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本日のピアノのレッスンは、
前にお着物が似合うKさんがレッスンをしていた。
あら、「エデンの東」
左手の伴奏が、映画の雰囲気を漂わせていた。
うっとりと堪能する。
本日は、先に先生に相談をすることがある。
初夏のピアノの発表会の募集が出た。
今回、どうしたらいいでしょう。
昨年は、ベートーベンの「悲愴ソナタ」第1楽章を
5分で弾けるように途中まで弾いた。
今年も中途半端に弾くのか、それとも・・・・・。
悲愴ソナタは、5分で弾けません。
昨年のような中途半端な演奏は今年はやめたら
どうですか?
今、レッスンしているバッハのインヴェンションは
どうですか? (先生)
昨年は、ベートーベンもバッハも完成されて
いなかったから、
2足のわらじを進めなかったけど、
今は、どちらも譜読みは済んでいる。
なまじ、中途半端な悲愴ソナタを弾かれると、
全体のバランスが悪くなる。
バッハのインヴェンション第8番を
初夏までにきっちり仕上げて、
夏は、ベートーベンを仕上げましょう。
となりました。
門下の夏の発表会へ向けて、
ショパン好きの人生の大先輩Tさんが、
第2楽章のレッスンを始めていて、
今度中学1年生になる子は第3楽章にチャレンジ
してもらう予定だから、
すてさんが、第1楽章を弾けば、
悲愴ソナタ全楽章を演奏することになります。
先生が生き生きと話されていました。
おおお〜、プレッシャーですね。(汗)
○ハノン
第二部より高度な訓練のための予備練習。
31番 まだもたもた。
○バッハ 二声のインヴェンション 8番 ヘ長調 第4回目
弾けているように見えるが、実は指がもつれて
油断すると、はずれてしまう。
現在八分音符=90くらいの速度。ミスなく弾けない。
16小節目から弾く
29小節目から弾く
いろいろなところから弾いてみる。
ミスタッチをなくすように。
○ベートーベン
ピアノソナタ第8番作品13「悲愴」第1楽章
4回目
前回のいくつかの課題を守りながら弾く。
しかし、89小節目から98小節目はまだできていない。
ストップ。
◇89小節目から98小節目は、速度を落として
確認しながら弾こう。
◇特に97小節目と98小節目は、まだ迷っている。
右手だけ弾く。
「レ♭(スタッカート)レ♭ファレ」「レ(スタッカート)レファレ」
「ミ♭(スタッカート)ミ♭シミ」「シ(スタッカート)シミシ」
あれ、迷っている。
ここだけ、拾って何度も弾いてみると
意外と弾けていないことに気が付いた。
右手がまだ迷っている。両手で弾いている時
勢いで弾いていたのでしょうけど。
反復反復・・・・
左手だけ弾く。
「シ♭(スタッカート)シ♭ファシ」「ラ(スタッカート)ラファラ」
「ソ(スタッカート)ソミ♭ソ」「ソ(スタッカート)ソミ♭ソ」
両手で弾く。
反復反復・・・
◇105小節目から110小節目も同様に確認する。
◇259小節目から267小節目も同様に確認する。
◇272小節目から277小節目も同様に確認する。
ここの箇所が現在最大の難所。
いろいろな箇所から弾いてみるのも
良い練習かも。 |
ピアノのおけいこ17〜
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○ハノン
第二部より高度な訓練のための予備練習。
31番 まだもたもた。
○バッハ 二声のインヴェンション 8番 ヘ長調 第3回目
弾けているような、でも油断するとミスをする。
12小節目から弾きなおす。
いろいろな場所から弾いてみる。
弾き方は間違っていないので、ただ回数を
弾いていくだけだね。
今は、指を外さないで弾けるようにして。
手の指に覚え込ませるようしないと。
○ベートーベン
ピアノソナタ第8番作品13「悲愴」第1楽章
3回目
◇4小節目、左手のソの和音、
四分音符は、どこまでのばすの?
ペダルを踏みっぱなしにして、音が濁る。
ペダルは、スフォルツァンドのために弾いてるようなもの。
左手は手を離しているのは、おかしい。
◇51小節目から、あなたは強弱をどう弾いているの?
ええと、前がp(ピアノ)なので、多分ピアノ(p)かな。
基本的にそんな大きな音ではない。
53小節目、54小節目のスフォルツァンドを
大きく弾きすぎで、驚いてしまう。
スフォルツァンドって、フォルテではないです。
丁寧にという解釈で弾いてください。
左手の「ブンチャッチャッチャッ」が大きすぎ。
◇99小節目、100小節目、ペダルを踏んで。
◇93小節目から98小節目、ペダルを踏んでいる
ように聞こえます。
それは、スタッカートで弾かないで、保持音にして
弾いているでしょう。
速度を落としてやり直し!
「ティッ(スタッカート)トレロ」←今更弾きづらい
◇139小節目から、強弱をちゃんとつけてください。
◇169小節目、右手、ピアニッシモの前の
ソの和音大きすぎ。
ティカティカティカときて、バーンと決めないで。
ティカティカティカティカ、ポーン。
しっかりピリオドして、次の形に入ります!
