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立春が過ぎて、寒い日が続いても
なんとなく日差しは、あたたかく感じられるようになりました。
今日は、久しぶりの雨。
でも、気温はあがりましたね。
ちょっと忙しいくらいは、乗り越えられるのですが、
時間を削って、課題に取り組まなけれならない
となると、睡眠時間も搾取され、疲労とストレスが
尋常ではなくなります。
若い頃の体力はなくなっています。
疲れたな、面倒だなとピアノの前に座るのも
嫌な日もありましたが、
座れば、やはり気分転換になり、癒されます。
(2月8日〜2月13日)
○ハノン24番 G−dur 変奏練習 F−dur 変奏練習 C−dur
スケール F−durとdーmoll
E−durとcis−moll
スケールを久しぶりに再開した。
やはり、せっかく弾いていたのに忘れたくない。
F-durとd-mollは、「インヴェンション4番」の準備に。
Eーdurとcis−mollは、「ワルツ64-2」の準備に。
○バッハ 「インヴェンション第4番 ニ短調」
片手ずつ、弾いてみる。
右手、左手を弾きながら歌ってみる。
歌うと曲が体に入っていく。これはいい。
○ショパン 「ワルツ第7番 64の2 嬰ハ短調」
2ページまで。
ひたすら片手練習を続ける。
でも、時々両手で合わせてみる。
うまく弾けない。
がっかりして、またひたすら片手練習を続ける。
そして、両手で合わせてみる。
やっぱりうまく弾けない。
それをずっと繰り返していた。
○ショパン 「ワルツ第6番 64の1 変ニ長調 小犬のワルツ」
今、弾いている曲が、片手弾きで
完成されていないので、ストレス解消に弾く。
○バッハ 「インヴェンション第1番 ハ長調」
やっぱり弾くと心が洗われる。
でも、弾かないと弾けなくなるのね。
時々弾かないと。
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ピアノ自主練習
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それでもピアノは、続けます。
先生から学んだことを忘れないように。
先生から学んだことを忘れないように。
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12月に入りました。
暖かい秋からやはり師走に入り、 急に冷えました。 寒暖の差に負けて、 声をからしてしまいました。 体は元気でも、一度失った声が戻るには、 時間がかかります。 月末にピアノの発表会、 ファイト!です。 ○バッハ 「インヴェンション第1番」 かなり弾きこめてきました。 黙々と弾いていると、 心が洗われます。 情感を入れて弾こうとすると、 生半可だとはねつけられます。 流石、バッハ。 まだ第1番だけだけど、 バッハのインヴェンション、好きです。 忙しい日々の中で、心が穏やかになります。 ○ショパン ワルツ第6番作品64の1 「小犬のワルツ」 やっとショパンらしい速さになりました。 四分音符=150くらい。 速度が速くなってくると、装飾音がうまく入らない。 指が転ぶ。 音の粒が揃わない。 でも、そんなことよりショパンにならない。 そろそろ、酔わないと。 ショパンに酔い、曲に酔う。 照れるな、すてよ。 ファンタジ−です。 |
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今年は、夏があっという間に去っていってしまいました。
台風の被害が全国的に大きくて、心配です。
また、数年ぶりの涼しい9月でした。
シルバーウィークは、天気がよくて
有意義な休暇を楽しまれた方が多いのでしょうか。
私は、5連休中、4日は仕事でした。
4日のうち、1日は昔の半ドンで午後休みだったので、
急いで墓参り。
貴重な1日の休みは、観劇を楽しみました。
ミュージカルを観に行ったのですが、生の迫力はいいものです。
(9月15日〜25日)
○ハノン23番 G−dur 変奏練習 F−dur 変奏練習 C−dur
○バッハ 二声のインヴェンション 1番
ゆっくり、ゆっくり。
ところどころ、つっかえる。
現在、右手の糸と左手の糸を織り合わせる機織り作業。
それではだめなのだ。
右手のメロディと、左手のメロディをそれぞれ独立して弾ける。
そこで、合わせなければいけないのね。
難しいけど、めちゃくちゃ面白い。
バッハって、楽しい。
○ショパン ワルツ 変ニ長調作品64の1
「小犬のワルツ」
これもゆっくりゆっくり。
ミスなく弾けないと速度アップできない。
左手の和音の指づかいがめちゃくちゃだったので、
ただいま矯正中。
今は、バッハとショパンで、精一杯。
がんばっています。
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暑くて暑くて、この時期は、ピアノのおけいこを
サボり気味なのですが、
今年は頑張っています。
いよいよ、ギロック「叙情小曲集」の集大成。
(8月1日〜7日)
○ハノン22番 G−dur 変奏練習 F−dur 変奏練習 C−dur
○ギロック「叙情小曲集」 1番目「森のざわめき」
四分音符=85くらいまで弾けるようになった。
とにかくソフトペダルを踏むと、音がこもって
やさしい素敵な曲に聞こえるが、
聞こえるのは、観客だけで弾いている方は
超ハードな曲だと思う。
メロディは響かせなければならない。
内声は、うるさくなく、でも最初から最後まで
「−ソラソ−ソラソ−ソラソ、ーソラソラソラソラソラソ・・・・・」
白鳥が優雅に泳ぐためには、
水面下で、足をせわしなく動かしているよね〜。
何だか、それに通じるものがある。
頑張りすぎて、筋肉疲労を起こしている。
