おいでやす

クロスステッチに凝っています♪

2010ソウル・江原道

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ジルシルを出てから少し南に歩いてくるみ饅頭のお店「ホミルホドゥ」へ。
ここはクーポン利用で1割引になります。
会社へのお土産を買いました。ホテルへ届けてくれるので助かるわん。



次は鐘路(チョンノ)3街から1号線でソウル駅近くのロッテマートまで。
ロッテマートでは自分用のお菓子やお茶、自宅用・お土産の海苔を購入。
ここではいつも買いすぎてパッキンに悩むのでなるべく抑えて抑えて…。
でもやっぱりたくさん買っちゃった==。



ホテルまでは乗り換えなしで行ける4号線を使うことにしました。
ミョンドンで降りて改札まで行く途中、いいものを見つけましたよ〜。
それは

【MAXビールのウリウォンビン!】(●´∀`)ノ+゜*。゜喜+゜。*゜+
ウルチロイック駅にはなかったよね、これ。
やっぱりミョンドンだねぇ〜
4号線使って良かった(´ω`●)
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ミョンドンからホテルまでは思いのほか遠かったです。
手ぶらならさほどではないかもしれませんが
買ったものが重くてなかなか着かない〜〜;。
やっぱりウルチロイックの方が断然近いです。




夕食はキムパブとトッポッキを屋台で買って部屋で。
といっても21時前なんだけどね。
キムパブいいお味でした。
お腹いっぱいになってしまってトッポッキは半分以上残してしまった;;。
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食べ終わったら疲れと眠気がドッと来てシャワーをする気力もなくて
ベッドに横になったらいつの間にか寝てしまいました。
あ、このホテルは全室シャワーのみ。バスタブつきの部屋はありません。
お風呂は19回にあり6時から24時?まで入れるようになっています。

ソウルに戻りました

バスを降りて再びミョンドンのホテル「イビスアンバサダーミョンドン」まで戻ります。
バスターミナルから地下鉄2号線江辺(カンピョン)駅〜乙支路入口(ウルチロイック)駅までは迷わずに行けました。
これもカエルさんの特訓のおかげです。ありがとう^^。



ホテルで預けていた荷物を受け取ってチェックイン。
今度は希望通り禁煙室でした。
ソウルタワーが見える部屋。しかも前よりも広い(嬉)



このあとの予定は
インサドンの「ジルシル」へ行く。
くるみ饅頭を買う。
ロッテマートでお土産を買う。



時間はもう5時を過ぎています。
早くしなくちゃ。
インサドンまで行くのに、これまでは4号線ミョンドン駅を使っていたので2号線は初めて。でも大丈夫、もう慣れましたからね。
ホテルからウルチロイック駅まで近いので助かります。


「ジルシル」に着いたのは5時40分。
顔なじみになったスタッフのKさんに会いたくて外から覗いてみました(笑)。
仕事は6時までと聞いていたので…ぎりぎりセーフでしたぁ。

いつものように餅菓子とお茶を注文。
柚子、抹茶(だったかな??)左はゴマ、エゴマ(固いです)。
お茶は桑の葉茶。
餅菓子は日本のものより甘味が少なくてあっさり味。
もちもちした食感が好きです。
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店内はもう夏の飾りつけがしてありました。
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Kさんと短い時間でしたがお話をしました。
それによると6月に日本へ旅行する予定があるのだとか。
航空券はこれから手配するとのことだったのでぜひ関西へ、そして会いましょうということになりました。

もしお店へ行くのが遅かったら会えなかったし旅行のことも知らないままでした。
グッドタイミング〜不思議な縁を感じます。




さようならヨリャン

レールバイクを終えて宿へ帰る。
お母さん
「どこへ行ってたの?***は行った?」

お父さん
「***へ行った?」

娘さんまで
「***へ行ったの?」

3人から同じことを聞かれて可笑しかった(笑)





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ソウルへ戻るバスは11時10分。
名残惜しいよぉ〜。まだ帰りたくない。
お母さん
「もしも来るとするならば今度は秋に来なさい。秋が綺麗から」またまた可愛い日本語^^。

「来る来る。絶対来る」



時間が迫ったので行こうとしたら
「バス停まで送っていくからコーヒー飲んでいきなさい」って。
濃くて熱くて美味しかった!


