すての読書ノートとつれづれ日記

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低たんぱく実習・腎臓病

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NHK出版の『腎臓病のための低たんぱくレシピ』を使って

低たんぱく食実習ができるキットを購入した。


今回は、あんかけ焼きそば。

材料は、本のレシピのまま用意。(画像1枚目)


同時進行をしようと目論んだ、豚肉と野菜のラーメンは、
ラーメンが、急激に汁を吸うので要注意とのことで、ラーメンが終わって、試食してから、
こちらはスタート。

野菜は、ラーメンの野菜と同時進行に切った。


フライパンに、ごま油を熱し、豚肉を広げて、大きく見せるように焼く。

野菜を炒め、


コンソメ
しょうゆ

こしょう

を分量通りに入れ、煮立ったら水溶き片栗粉を回し入れる。

鍋から、あんかけ野菜をとりだす。



鍋に湯を沸かし、でんぷん生ラーメンをほぐし入れ、

およそ4分。

ザルにとり、流水で洗い、水をよく切る。

あんかけ野菜の入っていたフライパンに、麺を入れ、
フライパンに残っていたあんをからませ、あたためる。




       麺の表面に、あんがからまることで、
       麺が固まってしまうことなく食べやすくなります。

               あんかけ焼きそば・ポイントより


ラーメンを器に盛る。


取り出してあった、あんかけ野菜を小鍋であたためると
あったが、
私は、電子レンジを利用した。


   チン♪


あたためたあんかけ野菜を麺の上にのせて、できあがり。(画像2枚目)




いただきます。
・・・・・・・・・・・・・!? (-_-)



変だ。


麺が、べっちゃべちゃ。

くっついてしまって、おいしくなあい。(T_T)

具のあんかけは、ごま油の香りもよくて、ものすごくおいしいのに。


肝腎のめんが、まったくいただけない。



私のゆで方が、悪かったのかなあ。

フライパンに戻したときから、なんだかべちゃべちゃな感じだった。


う〜ん、あんかけ焼きそば、大好きなのにな。

これをおいしく食べられないなんて・・・・・・(>_<)


以前作った焼きうどんは、めちゃめちゃおいしかっただけに、

ショック。


そうだ、冷やし中華で使った、でんぷんノンフライ麺でやったら
どうだろうか。

あの麺は、結構さっぱりしていた気がするけど。

生ラーメンより、焼きそばめんっぽい気がする。


よし、またリベンジしてみよう。




通常の蒸し中華めん(100g):198kcal、たんぱく質5.3g 食塩相当量0.4g
通常の蒸し中華めん(150g):297kcal、たんぱく質8.0g 食塩相当量0.6g

でんぷん生ラーメン(100g):283kcal、たんぱく質0.2g 食塩相当量0g


*栄養計算では、蒸し生中華めん100gと、でんぷん生ラーメンとは比較できるが、
 女性の私も、焼きそばは150gくらい食べるので、150gも参考に比較した。

なので、


通常のあんかけ焼きそば:432kcal、たんぱく質10.8g 食塩相当量1.4g もっと塩分を増量。 
通常のあんかけ焼きそば:524kcal、たんぱく質13.5g 食塩相当量1.6g もっと塩分を増量。
 
今回のあんかけ焼きそば:517kcal、たんぱく質5.7g 食塩相当量1.0g



次回は、またでんぷん米に、戻る予定・・・・・・かな?




片付けをしていたら、気がついた。

きくらげ使うのを忘れた〜〜〜〜。






参考:『腎臓病のための低たんぱくレシピ』 出浦照國・樋口久美子著
     日本出版協会 2009

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NHK出版の『腎臓病のための低たんぱくレシピ』を使って

低たんぱく食実習ができるキットを購入した。

今日は、豚肉と野菜のラーメンとあんかけ焼きそばを作ってみよう。


あれ?
でんぷん米の実習は、どうした。

それが、でんぷん生ラーメンの賞味期限が近くなってしまったので、
急遽、また麺シリーズに戻ってしまった。


ラーメンも焼きそばも、どちらもでんぷん生ラーメンで
作れるので、ほぼ同時進行でいきたいと思ったのだが、

これが、なかなかうまくいかなかった。


とりあえず、まずは、豚肉と野菜のラーメン。

材料は、ほぼ本のレシピのまま用意。(画像1枚目)

