歌」ですか?


     いやあ、歌ってないかもです。(私)


でも、音は読んでいるつもりなんだけどな。



     随分、弾けるようになりましたが、歌って弾いていないため、
     一音一音が、小間切れに聞こえるのです。

     今まで、右手と左手の「縦の関係」ばかり
     見ていたでしょう。

     今度は「横の関係」を意識して弾いてきてください。



楽譜を「読む」ということと、曲を「歌う」ということは、
違うのだ。

わかりました。
いよいよ、私の「ガボット」を奏でなければならなくなりました。



次回:ハノン39番変イ長調とヘ短調のスケール
   ブルグミュラー25の練習曲12番目「別れ」仕上げ
   ツェルニー100番練習曲69番目、「さんすうのじかんです」
   ゴセックの「ガボット」歌う


画像は1枚目は、ブルグミュラー25の練習曲「別れ」
2枚目はゴセックのガボット

どちらも苦手な弾きづらい箇所です。



おまけ:私は指も固いし、手首も固い。
    どなたか、手首がやわらかくなるストレッチとご存じの方
    いらっしゃいませんか〜。

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12月になりました。

忘年会シーズンですね。
仕事も忙しくなってきました。

そんな中、11月の末から、12月の初めにかけて夕方西の空は、
ささやかな天文ショーを繰り広げていました。

宵の明星の後を、くっついて木星が光り輝きながらついてきていました。

さながら、流星のように見えました。

12月に入ると三日月とも接近し、美しかったです。

ピアノのおけいこは、私にとって、魔の月になってきました。

寒いと指が凍えてしまって、普段から緊張して弾けなくなるのに、
追い打ちがかかるのです。

でも今年、秘策を見つけました。

その名も「巻○ぽか」

サポーターにポケットがあって、そこにカイロを入れられるように
なっているんです。

それを手首に巻いておくとあったかい。

今のところ、極端に寒い日がないのですが、なかなかよさそうなんです。


さて、前回のおけいこも一緒にそろそろ始めます。
お願いします。


まず、ハノン39番。
前回、変ロ長調(B-dur)とト短調(g-moll)のスケールを終了。
今回から、変ホ長調(Es-dur)とハ短調(c-moll)のスケールです。

今度はフラット(♭)が3つ。だんだん難しくなってきました。

先生は、黒鍵があればあるだけ、弾きやすくなるとおっしゃるのですが。
本当かな。

カデンツァなんて、全くわかりづらい。

次回も継続練習です。


次、ブルグミュラー25の練習曲、

前回11番目の「せきれい」は、終了しました。

先生からのコメントは、
「随分、慌ただしく羽ばたいて、飛んでいってしまいましたね〜」

でした。

せっかちなせきれいだったようです。

本日、12番目「別れ」「Adieu」に入ります。

譜読み途中、練習不足です。

あまりにもたどたどしい。


      「音は、読んでいますか?」(先生)


弾けないので、見かねて先生に聞かれてしまいました。

しかし、今週ピアノになかなか触れなくて、仕方ないので楽譜は一所懸命「ドレミ」で
読んでいました。そのため、思い切り反論をしてしまいました。



      「はい、読んでいました。指がついていかないだけです!」


なんて、なっまいき〜。なんていう、言いぐさ〜。
すみません。

だったら、ちゃんと弾けよ、なんだけどさ。

今回の課題

      ○全体の速度を統一する。
      前奏にあたる1小節目から5小節目までと6小節目からの速度がちぐはぐ。

      ○スラーの箇所はつなげる

      ○休符も音の一部なので、指示通り切る

      ○スラーの後のスタッカートは、やわらかく切る


簡単な曲だから、後2回で仕上げましょうとプレッシャーをかけられました。


次は、ツェルニー100番練習曲68番目

継続中です。楽譜に「音を読む」と先生に書かれています。

前回、先生に100番練習曲が、最近とても難しいことを話したところ、

先生の答えは、


     「難しい曲でも、音を読むことは同じです。」


とおっしゃいました。

自宅に帰ってからしばらくこの言葉を考え続けて、気がついたのです。
ツェルニー100番練習曲を練習している意味が。


音を読むことだったんだ。

アレグロ、アレグロ、アレグロ(速く)の曲ばかりなのに、
私はアレグロの速度で弾けません。

「ツェルニーは、一定の速度で弾かないと全く練習の意味がない」

とどこかで読んだことがありました。

どうも、技術的な練習だけではなく、音を読むことの方に比重があるような
気がしてきました。

どんな難しい曲でも、音を読むことができれば、
弾くことができるではないですか!