なんていう幼稚な弾き方しないでください。
◇223小節目、大きく入りすぎ。
左手「ブン、チャッチャッチャッ」抑えて。
◇259小節目から265小節目、
スタッカートで弾く。保持音にしてはダメ。
ここも速度を落として弾きなおし。
◇288小節目、フォルテです。今までこの形のところは、
p(ピアノ)だったけど、もう最後です。
ここはずっとフォルテ。
93小節目から98小節目、
259小節目から265小節目、
ここは、速度を落として時間をかけて直してください。
課題が見つかりました。 |
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昨年、第10回浜松国際ピアノコンクールが
開催されました。
ピアノの上手な女の子Kちゃんの
お母さんのNさん。
この方も教室の中でとても素晴らしい演奏を
します。
昨年、浜松国際ピアノコンクールの話で
盛り上がっていました。
Nさんが、ピアノ音楽誌「ショパン」1月号を
貸してくださった。
先生とレッスン前に話が盛り上がりました。
素晴らしい演奏を聴いた後は、
自分自身も頑張らなければいけないなあと
思うわけです。
○ハノン
第二部より高度な訓練のための予備練習。
31番 まだもたもた。
○バッハ 二声のインヴェンション 8番 ヘ長調 第2回目
昨年の5月に中止していた頃に弾いていた速度が
戻ってきている。
でも、自分の中ではまだどきどきで、たどたどしい。
先生には見透かされていた。
まだ右、左の音を聞けていませんね。
必死に音を追っている感じです。
○ベートーベン ピアノソナタ第8番作品13「悲愴」第1楽章
2回目
四分音符=140くらいを目標に
あちこちミスしながら、時々わからなくなったり
する。
◇113小節目から120小節目
ミス連発。
その前の89小節目からの一気弾きにスタミナが
切れるのと、まだまだ定着していない箇所。
反復練習をする。
自分の中でも一番いやだなあと思っている箇所。
◇169小節目から188小節目の中の装飾音が
相変わらずうまく弾けない。
随分安定してきましたね。迷うところもないし。
これで、譜読みはできたようですね。
もうひと踏ん張りかな。
大分、頭でなくて反射神経で弾いている所も
出てきた。
ちゃんと弾けるようになる前に飽きて
しまわないようにね。
ここまで来てやめたらもったいないからね。
ははは、ばれていた。
もう、第2楽章へ逃げようかと思ったこともあるんですよ。
全体のテンポをもう少し上げたいからね。
乗りかかった舟だから、
やりましょうね。
仕上げていくしかありません。
やっぱり、四分音符=150まで速度がまず目標かな。
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2019年のピアノのおけいこスタートです。 ○ハノン
第二部より高度な訓練のための予備練習。
31番 ○バッハ 二声のインヴェンション 8番 ヘ長調 第1回目
昨年の5月から中止していた、バッハを再開。
久しぶりに弾くので、たどたどしい。
まだ、癒しのバッハまでいきません。
○ベートーベン ピアノソナタ第8番作品13「悲愴」第1楽章
今年の初弾き。
四分音符=140くらいを目標に
あちこちミスしながら弾く。
「強弱も意識しながら弾いていたし、
すてさんがこう弾きたいというものは、伝わってきました」
仕上げていくしかありません。
春までに、四分音符=150まで速度を上げられたらな。
と自分では思っています。
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2019年になりました。
昨年は、本当に大曲に挑戦したため、
正直、心が折れそうでした。
ベートーベンのピアノソナタ第8番「悲愴」第1楽章。
弾かせてもらえる!
という喜びの中、始めましたが、
ベートーベンは、そんなに甘いものではありませんでした。
あまりにも、有名な曲なので、
弾いていても、ゆっくりした速度で、
今自分がどこを弾いているのかわからない状態。
オクターブの連打の左手、
小さな手なので、無理な箇所満載。
途中で手が痛くて、弾けなくなりました。
多分、年をとってきたところに、無理な挑戦を
していたためか、左手の中指の関節がうまく動かなく
なりました。
これは、治りません(泣)
有名どころなので、速度も四分音符=150くらい
ならないと、
「あ、悲愴ソナタだ」と感じない。
現在、頑張って、四分音符=140くらいです。
あの、有名な悲愴ソナタ第1楽章になるには、
四分音符=180くらいとみた。
無理!
もう手が限界です。
もう、第2楽章に行っちゃおうかなと思っていたら、
ショパン好きの人生の大先輩Tさんに、
「次、悲愴ソナタの第2楽章やろうと思います。
すてさん、第1楽章やって、私が第2楽章弾いたら
楽しいですね」
ええええ〜?
とりあえず、 1、少しの時間でもいいから、ピアノの前に座る
*これは、がんばったと思います。
2、指が回るようになりたいので、ハノンを弾く。
スケールも毎回弾く。
腱鞘炎にならないように注意する。
*・・・・・・・全然弾かなかった。忘れちゃうね。
3、バッハのインヴェンションを2曲
前半、第8番、後半にもう1曲挑戦したい。
*悲愴ソナタ第1楽章が大曲だったので、
途中で中止になりました。
4、ベートーベンの「ピアノソナタ第8番悲愴」の
第1楽章に挑戦。
どこまで進められるか、チャレンジ。
*とりあえず、全部弾きました。でも満足に弾けません。
5、レッスン記録をためないように心がける。
*・・・・全くダメでした。
今年の目標と夢
1、電子ピアノが壊れ始めています。
鍵盤が元に戻らない。弾きづらくて、イライラします。
ピアノの買い替え時かな〜。
夢は、本物のピアノを買いたいな。
2、ベートーベンの「ピアノソナタ第8番悲愴」の
第1楽章、最後の仕上げに向かう。
夏の門下の発表会までに、私らしいソナタに仕上げる。
3、バッハの「二声のインベンション」の復活
第8番をリベンジ
悲愴ソナタが譜読みが終わったので、レッスンに
余裕ができたから。
4、こっそり曲をすすめる。(レッスンにかけない)
現在の候補曲:デュラン「ワルツ」
ベートーベン「悲愴ソナタ第2楽章」
湯山昭「バウムクーヘン」
5、レッスン記録をためないように心がける。 今年も、ベートーベン。
でも、バッハも頑張るぞ!
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