|
スイスの鉄道駅はとても静かです。 まず発車する時アナウンスがありません。ベルも鳴りません。 到着する時に「○番線に電車が入ります・・・」などというアナウンスはありません。 車内放送もしかり。 日本のように「ドアが閉まります」「携帯の電源を切ってください」「お忘れ物のないように・・・」などなど懇切丁寧な(過剰な)アナウンスはまずありません。 静かに入ってきていつの間にか発車するので、乗り遅れたり間違ったりしないよう神経は使いますが・・・慣れたら快適です。 (他の国も似たような感じですね) スイスの電車は満員でも静かです。 どうしてなのか観察しましたよ〜。その結果わかったことは ♪車内アナウンス・検札が小声。 ♪車内販売が静か。カートの音以外殆ど聞こえません。近くへきてようやくそれとわかるくらい。 ♪乗客の話し声が小さい。 日帰りで長時間乗った時、近くに乗り合わせた若者グループも年配の人もほんとに小声で話していました。 それ以外にも話し声がうるさかった記憶がないので、このグループが珍しいという訳ではないようです。 スイスの駅には改札がありません。 ホームに自由に入れて乗車することも出来ます。 車掌が乗っていない電車もあります(主に近距離。窓に目玉マークがついています) でも抜き打ち?の検札はあるみたいで、もし不正乗車が発覚した時はどんな理由にせよ厳しい罰則が待っています。 そのため、無賃乗車はないそうです。つまり信頼の上に成り立っている社会なのでしょう。 ##長距離電車は必ず検札ありますよ〜## この電車は目玉マークがついていました 私なりの結論です。 過剰なアナウンスがない→静か→小声でも聞き取れる→大きい声を出す必要がない スイス=自己責任→大人社会=成熟 日本=幼い;; みんながルール(マナー)に対して厳しく、見て見ぬふりをしない。
他にも、、、例えば各家に花が溢れ町が清潔に保たれているのもこうした理由からのよう。 きちんとする国民性もあるのでしょう。 あまり堅苦しいのもしんどいけど・・・ちょっと見習ってもいいかも。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





