電車が見えるでしょうか
大きい山と小さな電車。スイスの人達の技術とチャレンジ精神、尊敬します
柵のはるか向こうがアイガー北壁です
登山家はこんな巨大で急斜面の壁に挑むんですね。。。
クライネシャイデック駅から歩いて来たやや高いところです
雪がないところは青々しています
こんなお花が咲いていました クロッカスに似ています
クライネシャイデックからラウターブルンネンまで下りてきました
シュタウプヴァッハの滝です
ユングフラウヨッホは雲の中でした。
なかなか晴れなくて トップオブヨーロッパまで行くかどうか思案しました。
ツェルマットではお天気が良かったものの
マッターホルンは雲で隠れてしまって見えませんでした。
ここは時々太陽が顔を出す程度でなかなか晴れません。
それにスイスパスを持っていましたがここは適用外(割引があってもわずか)。
確か1万円くらいしていたと思います。
迷いましたが結局 ここから見るだけにしようと決めました。
少し高い所まで歩いて行きました。
曇っている時は寒いけれど太陽が出ると結構暑いし 雪が反射してまぶしいです。
これから行かれる方、サングラスは必需品ですよ〜。
突然ドドーンと大きい音がしました。
雪のかたまりがごっそり壁から落ちています。ものすごい迫力でした。
自然ってすごいですね。あんなのが襲ってきたらひとたまりもないでしょう。
クライネシャイデックには、小説「アイガー北壁」を書いた新田次郎氏の碑があるそうです。
たまたま知り合った日本人観光客の人と一緒に探しましたが
生憎見つけることはできませんでした。
下りのラウターブルンネンまではあまりいい景色ではありませんでした。
が、駅に近づいた時、きれいな滝が見えてきました。
それに駅には急傾斜のケーブルカーがあって興味津々・・・
時間の関係で行くことが出来なくて 後ろ髪を引かれる思いであとにしました。
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