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純白の野心はやがて漆黒の狂気に変わる・・・ ナタリー・ポートマン主演のサイコ映画 主人公ニナは現実と幻覚の間をいったりきたり バレエ「白鳥の湖」のホワイトスワンとブラックスワンの役を射止めました それは喜びであると同時に彼女を苦しめる辛い日々の始まりでもありました 極限に近い精神状態に追いこまれるニナ 自分を追い詰めそれが彼女をがんじがらめに縛りつけ更に追い詰める結果となってしまいます やがて幻覚、幻聴があらわれ心と体を蝕んでいってしまいます トップを張るって大変なことなんだ そこまで頑張るニナが可哀想で切なくて悲しくて そんなに力を入れすぎないで、、、もう少しリラックスしたら?って声をかけてやりたくなりました 最後は・・・意外な結末です エンドロールが始まっても殆どの人が席を立ちませんでした 恐らくそのエンディングによるものでしょう 私もその1人です 余韻を楽しむ?いやそういうのじゃなくて鳥肌が立ったというか・・・恐怖とはまた別の鳥肌です、とにかく立てませんでした ところでナタリー・ポートマンはバレリーナを演じるにあたって約半年?みっちり練習して代役を立てないで臨んだそうです(子供の頃習っていたとか) が、ちょっと無理があったかも・・・ プロのきちんとした?バレエだったらもっと引き締まったいい作品になったと思います これ、私だけじゃなくて同じこと言ってるひと他にいたし(しかももっと強烈な言い方で) 確かに頑張ってはいましたけどね;; ナタリーポートマンの作品は「レオン」しか知りません
あの時はまだあどけない少女だったけど存在感はしっかりありましたね 1981年生まれで今年30才・・・えーもうそんなに? そういえばアップになったときお肌に年を感じたゎ(^^;) それとね、オードリー・ヘップバーンに似ていましたね きっといい女優さんになるでしょうね これからの活躍が楽しみです |

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