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ニュージーランド南島の小さな港町、カイコウラでのお話しの続きです。 Crayfish(イセエビ)のランチを満喫した後は、今度はのんびりとお土産屋さんなどを 見て回り、腹ごなし(^-^) カイコウラは港町なので、貝殻を使った置物や、アクセサリーなど、可愛らしいものが 沢山売られています。 ニュージーランドには、アワビに似た貝で、「パウア貝」という貝があるのですが、 この貝殻は、削ると虹色に光り、とってもきれいで、アクセサリーに加工されていたり、 そのままの貝を置物にしたり、カイコウラに限らず、空港や街中のお土産屋さんなどでも お土産として売られています。 (お土産を見るのに夢中で・・・写真を撮るのを忘れてしまいました^^;) お土産屋さんを見て歩いて、歩きつかれたのでちょっとオープンカフェで一休み♪ ストロベリーシェイクを頼んだら、こ〜んなに大きなカップで渡されました!! その後は、ニュージーランドファーシールという種類の野生のオットセイを見ることの出来る コロニー(営巣地)へ向かいます。 カイコウラの街中から車で10分ほど行った場所で、野生のオットセイを間近に見ることが 出来るんです。 駐車場へ車を停めて、海のすぐ横までせり出している丘の上まで、まずは登って行って 景色を楽しみます! この丘の上からは、カイコウラの町と海を一望でき、ニュージーランドの中でも 最も景観の素晴しい場所の1つに上げられています。 360度全てを撮る事のできるカメラがあったら〜、、、と思います。 海と空はどこまでも青く、すぐ後ろの山は霞がかかり、それはそれは美しい風景でした。 ここへ訪れた時間はちょうど引き潮で、海岸のゴツゴツとした岩場が丸見えになり、 この上を人が歩くことが出来ます。 そして、この岩場のどこかに、オットセイたちがいるはずなのです・・・ が、上から眺めた限りでは、オットセイたちがどこにいるか、全然わかりません〜〜(^^; 丘の上からの絶景を楽しんだ後は、海の岩場へと下りていきました。 少し違う場所には、起きているオットセイもいましたよ〜 この場所には、オットセイに近づかないように観光客を監視する係員もいません、 やはり、個人の自己責任で、オットセイに近づきます。 一応、この場所には「オットセイから10メートル以内の場所へ近づくな!」という たて看板はあるのですが、3,4メートルくらいまで近づいている人も沢山。 私達も4,5メートルくらいまで近づいたでしょうか? 野生のオットセイくん、ちょっと匂いがすごいのです〜(笑) でも野生の動物の匂いを感じられるって、日本では出来ない体験ですよね〜(^-^) 沢山の人間に囲まれても、野生のオットセイは、の〜んびり、 人間を気にすることなく、マイペースでした(^^) 他にも、海草や小さな貝、小さな蟹や、ヒトデなど、引き潮になったこの岩場には 小さな海の生き物たちが沢山いました! 娘と一緒に、私も童心にかえった気持ちで、一緒になって海の生き物たちを探して 楽しみました〜〜 この日は穏やかな晴れで、海もとても穏やかでしたので、潮の香りを楽しみながらのこの 岩場の散策も、とても良い思い出となりました〜〜♪ カイコウラは、また遊びに行きたいな〜、、、と思う場所です。
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→NZ南島・カイコウラ
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昨日、ご紹介しましたニュージーランド南島の小さな港町『カイコウラ』 海をのんび〜り、と散策した後は、『カイコウラ』へ来た目的の1つ、 美味しいイセエビランチを食べに、お気に入りのお店へと向かいます。 私たちが訪れたお店は、大きなイセエビの看板が目印のこちらのお店、 『LOBSTER INN』! 町の中心のレストランは、観光客目当てのレストランが多く、お値段も観光地価格。 でもこのレストラン&バーは、地元のFisherman(漁師)の方々が、船から降りた後などに ビールを飲みに来る、地元の人に人気のレストランで、お値段も他のレストランに比べると とっても良心的なんです。 ランチタイムなので、この時はそんなに地元のおじさま達は多くなかったのですが、 前回訪れた時はディナータイムで、あごひげを蓄えた、まるでヘミングウェイの小説に 出てきそうなFishermanの人達が、皆さん大きなジョッキ(ピッチャーのように大きい!)で ビールやFish&chipsを豪快に楽しまれていました〜〜 スポーツバーでもあり、店内には、NZラグビー「オールブラックス」の選手のサイン入りの ボールや、ラガーシャツなどがあちこちに飾られていて、大小さまざまな大きさのTVでは 衛星放送のスポーツチャンネルがずっと流れていて、とっても素敵な雰囲気です。 こちらが、お店のメニュー! 