やっぱり、侮れない曲。
○ギロック「叙情小曲集」 14番目「冬の風景」
解説に、ショパンの曲に感じが似ているとあり、
弾きこんでいくうちに、そんな気がする。
冬の冷たくしーんとした場所なのに、
静かな情熱を感じる。
表面は冷たく凍っているけれど、その下で
いろいろな情熱がうごめいている。
ショパンぽい。
ギロック「叙情小曲集」 19番目「飛翔」
四分音符=102くらい。
「手に入らない憧れを追いかけていく感じ」
「飛翔」だから、飛んでいく方になって
弾かなければいけないけど。
もちろん、途中まではぐんぐん羽ばたいて
飛び立っていくのだけど。
最後、崖の上まで追いかけてきて、
飛び去っていく鳥を、まぶしそうに見つめる感じだ。
古事記の倭建命の白鳥伝説みたい。
もしくは、鶴の恩返しだね。
「おーい、おーい、行かないで〜」
ちょっと、イメージ違うか。
羽衣伝説?かぐや姫?こっちは優雅すぎ。
○ギロック「叙情小曲集」 24番目「魔女の猫」
以前、気持ち、テンポを落として弾くと、
結構冷静に弾けると気が付いたと書いたが、
全くそのとおり。
速度が速いと転ぶ転ぶ。
○ショパン 「小犬のワルツ」
譜読みは終了。
今後は、レッスンしていただきたいのだが、
どこの速度からスタートするかだ。
○湯山昭 お菓子の世界 4番「ショートケーキ」
二分音符=84 くらいが目標だけど、
現在二分音符=32 くらいの亀の歩み。
これはこれで、きれいで湯山昭さんぽい音色を
発見する。
ショートケーキって感じじゃないけど。
*後でユーチューブで演奏している人がいたので、
聴いたら、ほぼ私の速度に近かった。
ゆっくり優雅に弾けばいいのか。よかった。
○湯山昭 お菓子の世界 1番「シュークリーム」
これもまたゆっくりたどたどしく弾いてみている。
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今日は、山へハイキングに行く計画を立てていました。
でも、あいにく昨日から大雨。
大事をとって、中止になりました。
天気は、あっという間に回復していき、暑い日になりました。
でも、気圧の関係か、強風でしたね。
お山の上はやはり危険かもね。
なので、本日は午後、ドライブに行ってきました。
サービスエリアで、ソフトクリームを食べたけど、美味しかった。
(6月15日〜27日)
○ハノン22番 G−dur 変奏練習 F−dur 変奏練習 C−dur
スケール C−durとaーmoll
Es−durとc−moll
As−durとf−moll
Aーdurとfis−moll
スケールは、結構ゆっくりめに弾いていたはずなのに、
ちょっと左腕が筋肉痛。
「腱」が痛いのではなく、腕が痛い。
調子に乗りすぎた。
○ギロック「叙情小曲集」 1番目「森のざわめき」
四分音符=88を目指しているが、現在70くらいかな。
ギロック本人の解説を読むと
穏やかで快い雰囲気の曲ですが、
「どんな良いこともいつかは終わってしまうに違いない」
という哀しみをほのめかしている
ような15小節目は、少し落ち着いて寂しげに弾いてください」
とある。
やっぱり、哀しいんだな。過去を懐かしむような
とても優しくてちょっぴり寂しい曲。
でも、第1番だよ。
1番からこんな人生訓のような曲って・・・・・・
どんな風に弾いたらいいか、
暗中模索。
○ギロック「叙情小曲集」 19番目「飛翔」
とにかく好きで好きでたまらなかったのは、
四分音符=70くらいで弾いていたとき。
現在、四分音符=112に手が届いた。
イメージがガラッと変わってしまった。
「飛翔」・・・・・私の「飛翔」は、現在どこにも飛び立てない。
どう弾いたらいいのかわからないよお。
○ギロック「叙情小曲集」 14番目「冬の風景」
とりあえず、完成したので、劣化しないように継続中。
まだ、正直興奮していたり、テンポを速く弾いてしまうと
ミスをしてしまう。
ムードたっぷりに弾きたい曲。
○ギロック「叙情小曲集」 24番目「魔女の猫」
気持ち、テンポを落として弾くと、結構冷静に弾けると
気が付いた。
猫がぴょんぴょん飛び跳ねて、最後に着地してくると
すごくうれしい。
○ショパン 「小犬のワルツ」
四分音符=140が、限界。
でも、完璧にまだ弾けないし、調子に乗って弾き続けると
腱鞘炎を起こしそう。
どうも、ハノンで左手の腕が、筋肉痛を起こしたのか、
この子で筋肉痛を起こしたのかは、定かではない。
でも、ワルツのリズムを延々と刻み続けていれば、
やはり筋肉痛になるかなあ。
そんなことでくじけていたら、
もっと速い曲に挑戦できないぞ。
ファイト!
でも、無茶はしないよ。
○モーツァルト 「きらきら星変奏曲」
曲の譜読みが、1年がかりなので、そろそろ始めようかな。
まずは、Temaと Var 1 をぼちぼちと。
○こどものバッハ 2番 「メヌエットト長調 BWV Anh.114」
対位法の曲に、ものすごく興味を持ち始めた。
二声のインベンションを弾いてみたいと思うのだが、
やっぱり、バッハは敷居が高く、
まずは、もっとも素晴らしい曲から。
バッハは、心が洗われるね。
○こどものバッハ 6番「メヌエットイ短調 BWV Anh.120」
この曲は、右手と左手が輪唱になっている。
それをフーガというらしい。
輪唱って、結構むずかしい。
前半の二声が、たまらなくバッハっぽくて、
うっとり弾いている。
○湯山昭 お菓子の世界 4番「ショートケーキ」
おいしいものが大好きで、食いしん坊のわたくしの
衝動買いの楽譜。
一番簡単そうな曲からスタート。
「ショートケーキ」だって。ケーキの王様だよね。
まだ、前半をゆっくり弾きながら味わっている。
おいしいね。
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