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本棚を整理するともなくさわっていたら昔買った雑誌【FIGARO】が出てきました。 フランスの田舎町、というのが気に入って買った本です。 2006年1月20日号ですからちょうど4年前ですね♪(物持ちがいい私・笑) 取り出して読んでいるうちに2005年のアルザス・゜・。・゜゜・*ストラスブールとコルマール・゜・。・゜゜・*旅行のことが懐かしく思い出されました。 ストラスブールもコルマールも小さな町です。 特にストラスブールでは3連泊(コルマールは日帰り)したのでちょっと時間を持て余してしまいました。 で、お店めぐりをしようとあちこち入りました。 その中で特に気に入ったのがおもちゃ屋さん。 品揃えは多かったと思います。入ったところは小さい子向け、奥や2階はちょっと大きい子や大人でも楽しめるものが並べてありました。 男の子と女の子のコーナーは別れていてやっぱり楽しいのは女の子向けのもの。 その中に【お店屋さんごっこ】とでもいうんでしょうか、買ったものをレジで計算するようなおもちゃがありました。 バーコードで読み取って計算し、入金したらレジがポンと開く。。。だったかな。 (面白かったのによく覚えてない;;) 値段は当時のレートで3000円までだったと思います。 おもちゃにしては精巧で娘も私もたいそう気に入りました(大の大人が、です・笑) 買って帰りたいね、どうする?どうやって持って帰る? その気になったりやめようと言ったり。真剣に悩みましたが(笑)嵩が高いという理由で買わないでお店を出ました。 あれから5年。 似たようなものは日本でも売っていますがあの日ストラスブールで見たものにはかないません。 あ〜買っておけばよかった。 あのおもちゃ屋さんへもう一度行く?なんて5年経った今でも言い合っています。 たかがおもちゃ、されどおもちゃです( ̄∇ ̄=ノ ところで【FIGARO】今でもあるのかな。
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