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先日から綴っています、私達家族の旅行記♪ 早くしないと今年も終わってしまう〜〜、ということで、早速前回からの続き、 お伝えしま〜す(笑) 私たちの暮らす街、NZ南島のクライストチャーチを出てから、マウントハット、テカポ湖、 プカキ湖、マウントクック、クロムウェル、クイーンズタウンと南へ南へと 南下し、ついに到着したのが前回の記事でご紹介した『ティアナウ』という小さな町。 私達家族は『ティアナウ』に2泊し、到着した日は「ツチボタル見学ツアー」に参加。 翌日はいようよ世界自然遺産に指定されているニュージーランドが誇る絶景、 フィヨルドランド国立公園内にある『ミルフォードサウンド』へと出掛け、 クルーズ船に乗ってサウンド内の景色絵を楽しむことに♪ 『ミルフォードサウンド』の「サウンド」とは、入り江、と言う意味だそうで、 その昔、氷河によって垂直に近い角度で削り取られた周囲の山々が、1000m以上に渡り 海に落ち込んでいるという場所。 北欧、ノルウェーのフィヨルドが世界に有名ですが、ここ、ニュージーランドにも 氷河によって削られたフィヨルドがあるんですよ♪ クライストチャーチを出てからず〜〜っと晴れのお天気に恵まれていたのですが… ミルフォードサウンドに向かうにつれて、どんより、雲がいっぱいの空に。。。 年間降水量6000mという多雨の場所なので、雨の確立が高いと聞いてはいたのですが、 やっぱり雨・・・・(^^; でも、このミルフォードサウンドは、晴れの日でも雨の日でも楽しめる場所なのだそうです。 というのも、雨が降ると、海を囲む山々の山肌に、晴れの日には見られない無数の滝が 出現するのだそうで・・・この日も雨模様でしたけど、滝が見られるだろう、という ことで、ワクワクしながら入り江へ向かいました(笑) 「ティアナウ」を出発して、山道を走ること約2時間半ほどで、クルーズ船の発着する ミルフォードサウンドへ到着します。 ティアナウ→ミルフォードサウンドへ向かうミルフォードロードは、だんだんと険しく 山道に。 その途中、このロード中唯一のトンネル、ホーマートンネルが出現します。 このトンネルは全長1219m。18年間の工事を経て1953年に開通した古いトンネルです。 トンネル内は一方通行で、入り口に信号があり、信号が青色になるまで15分ほど 待たなければいけません。 ホーマートンネルを抜けると、そこは雪国(笑)!!氷河のように雪がまだ山の岩肌に 残っていて、迫力のある風景でした。 山に低くかかった雨雲、岩肌を滑り落ちる滝・・・なんだか水墨画の世界に 迷い込んでしまったかのようでした(笑) 峠を越え、ようやくミルフォードサウンドに到着♪ こちらが今回、私たちがクルーズする船です。私たちが利用したのはリアルジャーニー社 のクルーズ船。他にも数社、クルーズを行っていて、4艘ほど、クルーズ船が停泊していました。 船に乗り込む直前までザーザーと大降りの雨だったのですが、船が進みだすと 少し雨が小止みに。 雲の合間に少し明るい太陽の光りが差し込むようになってきました。 山肌には、雨の日にしか見られない滝が沢山!! 写真には上手に写せなかったのですが、クルーズの途中、イルカが出現♪ しばらく船と並行するように泳いでいて、船の窓からその様子を楽しむことが できました(^-^) いよいよ船はタスマニア海(オーストラリアとニュージーランドの間に位置する海)へ。 タスマニア海が見えたところで、船は旋回して入り江の中へと逆戻りです。 タスマニア海から見たミルフォードサウンド。 日本が誇る豪華客船『飛鳥』号も、そのクルーズの最中にこのミルフォードサウンドへ 立ち寄ったそうですよ。 氷河に削られた深い入り江だから大型客船も入って来られるんですね。 ミルフォードサウンドの中で一番大きな滝です。 雨が降っていたので、水量も多くて迫力満点! 他のクルーズ船が滝に近づいている様子、私達の乗った船から撮ってみました。 大きな滝ですよね〜♪ 途中、オットセイたちが岩の上でお昼寝している様子も見られたりして。 写真向かって右側の岩の上にある茶色の楕円形の物体がオットセイちゃん達ですよ〜(笑) 最初は雨でどうなるかと思いましたけど、船に乗った途端に雨がやみ、曇り空の中 でしたけど、クルーズを楽しむことが出来てよかったです(^^) ちなみに・・・晴れの日のミルフォードサウンドは、海が鏡のようになり、 周囲の山々が海に写りこんでとても美しいのだとか・・・ ※参考までに、こちら晴れの日のミルフォードサウンドクルーズの様子。 晴れの日の写真を見ると・・・やっぱり晴れた日にクルーズした〜い!!って 思ってしまいますよね〜(笑)雨でも楽しめると言うミルフォードだそうですけど…(^^; 今度は晴れの日に来なくっちゃね、とまたミルフォードサウンドを訪れる楽しみが 出来たのでした〜(笑) そしてこちら、帰り道に立ち寄ったLake Mirror(ミラー湖)です。 その名前の通り、湖が鏡のようになって、周りの山々を写す湖なのだそうですが… 鏡になってますか〜?!ちょっと微妙でした(笑) 湖の横には逆さまに置かれた「MIrror Lake」の看板が。湖に映っていると普通に 読むことができるのですが・・・わかりますか〜?! 鏡のように見えるには、晴れ+無風が条件なんだそうです。今回はちょっと、残念でした(苦笑) ミルフォードロードの山の中では、『ケア(kea)』という、世界で唯一、標高の高い森林地帯に 生息するという野生のオウムさんにも出会えてラッキーでした♪ とまあ、こんな感じで雨模様の中で楽しんだミルフォードサウンドクルーズ。 記事も長くなってしまいましたが、おつきあい下さってありがとうございました! このフィヨルドランド国立公園には他にも絶景の見所がいっぱいあるそうです。 ダウトフルサウンドでのクルーズや国立公園内のトレッキングも魅力がいっぱい♪ また訪れたいな〜、と思う雄大な自然のミルフォードサウンドでした。 クルーズを終えて、ティアナウの町にもどり、ゆっくり一泊したあとは、 南島クライストチャーチに次いで大きな町、ダニーデンへと向かいました〜(^-^) その続きはまた今度・・・(まだ続くのか?!ハイ、まだまだ続きます^^;...)お伝えしま〜す(^^;...アセアセ... ブログ村 ★海外暮らしブログ/ニュージーランド★→クリック (緑の字の部分をクリックしていただくと、ランキングに反映します。 現在のランキング状況もご覧いただけます。) ***今日もみなさまにとって素敵な一日になりますように*** |
→世界遺産・ミルフォードサウンド
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