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2007スイス

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ヌーシャテルで乗り換えてからはローカル線をひた走り、窓の外は広い空と牧草地帯の中に集落がぽつりぽつりと見えるのみ。
少しばかりの乗客は降りていき車両の中に残ったのはごくわずか。
もちろん日本人(東洋人)は私達だけ。。。
こんなに乗客の少ない路線、日本なら廃線になりそうだけどちゃんと残しているのはさすが鉄道の国スイスです。


ラ・ショウ・ド・フォン駅前。それまでの風景とは一変、都会でした
でも私のイメージするスイスとはどことなく違う。。。
何といえばいいのか、、、埃っぽくてスイス特有の静かな美しさが感じられませんでした。
この日は夏のように暑かったので余計にそう感じたのかもしれませんが・・・
戦争の被害を受けて街を作り直したとか、直線的な道路など近代的な雰囲気です。
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時計博物館の前で
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中は博物館にしては薄暗いうえに照明がスポットで照らされており素敵な空間でした。
大切な時計たちをどうぞ見てください、というメッセージのようでここで仕事をしている人たちのプライドを感じました。

見ているうちに工房で働いている人が何人か出てきました。
その中に日本人らしい?男性が一人、、はるばるここまで修行に来ているんでしょうか。
***写真撮影は出来ないと思っていたので一枚もありません;;スイス観光局のHPの写真を借りてきました。
・・・ですが本当はもっといい雰囲気です。
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時計博物館から駅へ行く途中に入ったMIGROS。
スイスではCO-OPと同じくらいよく見かけるスーパーです。
さすが時計の町、とても大きいんですよ〜。
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スイスといえば時計。
その時計産業の中心地であり高級時計の工場がいくつもある ラ・ショウ・ド・フォン。
とはいえガイドブックにはほんの少ししか書いてない、
しかも観光地でもないところへなぜ行ったのか・・・
それはね、神様の思し召し!?(笑)


冗談はさておき、この旅行のだいぶ前に海外取材番組でラ・ショウ・ド・フォンが紹介されました。
機械で大量生産が当たり前の現在も、地元の年配の男性が手作業で作り上げていました。
黙々と仕事をこなす姿はまさに職人というにふさわしい威厳と風格を兼ね備えた人達でした。
しかも仕事を離れたら、朴訥としたスイスの田舎のおじさんなのです^^。
何だか興味が湧いてどんなところか行ってみたくなったのでした。


ところでラ・ショウ・ド・フォンはジュラ地方にあります。
ジュラ、といえば・・・ジュラ紀、恐竜・・・そそられます(笑)
時計よりもこっちの方が興味あったりして^^。


チューリヒから電車でビエンヌ〜ヌーシャテル経由で行きました。
お天気が不安定で雲ってきたと思うと雨が降り出して
自称晴れ女の私もちょっと心配^^;

たぶんヌーシャテル湖
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ラ・ショウ・ド・フォン駅?ちょっと記憶が曖昧・・・
上の2枚は反対方向から撮ったもの。
緑の道を歩いて先端まで行くことが出来ます。
近いように見えますがでけっこう距離があります。途中で引き返しました。
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日当たりがいいからブドウもよく育つでしょうね
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どことなく日本の風景に似ているような。。。
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・・・と思いましたが石造りにオレンジの屋根。。。やっぱりイタリア風でした(笑)
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城塞の高いこと・・・城塞だもんね(笑)
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3つあるお城のうちの1つで市街地の中心部にあり、2つの塔と城塞があります。
丘の上にあるのですが、城塞へはエレベーターで行けるので助かります。

とてもいいお天気でした。
日が当たるところはスイスとは思えない暑さ。でも日陰へ入ると風が心地よくて
お昼寝でもしたくなりました。
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↑の景色を1枚に収めるとこうなります。
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城塞から見たモンテベッロ城とサッソ・コルバロ城
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広場から子供達の楽しそうな声が聞こえてきました。
中学生・が先生に引率されて課外学習か遠足に来ているようでした。
そのうちの何人かが私達を見てニコニコしています。
手を振ると手を振ってきました。
それに気付いた他の子達も「オ〜〜」とか言いながら手を振ってきました。
ちょっとした国際交流!?
何だかとても楽しくて愉快でした^^。
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チューリヒからIC(大都市間を結ぶ特急電車)で約2時間半。
地名からもわかるようにここはイタリアのような町です。
照りつける太陽。建物もどことなくイタリア的です。
そして行き交う人達の言葉もイタリア語。

郵便局へ行きたくて、単語を並べただけの簡単な英語でブティックの若い女性店員さんに聞いてみました。
でも返ってくるのはイタリア語(^^;)
結局通じなくて地図を見ながら行くことに。
お昼の休憩間際?のようでしたが窓口の女性が応対してくれました。
絵葉書を出すための切手をください、と言ったのですが
ここでも「?」という感じでした。
公共の場所だから英語が通じるというわけでもなさそうです。

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駅のホームからモンテベッロ城が見えます
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左上に小さくモンテベッロ城が・・・
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お昼のせいか暑いからか人通りはまばら
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課外学習(遠足?)の子供達と先生
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