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帝国ホテル(大阪)の音楽會〜懐かしい童謡と愛唱歌〜に行ってきました こんなイベントでもなければ出向くことがないあの高級な帝国ホテル(^^) ん??前に来たことがあるような気がする… 思い出した! すっかり忘れていたけど何年か前スイスワインの展示会だかの時に友達と来たのだったゎ^^ あの時はなぜか肝心のワインを飲むことも出来なくて、1階のロビーラウンジでお茶を飲んだだけで帰ったのだったっけ 今日は、その同じラウンジでランチバイキングの昼食をとり受付開始までのんびり過ごすことに 2階から見たラウンジです オーボエ?の生演奏を聴きながらの食事はなかなかいいものです たまにはホテルでこんな時間を持つのもいいですね そうそう、誕生日のお客さんがいたらしく、そのテーブルで「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」を演奏、しかもロウソクを立てたケーキまでプレゼントされていましたよ 2人も! 何かの記念日に飛行機(エコノミー以外?)に乗るとCAさんから祝ってもらえるそうですが ホテルでもしてくれるんですね 食事を終えて会場(チャペル)へ行く前のトイレで、着物を着た女性とすれ違いました やっぱり一流ホテルへ来る人は違うわねえ〜 いよいよ始まります ワクワク♪ 畑儀文さんは名前だけ知っていました ピアノの辻本圭さんはオシャレな男性です 片岡リサさんは着物でした アップの髪に、山吹色の地に大小の桜の花びら模様の訪問着がとてもお似合いの美人 なんとなんと、さっきトイレですれ違った人でした! なぜ着物だったかというと声楽の傍らお琴の演奏もされるからなんですね (実は箏・三弦の世界で有名らしいです) 前半は春夏秋冬の歌を集めてありました 第1曲目の「早春賦」から、すっかり魅了されてしまいました 畑さんは話し声も声楽家独特のよく通るソフトな「ええ声ぇ〜♪」(by岡けんた) 片岡さんはとてもきれいなソプラノで、感動のあまりウルウルしちゃいました 「七里ガ浜の哀歌」は東北大震災を想って胸がきゅーんと切なくなりました 後半ではお箏の演奏をしながらの歌唱で始まりました 椅子に座って演奏しぃの歌いぃの、ですが難なくこなされていてさすがプロは違うと 感心しました 後半の曲は子供の頃聴いた憶えがある〜というものが多かったですね 歌と共に昔のことがいろいろと甦ってきました 歌がすべて終わったあとアンコールで再び登場 畑さんの曲はなんと「湯の町エレジー」 ピアノの伴奏がクラシック風でとても珍しい「湯の町エレジー」でした^^ 片岡さんはお箏の演奏でした(曲目は失念) 汽車が走り出してから停まるまでを曲にしてあるんです 汽笛?の擬音もちゃんと入ってましたよ 歌もお箏も聴けてとってもお得な音楽會〜♪ 大いに盛り上がったところでお開きとなりました 畑さんが歌の合い間に何度か
地震で多くのものが壊れたけれども歌は決して壊れない 童謡や愛唱歌がだんだん歌われなくなっている今、 いつまでも歌い継がなければいけないと思うと言われました 実は私もそう思っていました 今の教科書にこういう歌は載っていないのでしょうね 歌詞が難しいとか今の時代にそぐわないとかいろいろ理由はあるかと思いますが きちんと教えれば今子供達にも十分伝わるんじゃないでしょうか むしろ混沌とした時代だからこそこういう落ち着いた歌が必要だと思うんですけどね |

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