このことにやっと気がついた次第です。

納得しないと前に進めない私。

長年、先生に楽譜を読みなさいと言われながら、
五線譜からはずれた音符を読むのが苦手な私は、避けて通ってきたけれど、

やっと納得したのでした。遅いよ。

たどたどしくも、「ドレミ」で読むように心がけ始めました。


     後半右手だけ、音を読みながら、弾きなさい。


ファレシソ ファレシソ ファレソ
ミソドミ レソシレ ドミソド・・・・・・・


     今、すてさんは弾くのと同時に、音を読んでいますが、

     今後は、音を先に先に読みながら弾いていけるといいのですけどね。


そうなれたらいいな。がんばろう。



次は、前回でシューマンの「ロマンス」は終了し、
少しゴセックの「ガボット」の前半右手の指づかいをチェックして
いただきました。

本日も譜読みの途中。

まだめたくそです。

悲しいほどひどいので、前半でストップ。

重ね重ね練習不足なんですけどね。

弾けなくて、暗い表情の私に先生は、


      かっちりを弾きたいっていったのだから、

      かっちりやっていきましょうね〜


言うんじゃなかった。

次回こそ、リベンジだ。



次回:ハノン39番目変ホ長調スケール継続
   ブルグミュラー25の練習曲12番目「別れ」完成を目指すぞ
   ツェルニー100番練習曲68番目、まだ音読み継続
   ゴセック「ガボット」もうちょっとましにする


画像:ブルグミュラー25の練習曲12番目「別れ」と
   ゴセックの「ガボット」

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今年一番の冷え込みとなりました。
私はこっそりババシャツを着て、防寒です。

職場の若い子が薄着で寒そうにしていたので、
貼るカイロを腰に貼り付けてあげました。

本当は、自分の必殺技にしようと持っていったのですけど。

冬です。冬の到来ですね。

さて、始めます。お願いします。


まず、ハノン39番変ロ長調のスケール、短音階はト短調。

どうも苦手です。

カデンツァもばしっと決まりません。

何度もくりかえし。


フラットの数を確認できているか。
短音階のときは、7音目に半音があがる

そうは言っても指がどうしてもわからなくなるんです。


    まあ、始めたばかりなのだから、仕方ないです。
    慣れです。
    ただ、今弾いているものが、どの長調か意識していてくださいね。


次回も変ホ長調継続。

次、ブルグミュラー25の練習曲11番目「せきれい」2回目です。

前回、「ドミソ」の転回の箇所が、ぼろぼろだったので、猛練習しました。

そのため、結構スムーズに弾けるようになりました。

先生からもお褒めをいただきました。



      前回の時と比べて、どうしちゃったの?
      というくらい上手になりましたね。  (先生)

      もう、先生、猛特訓したんですよ〜♪  (私)


      じゃあ、次回はもう少し速度をあげて仕上げね♪ (先生)


      (がぼん!)   (私)


注意点は、24から27小節目、スラーを無視して弾いていました。

次回まで、速度をあげられるのか、弾きこなせるのか、果たして?


次は、ツェルニー100番練習曲68番目、第1回目、分散和音の練習です。

「せきれい」をがんばったために、こちらはおざなりです。

ゆっくり弾きます。

ものすごく、ゆっくり弾いても指がついていかない。



      気がつきましたか?
      各小節どれも前半は同じ音で上がっていきます。


あ〜、そういえば。


1小節目、「ミソド」「ミソド」「ミレシソソ」
2小節目、「ドミラ」「ドミラ」「ドシソミミ」



      そういうことは、弾いていて気がつかなければいけません。



はい〜(しょぼん)

次回から、本格的な練習です。


次、シューマンの「ロマンス」

本日仕上げ。

しあげ、しあげ、しあげ、しあげ、しあげ・・・・・・



どうも、この言葉に弱いんですな。

練習のとき、あんなに平常心をもって、心を込めて弾いているのに、

この言葉が出ると、どうしてなのか心が浮き足立って、丁寧でなくなってしまう。


スタートから、心がざわざわしておりました。



     どうして、あわてるのでしょうねえ。

     ロマンスなんだから、もっとゆったりと情感を込めて。




そうなんですよね〜。


中盤から、もう一度。

気持ちゆっくりを心がけて弾く。
でも、そのくらいの速度がインテンポだそうです。


もう一度仕切り直ししましたが、ちょっとミスが目立ちました。


      あわてない


楽譜に、インテンポになる箇所に大きく書かれました。

そして、ミスしやすい箇所には大きな○をされてしまった。

とほほ。


次回こそ仕上げとなります。

・・・・・・・また、仕上げの仕上がらないループにはまるか?
それとも、ワンツーフィニッシュなるか?

