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12月27日 |
ピアノのおけいこ09〜11
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目標は、ベートーベンの「月光」ソナタ
野望は、ショパンの「別れの曲」
秘かな野望は・・・・・
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ピアノの発表会無事に終わりました。
発表会前、最後のレッスンで、指が止まってしまい、態勢を戻せないという恐ろしい事態が発生。 本番に最悪な状態にならないよう祈るばかりでした。 前にも書きましたが、 私の先生は、声楽家なので、ほとんどお弟子さんが歌の方です。 今回ピアノは私を入れて3人だけでした。 小学生の男の子2人。 5年前は幼稚園児だった子が、こんなに大きくなって! 1人は、ブルグミュラ−の「アベマリア」と「アラベスク」 もう1人は、ショパンの「別れのワルツ」を 披露してくれました。 子供の目覚ましい成長に度肝抜き…… 私は、 エリック・サティの「グノシエンヌ1番」 シュ−マンの「トロイメライ」。 とにかく、練習で成功したためしがないので、 完璧に弾けることはないと思っていました。 それより、ミスして止まってしまう最悪なことにならなければと もう、演奏直前は緊張緊張。 舞台に上がって、ピアノの鍵盤を見たとたん、 ス−っと緊張が消えました。 きっかけなんて、他愛ない不思議なものです。 鍵盤に、前に弾いた子の手汗と汚れが ずっと付いていました。 ハハハ、前の子も緊張したんだなあ。 ウフフ、私もだ。 ハンカチで鍵盤をス−っと吹き、気持ちを仕切り直して始めることができました。 トロイメライは、一番心配な箇所は、 鍵盤を見ないで指を信じることにしました。 多少の音外しや音濁りは ありましたが、最悪なことにはなりませんでした。 よかった。 母と姉が聞きに来てくれて、 また知り合いの方が応援に聞きに来てくれていて、本当に嬉しく思いました。 人に聞いてもらえることの喜びを味わうことができました。 また、通常のレッスンに戻りますが、 やっぱり定期的に発表会をやってほしいなあ。 子供達の目覚ましい成長を見るのも 楽しいものです。 次回は、ベ−ト−ベンのソナタなんて弾いていて、 度肝を抜くかもしれないと思ったり。 皆様、 風邪をひいてしまったこと、 仕事が忙しくなっていることなどが重なり、 訪問もできず、せっかくコメントをいただいても 返事を書けない状態です。 お許しください。 どうかお元気で。 |

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ピアノの発表会まで、後レッスン1回。 |
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秋は、食欲の秋というのがここ最近の定番です。 それと言うのも、食べても食べてもあまり胃に負担がかからなかったから。 食べたい気持ちはあるので食べてしまいますが、 最近、胃がもたれます。 ああ、とうとう胃炎かなあ。 今年は胃カメラの年なのに、健康診断の項目の沙汰が来ない。 仕方ないので、何年ぶりかの胃透視をやる予定です。 やだなあ、バリウム。 胃カメラだってめちゃくちゃ嫌だけど。 健康診断、あさってです。 それでは始めます。 お願いします。 ○ハノン。 先生の指示されたスケールを即座に弾く。 今回は、H-dur(ロ長調)とgis-mol(変ト短調)シャ−プ5個。 フェイントです、先生! よれよれのカデンツァ。 シャ−プがいくつ増えようが同じです。 ○ツェルニ−100番練習曲83番目変ホ長調。本日6回目。 相変わらずパッセ−ジの箇所を集中的に練習。 前回もたついたラスト27と28小節もリピート。 そのため、前半が練習不足。 先生が4つに区切り、弾けるまで、リピート練習の指示。 やはり苦手箇所の克服は、繰り返し。 これしかありません。 ○ギロック『叙情小曲集』 8番目「夏のあらし」「SummerStorm」イ短調 本日で8回目。 強弱記号やペダルの指示もきちんと守り、ミスせず弾ききる。 焦らず弾く。 この曲のイメージはショパンの革命のエチュード。 残念ながら、速度がそこまで追いつかないのが現状。 ミスをしない速度でね。 今回で終了です。 次回9番目「色あせた手紙」になります。 指づかいをチェックしてもらいました。 ○シュ−マン「トロイメライ」 いかに美しく弾けるか、そのために、ペダルの研究中です。 思うようにいかないけれど、少しずつ。 相変わらず先の音を見ながら弾いていないので、 途中ミスをすると、どこを弾いているかわからなくなる。 ああ〜。 糸で布を織り上げるように、途中ほどいてもう一度。 前半は、よい感じになったと言われました。 が、やはりミスするところは、集中練習が必要です。 次回:ハノン スケール。先生からの指示。 ツェルニ−100番練習曲83番目変ホ長調、継続練習。 ギロックの『ギロック叙情小曲集』9番目「色あせた手紙」 シュ−マン「トロイメライ」 自分の音を聞く 画像は、1枚目はツェルニ−100−83の出だし。 2枚目は、トロイメライの機織り作業をミスした箇所です。 |

