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スイスの景色その他 1

(今頃スイス話!?興味ない方はスルーしちゃってください)








山の上まで牧草が絨毯のように続き、放牧されている牛や山羊たちが草を食んでいるスイス〜♡ 。
初めて行った時、ハイジの世界が本当にあったことに感動したものです。
それはチューリヒやベルンといった都会からそんなに離れていないところでも見られる光景。

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スイスは物価が高いです。実際、食事・ホテル代など旅行者には悩みの種です。
その理由の一つは、農林牧畜に携わる人達を手厚く保護する為と聞いたことがあります。
なるほど〜〜食糧を自国でまかない従事する人達のプライドも守るというスイスの政策ですね。
残念ながら今の日本にはない、、、けれど求められていることですね。
それは自然を守ることにも繋がり、ひいては観光にも貢献することに、、、
結局自分達に戻ってくるわけで一石二鳥どころか三、四鳥の効果があると思いますがどうでしょうか。
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スイスの電車は、自転車を積み込んで目的地まで行けるのですが
犬を連れて乗ることも出来ます。
それが可能なのは「しつけがしっかり出来ているから」その一言に尽きると思います。
3度のスイス旅行で、大型犬から小さな犬までいろんな種類を連れている人を何度か見ました。
そのいずれもが、吠えることも動き回ることもなく
飼い主の横でおとなしくしているのはちょっとしたカルチャーショックでした。

ベリンツォーナからチューリヒへ向かう電車でのこと。
小さな犬をケースに入れた中年女性が乗って来て近くの席に座りました。
その犬は時々目を覚ましてはまた眠ってしまう・・・その繰り返しでした。
でも、いくらしつけが出来ているといってもそんなに長い時間おとなしく出来るはずもありません。
案の定 途中でくんくん泣き出しました。
するとその女性はおもむろにケースを開け、犬の目を見て小さな声で話しかけていました。
まるで自分の子供に諭すように、です。
犬はじっと耳を傾けて聞いているようでした。
そのうち落着いたのでしょう、静かになっていつの間にかまた寝てしまいました。

もし大きい声で叱ったり騒いだりしたらきっとパニックを起こして
周りの人達の冷たい視線を浴びていることでしょう。
行儀が良いというのはとりもなおさずしつけが行き届いているということ。
きっと普段から愛情を持って厳しくしつけられているのでしょう。

電車で見かけた、忘れられないひとこまでした。

感じたことあれこれ

6日間という短い旅行でしたが感じたことを書いてみます。
あくまでも私なりの感想ですので そこんとこよろしく♪


☆韓国は車優先社会

鉄道よりもバスの方が発達しており 道路が整備されていることもあるのでしょうが車がとても多いです。
そしてその割に信号が少ない(● ´ ε `。●)
ソウルでは、道路をはさんですぐ目の前に見えているのに
地下へ入ってから地上へ行ったり、信号のあるところまで遠回りしたり。
でも地下鉄(道)がすぐ近くにあるとは限りません。不慣れな街で探しながら歩くのはしんどかったです;;。
やっと信号を見つけたとしても歩行者信号はとても短くてすぐに赤に変わってしまいます。それに日本のように歩行者に譲る習慣がないみたいです。
特に信号がないところを渡る時は要注意。
ドライバーはほとんどスピードを落とさないし、日本と逆で車は右側通行なので勘が狂います。
また、信号待ちをする時は接触しないように気をつけないと。前へ出たら危ない危ない。



☆韓国人はテレビが好き!?

食堂をはじめいろいろなお店でいつもテレビがついていました。店員さんも見ていたりして^^。
日本で店内にテレビが置いてあるところは珍しいですよね。
食堂といえば・・・日本なら目につかないところに置くものがお店の中にあるんですね。
テレビもそうですがお酒などを冷やしているケースとかビール瓶が入ったケース(酒屋さんにあるような)とか・・・炊飯器を置いているところもありましたよ。



☆スタイルのいい女性が多い

ソウルではジーンズとかパンツ姿の若い女性をあまり見かけませんでした。
ほとんどの人がウールのコートにスカートで颯爽と歩いていました。背が高くてスタイルのいい人が多いですね。
スタイルがいいからスカートをはくのか、スカートで意識するからスタイルがいいのか
まあ両方なんでしょうね、たぶん。
そうそう、ブーツの人も見ませんでした。
厳しい寒さが続く今はどうなんでしょうかね。

(●´ω`●)ゞ

チューリヒ空港駅から市内(中央駅)へ行く時のこと。
電車に乗る前、念の為にホームにいた人に確認(これとても大事。逆方向へ行ったら困るので^^)
会社帰りのサラリーマン風、年は30才過ぎくらいだったかな。。。
声をかけた時は「?」という感じでしたがすぐに「ここで合ってますよ〜」と返事をくれました。
その人も同じ電車に乗って中の方へと入って行きました。私達はドアのところに立って外を見ていました。
どこかの駅の手前まで来た時、何気なく反対側のドアを見たら
さっきの男性が立っていて目が合いました。
会釈をしたら…なんと、ニッコリ笑ってウィンクして下りて行ったんですよ。

(●´ω`●)ゞ

外国の人って照れないで出来ちゃうんですね^^。
日本人だったら「軽いヤツ」なんて思われそうですが全然そんな感じじゃなくて
何だか心がふわ〜っと温かくなりました。

ブランド考

阪○電車神戸線で見かけた女性2人。
一人はブルガリの腕時計(バッグも多分どこかのブランド品)、
もう一人は直径1センチはあろうかというダイヤの指輪をしていました。
あんな大きなダイヤ、小市民は見たことない〜。
さすが阪○電車、客層が違う!!
だけど、あんな高価なものを身につける人は電車に乗ったら駄目だよ〜〜〜〜(笑)


ま、これは冗談ですがなぜこんなことを書いたかというとですね、
パリでヴィトン本店へ行った時のことを思い出したんです。
(ブランド品には興味ないんですけど 記念&土産話にと立ち寄ったんですヮ^^)

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            (hisaz様よりお借りしました)

ドアの前へ立つやイケメンの店員さんがさっと開けてエスコートしてくれました。
中へ入ると「ボンジュール!いらっしゃいませ」の視線。
ホテルなどもそうですが接客業の人は相手をよく観察しますね。
そして服装で判断することが多いです。靴も大事。まさに「足元を見る」わけですね。
日本みたいにお客様は神様ではないからとてもシビアです。
それなりの服装もしていなかったし「見てるだけ〜」の私は、場違いの雰囲気;^^。
客はほとんど日本人女性で、中にはリュックにスニーカーの人、
電卓片手の人、雑誌の切り抜き持参の人がいましたが
やはり何かそぐわないものを感じてしまいました。


基本的にブランド=エレガントでお金持ちのマダムが買うという意識があるようです、お店にも一般ピープルにもね。
ですから、お店のロゴが入った紙袋を持って歩く日本人は
「私はお金持ちです」と宣伝していると思われて 
ひったくりなどのいいカモになってしまいます。。。
また、高価な買い物をする人がバスや地下鉄に乗るのは「信じられな〜い」ということになるんですね。
やはりフランスは階級社会。
何だかんだ言っても日本は平和です。これ実感。

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