ラーメンは、でんぷん生ラーメン。

オイスターソースは、後で計量。


まず、野菜を切る。

フライパンに油を熱し、豚肉を広げて、大きく見えるように
焼き始める。

その後、人参、キャベツ、にらと順々に炒める。

フライパンから取り出し、同じフライパンで、ラーメンスープを作る。


中華だし
かつおだし

しょうゆ
オイスターソース
こしょう

分量通りに入れ、煮立てる。

鍋に移し替える。



別鍋にたっぷりの湯をわかし、

でんぷん生ラーメンをほぐして、入れる。

およそ4分。

最初黄色の麺が、だんだん透き通ってきた。(画像2枚目)
やっぱり、でんぷんだ。


流水で、よく洗い、水気をしっかり切り、サラダ油をからませる。


ラーメンスープを温め、ラーメンを入れ、一煮立ちさせたら、
器に移し、具をのせ、できあがり。(画像3枚目)
煮過ぎないことがポイントだって。


おお、なかなか具沢山だね。





いただきます。
・・・・・・・・・・・・・!? (^_^)


麺と野菜とラーメンのスープをよくからませて食べると、
シンプルなおいしいラーメンだ。


おいしい〜♪


あ、でも待て待て。


このでんぷんラーメンの注意点。



     でんぷん生ラーメンは急速にスープを吸いますので、
     すぐに食べましょう。

              豚肉と野菜のラーメン・ポイントより
                         


そんなに、吸ってしまうのか?


ということで、上に乗っていた具を食べて、
その後、10分程放置。

食べかけをすみません。(画像4枚目)


こんなに吸っている〜。


・・・・・って、10分も経てば、普通のラーメンもこうなる?



でも、ラーメンは、おいしい♪
これは、ヒットだった。薄味だとは全く思わなかった。





通常の中華めん(ゆで)(200g):298kcal、たんぱく質9.8g 食塩相当量0.4g

でんぷん生ラーメン(100g):283kcal、たんぱく質0.2g 食塩相当量0g


*栄養計算では、生中華めん100gと、でんぷん生ラーメンとは比較できない。

 生ラーメン100gゆでると、200gの重量となったため、ゆで中華めん200gで比較した。



なので、

通常の豚肉と野菜のラーメン:525kcal、たんぱく質16.2g 食塩相当量 もっと塩味がほしいと上昇

     *多分、もっと麺、肉を増量しようとしたら、カロリーもたんぱく質も上昇。 

今回の豚肉と野菜のラーメン:510kcal、たんぱく質6.6g 食塩相当量1.4g





次回、あんかけ焼きそばにすぐ挑戦。



参考:『腎臓病のための低たんぱくレシピ』 出浦照國・樋口久美子著
     日本出版協会 2009

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NHK出版の『腎臓病のための低たんぱくレシピ』を使って

低たんぱく食実習ができるキットを購入した。


今回は、はじめてのでんぷんごはん。


閑話休題をはさんで、その続き。


さて、電子レンジ約4分は、あっという間に出来上がり。


チン!


出来上がったら、すぐに取り出して、手早くしゃもじで混ぜる。(画像1枚目)

なんだか、普通の米より透明な感じで、つるっとした感じ。


ミッション1:すぐ食べてみましょう。


いただきます。
・・・・・・・・・・・・・!? (-_-)

なんだか、口のなかで米の一粒一粒が、
プリンプリンしている〜。

ご飯特有のもちもちとした舌触りではない。

これを、おいしいと言うかというと・・・・・・・。

それに、香りも、独特なでんぷんの香りがするんだ。
ご飯ではないのだと、実感。




炊飯器が、炊きあがったと知らせている。


ピーピー

同じくすぐ、しゃもじでかきまぜ、こちらは少し蒸らし時間を確保。



○ミッション1:すぐ食べてみましょう。

いただきます。(画像2枚目)
・・・・・・・・・・・・・!? (-_-)(^_^;)


電子レンジよりも、やわらかい。

でも触感はほとんど同じだ。

口のなかで米の一粒一粒が、
プリンプリンしている〜。

もう少し、君たち一粒一粒で自分を主張せず、お隣さん同士で、
かたまって、仲良くご飯になってくれないかなあ〜。



これを、おいしいと言うかというと・・・・・・・。


ああ、ふりかけか、梅干しがほしい〜。





ミッション2 時間を置いて食べてみましょう。

1時間以上経過


いただきます・・・・・・・・・・・・・!? (-_-)(^_^;)

