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北京で 成田からの家族3人と合流して計5人での旅行となった
空港で西安行きの搭乗口で待っていたのだが 一向にアナウンスがない
行き先の表示が私達が乗る便ではないのだ( ̄O ̄;)
…(・ ・;))。。オロオロ。。''((;・ ・)
こんな時 日本だったらどうしました?と声をかけてくれそうだが
誰に聞いても「そんなの関係ねえ」とばかりに ことごとく無視されてしまった
目の前で言っているのに 聞こえないふりをするのだから
意地悪というのかやる気がないというのか
半泣きで走り回って…ようやく変更後のゲートが分かり機内へ(アセ)
飛行機は一路西安へと 文字通り西へ向かって飛んで行く
いつまでも夕陽が沈まないので黄金色の雲が果てしなく続いて
まるで極楽のような神々しい美しさだった
西安に到着した時はもうあたりは暗くなっていた
ホテル(長安城堡大酒店)まで車で約1時間
電灯がついていたのは空港周辺と 民家の薄暗い明かりが所々に見えるだけで真っ暗
いや、暗いというより黒いという方が正しいかもしれない
漆黒の世界とはまさしくあのようなことを言うのだろう
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