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[アッペンツェル(スイス) 26日 ロイター] スイス北東部のアッペンツェル・インネル・ローデンで26日、年に1度の地方会議が開かれ、約4000人の挙手による投票で、裸の登山が禁止されることになった。 美しい牧草地と渓谷に囲まれた景勝地である同準州は、裸で登山をする人々の間で非常に人気があった。裸の登山者を規制するため、2月には罰金が導入されたが、国際的な知名度が上がり、逆効果となっていた。 裸の登山は危険だという意見もあり、スイスのトレッキング用品メーカー「マムート」の広報担当者は、デリケートな部分を紫外線にさらすのは危険な行為であり、裸の登山は無責任だ」と述べている。 毎日新聞?世界の雑記帳より 【年に1度の地方会議・・・約4000人の挙手による投票で・・・】 ここは年に一度、4月の最終日曜日に住民が集まって野外集会を開くことで有名なんですって。 年によっては討論が白熱し8時間くらいまでやったこともあるそうです。 また1991年にようやく女性の参政権が認められたという、保守的なスイスの中でも超保守的な地域です。この頑ななまでのライフスタイルがあればこそ、アッペンツェルの町並みを守っているんですね。 「地球の歩き方」より でも可愛いあの町と裸の登山は、どうしても結びつかないなぁ。 何だかチョナンカンを連想しちゃうよ;; |

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ワハハ! 最後の行で大爆笑しました!
僕も酔っ払ったときは、帰り道は特に気をつけるようにしなきゃ。
けっして 「 しんごー! 」 とか叫ばないようにしないと…。
2009/5/4(月) 午前 0:08
ヨーロッパの人は日照時間が短いから太陽に当たるのが好きなんでしたっけね(独断と偏見!?)
でもメルヘンチックなアッペンツェルに裸の集団は不似合いですよね〜。まあここに限らずどこでもそうですけど(笑)
wilden mannさんもビール星人になった時は油断しないでね(爆)
2009/5/4(月) 午前 0:29