まだ、あったかいご飯の方がいいかな。

なんだか、ぽろぽろするのね。

食べられなくはないけど・・・・・・



○ミッション3 おかゆにして食べてみましょう。

おかゆに煮返ししてみる。(画像3枚目)

いただきます・・・・・・・・・・・・・!? (-_-)(^_^;)

梅干しがほしい〜。
そもそも、これ、おいしいの?
なんだか、もう少し煮込んだ方がいいのかな。

米の一粒一粒が、自己主張するんだよお。

ねえ、もう少しお隣りさん同士で、仲良くおかゆになりませんかあ〜。

さらさらとした、雑炊タイプがお好きな方は、いいのかもしれない。

私は、もう少しどろりとした、おじや風がいいなあ。

煮込み続ければ、そうなったのだろうか。うーむ。




○ミッション4 炒めて食べてみましょう。

とりあえず、卵と葱の簡単チャーハンを作ってみる。

炊きたての時は、あんなに独立独歩だった米粒たちが、
まんまるく、くっつき始めている。

まあ、冷や飯は、ほぐれ辛いのだけど。

えいえい、と炒めながらほぐす。

でも、ぱらりとしたチャーハンが出来上がる。(画像4枚目)

量が少なくてごめんなさい。


今回は、塩分のことは考えず。


いただきます・・・・・・・・・・・・・!? (^_^)v

ぱらりとして、なかなかいける。
タイ米っぽい。
チャーハンに向いているかもしれない。

パエリヤとかもいいかも。




ミッション5 冷凍してみて、解凍して食べてみましょう。

5時間経過。

冷凍したご飯を、電子レンジで解凍してみる。


チン!


おお、炊きあがったばかりのご飯に戻っている。


いただきます。
・・・・・・・・・・・・・!? (-_-)(^_^;)


やっぱり
口のなかで米の一粒一粒が、
プリンプリンしている〜。

もう少し、君たち一粒一粒で自分を主張せず、お隣さん同士で、
かたまって、仲良くご飯になってくれないかなあ〜。





     炊飯後冷めた場合、再加熱の調理をすれば、おいしく食べられます。

     炊飯後冷凍保存した場合は、加熱しておいしく食べられます。

                   でんぷんごはんを炊飯器で炊く メモから






う〜ん、調理の工夫次第だね、これもまた。

ご飯だけでは、正直少しもおいしくない。

だから、おいしい主菜(肉・魚・豆腐)と一緒に食べましょう、

ということだろう。


そういえば、もち粉を入れるのはなぜだろう。

少しでも、粘っこく、もちもちとした感じにさせるためだろうか。



次回は、Bコースに挑戦・・・・・・または炊き込みご飯に挑戦?





参考:『腎臓病のための低たんぱくレシピ』 出浦照國・樋口久美子著
     日本出版協会 2009

NHK出版の『腎臓病のための低たんぱくレシピ』を使って

低たんぱく食実習ができるキットを購入した。


今回は、はじめてのでんぷんごはん。


その続き。


ごはんが炊きあがるまで、低たんぱく食品のすすめ
というコラムを熟読。


    日本人は、一日に約2000kcalのエネルギーを摂取しています。


ええ〜、まさか。と思うけれど、1日1食を500kcal食べていると考えて、
3食で1500kcal。

3食以外に、私たちは間食をとります。
おせんべい、ケーキ、おまんじゅう、アイスクリーム、

夏なら、スイカ、とうもろこし、枝豆。
ビール、焼酎などのアルコール。と共におつまみ・・・・・。

2000kcalどころか、3000kcalも摂っている日があるかもしれない。



     そのうち、バランスのよい食事をしている人で
     主食(芋類を含む)から約1200kcalを摂取し、
     それに伴って40gものたんぱく質を摂取しています。



2000kcal中、1200kcalを主食・つまりご飯や麺、パンなどで摂っている。
およそ60%かあ。

60%の中に、たんぱく質が40gも含まれている。
ご飯、麺、パン、芋類の中のたんぱく質は、ばかにできないということだ。



      これでは低たんぱく食を始めようとしている人には、
      主食だけで一日の目標としているたんぱく質を
      オーバーしてしまうことになります。
      そうなると、おかずも食べられず、
      一日に摂取したい目標エネルギーを達成できません。