私達はもちろん、イセエビを注文です♪ 「Crayfish=イセエビ」はWhole(丸ごと1尾)で$66(日本円で約5200円)!! イセエビの大きさにもよりますけど、日本で食べたら丸ごと1尾をこのお値段で頂くのは 無理ですよね〜〜 お料理方法は「Cold」と「Mornay」の2種類あり、 ☆「Cold」はイセエビをスチームしただけのシンプルなもの、 ☆「Mornay」は、スチームしたイセエビの上にコクのあるチーズ入りの ホワイトソースとパン粉をのせ、オーブンで焼き上げたもの。この日は私達家族3人+2人でお出かけしていましたので、ColdとMornayのWholeを2つ注文し、 半身ずつ、取り替えることに〜〜 他にも、ガーリックトーストとこちらもニュージーランド名物のマッスルというムール貝の 一種の前菜マリネを注文しました!! 娘はKid's メニューの中からお子様ハンバーグを注文です。 お料理が来るまで、まずはビールで乾杯です♪ ビールを飲みながら、TVに写るクリケットやラグビーなど、スポーツの試合の模様を見ながら、 お料理を待つ間のおしゃべりも楽しいですね〜 そうこうしている間にお料理がやってきましたよ〜〜(^-^) こちら、カイコウラ名物のCrayfish(イセエビ)です。手前がMornay、奥がColdです。 Coldは、レモン汁を絞って頂きます♪ 前回来た時に、お醤油が欲しい〜〜、と思ったのをちゃ〜んと覚えていた私は、 小さな容器にちゃっかりお醤油を持参、レモン汁とお醤油と両方でプリップリのイセエビの味を 楽しみました(笑)Mornayのほうは、コンガリ焼けたコクのあるソースとイセエビの淡白な身が からまって、これまた美味しい〜〜(*^-^*) トマト、ハーブ、粒マスタード、ビネガーの入ったソースがムール貝のムチムチ感とぴったりで、 こちらも幾つでも食べられそうです♪ 町の中心のレストランで食べると、半身で$60〜$70のお値段です。 今はシーズンなので、やはり冬場よりお値段は高めでしたが、それでも1匹で$66、 半身にすると$33(約2500円)のお値段はとっても良心的なお店です。 雰囲気も良くて、とっても美味しいお店なんですよ〜〜! 前回、カイコウラへ来た時に、パパさんが地元のお姉さんから聞きだしたお店なんです♪ 本当はこのお店、教えたくなかったのですが・・・(笑)、お店の前にある大きなイセエビの オブジェはかなり目立つので(笑)、もし、カイコウラへお出かけの際は、 大きなイセエビを目当てにこのお店を探してみて下さいネ〜〜 お腹いっぱい、お料理を満喫した後は、また海のほうへと戻ります。 お土産屋さんをのぞいたり、海沿いのカフェでティータイム、 そしてその後は、ニュージーランドファーシールというオットセイのコロニー(営巣地)へ 向かいましたよ〜〜 オットセイのコロニーの様子、そこからの絶景の風景はまた今度ご紹介しますね〜(^-^)
お楽しみに〜〜♪♪ |
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今日は、ニュージーランド南島の小さな港町『カイコウラ』という場所の、 美しい海をご紹介します♪ 『カイコウラ』は、南島最大の都市クライストチャーチから車でおよそ3時間、 北上した場所にある、人口およそ3000人の海沿いの小さな町です。 カイコウラの海では、年間を通して、野生のクジラやイルカ、オットセイなど、 様々な海洋生物を観察できることで世界的にも有名な海です。 特に、クジラをみるホエールウォッチングツアーは、このカイコウラでは 大人気のactivityになっています。 前回、このカイコウラへ出かけたときは6月、日本では梅雨入り前の蒸し暑い時期でしたが、 ニュージーランドは初冬の寒い時期でした。 それで、今回は夏のカイコウラの海を満喫しに出かけました〜〜(^-^) 去年の年末から今年に入っても、何だか夏らしく晴れる日が少なく、どんより肌寒い曇りの日が 続いているこちらですが、カイコウラへ出かけた日は朝から晴れて良いお天気!! クライストチャーチを出発すると、しばらくは羊さん、牛さんのいる緑の牧草地の中の 国道を走ります。 もう緑の丘と羊さんには見飽きたな〜〜・・・と思う頃、道路は山の峠越えの道へと 入っていきます。 トンネルのほとんどない、こちらの道路、クネクネと山の尾根に沿った道が続き、 普段あまり乗り物酔いにならない私達でも、少しめまいがするくらい(笑) このクネクネ山道はもうたくさん〜〜!って思う頃、目の前にパッと青い海が広がります。 山を越えるとそこはカイコウラの海! 空はどこまでも青く、海は太陽の光りに反射して、キラキラと輝き、美しい色をしています。 山を下りると、道路はずっと海に沿って続きます。 この海沿いの道には、高い塀やテトラポットなどがなく、波の高い日には、波しぶきが 道路へバシャンとかかります。 