すての読書ノートとつれづれ日記

皆さま、どこへ移行されますか〜。困った。

ピアノのおけいこ17〜

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本日のピアノのレッスンは、
前にお着物が似合うKさんがレッスンをしていた。
あら、「エデンの東」
左手の伴奏が、映画の雰囲気を漂わせていた。
うっとりと堪能する。

本日は、先に先生に相談をすることがある。
初夏のピアノの発表会の募集が出た。
今回、どうしたらいいでしょう。

昨年は、ベートーベンの「悲愴ソナタ」第1楽章を
5分で弾けるように途中まで弾いた。
今年も中途半端に弾くのか、それとも・・・・・。

悲愴ソナタは、5分で弾けません。
昨年のような中途半端な演奏は今年はやめたら
どうですか?
今、レッスンしているバッハのインヴェンションは
どうですか?  (先生)

昨年は、ベートーベンもバッハも完成されて
いなかったから、
2足のわらじを進めなかったけど、
今は、どちらも譜読みは済んでいる。
なまじ、中途半端な悲愴ソナタを弾かれると、
全体のバランスが悪くなる。
バッハのインヴェンション第8番を
初夏までにきっちり仕上げて、
夏は、ベートーベンを仕上げましょう。

となりました。

門下の夏の発表会へ向けて、
ショパン好きの人生の大先輩Tさんが、
第2楽章のレッスンを始めていて、
今度中学1年生になる子は第3楽章にチャレンジ
してもらう予定だから、
すてさんが、第1楽章を弾けば、
悲愴ソナタ全楽章を演奏することになります。

先生が生き生きと話されていました。

おおお〜、プレッシャーですね。(汗)

○ハノン
第二部より高度な訓練のための予備練習。
31番
まだもたもた。

○バッハ 二声のインヴェンション 8番 ヘ長調 第4回目
 弾けているように見えるが、実は指がもつれて
 油断すると、はずれてしまう。 
 現在八分音符=90くらいの速度。ミスなく弾けない。
 16小節目から弾く
 29小節目から弾く
 いろいろなところから弾いてみる。
 ミスタッチをなくすように。

○ベートーベン
  ピアノソナタ第8番作品13「悲愴」第1楽章
  4回目
  前回のいくつかの課題を守りながら弾く。
  しかし、89小節目から98小節目はまだできていない。
  ストップ。
  ◇89小節目から98小節目は、速度を落として
   確認しながら弾こう。
  ◇特に97小節目と98小節目は、まだ迷っている。
   右手だけ弾く。
   「レ♭(スタッカート)レ♭ファレ」「レ(スタッカート)レファレ」
   「ミ♭(スタッカート)ミ♭シミ」「シ(スタッカート)シミシ」
   あれ、迷っている。
   ここだけ、拾って何度も弾いてみると
   意外と弾けていないことに気が付いた。
   右手がまだ迷っている。両手で弾いている時
   勢いで弾いていたのでしょうけど。
   反復反復・・・・
   左手だけ弾く。
   「シ♭(スタッカート)シ♭ファシ」「ラ(スタッカート)ラファラ」
   「ソ(スタッカート)ソミ♭ソ」「ソ(スタッカート)ソミ♭ソ」
   両手で弾く。
   反復反復・・・
   ◇105小節目から110小節目も同様に確認する。
   ◇259小節目から267小節目も同様に確認する。
   ◇272小節目から277小節目も同様に確認する。

ここの箇所が現在最大の難所。
いろいろな箇所から弾いてみるのも
良い練習かも。

○ハノン
第二部より高度な訓練のための予備練習。
31番
まだもたもた。

○バッハ 二声のインヴェンション 8番 ヘ長調 第3回目
 弾けているような、でも油断するとミスをする。
 12小節目から弾きなおす。
 いろいろな場所から弾いてみる。