乞うご期待!







先生が、楽譜をごそごそ出してきました。


わくわく、わくわく♪



       かっちりしたのが、弾きたいと言ってたわね〜



!!!!!!!!!!





渡されたのは、ゴセックの「ガボット」でした。



へえ〜・・・・・・かっちりが、「ガボット」になってやってきた。




      前に、ワーグナーの「タンホイザーマーチ」をやりましたね。

      あれと、レベルは一緒です。



楽譜を見た限り、「タンホイザー」の方が断然難しかったと思う。

きっと、モーツァルトの簡単だけれど、音の粒をそろえないと
美しく聞こえない曲に通じるのかもしれません。





      それと、これ・・・・・・



!!!!!!!!!!


      せ、先生、こ、こ、これは、サティの「ジムノペディ1番」♪(私)


す、すごい。ちょっとミーハーな気分に陥りました。






      そうだけど、これは連弾の曲です。




れ、連弾? 誰と?


と、目を丸くしている私を見て、先生の目は、「当然私とです。」

とおっしゃっていました。



ううわあああああ〜。


すごい展開になりました。


まずは、ゴセックの「ガボット」からスタートです。




次回:ハノン39番変ロ長調のスケール継続
   ブルグミュラー25の練習曲11番目「せきれい」速度アップ仕上げ
   ツェルニー100番練習曲68番目本格的に始動
   シューマン「ロマンス:仕上げ

   ゴセック「ガボット」譜読み開始


画像はツェルニー100番練習曲68番目の分散和音の曲です

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曇り空に、急に寒い日が数日続きましたが本日は、とても暖かい天気になりました。

