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たまたまTSU○AYAへ行った時流れていたこの曲。 初めて聴いたのに耳にすぐ馴染んでしまいました。 マイケル・ジャクソンのことは特に好きでも嫌いでもありません。 ダンスは素晴らしいと思いますがヒット曲は「スリラー」くらいしか知らないし。 調べてみたら意外なことがわかりました。 まず、この曲は1991年に発表された人生や世界をテーマにした歌でした。 世界を癒やそう、素晴らしい場所にしよう・・・という内容です。 世界がテーマといえば「We Are The World」もアフリカ飢餓難民救済のキャンペーンの歌でした。 どちらも作詞・作曲に携わっており(「We Are The Worldはライオネル・リッチーとの共作)多才な一面をのぞかせています。 また関連グッズの売り上げや印税などすべてをチャリティに寄付したり、病院や孤児院を慰問したりするなど社会に大きく貢献していました。 マスコミが作り上げたマイケル像〜〜幼児虐待、並外れた金銭感覚、一風変わった行動やコメントなど〜〜との大きな乖離にどちらが本当の姿なのか戸惑ってしまいます。 もしかしたら両方ともマイケル・ジャクソンそのものなのか。 スーパースターとして巨万の富と名声を手にした半面 私生活を白日の下に晒された苦悩も大きかったことでしょう。 あらためて合掌。 |

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