   弾き方は間違っていないので、ただ回数を
   弾いていくだけだね。
   今は、指を外さないで弾けるようにして。
   手の指に覚え込ませるようしないと。


○ベートーベン
  ピアノソナタ第8番作品13「悲愴」第1楽章
  3回目

  ◇4小節目、左手のソの和音、
  四分音符は、どこまでのばすの?
  ペダルを踏みっぱなしにして、音が濁る。
  ペダルは、スフォルツァンドのために弾いてるようなもの。
  左手は手を離しているのは、おかしい。
  ◇51小節目から、あなたは強弱をどう弾いているの?
  ええと、前がp(ピアノ)なので、多分ピアノ(p)かな。
  基本的にそんな大きな音ではない。
  53小節目、54小節目のスフォルツァンドを
  大きく弾きすぎで、驚いてしまう。
  スフォルツァンドって、フォルテではないです。
  丁寧にという解釈で弾いてください。
  左手の「ブンチャッチャッチャッ」が大きすぎ。
  ◇99小節目、100小節目、ペダルを踏んで。
  ◇93小節目から98小節目、ペダルを踏んでいる
  ように聞こえます。
  それは、スタッカートで弾かないで、保持音にして
  弾いているでしょう。
  速度を落としてやり直し!
  「ティッ(スタッカート)トレロ」←今更弾きづらい
  ◇139小節目から、強弱をちゃんとつけてください。
  ◇169小節目、右手、ピアニッシモの前の
  ソの和音大きすぎ。
  ティカティカティカときて、バーンと決めないで。
  ティカティカティカティカ、ポーン。
  しっかりピリオドして、次の形に入ります!
  なんていう幼稚な弾き方しないでください。
  ◇223小節目、大きく入りすぎ。
  左手「ブン、チャッチャッチャッ」抑えて。
  ◇259小節目から265小節目、
  スタッカートで弾く。保持音にしてはダメ。
  ここも速度を落として弾きなおし。
  ◇288小節目、フォルテです。今までこの形のところは、
   p(ピアノ)だったけど、もう最後です。
  ここはずっとフォルテ。

    
    93小節目から98小節目、
    259小節目から265小節目、
    ここは、速度を落として時間をかけて直してください。

課題が見つかりました。
昨年、第10回浜松国際ピアノコンクールが
開催されました。
ピアノの上手な女の子Kちゃんの
お母さんのNさん。
この方も教室の中でとても素晴らしい演奏を
します。
昨年、浜松国際ピアノコンクールの話で
盛り上がっていました。
Nさんが、ピアノ音楽誌「ショパン」1月号を
貸してくださった。
先生とレッスン前に話が盛り上がりました。
素晴らしい演奏を聴いた後は、
自分自身も頑張らなければいけないなあと
思うわけです。


○ハノン
第二部より高度な訓練のための予備練習。
31番
まだもたもた。


○バッハ 二声のインヴェンション 8番 ヘ長調 第2回目
 昨年の5月に中止していた頃に弾いていた速度が
 戻ってきている。
 でも、自分の中ではまだどきどきで、たどたどしい。
 先生には見透かされていた。
 
   まだ右、左の音を聞けていませんね。
   必死に音を追っている感じです。
 

○ベートーベン ピアノソナタ第8番作品13「悲愴」第1楽章
  2回目
  四分音符=140くらいを目標に
  あちこちミスしながら、時々わからなくなったり
  する。
  ◇113小節目から120小節目
  ミス連発。
  その前の89小節目からの一気弾きにスタミナが
  切れるのと、まだまだ定着していない箇所。
  反復練習をする。
  自分の中でも一番いやだなあと思っている箇所。
  ◇169小節目から188小節目の中の装飾音が
  相変わらずうまく弾けない。

    随分安定してきましたね。迷うところもないし。
    これで、譜読みはできたようですね。
    もうひと踏ん張りかな。
    大分、頭でなくて反射神経で弾いている所も
    出てきた。