職場の近所の保育園では、どうやら芋掘り。

楽しそうな笑い声が響いておりました。

いいなあ。芋掘りの次は、焼き芋大会なんかがあるのかな。

あ、おなかが空いてきた。

食欲の秋。ははは・・・。


それでは、始めます。お願いします。


まず、ハノン39番変ロ長調のスケールとト短調のスケールです。

スケールも急に難しくなりました。

弾いているうちに、指づかいがわからなくなるのです。


     指変えは、3の次は、4、4の次は3。4、3、4・・・

     3の指は、黒鍵を弾いている


いろいろルールがあるようなのですが、イマイチ自分の中で消化しきれていません。

先生が見ていないところで、指の間違いをこっそりごまかしたりして、

こりゃ、だめだと思います。

先生に、指づかいがわからないことを伝えました。



     指づかいは、基本中の基本。

     これをしっかりマスターしないと、難しい曲を弾くときに

     弾けなくなってしまいます。

     ピアニストは、スケールは、ずっと弾き続けます。


相変わらず、ぐずる生徒に先生は、叱咤激励です。ごめんなさい。

次回もゆっくり継続練習です。


次は、ブルグミュラー25の練習曲11番目「La bergeronnette」「せきれい」です。
本日1回目。

この曲は、かわいらしいんです。

でも、とても難しい。

どう難しいかというと、左手音符が、ト音記号で読むんです。

ヘ音記号に慣れた頭は、変換するのにえらい時間がかかります。

ものすごく、ゆっくりスタートです。

出だしが、軽やかに弾けない。うっ、うっ、う〜。



      この曲は「せきれい」なんですよ。

      鳥が羽をふるわすイメージ。

      もっと軽やかに。



わかってます〜、私もそのように弾きたいです〜。


      もうそろそろ、すてさんは、ピアノを弾けるようになってきたのだから、

      もっと、音を意識しなさい。

      楽譜を漠然と見て、この音だなと思って弾いているでしょう。

      そうではなくて、楽譜を読みなさい。

      歌いなさい。

      音を意識しなさい。



出だし1小節目をよく見ると、難しそうに見えて、
全部「ド・ミ・ソ」で構成されています。

これを「転回」というそうです。


      「ソ・ミ・ド」「ミ・ド・ソ」「ド・ソ・ミ」「ソ・ミ・ド」


和音にすれば「ドミソ」だけの和音。

和音を意識して、和音の指づかいで弾くこと。
そうすれば、指がくずれない。

同じ「ドミソの転回」が、19小節目にもあります。



もう一つ、26小節目も「「ド・ミ・ソ」と「シ・レ・ソ」の繰り返し。

だとしたら、上の「ソ」で固定してしまえば、指がくずれないはず。


そして、最後、15〜18小節目のレガートの部分も、切れてしまうので、
切れない方法を教わりました。

次回もその辺りを強化練習してくるように言われました。


次、ツェルニー100番練習曲67番目

結局、速度アップはできませんでした。
ゆっくり、三度の和音を確実に弾くことを課題にしたものになりました。

ゆっくりでも、弾けたと見なされ、今回で終了となりました。

もっと力があれば、おさるさんのうきゃうきゃ感が出る楽しい曲に
なったと思うのですけどね。

今回、しみじみ100番練習曲は、難しいと思いました。
この辺りはレベル的には、ツェルニー40番、50番練習曲とも併用できますと
説明書にあるにはありますが、

私はそのレベルには達していないので、そこまで要求されていないのだと
内心ほっとしたりします。

次回は、68番目、次の曲も難しそうです。
ゆっくりでいいけれど、指づかいは守って弾くようにと言われました。


さて、次、シューマンの「ロマンス」です。



今週はずっとシューマンのロマンスを練習し続けました。

「ロマンス」を弾いていると、ものすごく肩がこります。

ある日、時間がなくてハノンをとばして「ロマンス」だけを弾き続けていたら、

手が痛くなりました。まさに腱鞘炎?

あわてて、クールダウン。手首をまわして、ハノンを弾きました。

ちょっと力みすぎました。前回おどおど弾いていると指摘を受けたので、

ばんばん弾きすぎたのが原因のようです。


      もう、仕上げましょうね。


先生、またプレッシャーを。


それでも、強弱も入れて、少し情感を込めて弾けるようになってきました。


スタート。

おどおどは弾きたくないと思い、フォルテは、かなり意識して弾きました。




      もっと肩の力を抜いて、弾きましょう。

      音が力んでいますねえ。



あら、ばれてしまいましたか。

先生に、手が痛くなってしまうことを伝えました。



      フォルテは、力で弾くのではないでしょう。

      力を入れなくても、フォルテは弾けます。

      手首から落とす。



それこそ、脱力です。



      もっと、肩の力を抜くように意識して。

      フォルテの次に来る、ピアノをもっと大事に弾くこと。

      雑です。

      なぜ、ディミニエンド・エ・リタルダンド(次第に弱く、だんだんゆっくり)

      なのに、ミスするのですか。

      もっと丁寧に弾きましょう。



はい〜。

もう一度中盤から、最後まで、先生に言われたこと意識して弾きました。

次回で仕上げとなります。




      次の課題をどうしましょうか。(先生)




そ、それは、新しい曲のことですね♪


      せ、先生、私今度はかっちりしたものを弾いてみたいです♪

           ↑ モーツァルトを弾いてみたいとさりげなくアピール


      かっちりはねえ〜・・・・
      かっちりの代表は、モーツァルトだけど、
      モーツァルトは、見た目楽に見えるけれど、音の粒をそろえないと
      曲にならないのです。
      意外と、難しいんですよ。



      難しいんですか・・・・・・

          ↑ トルコ行進曲をやりたいなあと言えない

      先生、でもシューマンは、もう勘弁してください。


      さあ、どうしましょうか。
      次回までに考えておきます。



えええ〜、この流れからして、モツさんは、なしかなあ。

また、シューマン?

今度は、「楽しき農夫」だったりして。




次回:ハノン39番 変ロ長調スケール継続
   ブルグミュラー25の練習曲11番目「せきれい」、「ドミソの転回」の練習
   ツェルニー100番練習曲68番目、1回目
   シューマン「ロマンス」仕上げ


画像は、ブルグミュラー25の練習曲11番目「せきれい」の出だし
    「ドミソの転回」の箇所です。

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