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8月7日から、ピアノのおけいこは、止まってしまった。
先生が、体調を崩してしまい、
現在、お休み中。
ただ、ひたすら先生の安否を気にして、
お元気になることを祈るばかりだ。
先生。
ギロックの『叙情小曲集』をひっそりと続けていますよ。
「夜の旅行」
「なつかしいヴァレンタイン」
聴いてもらいたいです。
「月の光」
「秋のスケッチ」
「まぼろしの騎士」
「飛翔」
「夜想曲」
「夜の旅行」
「なつかしいヴァレンタイン」
次の発表会の時には弾いてみたいのだけど、
長すぎますか?
先生、途方にくれながら、
自宅で練習してます。
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ピアノのおけいこ12〜14
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ピアノのおけいこ5年目に入ります。
そろそろ正念場。憧れの曲にいつたどり着けるのか。
そろそろ正念場。憧れの曲にいつたどり着けるのか。
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(8月7日)
○ハノン 自分で決めたスケールを弾く。 Des−dur(変二長調)とb−moll(変ロ短調)。フラット5個 As−dur(変イ長調)とf-moll(ヘ短調) フラット4個
○ツェルニ−125パッセ−ジの練習曲。
125-35、F−dur 5連符の回音の練習 4回目
◇右手の5連符の後のスタッカートはもう少し軽く。
まだまだぎこちないけど、まあよし。
125-36、F−dur トリラーの練習 1回目
トリラーということだから、トリルの練習だろうけど、
速度ものすごく遅い。
ゆっくりだとそれほど難しい曲ではないが、右手に気を取られて、
左手の和音が遅れる。
125-37は、宿題。
○ギロック『叙情小曲集』 22番目 「夜の旅行」「Night Journey」 b-moll(変ロ短調) 7回目
◇随分仕上がってきているのに、つまらないミスを連発する。 緊張感足りない。
◇9小節目、10小節目、
「シシシ」「シ」と「ファファファ」「ファ」の箇所は、ペダルがある。
ペダルを利用して、すぐ次の音の準備すること。
真上で弾く準備をすれば、大きな音が出る。
◇慌てないで弾く。聞いていると、慌てている姿が目に見えます。
何度も弾くこと。数をこなしていくしかない。
しばらく、リピート、リピート、リピート。
○ギロック『叙情小曲集』 23番目 「なつかしいヴァレンタイン」
「An Old Valentine」 F-dur(へ長調) 1回目
とりあえず、音の確認
◇12小節目のアルペジオの弾き方がわからず、
教えていただく。
◇ペダルがついている意味を考えて弾くこと。
次回、ペダルをつけて弾いてくる。曲はとても簡単。
ただし、ペダルを正しくつけて弾くことが大変な曲です。 次回:ハノン
ツェルニー125パッセージ練習曲 125-36と125-37
ギロック『叙情小曲集』 「夜の旅行」 仕上げに向かう
「なつかしいヴァレンタイン」
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Lesson 23 (7月17日)
○ハノン 自分で決めたスケールを弾く。 As−dur(変イ長調)とf−moll(ヘ短調)。フラット4個 全くだめだめ。 mollやり直し
○ツェルニ−125パッセ−ジの練習曲。 125-34、F−dur 声部的書法による曲の表現 3回目
機織り的な曲で、私は好き。
ミスをしないように弾く。そのために、ゆっくり弾く。
その割にミスしまくる。
◇7小節目と8小節目をリピート。
メロディーを意識して弾かないと音がブツブツ切れて聞こえる。
◇8小節目、四分音符を長さ分弾いていない。
「ラーラーソファ」「−ファーミファー」と聞こえないといけない。
◇ツェルニーは、なんとなく弾くのではない。
細かいところをここで、きちんと弾くことによって大きな曲の時に
使えるのです。ここで妥協してはいけない。
そもそも気づいていない。
125-35、F−dur 5連符の回音の練習 1回目
◇右手の5連符が均等になりたい。
丁寧に弾いてくる。
次回も継続。
○ギロック『叙情小曲集』 22番目 「夜の旅行」「Night Journey」 b-moll(変ロ短調) 4回目
