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2006スイス

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チューリヒ空港から送ったスーツケースを駅で受け取っていよいよホテルへ。
夕方の5時過ぎですが空は真っ青、本当にいいお天気です。
ブリーグからツェルマットへ行くまでにマッターホルンが見えるのはほんの一瞬。
ツェルマットに着いて初めて あの美しい山と思う存分対面できます。
2年前はお天気が良かったにもかかわらず雲が切れなくて残念な思いをしたのですが。。。



ホテルの近くまで来た時、やったー、夢にまで見たマッターホルンが目の前に!!
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アップでどうぞ!!
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だんだん日が暮れてきました。
灯りがつく頃には頂上に雲がかかってきました。
でも期待以上にきれいに見えたのでこんなに嬉しいことはありません。
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Camedo駅に、ようやく電車が来ました。7分遅れです。
ドモドッソラでの乗り換え時間はわずかしかありません。
初めての駅なので、どう行けばいいのやら何もわからないままホームへ降りました。
それらしい電車に向かって猛ダッシュ!

やれやれ間に合いました。
乗ったらすぐ発車したのでまさにすべりこみセーフといったところです。
この前後のことはあまり記憶がありません;;
覚えているのは、すぐに検札が来たことと汚れた電車だったことくらい^^。


約30分でブリーグに到着。
一旦駅の外へ出てツェルマット行きの電車に乗り換えです。
2004年に来ているので迷うことなくスムーズにできました。
(というか スイスの駅は案内表示を見れば自然と行けるようになっています)
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車窓の景色が変わっていくのが面白い。
だんだんスイスらしい風景になっていきます。
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チェントバリー鉄道2

ドモドッソラでチサルピーノに乗り換えなければいけないので
Verdasioでゆっくりすることも出来ず、ロープウェイに乗るのは諦めました。
来た電車はスイスとイタリアの国境駅 Camedo 止まりでした。

ここで 次に来る電車を待つことになりました。
本数が少ないのでだいぶ時間があります。
日本と違って改札がないので駅から出てぶらぶらしましたが
景色がいいわけでも家が建ち並んでいるわけでもなく手持ち無沙汰。。。
駅から下へ行ったらこんな感じです。何もないでしょう!
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そんな時、駅裏の石段を上がったところにアイスを売っているお店発見!
買いに行きましたよ〜。とにかく暑かったのです。
お店には愛想のいいおじさんがいてにこにこ対応してくれました。
そこで買ったジェラートを手にしています(笑)
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待つことしばし、ようやく電車が来ました。
がしかし、そのまま通過するではありませんか。
これには私たちも駅で待っていた数人の乗客もびっくり。
すぐ駅員さんのところに集まりました。
駅員(駅長?)さんも事情がわからないみたいでいろいろと調べてくれました。
どうやら団体専用だったようです。
あと数分後に来るのでそれに乗ってください、とのことでした。
これは同じく駅にいた女性が、イタリア語を英語に訳してくれてわかったことですが
時刻表とまったく同じ時間に団体列車が走るなんてね。
このせいかどうか、正規?の電車が遅れてしまって
ドモドッソラでチサルピーノに乗れるのか心配になりました。。。

チェントバリー鉄道1

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ルガーノを後にして一路ツェルマットへ向かいました。

ルガーノ〜ロカルノ〜ドモドッソラ
ドモドッソラ〜ブリーグ
ブリーグ〜ツェルマット
何度も乗り換えての旅です。

ロカルノは時間があったら駅前だけでも見たかった。
チラッと見ただけですが やっぱり“陽光輝く南国イタリア〜”という感じでした。


チェントバリーとはイタリア語で「百の谷」の意味。
ロカルノ〜ドモドッソラ間の美しい渓谷を走る路線です。
出発した時は少なかった乗客がいつの間にか増えていって込んできました。
でも日本人(アジア人)は私達だけ、あまり知られていないこのルートを通ることはあまりないのでしょう。
ところで、景勝路線ということで期待していたのですがスイスで目が肥えてしまったか!?
美しい景色を見たあとではちょっと物足りないというのが実感でした。
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途中で予定外の下車をしました。
「チェントバリー鉄道」といえば必ず紹介される、あの鉄橋があったこととロープウェイがあったことからすると Verdasioのようです(違うかな?ちょっと自信ないですが)
駅を出て鉄橋の方へ歩いてから土手?へ下りて橋の陰に入りました。
この日はとても暑くて汗びっしょりだったので涼んでいました。
風が吹いて気持ちいいね、なんて話しているうちに大きな音がしたと思ったら電車が来て・・・
ああ残念、カメラを構える間もなく通り過ぎてしまいました。
ホテルへ続く道路です。
ここは南国の雰囲気が漂う人気のリゾート地、洒落た建物がたくさんありました。
標識も洒落ています♪
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駅のケーブルカーで下りて湖畔へ行きました。
ブランド店が並ぶ通りも周辺の店も閉店していて人通りはまばらでした。残念!
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ちょっと角度を変えて駅(ホテル)方面です。
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山の上まで家が建っています。
ケーブルカーがあるようでした。
日本だったらバスが走りそうですが。。。さすがスイス♪
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ホテルの部屋から望遠で。
左の白いものはベランダです〜o(*⌒―⌒*)o
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ルガーノはガイドブックにあまり詳しく書いてないし、日本ではあまり知られていないところです。
ツェルマットへ行くための通過点として1泊しかしなかったのですが 意外と?いいところでした。
「スイスの中のイタリア」という言葉どおり 空は青くて気候は温暖、開放的で明るい街でした。
ここももう一度ゆっくり行ってみたいです。

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