この日は穏やかな海でしたので、道路も穏やかで安心して、海沿いの道のドライブを 楽しみました〜〜(^-^) 久々に晴れたサマーホリデーの1日とあって、狭いカイコウラの中心地は車で渋滞!! どこにこんなに人がいたの〜〜?と思うくらい、沢山の人がぞろぞろと通りを 歩いています。 渋滞といっても、およそ20,30メートルの町の中心をゆっくりと通り抜け、 車を海沿いの駐車場へ停め、まずは海を散策です♪ このカイコウラの海岸は、砂浜ではないんです。 大小、様々な大きさの石ばかりの海岸なんですよ〜。 しばらく歩いていると、石の海岸に何やら流木で作ったアートが(笑)?! 小さなお家のようでした。 カイコウラはクジラも有名ですが、クレイフィッシュ=イセエビも 有名なんです〜〜!!! こちらへ来た目的の1つは美味しいイセエビ料理を食べること(笑)♪ 前回来た時も、イセエビのお料理を堪能したのですが、また食べたい!ということで このあと、まずは腹ごしらえに、イセエビのランチを食べにレストランに行きました〜 その様子は、また今度、ご紹介しますね〜〜♪♪
お楽しみに(^-^) |
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ニュージーランド近海は、クジラの回遊する海となっています。 だから、海岸からそう遠くない場所で、クジラと出会うことが出来ます。 写真は、マッコウクジラが海深くに潜水するする瞬間。 このクジラとは、ニュージーランド南島の「カイコウラ」という小さな港町で 出会いました。 テレビでしか見たことがなかったクジラの潜水の瞬間! 海水を吹き上げる姿もとても雄大で、言葉にならない感動が、胸にこみ上げてきました。 青い深い海に、優雅に、雄大に泳ぐクジラたち。 海岸を見ると、高い山に雪が積もり、船の周りはただ波の音がするばかり・・・ (クジラが近くにいるとわかると、船はエンジンを停止するのです) 人間というものの存在がとても小さなものに感じました。 日本からニュージーランドへの観光ツアーでは、この町はあまり観光コースに 入っていないようで、馴染みのない場所かもしれません。 その町の名の通り、特産品は、クレイフィッシュという名前の「イセエビ」、 他にも毎日新鮮な、ニュージーランド近海のお魚が水揚げされています。 カイコウラでは、年間を通して、クジラやイルカ、オットセイなど、日本では なかなか出会うことの出来ない海洋生物と触れ合うことができる、世界的に見ても とても貴重な場所となっています。 この近海では、暖流と寒流がぶつかり合っていて、プランクトンの豊富な栄養価の高い 海となっているそうです。このプランクトンを餌とする魚が、さらにその魚を食べる 大型の魚や鳥たちをこの海に引き寄せているそう。 港からは、毎日、小さな観光船が出て、クジラやイルカと遭遇するツアー、 アルバトロス(アホウドリ)と遭遇するツアーなどがあり、 観光客も気軽に参加することが出来ます。 夏場には、野生のイルカと泳ぐツアーもあり、大勢の人がイルカと泳ぐために この小さな港町を訪れます。 野生のイルカは、フレンドリーなダスキンドルフィンという種類で、 群れをなして泳いでいて、この日は、ホエールウォッチングの途中で イルカの群れと出会い、しばらくボートの周りを元気よく泳いで、 私たちと遊んでいるかのようでした♪ 他にも、カイコウラの近くでは、野生のニュージーランドファーシール(オットセイ)を 見ることが出来ます。 何の柵も檻もなく、観光客は、オットセイのすぐ近くまで行くことができるのです。 日本では、水族館でしか見たことのないオットセイが、野生で、ゴロゴロと海岸に 寝そべっていて、本当にニュージーランドの大らかさと自然の豊かさに驚きました。 ここはオットセイのコロニーになっているそうで、観察する時には、 必要以上に近づかない、驚かせない、海への逃げ道をふさがない、などという注意書きが あるのですが、それを取り締まる人もなく、全てが個人の責任ある行動に任されています。 クジラは、ニュージーランドの人達にとってはとても大切な友達。 だから、一度、ニュージーランドの人から 「どうして日本人は鯨を食べるのか?本当?」と 聞かれたことがあり、上手く答えることが出来ませんでした。 日本では、ほとんど報道されませんが、こちらでは、捕鯨に反対するグリーンピースの船と、 そのグリーンピースの船に向かって、ホースで放水したり、捕鯨用の槍のようなもので 突っついたりする日本の捕鯨船の乗組員の様子が、テレビのニュースなどで流され、 今まで見たことがなかった映像にショックを受けたことを覚えています。 日本を離れると、日本にいたときには見えなかったものが、客観的に見ることができるのですね。 ニュージーランドにお越しの際は、ぜひ、このカイコウラで
ホエールウォッチング&イルカと泳ぐツアーにご参加くださいね♪ イセエビ料理も格安で、美味しいです(^^) |
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