◇「重い」の一言 一所懸命弾いていて、力強すぎる。もっと軽く弾いてほしい。
旅行へ行く感じを意識。
◇右手の三連符を弾く時、あまり手首を振って弾かない。
指を上げて動かす。
体重移動をして弾く場合もあるけど、この場合は音の粒をそろえたい。
あまり動かすと、音がずれる。
1と5の指しか弾けないんだから。
◇左手のみ片手練習で、リズムの確認をする。
9小節目のリズムがもたつく。
◇時々片手で弾き、どういう曲の構成になっているのかも
確認するのも必要。
Lesson 25 (7月31日)
○ハノン 自分で決めたスケールを弾く。 G−dur(ト長調)とe−moll(ホ短調)。シャープ1個 カウントをとって弾くとよい。 ○ツェルニ−125パッセ−ジの練習曲。 125-34、F−dur 声部的書法による曲の表現 5回目
機織り的な曲で、私は好き。
◇もう少し速度を上げる。
◇歌って、歌って。
◇8小節目のフォルテの時、慌ててミスをする。
気持ち、ゆったりと弾く。
OK
125-35、F−dur 5連符の回音の練習 3回目
◇左手、二拍子の後ろの音もっと軽く。
◇指が転んでいるのに、速度をはやめるのは意味がない。
粒をそろえて弾けないといけない。
◇右手、スタッカートで弾く。一気にたどたどしくなる。
そのスタッカートで速く弾けるようにならないと速くは弾けない。
◇スタッカートで弾いた時を意識して弾く。 ○ギロック『叙情小曲集』 22番目 「夜の旅行」「Night Journey」 b-moll(変ロ短調) 6回目
◇9小節目がフォルテ 8小節目は、フォルテに向かって大きくなっていく。
◇10小節目から13小節目までフォルテッシモ。気を抜いてはいけない。
◇書いてある通りに弾くのが曲。
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台風が去った後、一気に暑い日差しになり、
熱中症になりそうです。
皆様、お元気に過ごされていますか。
さて、始めます。お願いします。
(7月11日)
○ハノン 自分で決めたスケールを弾く。 Des−dur(変二長調)とb−moll(変ロ短調)。フラット5個 直前のおさらい練習が功を奏し、本日は好調な滑り出し。 OK
○ツェルニ−125パッセ−ジの練習曲。 125-33、C-dur 一定の形による分散和音 2回目 八分音符=80くらい。目標は、90。 ◇右手がうるさい。 (先生)
・・・・・実は、左手が旋律でしたか?(私)
旋律がどうという問題ではなく、
バランスを考えて、右手がうるさい。超うるさい。
弱拍も強迫も全くない。 (先生)
気持ち、やさしく弾くよう心掛ける。
◇6小節目、7小節目の左手は、二分音符で、どこも休符がないのに
なぜ、離す。
◇ミスしないように弾く時、心掛ける。弾く準備しながら弾く。
ようは、緊張感の問題。
OK
125-34、F−dur 声部的書法による曲の表現 2回目
ミスをしないように弾く。そのために、ゆっくり弾く。
その割にミスしまくる。
リベンジ! ミスしないように更にペースを落とす。
その割にやっぱりミスしまくる。
◇8小節目、ラスト。右手は八分休符があるが、
左手は、四分音符で終わるから、両手同時に終わらないはず。
◇右手だけ弾く。 OK
◇左手だけ弾く。 OK
◇両手で弾く。 両手になるともたもた・・・・
◇少し、強弱を意識して弾く。
5小節目から、クレッシェンドを意識して大きくしているのに、
7小節目には、小さくなっているのはおかしい。
7小節目が、フォルテです。 ←あ、そうでした。
フォルテは、大きくなったけど、ディミニエンドになったら、
すぐ小さくするのはおかしいでしょう。
ここから、小さくなっていくわけでしょう。計算して弾きなさい。
次回も継続。
○ギロック『叙情小曲集』 22番目 「夜の旅行」「Night Journey」 b-moll(変ロ短調) 3回目
前回より、かなり速度アップ。 なんだかなあ、勢いで弾いてる感じ。(先生にばれるかなあ)
◇2小節目、3小節目の左手の2個目の和音の
音の長さが、中途半端に弾いているところが、気持ちが悪い。
テヌートもついている。一拍はのばさないとね。
はい〜 (私)
と言いながら、先生の指示にうまく弾けない。
だって、左手がどかないと次の右手が弾けないんだもん。
どいてあげなきゃあと、無意識的に手が離れてしまうんです。
言い訳しない。 (先生)
(先生、なんで言ってないのに、わかるんですか?)
