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ピェール・ジョゼフ・ルドゥ−テ(1759〜1840)は、ルイ16世王妃マリー・アントワネットや
ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌに仕えたベルギー生まれの宮廷画家です
ジョゼフィーヌが巨額の費用を投じて植物を育てたマルメゾン野や方の庭園では、
植物調達係を兼ねた植物画家として仕えました
「花のラファエロ」「バラのレンブラント」とも称されるルドゥ−テは、点刻彫版による多色刷り銅版画に
手彩色で加筆と修正を施すという手の込んだ技法を用いて 精密な描写と構図そして色彩を統合し
その作品は芸術性のみならず植物学上の貴重な資料となっています
〜パンフレットより〜


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棘の一つ一つまで細かく描写してあり本物より美しい!? 
余りに綺麗なのでポスター?と思ったほどです
近づいてみたらやっぱり絵具を塗ってありました(笑)

作品集「美花選」の全作品144点のほか特別出品4点と
マリー・アントワネットの肖像画、アントワネットが愛した香りも展示してあります


高島屋といえばバラ・・・ルドゥ−テっぽくない?
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ポストカードとハンカチを購入
ハンカチは52センチX52センチと大きいんですよ
ミニスカーフとしても使え・・・ないね・笑

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閉じる コメント(5)

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ピェール・ジョゼフ・ルドゥ−テ!
マルメゾンのジョセフィーヌの家にも行きましたよ〜。
バラや植物の絵が、ホントにきれいな画家さんですよね。
やっぱ、芸術を語るのはヨーロッパですよね。
本当はヨーロッパ旅行に行きたいの。マカ連れでね〜。

2013/9/6(金) 午後 9:05 オボコイ

オボコイさん

マルメゾン・・・
ベルメゾンなら知ってるけど(笑)
歴史に疎い私、Wikipediaで調べました

エジプト遠征から帰国したナポレオンは、妻が自らのエジプト遠征の戦果を当てにしてこのような高い邸宅を買ったことに怒りを露わにしたといわれる〜Wikiより
これも離婚の原因の一つだったのかしら
ルドゥ−テは傷心のジョセフィーヌを慰めるために絵を描いたんだって

>ジョゼフィーヌは、この土地を「ヨーロッパで最も美しく興味深い庭園、よき洗練のモデル」とすることに精力を注ぎ、世界各地の珍しい外来動物など様々な動植物を熱心に収集した〜Wikiより
花の都パリの礎はジョセフィーヌが築いた!?

歴史を知ることでその背景がわかってくるね

お花がいっぱいの素敵なお家(お城)なんでしょうね
知ってたら行ったのに
オボコイさんが羨ましい〜〜

オボコイさんもいつかヨーロッパへお里帰りできたらいいね

2013/9/10(火) 午前 0:07 うさぎ

ナイスありがとう!

2013/9/10(火) 午前 0:09 うさぎ

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ステキですね〜
マリーアントワネットが愛した香り???!
気になるぅ〜

2013/9/29(日) 午前 0:29 *madeline*

マドレーヌさん

失意のジョセフィーヌを慰めるためにお花の絵を描く〜もし彼女がそれを目にしていたら歴史は変わっていた・・・かも?
歴史に“たら・れば”はありませんがどうなっていたか知りたいですね〜☆

アントワネットが愛した香りはね、、、えへ忘れちゃった(笑)

2013/10/8(火) 午後 10:15 うさぎ


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