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秋らしい日が続くようになりました。 最近忙しくてせめて寝る前の読書を楽しみにしています。 秋の夜長は読書。 しかし、私は1冊の本をじっくり読んでいられない性分で、 図書館で借りられるだけの数の本を借りてきてしまい、 つまみ食い読書。 市立図書館から8冊、 県立図書館から10冊(20冊借りられるらしいけど、運搬できない) 気がつくと、つまみ食いの本が15冊。同時進行しています。 その中に、ハリポタもあれば、中原の虹もあります。 だから、読了までに3年という月日がかかるのだなあ。 面白くなければ、切り捨てていきますが。 でも、自分でもあきれます。 でもこの間、県立図書館で遠藤周作の「反逆」をゲット。これから読むのが楽しみで、 うほうほと背表紙をなでています。 あ、いけない、ピアノのおけいこ記事だった。 そういえば、前回、前前回のレッスンの記録を書いていない。 忘れてしまったなあ。 とりあえずお願いします。 ○ハノン。 先生の指示されたスケールを即座に弾く。 前回は忘れてしまいました。 今回は、F-dur(へ長調)とd-mol(二短調)フラット1個。 Es-dur(変ホ長調)とc-moll(ハ短調)フラット3個。 練習もなかなかできず、指が忘れてしまっている。たどたどしくなってしまった。 ○ツェルニ−100番練習曲83番目変ホ長調。 あまり練習できないのでせめてパッセ−ジの箇所(画像1枚目)はやろうと思って 練習しましたが、まだまだ練習不足。他の箇所のたどたどしいこと。
楽譜を読んでいますか? 感覚で弾いていませんか? ミスするのは、音符を読んでいないことがあります。 ○ギロック『叙情小曲集』 8番目「夏のあらし」「Summer Storm」イ短調 強弱記号やペダルの指示もきちんと守り、ミスせず弾ききる。 仕上げの時期に入っていますが、 未だミスしてこけて、仕上がりません。 でも、この曲のイメージはショパンの革命のエチュード。 速度がそこまで追いつかないのが現状です。 でも不合格になればなるほど弾きこめるので、まあいいかな。 スピードアップするためには、暗譜です。楽譜を見ていられません。 鍵盤の指の位置がわかるようになってきました。 でも、今回もやっぱりミスが出てしまった。 ひと頃歌っていたのが、歌わなくなりましたね。 ミスするところ、階名で歌えますか?
弾けないのは音符を読んでいないのです、目で追っているだけ。
例えば15小節目のミシドソラミファレって、歌えますか?(画像2枚目) ぎく〜! 歌えません。楽譜見ず、暗譜してます。 鍵盤の位置で把握してるだけですから。 弾けていないわけではないけれど、音が違ってしまうのは、 おけいことしては、だめです。その音を弾くために指が準備して弾く過程が大事なのです。
ちゃんと読んで。 ピアニストはみんなうるさいくらい弾きながら読んでいますよ。 次回こそ仕上げ。 でも、「夏のあらし」は、ギロック『叙情小曲集』前半のメインテーマだと思います。 弾きこんで、ショパンの「革命」に近づけるようにがんばります。 ○シュ−マン「トロイメライ」 前回、音が美しくないので、音を聞いて研究するよう言われて、目下試行錯誤を繰り返しています。 前回から、ペダルの踏みかたに悩んでいました。 楽譜の指示通りに弾くと、音が切れてしまうのです。
私の指の押さえが足りないのだろうか。 案の定、おけいこでも切れてしまう。 先生にも切れないようにと言われるけれど、ペダルが気になって、切れないようにと思うのに、切れてしまう。 なぜだ、指示通りのはずなのに。 先の音を見ながら弾いていますか? あまりにもミスが多いので先生からご指摘がありました。 いつもの大事な課題です。反省。 悩みのペダルを相談しました。 ペダルのタイミングが悪いのです。 指を離してしまい音が切れてしまうのではなくて、 切れてしまうからペダルを使って、次の音にレガ−トに行けるために使うのです。 切れないなら、ペダルいらないでしょ。 先生が、6小節目7小節目を見本に弾いてくださいました。(画像3枚目) ラ〜ソファミ ファラレ
ファを弾いた後に踏み変える。 え?ファを弾いてから? 私はミと共にペダルを離して、ファでペダルを踏んでいました。 解釈が違っていたのです。 先生、この指示はペダルを離しなさい、ではなくて、 ペダルを踏みかえるのよっていう意味だったのですね。(私)
そうです。前から言ってましたよ。 弾いてから踏みかえなさいと。 (先生)
そうでした、そうでした。 もう一度、研究してみてください。 後、自分の音を聞きなさい。 次回:ハノン スケール。先生からの指示。 ツェルニ−100番練習曲83番目変ホ長調、継続練習。 ギロックの『ギロック叙情小曲集』8番目「夏のあらし」楽譜を読むことを忘れずに。 シュ−マン「トロイメライ」ペダル研究継続 自分の音を聞く |