    ちゃんと弾けるようになる前に飽きて
    しまわないようにね。
    ここまで来てやめたらもったいないからね。


ははは、ばれていた。
もう、第2楽章へ逃げようかと思ったこともあるんですよ。

    全体のテンポをもう少し上げたいからね。
    乗りかかった舟だから、
    やりましょうね。


仕上げていくしかありません。
やっぱり、四分音符=150まで速度がまず目標かな。
2019年のピアノのおけいこスタートです。

○ハノン
第二部より高度な訓練のための予備練習。
31番

○バッハ 二声のインヴェンション 8番 ヘ長調 第1回目
 昨年の5月から中止していた、バッハを再開。
 久しぶりに弾くので、たどたどしい。
 まだ、癒しのバッハまでいきません。 

○ベートーベン ピアノソナタ第8番作品13「悲愴」第1楽章
 今年の初弾き。
 四分音符=140くらいを目標に
 あちこちミスしながら弾く。

 「強弱も意識しながら弾いていたし、
 すてさんがこう弾きたいというものは、伝わってきました」

 仕上げていくしかありません。
 春までに、四分音符=150まで速度を上げられたらな。
 と自分では思っています。
2019年になりました。

昨年は、本当に大曲に挑戦したため、
正直、心が折れそうでした。
ベートーベンのピアノソナタ第8番「悲愴」第1楽章。
弾かせてもらえる!
という喜びの中、始めましたが、
ベートーベンは、そんなに甘いものではありませんでした。

あまりにも、有名な曲なので、
弾いていても、ゆっくりした速度で、
今自分がどこを弾いているのかわからない状態。

オクターブの連打の左手、
小さな手なので、無理な箇所満載。
途中で手が痛くて、弾けなくなりました。

多分、年をとってきたところに、無理な挑戦を
していたためか、左手の中指の関節がうまく動かなく
なりました。
これは、治りません(泣)

有名どころなので、速度も四分音符=150くらい
ならないと、
「あ、悲愴ソナタだ」と感じない。
現在、頑張って、四分音符=140くらいです。
あの、有名な悲愴ソナタ第1楽章になるには、
四分音符=180くらいとみた。
無理!
もう手が限界です。
もう、第2楽章に行っちゃおうかなと思っていたら、
ショパン好きの人生の大先輩Tさんに、

「次、悲愴ソナタの第2楽章やろうと思います。
 すてさん、第1楽章やって、私が第2楽章弾いたら
 楽しいですね」

ええええ〜?

とりあえず、


昨年の目標

1、少しの時間でもいいから、ピアノの前に座る
  *これは、がんばったと思います。

2、指が回るようになりたいので、ハノンを弾く。
  スケールも毎回弾く。
  腱鞘炎にならないように注意する。
  *・・・・・・・全然弾かなかった。忘れちゃうね。

3、バッハのインヴェンションを2曲
  前半、第8番、後半にもう1曲挑戦したい。
  *悲愴ソナタ第1楽章が大曲だったので、
   途中で中止になりました。

4、ベートーベンの「ピアノソナタ第8番悲愴」の
  第1楽章に挑戦。
  どこまで進められるか、チャレンジ。
  *とりあえず、全部弾きました。でも満足に弾けません。

5、レッスン記録をためないように心がける。
  *・・・・全くダメでした。


今年の目標と夢

1、電子ピアノが壊れ始めています。
  鍵盤が元に戻らない。弾きづらくて、イライラします。
  ピアノの買い替え時かな〜。
  夢は、本物のピアノを買いたいな。

2、ベートーベンの「ピアノソナタ第8番悲愴」の
  第1楽章、最後の仕上げに向かう。
  夏の門下の発表会までに、私らしいソナタに仕上げる。

3、バッハの「二声のインベンション」の復活
  第8番をリベンジ
  悲愴ソナタが譜読みが終わったので、レッスンに
  余裕ができたから。

4、こっそり曲をすすめる。(レッスンにかけない)
  現在の候補曲:デュラン「ワルツ」
            ベートーベン「悲愴ソナタ第2楽章」
            湯山昭「バウムクーヘン」

5、レッスン記録をためないように心がける。



今年も、ベートーベン。
でも、バッハも頑張るぞ!

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