すての読書ノートとつれづれ日記

皆さま、どこへ移行されますか〜。困った。

片雲の風に誘われて(旅日記)

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先月、石川啄木終焉の地である、
小石川区久堅町(現文京区小石川五丁目)に碑が建ちました。

啄木の最後の歌。

原稿をそのまま碑に使用するとは、斬新な試みです。

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出張で昨日から京都に来ました。
京都も暑いです。
時間の合間に、先斗町界隈を歩きました。
幕末維新の雰囲気を少しだけ味わいました。
土佐潘邸跡から、ほんとに目と鼻の先に、坂本龍馬、中岡慎太郎遭難の地がありました。
人は隠れるにしても、身近な場所を選んでしまうのだなあ、なんて思いました。
現在は、コンビニのサークル○になってました。
時代の移りを感じます。

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お元気ですか。

4月、かなりハードな毎日をやり過ごしました。

久しぶりに、ストレス解消してきました。

海ほたるへ行ってきました。

木更津から見た眺めは、絶景でした。

この日は、お天気にも恵まれて、うっすらと横浜方面が見えました。



海ほたるへは、木更津側から、バスで行ってみました。

意外とバスもいいもんでしたよ。



その後、映画「のだめカンタービレ」も観てきました。


本当に、久しぶりに「命の洗濯」をしたのです。



4月の後半、出していた求人がやっと決まって、
新しく一人職員が増えました。

よかった。

その方が、仕事に慣れてくれれば、かなり負担は軽減されるでしょうか。


よし、明日からまたがんばろう。

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東大寺二月堂の修二会のお松明を見てきました。

私が出掛けた日は、3月12日の夜でした。

この日は、ひときわ大きな籠松明が、11本上がるということで、
大変にぎわいました。

皆気持ちは一緒ですよね。

普段は、3000人程の観客が、この日は、

3万人の動員を見越すと情報が入ったそうです。

まっさかあ〜

と思ったのですが、本当にそうなったのでした。

ブログ仲間の「月の骨/ブックレポート」の月の骨さんから、

とにかく混むので早めに出掛けた方がよいというアドバイスを、頭の片隅に入れ、

奈良入りしましたが、地元に行ってもそんな雰囲気。

早めに食事を済ませ、早めに二月堂へ向かいました。

確かに18時までには、二月堂前の広場は、人でいっぱいになっていました。

19時30分に1本目のお松明が上がり、11本目まで45分とのこと。

果たして、詰めかけた人全員が、お松明を見ることができたのでしょうか。


とにかく、人、人、人・・・・・・。

始まったら、立ち止まっていられませんでした。

大混雑の美術館と同じです。

12日は、ゆっくり見ることはできません。

でも、一度も見たことがない人なら、こういう経験も一度はいいかもしれません。


私が、想像していたのとは、少し違いましたが、
やはり素晴らしいと思いました。

百聞は一見に如かず です。




そもそも、私達が楽しみに見ているお松明は、何かというと、

修二会中の行を続ける、東大寺の練行衆のための、

暗闇の中、道を照らすための明かりとりを、世話役の童子たちが持って
駆け上っているのでした。

そして、お松明を持って、駆け上がるのも、

『二月堂絵縁起』に記載されている伝説にちなんでいることが
わかります。


   *二月堂開基の実忠が、天人たちの悔過(けか)を見て、
    この悔過を二月堂に移した。
    天界の1日は人間界の四百年に当たるため、できるだけ、
    天人たちに近づこうとすべての動作を早くした。
    これが「走り」の行になった。


さて、私が見たいと願った

過去帳を読むところや、お水とりはというと・・・・・・・


残念ながら、時間が時間。


過去帳は、22時。

お水とりは、夜中の1時30分でした。


過去帳を聞きたいと地元の人に聞いたら、

無理でしょう、やめた方がいいと、止められました。


まず、私が女性だったことで、「女性は入れませんよ」と。

中に入ることができるのは、前もって予約をとり、許可を得ている人。



せめて、行けるところまで行ってみたいと思っていたのですが、

夜がとっぷり暮れた、東大寺二月堂周辺は、
街中の20時とは、全く違う様相をしておりました。


夜の闇の中を、魑魅魍魎が跋扈する
『今昔物語』や芥川龍之介の『羅生門』の世界のような雰囲気が

帰りの東大寺南大門にはありました。

22時に二月堂近くまで行くのは、空恐ろしいものをその時感じました。


今回は、あきらめましたが、いつか機会があれば、

チャレンジしたいです。



次の日の奈良新聞の1面に、籠松明の記事がありました。

約3万5千人の参拝者だったとのこと。

やっぱり、すごかったんだ。


それでも、無病息災を祈り、今年も春がやってきます。




画像は、デジカメで撮影した籠松明。

夜の撮影はとても難しい。雰囲気だけ味わっていただけたらと思います。

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先月に、片雲の風に誘われて出かけたおみやげです。


オランダへ出かけたわけではありません。


山形で、とっても愛されているおせんべいだそうです。


オランダせんべい


       おらんだ(わたしたちの)せんべい


だそうです。


でもね、ちゃんとオランダとかけているところが
愛らしい。


パッケージの女の子、こけし風だけれど、オランダの民族衣装っぽい。

おせんべいには、風車があるのよ。


山形って、愛らしい。


おせんべい、塩味が抜群。

おいしかった。



庄内米100% だだちゃ豆入り と書いてありました。


山形・ラブです。

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