とりあえず、いやらしく弾いてみることにする。
うまく弾けない。
弾けないんだから、もっとゆっくり弾きなさい。 (先生)
ぎこちない、瞬時に手を変えればいいものを、
「よいしょ(左)」って感じ。「よいしょ」じゃなくて。
「そこの場所どいて(右手)」 「はい、はい(左手)」とさっと。
◇10小節目、和音の指使いを変えない。
「一番最短の指の動きを目指して」
次回、ペダルをつけてくる。
次回:ハノン
ツェルニー125パッセージ練習曲 125-34と125-35
ギロック『叙情小曲集』 「夜の旅行」 左手の和音の拍を意識
ペダルも入れて、仕上げに向かう
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サッカーワールドカップ、残念でしたね。
早朝に一所懸命応援していた方もいたと思います。
世界の壁は厚いと感じました。
次の目標ができました。
オシム氏の国、ボスニア・ヘルツェゴビナ、
勝利しました。
おめでとうございます。
その前に、テレビの特集で、民族間の複雑な思いの中、
一丸となったチームと知り、頑張ってほしいなと思っていました。
さて、始めます。お願いします。
(6月26日)
○ハノン 自分で決めたスケールを弾く。 Des−dur(変二長調)とb−moll(変ロ短調)。フラット5個 やっぱり、カデンツァで失敗する。 「もう何年やっているのかしらね」と先生に嘆かれる。
○ツェルニ−125パッセ−ジの練習曲。 125-33、C-dur 一定の形による分散和音 1回目 八分音符=70くらいでスタート。 ◇曲に聞こえない。右手、和音は上の音が聞こえるように弾く。
◇弾けている割に、同じところでミスがある。
反復練習は、間違うためではない。
◇次回は、もっとスピードアップ
125-34、F−dur 声部的書法による曲の表現 1回目
ミスをしないように弾く。そのために、ゆっくり弾く。
◇左手だけ弾く。 OK
◇右手だけ弾く。 OK
◇両手で弾く。 両手になるともたもた・・・・
◇右手を、よく練習してくること。
○ギロック『叙情小曲集』 22番目 「夜の旅行」「Night Journey」 b-moll(変ロ短調) 2回目
ゆっくり、ゆっくり。でも慌てながら弾く。 なんだかなあ。
◇9小節目から11小節目、両手で同じ音を
オクターブ違いで弾くのだが、全く弾けない。
何回繰り返しても弾けない。
そのうち、私は焦る。先生もイライラ・・・・
「一番最短の指の動きを目指して」
えー、自分では一番よいと思う指使いで弾いてるつもりなのに。
最短距離と言われても・・・・・・
年を取ると、融通もきかんのですよ。
結局、先生に指使いを直された。
「繰り返し何回も練習してきなさい。」
はい〜。
次回:ハノン
ツェルニー125パッセージ練習曲 125-33と125-34
ギロック『叙情小曲集』 「夜の旅行」 苦手箇所克服
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