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ヌーシャテルで乗り換えてからはローカル線をひた走り、窓の外は広い空と牧草地帯の中に集落がぽつりぽつりと見えるのみ。 少しばかりの乗客は降りていき車両の中に残ったのはごくわずか。 もちろん日本人(東洋人)は私達だけ。。。 こんなに乗客の少ない路線、日本なら廃線になりそうだけどちゃんと残しているのはさすが鉄道の国スイスです。 ラ・ショウ・ド・フォン駅前。それまでの風景とは一変、都会でした でも私のイメージするスイスとはどことなく違う。。。 何といえばいいのか、、、埃っぽくてスイス特有の静かな美しさが感じられませんでした。 この日は夏のように暑かったので余計にそう感じたのかもしれませんが・・・ 戦争の被害を受けて街を作り直したとか、直線的な道路など近代的な雰囲気です。 時計博物館の前で 中は博物館にしては薄暗いうえに照明がスポットで照らされており素敵な空間でした。 大切な時計たちをどうぞ見てください、というメッセージのようでここで仕事をしている人たちのプライドを感じました。 見ているうちに工房で働いている人が何人か出てきました。 その中に日本人らしい?男性が一人、、はるばるここまで修行に来ているんでしょうか。 ***写真撮影は出来ないと思っていたので一枚もありません;;スイス観光局のHPの写真を借りてきました。 ・・・ですが本当はもっといい雰囲気です。 時計博物館から駅へ行く途中に入ったMIGROS。
スイスではCO-OPと同じくらいよく見かけるスーパーです。 さすが時計の町、とても大きいんですよ〜。 |

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