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2007スイス

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フランス革命でルイ16世とマリーアントワネットを最後まで守って戦死した スイス傭兵の慰霊碑です。
その忠実さと英雄的悲劇を讃え、デンマークの彫刻家 トーワルドセンによって作られました。

傷ついたライオンの苦痛に耐える顔が傭兵たちと重なります。
傭兵といえば・・・ハイジのおじいさんも若い頃 傭兵として戦ったのでしたね。
心を閉ざして村人から離れて一人で暮らしていたのはきっと、過去の心の傷のせいでしょう。
その心を癒してくれたのがハイジでした。
アニメ「アルプスの少女ハイジ」は私のお気に入り。何度観ても感動します。ウルウル。。。


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ところでルツェルン湖からここまで歩いてもそんなに時間がかからないのに、
なかなか見つけることが出来ませんでした。
途中でガイドブックの写真を見せて聞いたにもかかわらず、です^^;。
親切に教えてくれる人もあれば「さあ・・・知らない」と言う人もありました。

同じところを何度も通ったり、違う方向へ行っては引き返してみたり
これで見つからなかったら諦めようと 何度も通った道のその先へ行ってみたら・・・あったんです(笑)
もっと目につくところにドンッとあるのだと思っていたので ちょっと予想外でした^^。
でもあれこれ言いながら探したことは楽しい思い出です。

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 [アッペンツェル(スイス) 26日 ロイター] スイス北東部のアッペンツェル・インネル・ローデンで26日、年に1度の地方会議が開かれ、約4000人の挙手による投票で、裸の登山が禁止されることになった。

 美しい牧草地と渓谷に囲まれた景勝地である同準州は、裸で登山をする人々の間で非常に人気があった。裸の登山者を規制するため、2月には罰金が導入されたが、国際的な知名度が上がり、逆効果となっていた。

 裸の登山は危険だという意見もあり、スイスのトレッキング用品メーカー「マムート」の広報担当者は、デリケートな部分を紫外線にさらすのは危険な行為であり、裸の登山は無責任だ」と述べている。

毎日新聞?世界の雑記帳より



【年に1度の地方会議・・・約4000人の挙手による投票で・・・】
ここは年に一度、4月の最終日曜日に住民が集まって野外集会を開くことで有名なんですって。
年によっては討論が白熱し8時間くらいまでやったこともあるそうです。
また1991年にようやく女性の参政権が認められたという、保守的なスイスの中でも超保守的な地域です。この頑ななまでのライフスタイルがあればこそ、アッペンツェルの町並みを守っているんですね。    「地球の歩き方」より


でも可愛いあの町と裸の登山は、どうしても結びつかないなぁ。
何だかチョナンカンを連想しちゃうよ;;

懐かしのルツェルン

ベルンからルツェルンへ。初めてスイスへ来た2004年以来です。あの時はカペル橋を歩いただけでした。
今回は【ライオン記念碑】へ行くことになりました。
私はそれがあることすら知らなかったのですが、夫がいつ調べたのやら妙に詳しくて
何だかおかしくなりました。
なぜっていつも“乗り気じゃないけど付き合って旅行しているふり”なのに、観光ポイントはしっかり押さえているから(笑)
ふりだけで、実は楽しみにしているんですね。素直に言えばいいのに(笑)


ラ・ショウ・ド・フォンに比べてルツェルンの賑やかなこと。
観光地だけあって大きなホテルやレストランは建ち並んでいるし、ルツェルン湖岸も人と車がひっきりなしに通ります。

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向こうに見える山はたぶんピラトゥス山(間違ってたら誰か教えてください)
湖畔に女性が一人・・・絵になってると思いませんか。
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人懐っこい白鳥?たち^^
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少しの時間でしたが山と湖を見ることが出来て満足満足^^。
いよいよ【ライオン記念碑】へ行きま〜す。
ラ・ショウ・ド・フォンのMIGROSで遅い昼食をとったとき チューリヒへは来た時と違うルートで帰ることに決めました。
3回目ということで敢えて山や湖など【山紫水明のスイス】じゃないところを選んだのですが、やっぱり少しは見て帰りたい。見るならこの時しかない、翌日は朝から空港へ向かうのだから。。。


ラ・ショウ・ド・フォンの観光案内所で、インターラーケン〜ルツェルン経由チューリヒ行きの電車の時刻を調べてもらいました。
それによるとかなり時間がかかりチューリヒ到着が夜遅くになるとのことでした。
すでにお昼をだいぶ過ぎていたのと 確か本数が少なかったからだと思います。
インターラーケン〜ルツェルン間が風光明媚な観光路線なのでどうしても通りたかったのですが、もう一日泊まるのならともかくそうもいかないので泣く泣く諦めました。
そしてベルン〜ルツェルン経由はどうかと調べてもらったら 何とか夕方には到着するとのこと。


・・・という訳で車窓からですがべルンです。
まさか3度もここへ来る(見る^^;)とは思わなかった。。。
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ジュラ紀は現在よりも暖かく、降水量も多く、湿度も高かった。そのため動物、植物はともに種類が増え、大型化していった。植物ではイチョウ、ソテツなどの裸子植物が大きく繁栄し、それまで植物が無かった内陸部まで生育範囲を広げていった。またジュラ紀の後半には被子植物も現れた。海洋ではアンモナイトや、プランクトンが繁栄し、地上では恐竜が多種多様な進化を遂げた。始祖鳥が現れたのもこの時代である。

ジュラ紀にもっとも進化した生命は海洋での魚類と、海洋で暮らす爬虫類(魚竜、首長竜など)である。また無脊椎動物にはいくつかの新しいグループが現れた。
                        (Wikipediaより)

     *****************


中生代のジュラ紀の語源となったジュラ山脈。
スイストフランスの国境をなす山脈で 太古の昔繁栄した恐竜の化石が見つかったところです。
車窓から見えるのは緑鮮やかな草原となだらかな丘陵。
この辺りを大きな恐竜がのっしのっしと歩いていたんでしょうか。
ロマンですねぇ〜。
遠い昔の学生時代にほんの少し習った記憶がありますが
教科書にあったその土地をこの目で見られるとは嬉しいじゃあ〜りませんかbyチャーリー浜。
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恐竜がいた?にしてはなだらかな場所・・・
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地層がくっきり見えてます
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またこの辺りのブドウ畑から作られるワインは黄金色の輝きで 独特の味わいだそうです。
残念ながら旅行中に口にする機会はありませんでしたが。。。

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