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ジローナ

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renfeの謎

ジローナでの観光を終えて、駅に行く途中で見かけたタイル?が可愛い家♪
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駅でバルセロナ(サンツ)行きの時刻を確認
12時17分発、あと20分くらいだ、ラッキー〜!
でもここはスペイン、窓口に並んだ人をさばくのに時間がかかるといったら;;
ようやく順番がきたのに「ちょっと待って」と何やらごそごそ始めちゃって
こちとら乗り遅れないかと汗が出てきたよ

窓口氏、ようやく落ち着いて業務開始〜ホッ
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もう一度時刻確認
「13時27分3番ホームから」
え?12時17分発の筈では?


電光板を見ると12時17分発には赤字で何やら書いてある
そしてその前後の上りも下りも同じように赤で何かコメントが・・・
これって臨時運休のこと?



とにかくホームへ行ってみる
お客さんは次々来てホームは人でいっぱいに
でも・・・やっぱり・・・電車は来ない
不審そうにしている人、平気な人、それぞれ
そのうち諦めたのか1人、2人とホームを離れていきやがて数人だけになった


日本だと運休とか遅れる場合必ず放送があるけれど、一切なし
しかも、誰も文句を言う人がいない


窓口氏が言ったとおり13時27分に電車は来た
その頃にはホームはいっぱいになっていたので電車は満員
でも発車しないよ、なぜ?
1台電車が入線してきた、しかもサンツ行き
何人か電車を降りてそちらへ行ったが乗ったのは1人だけ
どういうことなのrenfe?!

とにかくこの駅では長く待たされようやく来た電車もなかなか動かず
ここがスペインであることを改めて感じたのでした


renfeの謎
☆ホームの番号〜中が1番2番、両端が3番4番
        つまり端から3、1、2、4というわけ
        なぜ1、2、3、4ではないの?
ホテルをチェックアウトしたあと近くのタクシー乗り場からジローナ駅へ
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駅から旧市街を目指して歩くこと10分くらい?
やがて古い建物が目につくようになりました
いよいよですね〜♪
カテドラルや情緒のある家並みへどうやって行くのかベンチに腰掛けて考えます
噴水が体と心を癒してくれます
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おや可愛いトラムが見えたような・・・
橋から旧市街を望む
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プチトラムは橋の上で客を降ろしたあと次の客待ちをしています
お客さんが集まったら出るのかな?
とりあえず地図をもらいに観光案内所(地図緑の矢印)へ
トラムは1人4ユーロで橋の上(紫の矢印)から毎時定刻に出発するとのこと
案内所のお兄さんは愛想がよくて日本から来たと言うと「アリガトウゴザイマ〜ス」♪
スペインで出会った好感度ベスト3の1人に認定しますゎ^^

この頃から実はお腹の具合が悪くて、、でもそのうち治ると思いながら橋に戻っていったのだけど猛烈に痛くなって・・・
「トイレへ行きたい」と言ったら夫が即「橋を渡ったところにトイレがある」
おぉ天の助け!
橋を渡ってすぐのところ(観光案内所の手前)、何段か階段を降りたところです(清潔でした)
なぜ夫が知っていたかというと「地図にWCと書いてあったから」なんだって
ここ以外にも何ヶ所かありますが、地図にトイレ表示があるなんてジローナ観光局GJだわ!
もしジローナへ行かれたらぜひ手に入れてくださいね(トイレの為だけじゃなくね)
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この奥に見えるオレンジ色の建物が案内所です


ところでプチトラムですが、お客が集まらず運転手はどこかへ行ってしまいました
夫と戻って来るのを待っていましたら、
群集心理って面白いですねぇ〜次々集まってきましたよ




プチトラムは、複雑に入り組んだ狭い道を通り抜けていきます
どんなに狭くてもかすることもなく慣れたものです
後の車は追い越すことが出来ませんから堂々と従えて走ります
30分?くらいかけて観光ポイントを回ってくれます
見所は狭いところに集まっていますがアップダウンがあるので
自分の足で回るより効率的でいいと思いました

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ホテルから歩いていけるスーパー
最初に行ったスーパーもまずまずの品揃えだったけど
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ホテル隣のスーパーはすごーいです
ぶら下がってるのも全部生ハムです〜!
これはほんの一部(驚)
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ハム・ソーセージもあるよ
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食料品は地下、日用品は1階、衣類・化粧品は3階でした
(スーパーなのにブランド物も置いてありました)
ここでオレンジ色のノースリーブの服を購入♪
スペインは派手な色が似合いますね
大変重宝しましたよ(^^)

えぇー指に黒豆??

夜遅くまで窓を開けていたので冷気が入ってヒンヤリしてきました
暑いといっても9月末ですものね
2つある窓の片方は閉められたんです、ちゃんと
もう片方(左側)を閉めるとき、テレビがあるために狭くて*鍵レバーが握りにくいなーと思いながら回した途端激痛が・・・・・・
*ドアノブのような長さ7cmくらいのレバー


何が起きたのかわからなかったよ
すぐに指がズキズキジンジン、そのうち痺れてきた
指先の色が次第に変わっていき・・・


紫色からみるみるうちに黒く変色
まるで黒豆みたいだよぉ
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夫も同じように指を挟んだらしいんです
安全基準を満たしてないんじゃないかなあ
なぜそうなったのか、あとでよく見たんですけど
レバーと窓の隙間が狭くて、回す時に指が挟まってしまうんです
そして極めつけは作りが雑なこと!(断面が丸くないというか人間工学無視)
瞬間的に離したからこれで済んだけど、力をいれたままだったら切れてたと思う ゾーッ

このあとずっと、窓開閉恐怖症でした
フィゲラスから電車で約30分
ジローナは中世の街並みが残る世界遺産の町です


駅は近代的
中にはコンビニを大きくしたようなお店があり
ちょっとしたお土産や食べるものが揃っています
観光案内所もあるのでここで聞いてから行くといいでしょう
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というわけで今夜のホテル「Melia Girona」への行き方を聞きました
「駅前の広い道へ出てそこから右へ歩いていってください」
「時間はどれくらい?」
「そうですね〜歩いて20分くらいかな」
「に、にじゅっぷん〜〜!?」


20分は遠いですよ〜
行けども行けどもって感じです
とっても疲れました
なぜタクシーを使わなかったんでしょうねえ・・・



でも歩いていくとその町のことが少しわかります
ジローナはバルセロナのようにざわざわしていなくフィゲラスのように小さな町でもなく
中産階級の人たちの住宅地という雰囲気でした
実はここ、旧市街や観光名所とは反対方向なんですね〜


「MAJINAI」の看板が〜
そそられますねェ  経営者は日本人かな
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かな〜り歩いて疲れきった頃に着きました「Melia Girona」
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ホテルまでの道すがら、大きなスーパーを2軒見ました
このあと疲れた体に鞭打って(笑)スーパー拝見と参ります

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