|
地図が読めて方向感覚の鋭い?娘に連れられて「ピカソ美術館」へ。 ルーブルやオルセーほど観光地の中ではなく ちょっと庶民的な街の中を歩きました。 真っ赤なタペストリーが目印の、元は「サレ館」という貴族の館です。 ピカソってこんなにたくさん描いていたの?というくらい展示してありました。(絵にもピカソにも詳しくない私です;^^) やっぱり天才です!! 出たところに庭があって静かで落ち着いた雰囲気です。 マリー・アントワネットがコンコルド広場で処刑される前2か月半ほど過ごした「コンシェルジュリー」
14世紀後半に牢獄として使われ始め、18世紀のフランス革命の際には、多くの王族、貴族などが収容されました。 マリーアントワネットの独房も現在、再現されています。 贅を尽くした華やかなベルサイユからこの暗く冷たいコンシェルジュリーへ来た アントワネットは、ギロチンで処刑されるまでどんな気持ちで過ごしたのでしょう。 一説によると、最後まで気品を失わず王妃としてのプライドを持ち続けたということですが・・・。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