すぐ近くなのに…息子さんの運転する車でお父さんも一緒に。
ほんとに最後まで親切にしてもらって(嬉)
ヨリャンの土地柄なんでしょうか。。。




いつまでも去り難い。
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チョンソンでしばらく時間調整したバスは、いよいよソウル(東ソウル)に向けて出発。
今にも泣きそうな空。そのうちポツポツしだしたと思ったら次第に大粒の雨。
折角眺めのいい左側に座ったのに・・・
このあと到着するまで小降りになったり土砂降りになったりの繰り返しでした;;

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来た時と違って渋滞することなくスムーズでしたがソウル郊外まで来るとさすがに車が多いです。
漢江〜4日ぶりのソウル〜懐かしい。
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係の人から注意(説明)を聞いた後ブレーキのテストをして、いよいよスタートです〜♪

思ったより軽いです。
強く漕ぐと結構スピードが出そうです。
4人乗り、2人乗り合わせて50組くらい?私は最後から数えて5番目くらいだったと思います。



なんと!2組前のバイクが、初めのトンネルを出たところで脱線しました!
アイゴッ〜〜〜
どうやら強く漕いでスピードが出た時に ブレーキをかけたようです。
当の本人とすぐ前のアジョシ2人で元に戻そうと頑張っていましたが
直るはずもなく…。
かれこれ10分その場で立ち往生。

その間、後ろのハラボジが、見に行っては戻りを何回もやっていたのが可笑しくて。
私の横を通るたびに気になるらしくちらちら見ています。
きっと、
「なぜ1人なんだ、この人は?韓国人ではなさそうだが…」と思っていたのでしょう。



“Where are you from?”
お、英語で きたか(笑)

“From Japan”
“あ〜イルボン”
“How many person?…Tokyo?Nagoya?”
“○○…”


“#%&$”+*…Oda Nobunaga,Toyotomi Hideyoshi #%&$”+*”
何のこっちゃ(笑)


からかわれていたのかな?笑



脱線したバイクは元に戻らなくてSOSを出しました。
係の人が来て修理を始めたけれど埒があきません。
結局バイクをレールからはずし、乗っていた2人は元の場所まで戻ることになりました。


再びスタートしましたが待っている間に手も体も冷えてしまってブルブル。
やはり5月末といっても山の中は寒いですね。

脱線しないようになるべくスピードを出さないようにしました。
もっとも後半はバテてしまって前の人との距離はあくばかり(笑)
3つ目(最後)のトンネルを出た頃には足が動かない〜;;。
ゴールの大きな魚が見えた時はほっとしました。


それでもまた乗ってみたいです。
とても楽しかったから。
今度は紅葉の季節に…ね。
バスは一路レールバイク始発のクジョルリに向けて走ります。
チョンソンまでが高低差のあるカーブの連続だったのに比べて こちらは平地(に近い)で、民家が点在する山村の中を抜けていきます。
   のどかだなあ〜癒されるわん。
人にも車にもすれ違うことはなく、いやあったかもしれないけど(どっちやねん!)記憶にない…。それくらい奥地へ入っていったのでありました。
あ、レールが見えました。


あそこを走るんだわ〜〜ワクワク(喜)。



もうすぐレールバイクとのご対面〜♡^▽^♡



だけど、、


もしも、お母さんが言ったように誰もいなくて休みだったら???


バス、1日数本しかない…


こんな山奥なのにどうする???





ワクワク→→→ドキドキ ドキドキ ドキドキ








でも


そのときは終点まで行けばいいのよ!




開き直り。








   **********





運転手さんがクジョルリに着いたよと教えてくれました。
でも言われる前に分かっちゃった(^^)。


チケット売り場の奥には
クジョルリ名物の、あのキリギリス。
列車ペンション、ゴールのアウラジからレールバイクを押して(人間も乗せて)帰ってくる電車。

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ちなみにこの日は平日(月曜日)です。
どこからこんなに来たの?というくらい大勢の人。
これじゃ3連休はチケットが手に入らない筈ですよ。

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