確かに、例えば1日たんぱく質を40gにしてください。
でも、エネルギーは2000kcalは、確保して、ビタミン・ミネラルも、
バランスよくとってください。

なんて、言われたらどうしたらいいか、わからなくなってしまう。

ご飯を少なめにして、肉・魚を食べても、エネルギーが足りなくなってしまう。
エネルギーを上げるために、ご飯・パン・麺を食べたら、その中にあるたんぱく質で、
あっという間にたんぱく質過剰になってしまう。



      低たんぱく食では、腎臓を保護するためにたんぱく質は極力摂取せず、
      体が一日に必要としているエネルギー量を確保しなければいけません。
      そこで、主食からたんぱく質を摂取しないで済むように開発されたのが、
      治療用特殊食品としてのでんぷん製品です。
      このでんぷん製品の栄養成分量には、
      たんぱく質がほとんど含まれず、エネルギーがあります。



でんぷん米100g:360kcal たんぱく質0.1g


米100g:356kcal たんぱく質6.1g
食パン1枚60g:158kcal たんぱく質5.6g
スパゲティ100g:378kcal たんぱく質13g
ゆでそば150g:198kcal たんぱく質7.2g
中華めん生100g:281kcal たんぱく質8.6g



エネルギーは、普通の米なみにあり、かつ、たんぱく質がないので、
主食分を考えず、おかず(肉・魚・豆腐など)のたんぱく質だけ、
考えることができる。



      でんぷん製品を主食として献立に取り入れることで、
      主菜や副菜から良質のたんぱく質を食べることができ、
      満足のできる食事が実現できます。
      また、そのことが無理なく低たんぱく食を長期にわたって続けられ、
      一日でも長く腎機能を維持することにつながります。



腎臓病の方にとっては、本当にありがたい製品のようだね。


おっと、そろそろご飯が炊きあがります。


つづく





参考:『腎臓病のための低たんぱくレシピ』 出浦照國・樋口久美子著
     日本出版協会 2009

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NHK出版の『腎臓病のための低たんぱくレシピ』を使って

低たんぱく食実習ができるキットを購入した。

箱を開けると、


     でんぷん米 もち粉付き
     でんぷんホットケーキミックス
     でんぷん生ラーメン
     でんぷん薄力粉


このようなものが入っていた。(画像1枚目)

これやっぱり、全部でんぷんなんだ。

今日は、いよいよ低たんぱく食を支える でんぷん米の実習だ。(画像2枚目)




☆やってみよう!でんぷん米のはじめてレッスン!

今回、調理実習というよりも、実験ぽいです。
あしからず。


でんぷん米を炊いてみよう!

今回、Aコースで挑戦。

○でんぷん米を計量し、1時間以上浸水。
 途中、時間経過による浸水状態をみておきましょう。

○炊飯器で炊いてみましょう。
 電子レンジで炊いてみましょう。

○すぐ食べてみましょう。
 時間を置いて食べてみましょう。
 冷凍してみて、解凍して食べてみましょう。
 炒めて食べてみましょう。
 おかゆにして食べてみましょう。


結構、細かいミッションです。


でんぷん米を計量。
ちゃんと、米粒の形をしていますが、米ではないんだそうだ。

じゃあ、何?というと、でんぷんです。

でんぷんを米の粒の形にしているという話。
すごいねえ、本当にすごいねえ。

さて、計量は100gにしました。
洗米せず、指定の水を入れ、浸水開始。
炊飯器が、大きいので、心配。(画像3枚目)

途中経過をチェック

10分経過:上澄みに、糊状の物が浮いてきました。さすがでんぷん。(画像4枚目)

30分経過:水がなくなってきました。水をどんどん吸水しています。(画像5枚目)

1時間以上経過:本当に表面に水がなくなってしまった。


さて、炊く前に、もち粉を入れます。
もち粉を計量して(画像6枚目)

よく、混ぜます。(画像7枚目)

炊飯。
水がほとんどないのに、大丈夫?どきどきしながらスタート。


同時に、電子レンジでも炊きます。
電子レンジ600w、約4分。


さて、どうなることやら。

つづく



参考:『腎臓病のための低たんぱくレシピ』 出浦照國・樋口久美子著
     日本出版協会 2009

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