|
シュタイン・アム・ラインからライン川下りで束の間の船旅を楽しんでいる最中のこと、 晴れわたっていた空が急に曇りだして雨がポツリ。。。 そうこうしているうちに風は吹くわ大粒の雨が降ってくるわΣ( ̄Д ̄lll)・・・・ シャフハウゼンの船着場に着いた頃には真っ暗 傘を持っていなかったので(持っていてもあの雨風ではずぶ濡れになること必至) 写真中央下の腕組みした女性がいるところで雨宿りをさせてもらいました。 そこは骨董品のお店でした。といっても高価なものではなく手が届きそうなものが多かったです。珍しいと思ったのは東洋(インド?)のものが置いてあったこと。お香が焚いてあったような記憶があります。そして奥の薄暗い小部屋にも東洋的な何か(失念)があったりと不思議な雰囲気のお店でした。 雨宿りだけなのに若い女性店員さんは嫌な顔もしないで・・・「よく降って大変ね」みたいなことを言って心配そうに空を見ていました。 激しい雨がやんで空がまた明るくなりました。 ホテルへ帰るには時間が早いのでムノートへ行くことにしました。 日差しが戻ったのと雨上がりの湿気でとても暑くなり上の広場まで行くのに汗が吹き出しました。 スイスでは思いがけないところで思いがけない動物を見かけます。ブドウ畑の間を上がっていく途中で見た鹿。 ムノートとは町やその周辺の監視を目的に1564年から1585年にかけて作られた城塞のことで、アルブレヒト・デューラーの論文に基き円形城の形態をとった唯一の建物のこと(地球の歩き方より)。
なるほどシャフハウゼンの町やライン川、ブドウ畑が一望できていい眺めです。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




